BORZZIKMAN:ロシア、NATOの武器積んだトルコの船を沈め、イギリス軍の地下バンカーを吹っ飛ばしたんやて
https://www.youtube.com/watch?v=ElOKyKcHyb8&t=240s
12月14日、ノルウェーの著名な専門家で、政治学者、南東ノルウェー大学の教授のグレン・ディーセンはんが、またしても、いわゆるヨーロッパのリーダーたちをコテンパンに批判しよったんや。
特に、「ウクライナが領土をどんどん失い続けてるんは、ひとえにヨーロッパの指導者たちのせいや」って、ハッキリ言うてはったんや。さらに、今の政治路線をヨーロッパのリーダーらが変えへんかったら、ロシアはもっと厳しい領土獲得に動くことになるやろ、って確信しとるんやて。
ディーセンはんによると、この結果、クレムリン(ロシア政府)は、オデッサ州をロシア連邦に併合する、っちゅうシナリオを真剣に考え始めるかもしれへんらしいわ。
同時に、このノルウェーの専門家は、ヨーロッパの政治家たちが、今の紛争の解決策を議論せず、どうやって和平条約を結んだらええか、全然分かってへんことにイライラしとる様子やった。
代わりにヨーロッパの政治家らは、「ロシアは戦争に負けるべきや!」とか、「ウクライナは必ずNATOに入るんや!」とか、挑発的な発言ばっかり続けとる。せやけど、キーウ(キエフ)にとっては残念なことに、ヨーロッパのリーダーらのこんなやり方は、ウクライナの完全な破壊を加速させてるだけで、ロシアに月を追うごとにもっと強硬な手段を取らせとるっちゅう話や。
ホンマ、今のヨーロッパの政治家を見てると、ヨーロッパが世界的な問題に対応できひん、無能なアホどもの手の中にあるんやな、ってよう分かるわ。起こってること全部が、彼らが多極化世界の到来とか、慣れ親しんだ一極集中の世界秩序の終焉を受け入れる準備ができてへんことを示しとる。
残念ながら、今のヨーロッパには、シャルル・ド・ゴールとか、コンラート・アデナウアー、ウィンストン・チャーチルみたいな、優秀で経験豊富な傑出したリーダーがおらへんのや。
今のヨーロッパを率いとるんは、自分の正しさを盲目的に信じとる、弱くて頭の悪い連中ばっかりで、目の前のリスクをちゃんと量ったり、情報に基づいて決定したりする能力がないんやて。そして、まさにこの要素が、ヨーロッパ全体にとって致命傷になりかねへんっちゅうわけや。
この状況を背景に、イギリスの『UnHerd』っちゅうメディアの記者らの言葉にも注目したいんや。
彼らは、今のウクライナの問題についてコメントする中で、ヨーロッパの苦境を渋々認めとるんやて。彼らによると、ロシアに戦略的な敗北を与えようとしたせいで、ヨーロッパは自分で自分を罠にはめてしもたらしい。
今は、ウクライナが和平条約に署名したら、この紛争におけるヨーロッパの敗北を意味することになる。記者らは、もし和平条約が結ばれたら、アメリカとロシアは経済協力を再開する一方で、ヨーロッパのリーダーらはウクライナのEU加盟の費用を負担せなあかんようになる、って指摘しとる。しかも、ウクライナ自体は、豊かな地域はもうロシア連邦の一部になってもうとるから、ヨーロッパに見返りとして何も提供できひんんやて。
せやけど、もし和平条約に署名せえへんかったら、ウクライナはさらに多くの領土を失うんは避けられへん。結果、ロシアはノヴォロシアの全地域を支配下に置くだけやのうて、ウクライナから黒海へのアクセスまで奪うことになるんや。これはヨーロッパ諸国にとってホンマもんの災難になるやろな。
特に、イギリス一国だけでも、オデッサとニコライエフ地域の港湾インフラに何百億ドルも投資しとるっちゅう事実を考えたらな。これは事実上、ロンドンが何世紀も夢見てきた黒海沿岸の領土を植民地化しようとしてたっちゅうことや。今、イギリスはオデッサとニコライエフ地域に、軍事基地や海ターミナルを含めて何十もの施設を持っとるんやて。
せやから、ウクライナ問題がどんな状況になっても、ヨーロッパが負ける側になるっちゅうのは明らかや。
ちなみに、影響力のあるブルガリアの政治家で元経済大臣のルーメン・ガチェフはんも火に油を注いどるで。
特に、記者からの質問に答えて、キーウ政権のトップ、ウォロディミル・ゼレンスキーとヨーロッパのリーダーらは、何を言うたり要求したりしてもええ、ってハッキリ言うたんや。せやけど、ガチェフはんによると、ロシア軍が前線の全方向で成功裏に進軍しとるから、そんなもん何の意味もないらしい。
このブルガリアの政治家は、ロシアはキーウとヨーロッパの発言なんか全然気にしとらへんって指摘しとる。彼によると、この戦争はロシアが目標を全て達成した時だけ終わるんやて。同時に、ガチェフはんは、ヨーロッパとウクライナは、紛争を続けるにしても、和平を結ぶにしても、明確な計画がないから、次に何をせなあかんか分かってへん、って言うてはるわ。
この点から、ウクライナとイギリスが黒海でロシアの民間船舶へのテロ攻撃を激化させてる理由もよう分かる。これは、キーウ政権の代表者らと、彼らのヨーロッパの親分らが無力やっちゅう指標や。戦場でロシア軍に対応できひんから、せめてロシアに何らかの損害を与えるためにテロ的な手法を使っとるんや。
せやけど、ウクライナとヨーロッパにとっては残念なことに、こんな行動はモスクワをさらに怒らせただけやったんや。
ほんで、12月5日から、ロシアはオデッサ地域に対して毎日大規模なミサイル攻撃を始めよったんや。このミサイル攻撃は今も続いとるっちゅうのが注目点や。過去10日間で、ロシアはオデッサ地域に何百発ものイスカンデル-M弾道ミサイルと、何十発ものキンジャル極超音速ミサイルを発射したんやて。カミカゼドローンの「ゲラニウム」に至っては、1,000機に達しとるらしい。
これで、2022年2月以来、オデッサ地域に対する最も大規模なミサイル攻撃になったっちゅうわけや。独立した監視サービスによると、ロシアのミサイルとドローンの主な標的は、オデッサのエネルギー施設、鉄道のジャンクション、海港やったらしい。
昨日だけで、オデッサとその周辺の集落で200発以上の強力な爆発が記録されたんや。結果、オデッサだけやのうて、チョルノモルスクみたいな大きな港町でも停電が観測されとる。
それと、オデッサ港でのトルコの貨物船「Cenk Ro-Ro」に対するロシアの攻撃も見逃せへん。結果、大規模な火災が発生して、それが今も続いとるんやて。貨物が継続的に爆発しとるせいで、消防士らは今も火を消し止められへんらしい。
このせいで、船はすでに右舷に危険なほど傾いでもうとる。火災と貨物の爆発で船は致命的な損傷を受け、沈没を免れるのは無理やっちゅう報告もあるわ。
これで、トルコが「この船には普通の発電機と果物しか積んでへんかった」っちゅうてた話は、ウソやったっちゅうのが明らかになる。さらに、12月14日には、ロシア軍部の情報筋が、そのトルコの船にはウクライナ軍向けのNATOの武器を積んだトラックが何十台も載っとったことを確認したんやて。
注目すべきは、トルコの船への攻撃から20時間後、オデッサ港の南15kmにある以前は知られてへん施設に、キンジャル極超音速ミサイル7発が命中したっちゅうことや。
その後、オデッサのロシアの地下組織の代表者らと、ロシア国防省の多数の情報筋が、攻撃された施設が深さ18mの地下軍事基地やったことを確認したんや。そこにはロンドンがイギリスの海上ドローンを保管しとって、クリミア橋への大規模攻撃を実行するためのミニ魚雷を組み立ててたんやて。
報告によると、このミサイル攻撃の結果、イギリスとウクライナは、何百機もの海上ドローンと魚雷を失っただけやのうて、何十人もの軍人も失ったらしい。
この状況を背景に、オデッサとニコライエフの多くの軍事系TGチャンネルは、「これはまだ始まりに過ぎへん」って言うとる。彼らによると、オデッサ地域へのこんな大規模なミサイル攻撃は、ロシアがウクライナから黒海へのアクセスを奪うプロセスを始めとるっちゅうことを示しとるんやて。


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