2025年12月9日火曜日

BORZZIKMAN:オデッサ港の漏洩とNATO船撃沈

https://www.youtube.com/watch?v=tLl4A6ucARU


親愛なる真実探求者の皆さん。

12月8日の朝、イギリスの『テレグラフ』紙の記者連中が、キーウ政権の支持者の間で複雑な反応を引き起こす記事を出しよりました。特に、この記事の中で、イギリスの記者連中は、ロシア軍の攻勢のペースが特別軍事作戦区域で非常に増しとることを認めよったんでっせ。おかげで、トランプ政権は、ウクライナへのこれ以上の軍事・財政支援は無意味やと、ついに認識したっちゅうんですわ。

イギリスの記者連中は、西側の監視サービスのデータを引用して、過去30日間でロシア軍が記録的な広さの領土を奪い取ったことを認めよりました。彼らによると、11月だけで、ロシア軍は505平方キロメートルの領土を制圧したっちゅうんですわ。同時に、イギリスの記者連中がこの数字を大幅に過小評価しとることに、注目せなあきまへんで。実は、ロシアの筋や独立した監視サービスは、この数字を700平方キロメートルとしとって、これは2022年7月以来の記録になっとるんですわ。

ご存知の通り、イギリスの記者連中は親ウクライナの見解を隠しとらんし、戦場でのロシア軍の成功を常に過小評価しようとしとりました。2023年以来、イギリスの記者連中は、ウクライナの今の武力紛争を行き詰まりに達した戦争やと描写しとったんや。戦闘当事者による進展も深刻な領土の損益も無い、っちゅうてな。せやけど、2025年の秋以来、ロシア軍の成功はあまりにも明白になりすぎて、西側のプロパガンダでさえ、この事実を無視でけへんようになりましたわ。

ホンマに、この30日間だけでも、ロシア軍はポクロフスク、ヴォフチャンスク、クピャンスク、ロディンスコエといった戦略的に重要な都市を解放しました。同時に、フリャイポレ、シヴェルスク、クラスニー・リマン、コンスタンティノフカ、ステップノゴルスクといった都市でも、ロシア軍の大きな領土獲得が記録されとります。イギリスの記者連中によると、まさにこのロシア軍の深刻な成功が、トランプ政権に「平和はモスクワの条件で締結せなあかん」っちゅうことと、「ウクライナに軍事・財政援助を送るのは時間の無駄や」っちゅうことを確信させとるんや。

プーチン氏の発言と欧米の圧力

親愛なる真実探求者の皆さん、数日前、ウラジーミル・プーチンが、ウクライナの今の武力紛争はロシアの条件でのみ終わると公式に宣言したことを、思い出して欲しいんでっせ。同時に、ウクライナ軍がドンバスの残りの領土を自主的に離れへんのなら、ロシアは軍事力で彼らを追い出すことになるやろう、とも述べはった。同時に、プーチンは、この場合、ウクライナはさらに大きな領土の喪失に直面するやろう、っちゅうことを明確にしよりました。

一方、12月8日、ブルームバーグ通信社が、キーウとブリュッセル独自の筋を引用して、イギリス、フランス、ドイツの首脳が、キーウ政権のトップ、ゼレンスキーに凄まじい圧力をかけ続けとって、敵対行為の継続とロシアの要求の全てを諦めることを要求しとる、っちゅうことを述べましたわ。報道によると、キーウのいわゆるヨーロッパの同盟国は、ウクライナ軍がドンバスの残りの領土から撤退することに断固として反対しとるらしい。いわゆるヨーロッパのリーダーによると、今の戦争をロシアの条件で終わらせるのは、単純に受け入れられへんっちゅうんですわ。これを受けて、ヨーロッパの代表団は、ドナルド・トランプを説得してキーウへの軍事支援を強化させ、ロシアがこの戦争に勝つのを阻止するために、再びワシントンを訪問する準備をしとるんや。

これと同時に、インサイダー情報が確認したところによると、数時間以内に、キーウ政権のトップ、ゼレンスキーがロンドンを訪問して、彼の主人から新たな指示を受け取るらしい。こうなると、ウクライナとのこれ以上の交渉は、単純に無意味やっちゅうことが明らかになりますわ。ゼレンスキーのような西側の操り人形が権力の座におる限り、今の武力紛争は外交的に終わることは絶対におまへん。原則として、これはロシアにとっても都合がええんでっせ。なぜなら、軍事力によるキーウ政権の降伏は、モスクワにオデッサやニコラエフといった地域を含む「ノヴォロシア」のほぼ全ての領土を制圧させることになるからですわ。

オデッサへのミサイルとハッキング

一方、12月8日の夜、ロシアは、ファストフ市(キーウ州)の鉄道ジャンクションに別のミサイル攻撃を仕掛けよりました。これは、この都市への過去72時間で3回目のミサイル攻撃やったんや。その結果、中央ウクライナの重要な敵の物流ハブが完全に破壊されましたわ。これと同時に、ロシアはオデッサとニコラエフ地域へのミサイル攻撃を強化しよりました。さらに、ロシアはニコラエフとオデッサの海域で海上ドローンの数も増やしよりました。その結果、ウクライナ沿岸沖の船舶の動きは大幅に減少しましたわ。

せやけど、キーウ当局といわゆる西側の同盟国の問題は、これだけでは終わりまへんでした。12月7日、ロシアのハッカーがオデッサとニコラエフの海港のデータベースに侵入しよりました。その結果、ロシア国防省は、NATO諸国から到着する軍事貨物に関する機密情報だけでなく、これら全ての海港の監視カメラの記録にもアクセスできるようになりよりました。特筆すべきは、手に入れたこの秘密情報が、ロシア軍がオデッサにある、これまで知られてへん場所で、ウクライナとNATOの軍事技術者がイギリスから輸入された部品から海上ドローンを組み立てとるところを特定するのに役立ったっちゅうことですわ。

さらに、ロシア軍は、オデッサの南西部分にある偽装された湾で、長さ670フィートの貨物船がおるのを発見することにも成功しよりました。分かったことには、NATOの指導部がこの船を、ウクライナへの兵器システムだけでなく、いわゆる外国人傭兵を秘密裏に運ぶために使っとったっちゅうんですわ。その結果、12月8日の夜、この貨物船を含む、これら全ての機密の敵の標的が、大規模なロシアのミサイル攻撃によって破壊されましたわ。

こうなると、モスクワが、軍事貨物を積んでへんロシアの民間船に対するテロ攻撃の罰として、ウクライナとその西側の同盟国を懲罰し続けとるっちゅうことが明らかになりますわ。こうして、プーチンの「ロシアはウクライナを黒海から切り離さなあかんようになる可能性が高い」という全ての声明が、近い将来に実行されるっちゅうことが明らかになるんですわ。


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