ゼロヘッジ:2025年12月10日
https://www.zerohedge.com/political/time-ukraine-have-elections-its-not-democracy-anymore-trump
ウクライナは「もはや民主主義ではない」、選挙を行うべき時期だ:トランプ氏
2025年12月9日(火)午後11時00分
ドナルド・トランプ大統領は、ポリティコとの新しいテレビのインタビューで、遠慮なくウクライナ戦争の状況と、ゼレンスキー大統領の振る舞いについて意見を述べよりましたわ。
ゼレンスキーが、領土割譲の側面を断固として拒否し、トランプ氏が提案した和平案にブレーキをかけたことを踏まえ、トランプ大統領の評価は手厳しく、非常に批判的やった。彼はウクライナを事実上、民主主義でないとまで言い切っとる。「彼らは長いこと選挙をやってへん」とトランプ氏は言うた。「民主主義について語るけど、ある時点を超えたら、もう民主主義ではないんや。」
インタビューのこの部分では、戒厳令を理由に選挙を遅らせることが、この時点でウクライナに依然として正当化されるかどうかに焦点が当てられました。トランプ氏の結論は、「ノー」や。議会の支持を得て、ゼレンスキーが全ての選挙を中止してからあまりにも長い時間が経ちすぎとる。せやから、彼はこの国の民主的な資格に疑問を呈しとるんですわ。
もちろん、ゼレンスキーの大統領任期は2024年5月にとっくに切れてしもうとるけど、彼は憲法が戦時中に彼が取ったような抜本的な行動を許しとると主張しとるんや。
ウクライナが投票に行くべきか直接尋ねられ、トランプ氏は「その時が来た」と答え、選挙を行うのは「重要な時期や」と説明しよりました。ロシアとの数年にわたるこの戦争の最中に、「彼らは選挙を行わへんために戦争を利用しとる」けど、ウクライナ人は「その選択肢を持つべきや」と言うたんですわ。
「イカサマ師」ゼレンスキーとヨーロッパ
ゼレンスキーの事務所はすでに、大規模なエネルギー汚職のスキャンダルの渦中におり、主要な大臣や側近、当局者が追放されとる最中やさかい、トランプ氏のこの発言はさらに圧力を加えることになるやろ。トランプ氏はさらに、次のように評価しよりました。
「[ゼレンスキー]は真剣にならなあかんし、物事を受け入れ始める必要がある」と述べ、「彼らは負けとる」と付け加えましたわ。
ワシントンからの「いかなる方法でも平和を達成せよ」という圧力に抵抗して、ゼレンスキーを支援しとる「有志連合」を自称しとるんは、実はヨーロッパの指導者たちなんですわ。ヨーロッパはNATO加盟への扉を開けとくことさえ望んでおり、それはプーチンが決して同意せえへんっちゅうことを意味しとるんやけど、恐らくそれが狙いやろ。これらの全ては、ヨーロッパがトランプ氏の対抗策を練るために今週、ロンドンで合意されよりました。
トランプ氏のゼレンスキーに関する発言はさらに続きますわ。
「彼は偉大なセールスマンや。わては彼をP.T.バーナムと呼ぶ。P.T.バーナムを知っとるやろ?史上最高の一人や。彼はどんな製品でも、それが機能しようがしまいが、いつでも売ることができた。ゼレンスキーも同じことをやった:彼はイカサマ師のジョー・バイデンに3500億ドルを手渡して、今や彼の国の25%が失われたんや。」
以下のビデオで、トランプ氏がゼレンスキーとの個人的な歴史をさらに語るのを見てみい。ウクライナの指導者をあまり良い形で描いとらへんで...
ヨーロッパへの批判と「見捨てる」懸念
トランプ氏は、新しいポリティコのインタビューで再びヨーロッパ人を攻撃し、「彼らは弱いと思う。せやけど、彼らはあまりにも政治的に正しいふりをしすぎたいんやとも思う」と言いよりました。彼はさらに、「彼らはどうすりゃええか分かってへんと思う。ヨーロッパはどうすりゃええか分かってへん」と付け加えとるんですわ。
同紙は、トランプ氏がウクライナと戦争努力を altogether(完全に) 「見捨てる」 準備をしとるかもしれへんと述べとる。「ロシアのウクライナへの侵略に対して、トランプ氏がウクライナとその大陸の同盟国を見捨てるかもしれへんっちゅう ヨーロッパの指導者たちの警鐘が強まる中、トランプ氏のヨーロッパに関するコメントは、戦争を終わらせるための交渉の特に危険な瞬間に出てきた」とポリティコは書いておる。「インタビューで、トランプ氏はその点でヨーロッパ人に何の安心感も与えへんかったし、ロシアがウクライナよりも明らかに強い立場にあると断言した」と指摘しとるんですわ。
ゼレンスキー、「選挙の用意がある」と表明 / トランプ氏から「平和の障害」と指摘された後
2025年12月10日(水)午前4時35分 更新
ゼレンスキーにとって、ホンマにこれが道の終わりやろか? トランプ大統領が新しいポリティコのインタビューで、ウクライナの指導者は現実を受け入れ、選挙の実施から始めるべきやと信号を送って、圧力をホンマに強めよりました。
新しく出回っとる音声声明によると、ゼレンスキーは新たに対応し、「わては選挙の用意がある。明日にはウクライナに戻り、戒厳令の下での選挙を可能にするための法的変更について、わてらのパートナーや議員からの提案を待っとる」と述べとるそうですわ。
翻訳によると、「この問題がアメリカの大統領とわてらのヨーロッパのパートナーによって提起されとるんやさかい、手短に言うで:わては用意ができとる。わてはアメリカに、ヨーロッパと一緒に、投票の安全を確保してくれるよう頼む。それができたら、ウクライナは60日以内に選挙を実施できる」とのことですわ。
トランプ氏はついに、彼に対して ホンマの圧力をかけたんやろか?そうらしいな。ゼレンスキーが領土割譲の側面を断固として拒否し、アメリカが提案した和平案にブレーキをかけたことを考えると、トランプ大統領のポリティコへの評価は辛辣で非常に批判的やった。彼はウクライナを事実上、民主主義でないとまで言いきっとる。「彼らは長いこと選挙をやってへん」とトランプ氏は言うた。「民主主義について語るけど、ある時点を超えたら、もう民主主義ではないんや。」
トランプ氏からは、この 痛烈で嘲笑的な声明も出ておりますわ。「彼は偉大なセールスマンや。わては彼をP.T.バーナムと呼ぶ。史上最高の一人や。彼はどんな製品でも、それが機能しようがしまいが、いつでも売ることができた。ゼレンスキーも同じことをやった:彼はイカサマ師のジョー・バイデンに3500億ドルを手渡して、今や彼の国の25%が失われたんや。」
これらの全ては、2ヶ月以内にウクライナが新しい指導者を迎えるかもしれへんっちゅうことを意味しとる。ウクライナ国内でも国際的にも知名度の高い、有力な候補者の一人は、元ウクライナ軍総司令官のヴァレリー・ザルジニー 駐英ウクライナ大使ですわ。彼は多くの司令官の不満と怒りの中でゼレンスキーによって 強制的に 解任され、2024年7月に外交官のポストに就いとるんですわ。
トランプ氏のポリティコのインタビューは、ゼレンスキーが今や平和への主要な障害と見なされとることを明確にしとる...
FTは、トランプ氏がキーウにアメリカの停戦案を受け入れるために数日しか与えてへんと報じとる。報道によると、トランプ氏はクリスマスまでに合意を成立させたいようや。
ヨーロッパとの対立と和平案
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は月曜日、ロンドンで「有志連合」と呼ばれる ヨーロッパの指導者たちと会談した際に、和平案の一環として自国が領土を割譲することに同意する可能性を断固として排除しよりました。
彼は、領土の妥協の問題こそが、ドナルド・トランプ氏の和平案に合意しとらへん理由やと明言しとる。「アメリカ、ロシア、ウクライナにはそれぞれの見解があり、わてらはドンバスについて統一された見解を持っとらへん」とゼレンスキーはブルームバーグに言うたんですわ。
ゼレンスキーはまた、ワシントンの計画にもっと強固な安全保障の保証を求めとる。「わてと、全てのウクライナ人が答えを得たい 質問が一つある:もし、ロシアが再び戦争を始めたら、わてらのパートナーはどうするんか」と、彼は英国のキーア・スターマー首相、フランスのエマニュエル・マクロン、ドイツのフリードリヒ・メルツと会談する直前に言うた。
せやけど、アメリカの和平案はまさに、ある程度の重大な領土の妥協にかかっとるんや。なぜなら、軍事的に明確に優位に立つ モスクワは、それ以下のものは自動的に議論する価値のない 非開始点やと見なしとるからや。
トランプ大統領は最近、もし ゼレンスキーがアメリカの計画を拒否したら、彼はロシアと一人で戦う準備をすべきで、ワシントンからの援助は大幅に減るやろうと宣言しとる。せやけど、トランプ氏は兵器の供給を完全に断ち切るつもりがあるんやろか?
恐らく、ヨーロッパがそれらを購入し、依然としてキーウに送ることで 満足するやろ。せやけど、これらの全ては、アメリカの情報共有が最終的に打ち切られる ことを意味する可能性がありますわ。
一方、トランプ氏は対抗策をまとめようとしとる 「弱い」 ヨーロッパを軽蔑しとるんですわ。
トランプ大統領は月曜日にヨーロッパの関与を嘲笑し、彼を「無力なヨーロッパ人」をウクライナの和平交渉から外したとして称賛する意見記事を共有しよりました。トランプ氏はまた、ゼレンスキーを批判し、最新の和平提案を読んでへんと非難しとるんですわ。
アメリカの和平案については、主にホワイトハウスの特別代表であるスティーブ・ウィトコフ氏とロシアの特別代表であるキリル・ドミトリエフ氏によって作成されたようやけど、今のところ、ゼレンスキー政権はプロセスから締め出されとることに不満を述べとるんですわ。
ゼレンスキーは戦争を通して、領土の割譲を特徴とするいかなる提案も一貫して拒否しとる。彼は特に、軍と議会の双方のウクライナの強硬派に支持されとるんですわ。
キーウとEUの最大限の対抗要求...
今、彼はヨーロッパの指導者たちに彼を支持してもらうようとしとるし、彼らはそうしとるように見える。これらの全ては、終わりの見えへん 際限のない 戦争を続けさせる ためのレシピやし、この 代理戦争の性質は危険なほど 手に負えへん状態になり続けとるんですわ。
ロシアが東部でさらに優勢に / トランプ氏、「いつか、サイズ(大きさ)が勝つ」と譲歩
2025年12月10日(水)午前3時05分
アメリカが提案しとるウクライナの和平案については、ほとんど変化あれへん。ゼレンスキーとヨーロッパ人は拒否しとる一方で、トランプ氏はウクライナの指導者に対して、「現実を受け入れて、『真剣になれ』方がええ」と呼びかけとるんですわ。
戦場の趨勢は何ヶ月も、ほぼ一貫しとって、現地でも大きな変化はあれへん。モスクワの部隊は東部で依然として前進を続け、ウクライナの主要都市は電力網の稼働に苦戦しとる。その見返りとして、ウクライナはロシア領土へドローンを送り続けておりますわ。
モスクワへのドローン攻撃
最新のドローンは、ロシアの首都そのものに送られよりましたが、これは戦争で初めてのことではあれへん。せやけど、依然として珍しいんや。地元メディアは、火曜日の夜にモスクワに接近したドローン3機が、対空システムによって破壊されたと報じとるんですわ。
市のソビャニン市長はテレグラムで迎撃を発表したけど、攻撃が地上で死傷者や損害を引き起こしたかどうかは明らかにせえへんかった。迎撃されたドローンが落下した場所には、緊急隊が派遣されましたわ。
モスクワを標的としたウクライナのドローン攻撃は、11月以降、今回で4回目や。これは、最近のミサイルやドローンによるロシア軍のウクライナの首都への攻撃が激化し、地域全体が長期間の停電に陥っとることへの「返答」かもしれへん。
ル・モンド紙は、多くのウクライナの町や都市の現状について観察し、「ロシアによるウクライナの発電所や電気インフラへの攻撃は3年間続いとるが、冬が近づくにつれて激化する傾向があり、住民の日常生活を混乱させておる。発電機の唸りで途切れるだけの暗闇に包まれ、人々は普通の生活のふりを保とうとしとる」と述べておりますわ。
トランプの結論:「サイズが勝つ」
東部の地上戦に関しては、ロシア軍は主要都市のポクロフスクを占領した後も、さらにの戦果を報告しとる。
ロシア国防省は日曜日、ロシア軍がウクライナ北部のハルキウ地域のクチェリウカ村と東部ドネツク地域のリウネ村を制圧したと発表しよりました。
モスクワはウクライナの輸送インフラ、燃料・エネルギー施設、軍用飛行場、長距離ドローン複合施設に集団攻撃を実施したと、同省は付け加えとるんですわ。
一方、トランプ大統領は新しく公開されたポリティコのインタビューで、ロシア軍が明確に優位に立っとるため、ゼレンスキーは自分の和平案を真剣に検討し受け入れるべきやと述べはりました。
アメリカの和平案について、トランプ氏は「彼がそれを読んでくれたらええんやけどな」と言い、「多くの人々が死んどる。せやから、彼がホンマにそれを読んでくれたら、ええんやけど」と述べよりました。
トランプ氏は、この戦争が長年にわたる消耗戦であり、魔法のような戦場や兵器の解決策がキーウに有利に傾くことはないと認めとるようですわ。彼はロシアが「優勢や。そして、いつもそうやった。彼らは遥かに大きく、遥かに強い」と断言しました。ウクライナ人は勇敢に戦ったけど、「いつか、サイズ(大きさ)が勝つやろう」っちゅう現実は変わらへんと述べとるんですわ。
ゼレンスキーはヨーロッパの指導者たちと対抗策(プーチンが受け入れる可能性は低い)を練るために集まっとるけど、火曜日にはホワイトハウスに「洗練された和平文書」が近々提出される予定やと述べたんですわ。
シアトルの「ウォーク」なW杯アジェンダが崩壊 / 反同性愛法を持つ国同士の「プライド・マッチ」が決定
2025年12月9日(火)午後12時35分 サラ・アンダーソン著 (PJMedia.com)
ホンマに、作ろうと思ってもこんな話は作れへんで...
2026年ワールドカップは、スポーツ界と政界の最近の話題の中心や。アメリカ、メキシコ、カナダが共催し、先週はこれら三国の大統領が抽選会に出席し、どのチームがどのグループでプレイするかが決まりよりましたわ。
アメリカではシアトルが開催都市の一つで、この街で行われる試合の一つが6月26日に予定されとる。
抽選前に、地元の主催者は、6月が「プライド月間」やさかい、この夜のテーマをLGBTQ+などの「プライド・ナイト」にすることを決めとったんや。なんでそんなことするんか?シアトルはシアトルやからでっせ。どれだけ人々を遠ざけようと、スポーツにプロパガンダを差し込もうとするんや。
イラン vs エジプト:公開処刑とプライド
ほんで、全てが確定した今、その試合でプレイするチームが判明しましたわ。イランとエジプトですわ。冗談やおまへんで。
ご存知ない方のために言うと、イランは厳格なシャリーア法に従っとる。っちゅうことは、ゲイであることは論外や。男性同士、女性同士で性行為をしたら、鞭打ち、投獄、あるいは、死刑に直面する可能性が高いで。
そして、彼らはそれを実行するのを恐れへん。
2013年には、「ゲイの誕生日パーティー」に参加した17人が逮捕され、一部が殴打された。
2022年には、16歳の「クィア活動家」がイランの治安当局に連れ去られて殺害された。
2020年にはゲイの男性が公開絞首刑に処され、2021年には二人のゲイの男性が男色の罪で処刑されたと報じられとる。まあ、だいたい想像はつきますわな。
エジプトは、この分野では少しはリベラルかもしれへん。2024年時点の法律では同性愛そのものは明確に禁止されとらへんけど、「わいせつ」や「放蕩」のような他の「犯罪行為」を利用して、同性間の親密な行為に参加した人々を罰しとるんや。最高3年の懲役と罰金ですわ。法執行機関はデートアプリを使って、人々をしばしば追い詰めとる。
皮肉な「プライド・マッチ」は続行
注目すべきは、このプライドのブランディングはFIFAのイニシアティブではあれへんっちゅうことや。
開催都市は試合日に独自のファン体験を構築することが許可されとって、シアトルの委員会はアート作品の展示や、コミュニティとのパートナーシップ、そして街全体でのプライド関連のプログラムを通じてLGBTQ+のインクルージョンを強調することに決めたんですわ。
この試合は、美しいけど、ごちゃ混ぜなわてらの国の「プライド月間」(あんたが買い物しとる全ての店が突然、ロゴに虹の旗とキラキラを加える月や)だけやのうて、シアトルの個人的な「超ゲイ」な プライド・ウィークエンドの金曜日の夜に行われますわ。
シアトル・プライド・マッチ諮問委員会の広報担当者は、試合は予定通り進行すると言うとる。「サッカーには、国境、文化、信条を超えて、人々を団結させるユニークな力がある。わてらは、プライド・マッチを開催し、グローバルなサッカーコミュニティの一環としてプライドを祝うことを光栄に思う」と述べ、「この試合は、全ての人に対する尊重、尊厳、団結というわてらの継続的なコミットメントを反映しとる」と付け加えよりました。
翻訳すると、「テヘランでの公開処刑は無視してくれ。わてらのカラフルな壁画であんたたちの注意をそらすつもりや」っちゅうことやろな。
まあ、ええわ。6月に6万9000人のシアトルの進歩主義者がルーメン・フィールドに集まり、虹の旗を振って、異性愛の結婚外のセックスで文字通り、殺される国々から来た男性たちに向かって自分たちの代名詞を叫ぶとき、何が起こるかを見てみましょうか。
ホワイトハウス、マドゥロ後を見据えた計画を策定 / トランプ氏「彼の残り日数は限られとる」と警告
2025年12月9日(火)午後11時40分
火曜日に公開されたポリティコの新しいインタビューで、トランプ大統領はベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領の「残り日数は限られとる」と断言しよりました。せやけど、ベネズエラに対する潜在的な軍事行動に関して、具体的に何を計画しとるかは、まだ言わへんかったんですわ。
ベネズエラに地上部隊を派遣する可能性があるかどうか具体的に尋ねられたとき、トランプ氏は単に「それについてはコメントせえへん」と答えよりました。政権交代を追求する上でどこまで踏み込むつもりかについてもトランプ氏は追及され、「それは言いたない」と述べはった。
「せやけど、彼に出て行ってほしいんでしょ?」とポリティコのダーシャ・バーンズ記者が尋ねたら、トランプ氏は社会主義の強権者の支配を批判しつつも、「それはどちらとも言えへん」と言うたんですわ。せやけど、その後、アメリカ軍の地上侵攻を排除せえへんことを認めよりました。そして、その時、この最高司令官がマドゥロについて「彼の日は数えられとる」と言うたんですわ。
「マドゥロ後」の機密計画
せやけど、ホワイトハウスと国防総省が準備したマドゥロが去った「翌日」のための強固な計画がどうやら存在するようですわ。これらの緊急時対策は、ここ数ヶ月にわたるカリブ海南部でのアメリカ海軍の大規模な戦力増強の後、集中的に議論されとるのは間違いないで。
火曜日にCNNが新たに報じたところによると、「マドゥロが権力の座を追われた場合の『翌日』の計画に、トランプ政権が取り組んどる」と、政権の高官2人と、議論に詳しい別の情報筋が言うておりますわ。
情報筋によると、計画は「密かに起草」されとる超機密のもんやそうですわ。「マドゥロが交渉による離脱で自発的に去るか、ベネズエラ国内の標的へのアメリカの攻撃、またはその他の直接行動の後に去ることを余儀なくされた場合、権力の空白を埋め、国を安定させるためにアメリカがどのような行動を取るかの複数の選択肢が含まれとる」と、CNNは伝えとるんですわ。
前例のある混乱
ワシントンには、これまでにも「ならず者国家」と見なされとった国々で政権交代を促進し、かつては非常に安定しとった社会が破滅、混乱、大量殺人に陥るという過去がありますわ。アフガニスタンからイラク、リビア、そしてごく最近ではシリア(ドルーズ派、キリスト教徒、アラウィー派が強硬派のスンニ派の手で苦しみ続けとる)まで、どこでもそうや。
機密計画の維持
ベネズエラの計画は「厳重に秘密にされとる」と、CNNは説明しとるんですわ。
「プランA、B、Cを常に準備しとくのは、連邦政府の仕事や」と、政権の幹部が述べ、大統領が可能性のある全ての結果に対する一連の選択肢を準備しとるチームがおらへんのやったら、彼がしとるような脅迫はせえへんやろうと指摘しよりました。
計画に詳しい別の情報筋は、「世界中で展開する可能性があるあらゆるシナリオに備えるのが、アメリカ政府の責任や」と言うたんですわ。計画はホワイトハウスの国土安全保障会議で厳重に管理されとる。そこはスティーブン・ミラー氏が率いとって、ベネズエラに関する取り組みで、ここ数ヶ月、国務長官で国家安全保障顧問代行のマルコ・ルビオ氏と密接に協力しとる人物やそうですわ。
アメリカが推すベネズエラ野党
アメリカが支援するベネズエラの野党も計画に組み込まれとって、彼ら自身も計画と準備を進めとるようですわ。
野党はマドゥロが追放された後の次のステップのために「100時間」と「100日」の計画を策定しとって、その計画はトランプ政権の様々な部門と共有されとると、事情に詳しい情報筋が言うたんですわ。政権がその計画のどの側面をどれだけ、自らの構想に取り入れとるかは不明やそうですわ。
ワシントンは、バイデン政権に遡って、エドムンド・ゴンサレス氏を石油は豊富やけど腐敗しとるこの国の正当な「次期大統領」と呼んでおり、トランプ氏もマドゥロが前回の選挙を「盗んだ」と主張した後、彼を真の大統領やと表現しとるんですわ。
マドゥロは最近、国内の巨大な地下石油埋蔵量へのアクセスに関してアメリカに真剣な提案をしとると言われとる。せやけど、彼は最近、トランプ氏が要求しとる「直ちに辞任して国外に出る」という要求を拒否しとるんですわ。
https://www.zerohedge.com/geopolitical/tony-blair-dropped-trumps-gaza-board-peace
トニー・ブレア、トランプのガザ「平和委員会」から「除外」される
2025年12月10日(水)午前7時00分 Via Middle East Eye
イギリスの元首相であるトニー・ブレアが、ドナルド・トランプ米大統領が議長を務めるガザの「平和委員会」のメンバーとして検討されることはもうあれへんようですわ。フィナンシャル・タイムズ(FT)によると、アラブやイスラムのいくつかの国々からの圧力で、ブレアの名前が落とされたっちゅう話や。
この「平和委員会」の現状はまだはっきりせえへんし、アイデア自体は広く報道されとるものの、詳細はほとんど出てきとらへん。
ブレア氏の事務所の関係者がFTに話したところによると、この委員会には「現役の世界の指導者」だけが参加し、その下により小さな実行委員会が機能する予定で、ブレア氏は米大統領の義理の息子でトランプ氏の顧問であるジャレッド・クシュナー氏や、スティーブ・ウィトコフ氏と共にそちらに含まれるやろう、っちゅう話ですわ。
計画は停滞?
ウィトコフ氏もクシュナー氏も、ここ数週間はイスラエルを訪問しとらへん。彼らの海外渡航のほとんどは、ロシアとウクライナとの交渉に向けられとるっちゅうことですわ。トランプ氏のガザ和平計画の他の要素、例えば国際安定化部隊なんかは、停滞しとるように見えるな。
なぜブレアは「除外」されたか?
エジプトのアブドゥルファッターハ・エルシーシ大統領なんか、一部の地域の中東の指導者は、ブレア氏の関与を推しとったんや。エジプト大統領府の情報筋は以前、Middle East Eyeに、「シーシ大統領がブレア氏が提案されたガザの行政評議会のリーダーシップを引き受けることに反対する可能性は極めて低い」と話してたんや。
せやけど、他の多くの人々が、ブレア氏の中東での実績について懸念を表明しよりました。2003年のイラク侵攻と占領への関与は言うまでもなく、中東和平特使としての在任期間中に、イスラエルとパレスチナの永続的な和平解決を達成できへんかったことは、双方から広く批判されとったんですわ。
議論について説明を受けた人物がフィナンシャル・タイムズに話したところによると、反対があるにもかかわらず、ブレア氏は将来のガザの統治構造で依然として、地位を持つ可能性があるっちゅうことですわ。「異なる能力で役割を持つ可能性はまだあるし、そうなると思われる」と、その人物は言うた。「アメリカ人も彼を好いとるし、イスラエル人も彼を好いとる」からや、っちゅうんですわ。
ブレア氏のプロジェクトへの関与は、9月に最初に示唆され、飛地の移行を主導することが検討されとるっちゅう報道があったんですわ。
トランプとネタニヤフの会談
トランプ氏は12月29日に、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と会談し、ガザ停戦の次のステップについて話し合う予定ですわ。この停戦は10月に正式に確立されたにもかかわらず、イスラエルによる数百件の違反が発生しとるんですわ。
日曜日に、ネタニヤフ首相は今月末にトランプ氏とガザ戦争を終わらせるためのアメリカの計画の第二段階について議論すると述べはりました。
トランプ氏の戦争終結計画の下で議論されとらへん主要な問題については、依然として大きな隔たりが残っとるんや。これには、ハマスの武装解除、戦後のガザの統治、そして飛地における国際治安部隊の構成と権限が含まれとる。
「首相は12月29日月曜日にトランプ大統領と会談する予定です。彼らは停戦計画の将来のステップと段階、および国際安定化部隊について議論するでしょう」と、イスラエル政府の報道官であるショシュ・ベドロシアン氏がオンラインでの記者会見で述べはりました。
ネタニヤフ首相の事務所は12月1日に、トランプ氏が首相をホワイトハウスに招待したと言うた。その後、イスラエルのメディアは、両指導者がフロリダで会談する可能性があると報じとるんですわ。
停戦違反の現実
ガザの政府メディア事務所は、停戦合意が発表されてから60日間で、イスラエルが738件の違反を実行したと言うており、彼らが停戦合意の基本的な人道規定を繰り返し破りよると非難しとるんですわ。
当局者は、イスラエルが人道的義務の40%未満しか履行しとらへんと述べ、この不履行が、すでに息苦しい封鎖と進行中の軍事圧力の下で生活しとるパレスチナ人にとって危機を深めとるんやと主張しとるんですわ。
https://www.zerohedge.com/commodities/us-army-looks-build-small-refineries-critical-minerals
米陸軍、重要鉱物確保のため小型精製施設の建設を検討
2025年12月10日(水)午前7時40分 Tsvetana Paraskova (OilPrice.com)
米陸軍は、中国への依存を減らそうとしとるアメリカや西側の同盟国の動きに合わせて、防衛や軍事目的のための重要鉱物の国内供給を確保するために、小型の精製施設を開発する方針やっちゅう話や。
「わてらは、自分たちの国境内で実際に監視・管理できる自前の(重要鉱物)を国内で製造する方法を考え出さなあかん」と、米陸軍の弾薬調達顧問のマーク・メズガー氏がロイターに話しよりましたわ。
陸軍は現在、アンチモンを処理するために、アイダホ国立研究所と金鉱採掘会社のパーペチュア・リソーシズ社と共同でプロジェクトを開発中やっちゅうことです。
9月には、米陸軍の統合プログラム執行室兵器・弾薬(JPEO A&A)がパーペチュア・リソーシズ社と合同で、アイダホ州中央部のスティブナイト金プロジェクトを開始しました。このプロジェクトは、スティブナイトにある廃鉱山を再開発して、金とアンチモン硫化物を採掘するんが狙いや。アンチモン硫化物は、弾薬生産に使われる重要な部品やで。アメリカは2021年にこの供給が途切れるまで、外国からアンチモン硫化物を調達しとったんですわ。
「スティブナイト・プロジェクトは、現在、アメリカで確認されとるアンチモンの最大の埋蔵量を保有しとる。推定1億4800万ポンドで、外国の支配下にないアンチモン埋蔵量としては最大級の一つや」と、統合プログラム執行官兵器・弾薬でピカティニー・アーセナルの司令官であるジョン・T・ライム少将は言いはりました。
このプロジェクトは、「民主主義の兵器庫を近代化し、強化する中で、重要物資の国内供給元を特定し、関与する陸軍の継続的な『地中から弾丸へ』という弾薬確保戦略に沿ったもんや」と、ライム少将は付け加えよりました。
トランプ政権は、北米のレアアースやリチウムの企業やプロジェクトの少数株を買い取ることで資金提供を確実にしとる一方で、アメリカやヨーロッパの企業は、中国に依存せえへん、独立した磁石のサプライチェーンを構築するために、採掘業者や精製業者と提携を進めとるんですわ。
IEA(国際エネルギー機関)のアナリストたちは10月の論評で、「世界のレアアースのサプライチェーンは、バリューチェーンの全ての段階で最も集中度の高いものの一つや」と書き記しとる、っちゅうことですわ。


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