2025年12月9日火曜日

Stanislav Krapivnik:ゲスト Arnaud Develay 西側の狂気と無意味な協議

https://www.youtube.com/watch?v=vnIJ__xAMbQ&t=446s

真実の目を通して:ゲスト Arnaud Develay 西側の狂気と無意味な協議

 Stanislav Krapivnik (司会)

紳士淑女の皆さん、「真実の目を通して」へようこそ。

そして、このニューカマーのコーナーへ戻ってきてもろたんは……まあ、ホンマはニューカマーやあらへんのやけど。前にも来てくれはった、アーノルド・デヴレイさんや。今回、ちゃんと発音できたかな? アーノルド・デヴレイ。よっしゃ、できた。

ほんで、今日のボクシングマッチのテーマは、まあ、誰や? ゼレンスキーと、その取り巻きやな。これが、ここ3週間くらいのテーマになっとるんや。わてな、28箇条とか、24箇条とか、19箇条とか、22箇条とか、一体何点あるんか分からんけど、何回も番組でやったか分からへんわ。

浮動点があるんや。リークされた28点があるかと思ったら、今は違う数の点があるけど、どの点かは分からへん。ひょっとしたら新しい点が追加されたんかもしれへんけど、とにかく点が山ほどあるわけや。

ほんで、昨日、みんな知ってるように、交渉があったんやけど、その交渉でホンマに何が出たかは、わてらには全く分からへん。誰も何も言うてへんからな。まあ、トランプがおらへん、ホンマの真剣な交渉としては、それが普通やけどな。

トランプやバイデンとか、他のアホ共がおらん交渉やったら、そうや。

ほんで、他に何が分かっとるか? えーと……何も。ほな、何が……あ、あ、ごめん。あなたに話を振る前に、一つだけな。わて、『ウォール・ストリート・ジャーナル』やったと思うけど、読んだんや。ほら、「交渉は失敗したから、第三次世界大戦を始めなあかん」てな。

ほな、あなたの視点から見て、わてらは今どこにおる? どこに向かっとる? ウクライナの船からネズミ共が逃げ出しとる中で、どうなん?

??? Arnaud Develay (ゲスト)

まずは、「スタン・ザ・マン」、今夜、あなたの最高に素晴らしいポッドキャストに招待してくれて、ありがとうと言いたい。

ライブが始まる直前に、わて、X(旧Twitter)をざっと見とったんやけど、今のDC(ワシントンDC)の完全なパニック状態を見るのは、ホンマに魅力的ですわ。ブリュッセル・EUの代表団が、今、あっちに行って、フォギー・ボトム(米国務省がある地域)の大物たちと会うとるんや。みんなが「クムバヤ」みたいな、呪文を唱えるような状態におる。ポンペオとか、あとヴァレリー・ハイエルみたいな人……彼女はマクロンが前回のヨーロッパ選挙で走らせた名簿の筆頭やった人やけど、みんなが基本的にこの考えを伝えようとしとるんや。「ウクライナなしには何も決められへん」「ヨーロッパなしには何も決められへん」てな。

ほんで、わては思うんやけど、「可哀想な娘やな。あんた、政治的に無関係やっちゅうことに、やっと気が付いたんか?」て。

つまり、この話全体がそうや。彼らはモスクワに行った後、ザレンスキーに立ち寄って説明することになっとったけど、ザレンスキーは「領土の交換や譲歩を含む取引は不可能や」と、すでに明確にしてるやんか。

それで終わりや。あんた、全体を台無しにしてしもうたやんか。せやから、コズナーとクシュナーがモスクワで食べた3品か4品の食事を、まだ消化しようとしとるのは無意味や。

(Krapivnik) ちょっと訊きたいんやけど。「領土の譲歩はしない」ていうのは、ロシアがスミ、ハリコフ、もうすぐポルタヴァで解放した領土を手放さへんっちゅう意味で言うとるんか?

(Develay) いやいや、そこまで踏み込んでもないで。もしそれを言うたら、ロシア軍が今まさに西へ西へと驀進しとることを認めることになるやんか。

(Krapivnik) 待てよ。戦場に変化はないやろ。何を言うとるんや? メディアは膠着状態やと言うとるで。動きはないって。

(Develay) 1%やろ? 3年間でたった1%なんやろ、知っとるで。ウクライナ兵が200万人死んどるのに。あの男はDPRとLPRとクリミアに固執しとるんや。

(Krapelnik) ああ、そうや。わてらはまだ、あの地点、あのレベルにおるんやな。おい、ウクライナのサイボーグは、まだドネツク空港の地下のどっかで、持ちこたえとるんやで。マリウポリも陥落しとらん。この連中はホンマに面白いわ。

(Develay) せやから、全体がピエロのショーやっちゅうのは確かや。

ほんで、彼らが何が話し合われたかを知らへんから、余計にパニックになっとるんや。先週のブルームバーグのリークと、ウシャコフが「わてらがどこで議論し、どこで進展しようと、大事なのは口を閉ざすことや。ホンマに重要なこと(お前ら、EUとキーウは無関係やっちゅうこと)から目を逸らすための弾薬を、彼らに与えるな」と強調したのを受けてや。

最終的に、「(バーバラ・タックマンが言うた)8月の銃声を収める時が来た」っちゅう決定が、一部の非常に高い領域で下されとるんやったら、お前らにできることはほとんどおまへんで。

今から長期化するサイクルになるのは確実や。議論せなあかんこと、技術的なこと、法的な側面も重要な点で考慮せなあかん。せやけど、繰り返すけど、トランプ派が和解を求めてる(実質的にそうや)ことに喜んどるわけやおまへん。彼らには他に選択肢がおまへんからや。代替案は、遅かれ早かれもっと悪い状況に追い込まれることであり、そうなるとトランプにとって政治的に放射性物質みたいになってまう。

世論調査が出たことを思い出して欲しいんやけど、来年、GOP(共和党)は上下両院を失うことになっとる。せやから、トランプには大きな勝利が必要なんや。わてが言うとるのは、「ガザバ(ガソリン・キャンペーン)」みたいなPR活動やなくて、人々の財布に直接影響を与える何かや。だって、何十億、何十億って、今や毎日やからな。毎日、聞くやろ。

(Krapivnik) 待てよ、待てよ。関税は製造業者が払うんやないって言うんか?

(Develay) 関税政策のおかげで、アメリカでは物価が高騰しとるんや。人々は発狂寸前や。

(Krapivnik) 実際はもっとひどいで。アメリカの産業がアメリカ国内で売るんなら、競争力がおる。他国からの部品を使ってても、他国からの完成品の輸入より競争力がある。せやけど、他の場所で売るとなったら、もう競争力はあらへん。せやから、実際、多くのアメリカの産業が移転し始めとるんや。彼らが当てにしとった効果とはちゃうけどな。せやけど、一般層に関して言えば、まだ違いは感じとらへん。それはミクロ経済や。18ヶ月かかるんや。

(Develay) いやいやいや、人々はすでに多くの違いを感じとるで。わて、人々と話したり、ビデオを見たりしたんやけど、何が起こってるか知っとるか? 彼らは材料や設備を輸入するのに慣れとったんや。200ドルで設備を仕入れて、FedExとかで受け取る。ほんで、一週間後に、関税の請求書が別に来るんや。それが、また150ドルとか200ドルとか、輸入会社や運送会社が払うた関税の分で、今度はあんたが払うんや。せやから、ドカンとやられるんや。

(Krapivnik) わてらが同意しとることは知っとる。インフレに関して言えば、アメリカ政府が嘘をついとるっちゅうことな。わて、学位の一つで経済学を副専攻したんやけど、それ以上は追求せんと決めたんや。経済学の博士号(PhD)にならへんのやったら、意味がないからな。

(Develay) いや、政府だけやあらへん。フランス政府も同じや。

(Krapivnik) まあ、どの政府もある程度は嘘をつくけど、アメリカ政府は99%が嘘や。それで終わりや。

(Develay) マクロン政権も全てにおいて嘘をついとるで、信じてくれ。それはほとんど風刺のように見える。グロテスクや。せやけど、消費者、一般市民の声に耳を傾けたらええ。

(Krapivnik) そうや。街角の男やな。

(Develay) まさにそうや。ほんで、彼らは「一体どうなっとるんや? お前は全てを直すはずやったんやろ」て言うんや。「アメリカ・ファースト」て言うて、わてらを大事にするために選ばれたんやろ。

(Krapivnik) まあ、トランプはもうすぐ労働者一人あたりか家族あたりか知らんけど、2000ドルの大きな賄賂を出すらしいで。

(Develay) まあ、見るまでは信じへんけどな。

(Krapivnik) いや、前にも「パン」はやったやろ。アメリカでは「サーカス」は毎日やけど、「パン」は前にもやった。この2000ドル/家族っちゅうのは、経済にどう響くと思う? 労働者一人あたりやったら約5000億ドルやで。

(Develay) そうやけど、わてらに必要なのは構造改革や。それは末期の癌患者に絆創膏を貼るようなもんや。

なんでロシアには継続性があると思う? それは25年間にわたる、体系的に実行された健全な政策と5カ年計画があるからや。計画が必要やねん。中国にも計画がある。ド・ゴール時代のフランスにも計画があった。ソビエト連邦にも計画があったし、わてはロシア政府にも計画があると信じとる。彼らには大きな方向性、大きな目的、中期、長期がある。ほんで、方針を曲げへん。

せやけど、アメリカでは2年ごとに選挙がある。どうやって、そんな中で長期的な政策を維持できるんや? それが機能するかどうかを見る機会さえ得られへん。

(Krapivnik) 待ってくれ。あんた、今、民主主義を否定する論拠を作ったんやないか。

(Develay) いや、待てよ。

(Krapivnik) あんた、今、君主制の論拠を作ったんやで。わてが立憲君主主義者である理由の一つはそれや。大統領は4年ごとに出てくる。長期的な経済成長なんか追及せえへん。短期的に行こうとする。

(Develay) そうや。10年、15年、20年、30年おる指導者が必要や。

(Krapivnik) そうやろ! ほな、ありがとう。あんた、わての君主制の論拠を作ってくれたな。

(Develay) まあ、君主制でも、何と呼んでもええけど。「政治は人事である」ていう言葉があるやん。せやから、君主でさえダメな奴がおるかもしれへん。せやけど、優秀で訓練された人材がおって、問題点を理解しとって、全ての階段を登り詰めてきた人間がおるんやったら、彼らには全てを網羅する理解がある。あらゆるレベルで何を改善せなあかんかが分かっとる。ほんで、あとは方針を曲げへんことや。

ほんで、結局のところ、啓発されたエリート層が必要なのは秘密やおまへん。これは、西側の政治理論では、過去25年くらい前までは常識の基本やったんや。今は「政治」という概念が「管理階級(マネジリアル・クラス)」に取って代わられてしもうたけどな。つまり、他人の資産、あるいは国益とは何の関係もない他の団体の資産を管理することや。

この種のさまよい、絶え間なく回転する人事が、「入れ替わる人間は、質的に前の人間よりも一つ上や」という幻想を作り出しとるんや。せやけど、それは必ずしも現実には繋がらへん。わては、それはコミュニケーションとPRの問題であり、そして、わてらが住んどる西側の「短い注意力の持続期間」の文化の問題やと思うで。ほら、TikTokを見いや。今はTikTok文化や。誰ももう本を読まへん。

(Krapivnik) じゃあ、マクロンは人民の味方やなくて、労働者の最善の意図を持たへん、フランス国民に奉仕せえへんっちゅうことか?

(Develay) わては、もっと踏み込むで。彼が人民の味方かどうかは気にせえへん。彼が彼自身の人間かどうか、それが問題や。それが一番の疑問や。

(Krapivnik) じゃあ、彼が誰に仕えとるって言うんや?

(Develay) まあ、そのうち分かるやろ。キャンディスがスクープと証拠を出すのを待とうや。わてらはもう9ヶ月も待っとるから、イライラしとるんやけどな。

(Krapivnik) ああ、わてもや。

(Develay) せやけど、まあ、勘弁してくれよ。毎日毎日、新しいスクープがあるのに証拠がおまへん。彼女は、「関連性のある、適切な質問をする人々のカテゴリー全体」を失格にしたいんやろ。わては何もほのめかしとらんけど、彼女が捕まったように見えるのは、なんか変や。

(Krapivnik) 彼女は実際に出てきて、命が脅かされとること、もし自分に何かあったら、持ってる情報を全て公開する準備ができとるって言うとったで。

(Develay) ああ。デッドマンスイッチやな。

(Krapivnik) まあ、基本的にそうや。デッドマンスイッチや。今日、彼女は全く新しい、なんて言うか、「カカモンガ」みたいなものを出しよった。

彼女が言うには、フランスのディープステートは、ボナパルト家のアメリカの分家に遡るらしい。それって誰や?

(Develay) えーと、ボナパルト家の何人かが、1803年のルイジアナ買収後くらいに結婚しとるんや。ほんで、その子供が1805年に生まれて、彼が1850年代にFBIの創設者になったっちゅうんや。

(Krapivnik) いや、FBIは1850年代には創設されとらへんで。フーバーがFBIの創設者や。初代長官や。

(Develay) まあ、わては彼女が今日書いたことを伝えとるだけや。

(Krapivnik) フーバーは小さい男の子とイタリアンマフィアにビデオテープで、いや、写真を撮られて、それで脅迫されとったんや。50年代? いや、彼はまだ生まれてもいない。

(Develay) そうや、そうや。フーバーは実際、「イタリアンマフィアは存在せえへん」っちゅう宣誓供述をしよったんやで。そんなものは無い、っちゅうてな。せやから、これらの犯罪や迫害を調査せえへんことになった。だって、彼らが彼に関する証拠、つまり小さい男の子との写真を持っとったからや。

(Krapivnik) そうや。せやけど、彼女が言うには、そのボナパルト家の分家がデュポン家と組んで、啓蒙主義のおかげで、それ以来ずっとアメリカの政治を動かしとるっちゅうんや。

(Develay) へえ。ほな、イングランド銀行ちゃうんか?

(Krapivnik) いや。彼女は実際、リンドン・ラルーシュのバリエーションをやってのけたんや。イングランドちゃう、フランスや、てな。

(Develay) 実際はイスラエルやで。そんなん明白やんか。彼らはほとんどを所有しとる……

(Krapivnik) まあ、そうやな。彼らはフランスもイングランドも良い部分を所有しとる。

(Develay) そうや。レーダーからどうやって消え去ったんや? アメリカ議会の250人以上の議員が、イスラエルの旗の下でイスラエルにおるというかなり良い写真があるのに。所有者が「こっちに来い」って言うたからな。

(Krapivnik) ロシア人なら、半分がドイツの旗の下でベルリンに行っとるなんて、想像できるか?

(Develay) そうや。わては、それは誤誘導やと思うで。

(Krapivnik) ああ、そうや。中国の政治局の半分が、日本の旗の下で日本に行ったり、インドに行ったりするなんて、想像できるか?

(Develay) わからへんけど、彼女はカークの虐殺の後で、自爆したみたいや。何が起こったんか知らん。

(Krapivnik) まあ、わては、あの少年が彼を殺したとは信じへんけどな。だって、ライフルをバックパックに入れられへん。分解しても入らへん。「ズボンの中に押し込んだ」て? 足の長さもある筒をズボンの中に入れて、どうやって走るんや? 膝をどう曲げるんや?

(Develay) わては、その日の作戦について、多くの未解決の疑問があることを否定しとらん。それは問題ない。わてが言うとるのは、彼女が実行犯の後ろにおる人々、シューターが精神異常者やっちゅうことについて、あちこち話が飛びすぎやっちゅうことや。せやけど、今のところ、証拠は何一つ出とらん。ほんで、3、4日ごとに全く違う方向へ話が進む。

イスラエルからエジプト人へ、そしてフランスへ。

(Krapivnik) 彼女、エジプト人についても何か言うとったな。エジプト人に何の関係があるんや? わからへん。イスラエルなら理解できるけど。エジプト人は一体どこから出てきたんや?

(Develay) いや、でも、それは全てプロダクトプレイスメントや。だから、ショーを聴きに行って、最後まで聴き通すんや。ほんで、その間に、彼女はプロダクトプレイスメントをしとる。そういうことや。そうに違いない。

(Krapivnik) まあ、もっと関係のある話をしようや。

ウクライナの沈む船から逃げ出すネズミの話や。番組が始まる前に、舞台裏で今、あらゆる方向で、個人間の交渉が進んどるっちゅう話をしとったな。

(Develay) そうや。せやけど、名前がない。名前は一切ない。

(Krapivnik) まあ、テロリストのブダノフが、来るべき選挙に立候補しようとしとるっちゅう、いくつかのほのめかしはあるけどな。

(Develay) ミスター・チーフ・テロリストがウクライナの大統領になりたい、てか。まあ、この時点やったら、何でもありやな。

(Krapivnik) そうや。それは完璧な自己恩赦や。彼はロシアの復讐が彼を探しに来るのを、数年余計に稼げるやんか。

(Develay) まあ、もっと変なことも見てきたけどな。時々、リセットのためには、「見て見ぬふりをする」ことも厭わへん。シリアで何が起こったかみたいにな。まあ、そういうもんや。

せやけど、わてらはペトリューラに何が起こったか、バンデラに何が起こったか、シコヴィチに何が起こったかも覚えとる。

(Krapivnik) そうや。せやけど、バンデラはホンマに権力の座におったわけやない。

(Develay) そうや。せやから、問題は、「わてらはロシア軍をキーウまで送る覚悟があるんか?」っちゅうことや。非ナチ化したいんやったら、日本のマッカーサーみたいにせなあかん。7年かかるで。

(Krapivnik) そうや。教科書から何から何まで、全てを底から変えなあかん。その頃には、西ウクライナでは、占領軍として見られとるやろう。ほんで、そここそが、ロシアにゲリラを抱え込ませたい場所や。次世代の西ウクライナの狂人を育てるっちゅう、自己実現的な予言みたいになる。それが問題や。

ほな、非ナチ化を、手を汚さへんで、ターゲットにならへんように、どうやってやるんや?

(Krapivnik) わてが提案するで。西ウクライナには行かへん。キーウを取る。ポルタヴァ、ニコラエフ、オデッサ、ハリコフ、スミを取る。あれは全部ロシアの土地や。

ほんで、デカい壁を作って、真ん中に残った小さな塊、武装しとる怒り狂った貧乏人だけにするんや。ほんで、その向こう側にはヨーロッパがおる。ポーランド、ルーマニア、ハンガリーがおって、このみんなが西に目を向け始める。マフィアやテロリストの活動でどうやって金稼ぐかてな。楽しんでくれ。

(Develay) そうやけど、オレンジ革命からマイダン、そして全てに繋がる期間の繰り返しをどうやって防ぐんや? それが問題や。恒久的に、少なくともウクライナにとって何がええかを理解しとる、この道から外れることについて頭がクリアなウクライナ人がおらんと、あかん。せやけど、そんな役目をホンマに果たせる人物はおらへんやろ?

(Krapivnik) そんなん問題あらへん。ロシアの土地を取れば、ウクライナの約3分の1が残る。ハンガリーはザカルパッチャを取るやろ。スロバキアはザカルパッチャの北端を取る。ルーマニアは彼らの塊を取る。モルドバも彼らの塊を取る。ほんで、ポーランドは、少なくとも西側の三つの地域を取り戻す、という大きな圧力に直面する。ほんで、残った部分は、勝手に喧嘩させとけばええ。マフィアの残存国家、破綻国家になるやろ。それでええ。わてらは関わらんでええ。

DCがおって、脅威になるほどの人口もおらへんようになる。600万か700万人くらいの人口になる。モスクワの郊外が二つ分くらいや。

(Develay) そうやな。わかった。まあ、何でもええけど。

(Krapivnik) ああ、そうや。わてらはそれで対処できる。

(Develay) わからへん。わての意見を言うたら、クレムリンのレベルでは、この特定の件について、まだ決断しとらへんと思うで。

(Krapivnik) わても、まだやと思う。

(Develay) 動くピースが多すぎるからな。

ほな、アメリカはロシアに、この和平交渉(そう呼びたいんやったら)で何をオファーできるんや?

(Krapivnik) まあ、韓国での停戦には2年かかって、その間も銃は止まらへんかった。ベトナムでの交渉には7年かかって、銃は止まらへんかった。北アイルランドでは14年かかった。

ところで、北アイルランドのあれは、IRA(アイルランド共和軍)がイギリスのエリートをターゲットにし始めてから、実はすぐに終わったんや。イギリスの警察や軍隊を撃つのをやめた。無意味やからな。イギリスのエリートは彼らのことなんて気にしとらへんかったからや。せやから、戦争をロンドンに移したんや。ほんなら、すぐに平和的になった。イギリスのエリートが標的になったからな。

ほな、アメリカはロシアに何をオファーできるんや?

(Develay) えーと、まず新しい地域(ロシアが併合した地域)の国際的な承認にアメリカが安全を供与する必要があるやろな。

(Krapivnik) 誰でもええやん。

(Develay) いや、いるで。必要や。だって、これらの新しい地域の地位を宙ぶらりんにしたくはないやろ。国際的な承認が欲しいんや。

(Krapivnik) 待てよ、待てよ。

(Develay) つまり、アメリカに国連での仕事をやってもらって、邪魔をさせへんっちゅうことや。これは実際、ロシアが他の地域で、アメリカが自国の利益のために推し進める決議に棄権しとる理由の一つやと思うで。チクタクをしようとしとるんかもしれへん。可能性はある。そのために必要な善意の雰囲気を作ろうとしとるんや。

ほら、わてらが一極の瞬間から離れて、勢力圏を形成・構築しようとしとるときに話しとる多極世界の一部や。だからゴチャゴチャしとるけど、わてらが何考えとるかは別として、起こっとるんや。せやけど、モスクワはワシントンに協力してもらう必要があると思うで。

さて、これにはスミ、オデッサ、ニコラエフも含まれるんか? わからへん。それはもう未知の領域に踏み込んどるけど、4つの新しい地域とクリミアに関しては、ワシントンが届けられるものやろな。

(Krapivnik) ほな、フランスとイギリスはどないするんや? 彼らには拒否権があるで。

(Develay) 彼らは無関係や。EUのことは忘れろ。彼らは政治的に無関係や。信用を全て失った。彼らはおらへんと仮定してええ。

(Krapivnik) 国連での話や。イギリスもフランスも拒否権があるで。

(Develay) そうや。せやけど、わてはアメリカが……また最初の前提に戻るけど、ワシントンで誰が実権を握っとるかによる。来年、下院が民主党に切り替わったら、この有色人種の議会にどうやって文書を承認させるんや? それが問題や。

(Krapivnik) そうや。ホンマにそうや。

(Develay) ほな、ゼレンスキーが今週の終わりまでにいなくなるっちゅう噂があるで。わては個人的には信じへんけど、今、広まっとる。どう思う?

(Develay) ああ、わては一理あると思う傾向があるで。正直に言うて、彼らは彼にうんざりしとると思う。もう飽き飽きしとるんや。

ほんで、彼の足元で床が開き始めとる。みんな「玉ねぎの皮を剥く戦略」みたいになっとるやろ? まずメンディッシュが来て、次にイェルマクが来る。今は「国民のしもべ」の大勢の連中がおる。誰も彼と一緒に写真に写りたくない。マクロンと誰か以外、誰も彼の言うことを聞かへん。「三馬鹿」やな。それだけや。他の誰も、彼と時間を過ごしたいとか会いたいとか思わへん。ほんで、この男は、自分が行かなアカンっちゅう手がかりを理解しとらん。

ゼレンスキーは、いかなる種類の解決においても、大きな進展に対する最大の障害になっとるんや。

それは明白な理由からや。わては、彼がそんなに間違った考えを持っとるわけやないと言うとるんやないで。彼はソロスの連中から首元を脅されとるからな。だから彼らに多少は譲歩せなあかんのは当然や。せやけど、ショー全体をホンマに動かしとる人々にとって、それはもう受け入れられへん。「ソロスが最悪の悪夢かもしれへんけど、もう一度考えてみろ」てな。

(Krapivnik) そうや。だから、もし彼がそれを理解せえへんのなら、彼はもう終わりや。今、まさに話してる通り、NAZUとSAPOの機構(汚職対策機関)は、最初はマナフォートとか地域党の連中とか、あの手の連中を追うために考案されたんやけど、今は直接彼らに向かっとる。せやから、因果応報や。

まあ、わからへんけど、マクレガーが「テルアビブに飛んで行った」ていう話を聞いたな。まあ、彼がそこに行ったら、引き渡しはされへんのは確かや。

(Krapivnik) 彼は800万ドルの家をそこに持っとる。両親もそこに住んどる。ほんで、西側の口座にもアクセスできるのは間違いない。少なくとも二つのレポートによると、彼は今やアメリカで九番目に大きな個人の土地所有者やっちゅうんや。

(Develay) それは知らへん。ネバダに巨大な牧場を買った。巨大な牧場や。

(Krapivnik) まあ、信用できる代理人に、遠隔でやらせることはできるやろ。マイアミにもマリブにも大邸宅を持っとる。

(Develay) そうや。最近は問題ない。遠隔地から何でもできる。せやけど、彼がどれだけの財産を持っとるかは問題やおまへん。ロンドンに15億ポンドの投資銀行を持っとる。占領下の北キプロスにホテルカジノを持っとる。せやけど、問題は、彼らは彼を生きさせるかっちゅうことや。彼は長い舌を持ったコカイン中毒者や。

(Develay) だからこそ、テルアビブに行くべきなんや。あそこでは、身内の面倒を見るというちょっと変わったやり方があるからな。マインドはすぐに理解した。彼はそのヒントを得て、まっすぐにあそこへ行った。コロモイスキーも同じことをすべきやったのに。なんで彼が……

(Krapivnik) いや、彼は行ったで、ほんで出て行った。ウクライナに戻ってきたんや。戻ってきたんや。アホやな。

(Develay) 彼らは理解せえへん。彼らは非常に耳が遠い。部屋の空気を読まへん人たちや。

(Krapivnik) せやけど、彼らはお互いを左も右も裏切っとるやんか。見ろや。

(Develay) 確かに、確かに。そうやけど、わてはあなたに同意するで。サダムとか、ああいう元代理人と同じで、わてらの期待を裏切った上に、「あんたは知りすぎとる」んや。「あんたは緩んだ結び目や」。

(Krapivnik) 彼は想像できる中で最大の緩んだ結び目やで。

(Develay) ああ、そうや。だから、彼にとって最高の場所は、テルアビブに行って、どっかのデイズ・ゲブで消えることやと思うで。

(Krapivnik) ゼレンスキーが引退して、ただ口を閉ざして、絶えず秘密を漏らさへんのを想像できるか?

(Develay) それがポイントや。彼はそれに慣れすぎとるんや。中毒になっとる。『タイム』誌の表紙に出て、『ヴォーグ』の撮影をして、どこへ行ってもレッドカーペットでもてはやされる。「わてらの時代のウィンストン・チャーチルや」てな。

(Krapivnik) 彼はわてらの時代のウィンストン・チャーチルであり、わてらの時代のジェファーソンであり、わてらの時代のジョージ・ワシントンや。他に何があるんやろな。せやけど、役者にとって、光から闇へ行くのが一番難しいんや。だから、わては、なんでチャウシェスクのイメージが頭から離れへんんか、わからへん。彼と彼の妻のな。すまんな。

(Develay) そうや。そうや。あの連中は悪い因果を引きずり込んどるんやな。

(Krapivnik) 「そうは思わへん」。壁の前に立って「撃たんといて!」て膝をつくんやろな。あるいは、「事故に見せかける方法は山ほどある」てな。

(Develay) ああ、そうや。そして、彼は「ロシアの特殊部隊との戦闘で倒れた」っちゅうことになるんや。

(Krapivnik) それはすごいな。彼はウクライナの英雄や。国民葬を望むやろな。イェルマクは今まさに、ロシアの陣地を襲撃しとるんやろ。「わても最前線に行きたい!」て。

(Develay) いや、実際は「いや、あんたはここにいて欲しい」てなっとる。彼はリヴィウのあたり、ポーランド国境のどこかにおるんやろな。「わては最前線におるんや!クソ!」て。最前線の裏側やな。ホンマに裏側や。

(Krapivnik) いや、冗談抜きで、この人たちを信じられるか? 恥ずかしいとか抑制とか全然ないやろ。

(Develay) いや、狂気や。何百万もの人々がこれで死んでへんのやったら、これは最高のコメディになったやろうにな。せやけど、毎日人が死んどる。それがポイントや。

(Krapivnik) そうや。この連中は肩まで血まみれや。

(Develay) 彼らは血の海に溺れとるのに、それでも「わてらの話を聞く時間があるはずだ」と信じとるフリをしとるんやな。

(Krapivnik) 「もう一秒だけ、死刑執行人さん。もう一秒だけ」てな。

(Develay) 「地獄へ落ちろ」や。ロシアの諺で、「死の前に十分な空気を吸えへん」っちゅうのがあるんや。

(Krapivnik) 彼は、この6年間、完全に孤立しとったから、「自分は大丈夫や」と思っとるんやろな。権力の秘密を知っとる人々に委任せざるを得んかった。ほんで、彼がせなあかんのは、笑うことと、あのバカな衣装を着て、レッドカーペットの上で立っとることだけやった。

(Krapivnik) もう時間切れや。残り20秒くらいやな。

(Develay) おっと。まとめましょう。

(Krapivnik) そうや。来てくれてありがとう。また戻ってくるで。話すことが山ほどあるからな。また来週話そう。状況がどうなっとるか見てみようや。来週もたくさんあるのは間違いない。ゼレンスキーが週末までにいなくなるかどうか? わてはそうは思わへんけど、見てみよう。


皆さん、ありがとう。そして、来てくれてありがとう。

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