マックス・ブルーメンソール:スウェーデン、ベネズエラのマチャドにノーベル賞あげて自国の法律破りよった
https://thegrayzone.com/2025/12/17/julian-assange-sweden-nobel-venezuelas-machado/
ジュリアン・アサンジ激白:スウェーデン、ベネズエラのマチャドにノーベル賞あげて自国の法律破りよった
マックス・ブルーメンソール、ワイアット・リード(2025年12月17日)
トランプのお気に入り、ベネズエラの野党リーダーで「戦争大好きクーデター屋」のマチャドに平和賞をあげたノーベル委員会。これ、設立文書の原則にもスウェーデンの法律にも反しとるやんけ??。あのウィキリークスの創設者で、アメリカらに10年もボコボコにされてきたアサンジが、強烈な告発状を叩きつけたんや。
アサンジいわく、ノーベル委員会がマチャドに平和賞と賞金1100万クローナ(約1億8千万ちょい)を出すって決めたんは、「ノーベルの遺産が慈善目的やなくて、侵略とか人道に対する罪、戦争犯罪を助長するために流用されるリアルなリスクがある」ってことらしい。
「平和賞」が戦争の免罪符に?
アサンジが指摘しとるんは、アメリカ政府とマチャドがこの賞の権威を悪用して、「戦争してもええ理由(道徳的開戦事由)」にしてるってことや。マチャドとバックの金持ち連中の狙いは、「武力で彼女を居座らせて、1.7兆ドルもあるベネズエラの石油資源を強奪することや」と断言しとる。
これ、スウェーデンの刑法で言うたら「背任」とか「横領」、さらには「戦争犯罪への加担」とか、えらい数の違反になる可能性があるんやって。スウェーデンは「国際法を守る」って言うてるくせに、これじゃあ話が違うやんけ、と。
「ノーベルの平和基金は、戦争のプロモーションに使ったらあかんし、他国への軍事介入の道具にしてもあかん。ベネズエラがどんな政治体制やろうと、それは例外やない」??アサンジはこう釘を刺しとる。
ズブズブの関係?背後にチラつく影
なんでこんな「平和賞」とは程遠いマチャドが選ばれたんか。そこには怪しい人脈が見え隠れしとるらしい。
トールの存在: CIAの協力者の息子で、富豪のトール・ハルボルセンJr.って男がおる。こいつが主催する「オスロ自由フォーラム」が、西側のターゲットになった政権を潰すためのネットワークになっとるんや。
審査員とのつながり: ノーベル委員会の委員長やら審査員たちが、このトールの団体を支援しとる財団から賞をもらったり、パートナー関係やったりする。要は「身内」で盛り上がっとるんちゃうか、という話やな。
インサイダー疑惑まで浮上
さらに、マチャドが受賞する数時間前に、ギャンブルサイト(Polymarket)で彼女の勝率が3.7%から72.8%に爆上がりしたらしい。誰かが「受賞を知ってて」大儲けした疑いがあるんや。ノーベル研究所のトップも「情報漏洩で金儲けした犯罪者がおるかも」って認めてるけど、調査はいまだに終わっとらん。
アサンジの結論
「マチャドは平和賞の肩書きを使って、戦争への天秤を思いっきり傾けよった。これはもう犯罪や。」 アサンジは、残っとる賞金の即時凍結と、賞を決めた委員会メンバーへの刑事捜査を求めてる。


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