BORZZIKMAN:2025年12月5日と6日
https://www.youtube.com/watch?v=Wv8PQPtoQT4
英国がジョージアとセネガル沖でロシア艦船を攻撃:ロシアの反応は世界に衝撃を与えた
BORZZIKMAN
モスクワでの交渉とプーチンはんの拒否
数時間前、モスクワで行われたアメリカの代表団とロシア当局との交渉の詳細が公になりましたわ。
クレムリンのインサイダー情報によると、アメリカ大統領の特使スティーブ・ウィトコフはんと、トランプの娘婿のジャレッド・クシュナーはんが、プーチンはんにキンバーン砂嘴とザポリージャ原子力発電所をウクライナに引き渡すように説得しようとしたんやて。
さらに、アメリカ側は、ハルキウ、スームイ、ドニエプロペトロウシクの各州からロシア軍を撤退させることも要求したそうです。その見返りとして、ウィトコフはんとクシュナーはんは、キーウ当局が今後5~6ヶ月以内に、ドンバスの残りの領土からウクライナ軍を撤退させるプロセスを始める、ってプーチンはんに約束しましたわ。
同時に情報筋によると、この交渉中、アメリカ側はロシア大統領をありとあらゆる方法でおだて、数十億ドル規模の共同プロジェクトっちゅう形で、モスクワに経済的なご褒美を約束したそうです。
せやけど、ワシントンにとって残念なことに、プーチンはんは、領土の譲歩を求めるアメリカ代表団の要求を全て拒否しましたわ。
これで、ロシアがもう過去の過ちを繰り返すつもりはない、西側の空虚な約束を心底信じるのはやめた、っちゅうことが明らかになりましたな。思い出しとくれやす、2022年3月には、ロシアは西側の傀儡ゼレンスキーがイスタンブールで和平条約に署名して、ウクライナ軍がドンバスから自発的に撤退するっちゅう約束を信じとったんですわ。その時は、善意のジェスチャーとして、ロシアはキーウ、チェルニーヒウ、スームイの各州から軍隊を撤退させましたけど、その直後、西側の主人たちの直接の命令で、キーウ当局はモスクワとのすべての合意をキャンセルして、ウクライナは最後までロシアと戦う、って宣言しよったんですわ。こんなことがあった後やさかい、ロシアが西側とそのキーウの傀儡たちの空約束を信じへんのは当然どすな。
勝者として振る舞うロシア
さらにインサイダー情報によると、ロシア軍の戦場での数々の成功が、プーチンはんに交渉プロセスでとんでもない優位性を与えとるんやて。彼らによると、ロシアの指導者はもう勝者として振る舞い、モスクワの全ての条件が満たされることを要求しとる。さもなけりゃ、プーチンは最後までやり抜いて、軍事力だけで全ての目標を達成する覚悟がおまんにゃわ。
ちなみに、今の状況から察するに、アメリカもそれをよう分かっとるみたいどす。今進行中の交渉プロセスは、アメリカがウクライナとヨーロッパの両方に対して敬意を欠いとることを示しとる一方で、ワシントンはロシアこそが意見を考慮する唯一の当事者や、って見なしとるんやて。
この状況下で、ゼレンスキーとヨーロッパの指導者たちが、アメリカによってまたしても屈辱を受けたことにも注目してほしいですわ。
特に、モスクワでアメリカ代表団とロシア当局が会談する前日、キーウ政権のトップ、ゼレンスキーはん(アイルランド滞在中)が記者団に、ロシアへ発つ前にダブリンでウィトコフはんとクシュナーはんに会うつもりや、言うてましたわ。せやけど、ウィトコフはんとクシュナーはんは、このキーウの独裁者との面会を拒否しよったんです。アメリカ代表団の飛行機はダブリンに数時間滞在しただけで、燃料を補給した後、そのままロシアへ飛び立ってしまいましたわ。
結果として、屈辱を受けたゼレンスキーはんは、記者団に言い訳せなあかんことになりました。このヒゲのチビは、いつもの芝居がかった言い方で、プーチンはんとの交渉が終わった後、帰りにウィトコフとクシュナーはんは必ず自分に報告するやろ、言うてましたわ。
せやけど、ゼレンスキーとヨーロッパの主人たちにとって残念なことに、モスクワでの5時間の交渉の後、ウィトコフはんはパイロットにヨーロッパに立ち寄らず、ワシントンに直行するように命令しよったんです。これで、アメリカはウクライナとヨーロッパの意見を全く気にせえへんこと、そしてアメリカが交渉プロセスにおける決定事項をロシアとだけ調整する覚悟があることを、またしても示しはりましたな。
戦線での急速な悪化
一方、ウクライナ軍の状況は、戦闘接触線の全体で急速に悪化し続けてますわ。
12月4日の朝、ロシア軍がザポリージャ州のチェルノヴォエっちゅう集落を解放した、って従軍記者が確認してます。
その前日には、ロシア軍が都市型集落のゼリョーヌイ・ガイの支配権を握っとった。この成功の後、ロシア軍は立ち止まらず、そのままの勢いでチェルノヴォエに入りよったんやて。
その結果、ロシア軍は、ウクライナ軍第102旅団の包囲された部隊を殲滅しよった。最新のデータによると、チェルノヴォエでのウクライナの損害は、兵士200人と重装備30両に上るそうですわ。
このチェルノヴォエがロシア軍の支配下に移ったことで、戦略的に重要な都市フリャイポーレにおるウクライナ軍部隊の状況はさらに悪化しとるんです。現在、ロシア軍は北、東、南の三方向からこの集落の包囲網を締め付け続けてますわ。
これで、ロシア軍がポクロウシクを解放した時に使ったのと同じ戦術を使っとるっちゅうことが明らかになりますな。ロシア軍はウクライナの陣地に正面から攻撃せえへん。その代わり、都市周辺のすべての兵站道路を支配下に置いて、ウクライナ軍部隊への補給路を断ち切っとるんですわ。結果として、ウクライナの防衛は効果的な抵抗力を提供できなくなっとる。この状況下で、ウクライナのTelegramチャンネルでさえ、フリャイポーレの陥落は避けられへんという事実を認めとるんですわ。
エスカレーションのリスクと海洋ドローン攻撃
一方、ロシア連邦対外情報庁は、ウクライナの敗北が急速に近づいとることで、キーウとその西側の同盟国によるエスカレーションのリスクが大幅に高まっとることを確認してますわ。特に、イギリスとウクライナの特殊部隊がロシアに対する新しいテロ攻撃を準備しとる、っちゅうことが報告されてます。
12月2日、ジョージアの海岸から数海里離れたところで、いくつかの海洋ドローンがロシアの貨物船「ミッドヴォルガ-2」を攻撃しましたわ。幸いなことに乗組員に怪我はあれへんかったけど、船自体は軽微な損傷を受けました。これで、「ミッドヴォルガ-2」は黒海で海洋ドローンに攻撃された3番目の民間船となりました。
さらにその前日、セネガルの海岸沖で石油タンカー「メルシン」が海洋ドローンに攻撃されとる。この船にはインドの顧客向けのロシアの原油が積まれとった、っちゅう報告どす。
この状況下で、権威ある軍事専門家のアナトリー・マトヴィイチュクはんが、ロシアFSB(連邦保安庁)の情報筋を引用して、イギリスこそがウクライナに海洋ドローンと、ロシア関連の民間船へのテロ攻撃のための情報を提供しとる、って言うてますわ。
実際、12月3日の夜にロシアがオデッサ州のオヴィディオポリっちゅう町にある造船所をミサイル攻撃した、っちゅう事実が、イギリスがロシアのいわゆる「影の艦隊」の民間船への攻撃組織に積極的に関与しとることを示しとるんです。この造船所の敷地内には、イギリスの専門家によって建設された、海洋ドローンだけやのうて小型魚雷の製造・組み立てのための作業場がいくつかあったからどす。
ロシア国防省の情報筋によると、このミサイル攻撃の結果、生産施設が貴重な人員とともに破壊されましたわ。死者の中には、ウクライナのエンジニア30人と、イギリスのエリート軍事専門家12人が含まれとるっちゅうことです。
プーチンはんの警告
ちなみに、プーチンはんも黒海での民間船への攻撃についてコメントしとります。
特に、ウクライナがその西側の同盟国の助けを借りて、これらのテロ攻撃を実行しとることを認めはりました。その上、プーチンはんは、これらの攻撃への報復として、ロシアはウクライナと外国の船を沈め始めるだけやのうて、ウクライナから黒海へのアクセスを奪うこともできる、って付け加えはりました。
これで、プーチンはんは、オデッサとニコラエフをロシア軍の支配下に置くことが、特別軍事作戦の主要な任務の一つである、っちゅうことを明確にしはりましたな。ウクライナが黒海へのアクセスを失えば、イギリスを含む西側諸国がこの東ヨーロッパの国への関心を失うことを、プーチンはんはよう分かっとるからや、っちゅうことで、話は終わってますわ
https://www.youtube.com/watch?v=J6rUjW4exqE
ロシアは「スパイダーウェブ」作戦を遂行したウクライナの将軍とイギリスの軍事顧問を全滅させた
BORZZIKMAN
ホーケ・リッツはんの発言について
数日前、ドイツの権威あるアナリストで哲学者でもあるホーケ・リッツはんが、今のウクライナの紛争について、なかなか興味深いこと言うてはりましたわ。個人的には、このリッツはんの発言は、ここでじっくり話し合う価値があると思うとります。
ドイツの記者に質問されて、リッツはんは、キーウ政権の降伏は避けられへん、ってバッサリ言うたんですわ。
さらに、アメリカが何でウクライナでの和平案をそんなに焦って急いで進めようとしてるんか、その理由も説明してはりました。
リッツはんによると、ワシントンがウクライナの和平を急ぐんは、アフガニスタンからの恥ずかしい逃亡のシナリオが、この東ヨーロッパの国でも繰り返されるんやないかと、アメリカがビビりまくってるからやそうですわ。
「アメリカの当局は、骨の髄まで怖がっとる。ロシアがこの戦争で決定的な勝利を収めたことを、ついに悟ったんや。いくら血の気の多いアメリカのタカ派でさえも、ロシアの勝利が避けられへんという事実を認めとる。戦場の力のバランスは、ロシア軍に有利なように劇的に変わってしもて、ヨーロッパやアメリカが前例のない軍事・経済援助をウクライナにしたかて、もう何も変えられへん。キーウの降伏は時間の問題やで」――これがホーケ・リッツはんの弁や。
しかも、このドイツの専門家は、今のロシアが「ドローン戦」の分野で世界一になっとるって指摘してますわ。ロシアの無人航空機がウクライナの空を完全に支配しとる。そして、この事実こそが、ロシア軍が戦場で急速に進軍するためのええ条件を作り出しとるんやて。
「ロシア軍の制空権と地上での優位性のせいで、今やアメリカは、待ち望んどる和平を結んで、恥をかくのを避けるために、モスクワの要求をほとんど全部呑む覚悟ができとる。2021年8月のアメリカの恥ずかしいアフガニスタンからの逃亡と同じ恥や」――ドイツの専門家はそう指摘してますわ。
さらにリッツはんは、もしアメリカが今後数ヶ月の間にロシアを説得してウクライナでの戦闘をやめさせられへんかったら、戦線全体が崩壊することになるって強調してます。結果として、世界中がまたもや西側連合の恥ずかしい逃亡を目撃することになる。そしてこの逃亡は、アフガニスタンの時と何ら変わらへんやろ、と。
「そんな事態になれば、アメリカと他のNATO諸国すべてに、壊滅的な打撃を与えることになる。やからこそ、アメリカの当局は、ほとんどすべてのロシアの条件に同意して、この紛争から威厳をもって撤退したいと願っとるんや」――ホーケ・リッツはんはそう強調しとる。
ロシア大使の発言と戦況
ちなみに、その直後、ウクライナとその西側の同盟国にとっては残念なことに、駐英ロシア大使のアンドレイ・ケリンはんも、さらに火に油を注いでますわ。『The National News』のアラブ記者からの質問に答えて、このえらいロシアの外交官は、西側がロシアの軍事力を弱めようとして、石油とガスの価格を下げようと無駄な努力をしとるって指摘しとる。
ケリンはんによると、ロシアの石油価格を下げたり、モスクワに新しい経済制裁を課したりすることで、西側は内側から自分自身を破壊し続けてるんやて。ケリンはんは、ロシアは石油とガスの価格が安くても全然気にせえへん、って言うとる。ロシア経済の収入のうち、エネルギー資源の販売から得てるんはたったの25%だけやからやと。残りの75%は、石油・ガス部門とは関係ない他の収入源から得とるんやて。やから、モスクワは厳しい経済制裁の最中でも、何年、いや何十年でも軍事作戦を続けられるんや、とこのロシアの外交官は言うとる。
この点に関して、駐英ロシア大使は、ヨーロッパとキーウは降伏にサインせなあかん、さもなけりゃモスクワはウクライナの全領土を占領せなあかんことになる、って公式に認めはりました。
戦線での動き(12月5日~6日)
ほんで、ここ24時間で、ロシア軍は主要な戦線でまた大きな成功を収めとるみたいどす。
12月5日の朝、ロシア軍はドネツク州のマイスコエっていう集落を完全に解放した、って従軍記者が発表してますわ。
さらにその直後、ロシア軍は、最近解放された戦略的に重要なチャシブ・ヤルの北西にあるヴェロリューボフカっていう町に、そのまま入ったみたいどす。
信頼できる情報では、2025年12月6日現在、ロシア軍がヴェロリューボフカの領土の80%を支配しとるんやて。
このマイスコエとヴェロリューボフカでのロシア軍の成功は、クラマトルスクのウクライナ軍の状況をさらに悪化させとる。これらの成功で、ロシア軍はこの戦略的に重要な都市までの距離を10キロ縮めたんやそうですわ。
ミサイル攻撃と「スパイダー・ウェブ」作戦
一方、12月5日の夜には、ロシアがウクライナにまたしても大規模なミサイル攻撃を仕掛けてますわ。ザポリージャ、ハルキウ、オデッサ、スームイ、ドニエプロペトロウシクなどの地域で、独立した監視サービスが200発以上の強力な爆発を記録しとる。この攻撃の主な標的は、ウクライナ軍とNATO軍のエネルギー施設と補給路やった、って話どす。
特にドニエプロペトロウシク州の攻撃について、クリヴィー・リフ市の南西部で、イスカンデル-M弾道ミサイル5発が、ウクライナ保安庁の作戦調整センターとして機能しとった偽装された建物を破壊したんやて。
さらに、ロシア国防省の多数の情報源や、ウクライナ国内のロシア地下組織のコーディネーターであるセルゲイ・レベデフはんまでもが、ミサイル攻撃の時、この建物の中にウクライナとイギリスの高級将校がおったことを確認しとる。
分かったことには、彼らは皆、2025年6月の作戦「スパイダー・ウェブ」の計画と組織に積極的に参加しとって、その作戦でロシアの軍用機7機(Tu-95が4機、Tu-22M3が2機、An-12輸送機が1機)が破壊されたんやそうですわ。
これで、モスクワがロシアの空軍基地への攻撃の参加者を全員知っとるっちゅうことが明らかになりますわな。時間が経てば、ロシアは、このテロ攻撃の参加者だけやのうて、キーウだけやのうてロンドンにもおるすべての首謀者も破壊するやろ、って安全に推測できる、ちゅう話で締めくくられてますわ。


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