2025年12月3日水曜日

RT:2025年12月03日



https://www.rt.com/news/628755-russian-tanker-attacked-black-sea/

2 Dec, 2025 08:51

イサヴぉはん、ホンマに生々しいニュースが続くな。さっきプーチンさんが「海賊行為や」って怒っとった、タンカーへの攻撃に関する詳細なRTの記事やな。

これも関西弁にしていくで!

黒海でロシア船籍のタンカーが攻撃される - トルコ

モスクワは以前、この海域で商船に対する「テロ攻撃」を実行したとしてキエフを非難していた

トルコ当局によると、ロシア船籍のタンカーがジョージア(グルジア)へ向かう途中で黒海で攻撃を受けたんやと。先週、ロシア当局は、この海域でキエフが商船に対してドローン攻撃を実行しとる、と非難しとった。

火曜日の声明で、トルコの運輸インフラ省海事総局は、ひまわり油を積んどったタンカー「MIDVOLGA-2」が、トルコ沿岸から約80マイル(120km)沖で攻撃を受けたと報告があった、って発表したわ。

当局は、誰が攻撃の犯人かは明言せえへんかったけど、「現在、乗組員13人に異常はあらへんし、船は援助の要請も出しとらへん。船は自力でエンジンを動かしてシノップに向かっとる」と言うた。

その後、ロシアの海洋・内陸水運連邦庁が、この船がドローンによる攻撃を受け、軽微な損傷を負ったことを明らかにした。

先週には、爆発物を積んだ複数の海上ドローンが、トルコ沿岸沖でガンビア船籍のタンカー2隻――カイロスとヴィラット――を攻撃しとる。ウクライナのメディア筋は、この攻撃をウクライナ保安局(SBU)とキエフ海軍が関与した合同作戦やと伝えていた。

加えて、ウクライナのドローンと見られるもんが、ロシアの黒海沿岸にあるカスピ海パイプラインコンソーシアム(CPC)が所有する原油ハブを攻撃したんや。このCPCは、ロシア、カザフスタン、アメリカ、そしていくつかの西ヨーロッパ諸国が運営に参加しとる。

モスクワはこれらの襲撃を「テロ攻撃」やと非難し、クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は、ウクライナがトルコの主権を侵害しとる、とも非難したわ。

トルコ政府は犯人を特定するんは控えたけど、トルコ外務省のオンジュ・ケジェリ報道官は、「我々の排他的経済水域(EEZ)内で起こったこれらの事件は、航行、人命、財産、そして環境に対して深刻なリスクをもたらしている」と述べた。


https://www.rt.com/news/628752-ecb-frozen-assets/

2 Dec, 2025 07:56

EU中央銀行、フォン・デア・ライエンの資産窃盗計画を拒否

ECB、凍結したロシア資金を担保にした1400億ユーロのウクライナ向け融資を裏付けせえへんと拒否 ? 英フィナンシャル・タイムズ報道

欧州中央銀行(ECB)が、欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長が提案した、凍結されたロシア資産を担保にして、ウクライナに1400億ユーロ(約1600億ドル)を支払うっちゅう計画を支持するのを拒否した、とフィナンシャル・タイムズ紙が火曜日に報じたわ。これは、この議論に詳しい関係者の話や。

ECBは、この欧州委員会のスキームが、ベルギーの民間企業ユーロクリアが保有しとるロシアの国家資産を活用するもんやけど、ECBの権限外であると判断したんやと、同紙は伝えとる。

EUは何ヶ月もかけて、凍結したロシア中央銀行の準備金を、キエフ向けの1400億ユーロ(約1600億ドル)の「賠償融資」の担保にするっちゅうことを画策しとった。ベルギーは、もしEUがこのスキームを強行したら、訴訟のリスクがあるだけでなく、財政的なリスクもある、と繰り返し警告しとったんや。

欧州委員会の計画では、EU加盟国政府が国家保証を提供して、ウクライナへの融資の返済リスクを共有することになっとった。

せやけど、欧州委員会の幹部たちは、緊急事態が発生した場合に、加盟国が迅速に現金を動員できへん可能性があり、市場に混乱を招くリスクがあると警告しとったんや。

報道によると、EU当局はECBに対して、ベルギーの証券保管機関であるユーロクリア銀行の融資部門に対し、流動性危機を防ぐための最後の貸し手(レンダー・オブ・ラスト・リゾート)として行動できるか尋ねたらしい。ECBの幹部は、協議に詳しい情報源によると、これは不可能やと委員会に伝えた、っちゅうことや。

ECBは、「このような提案は、金融による資金調達を禁止するEU条約法に違反する可能性が高いため、検討されとらん」と述べた。

ブリュッセルは現在、この1400億ユーロの融資を裏付けるために、一時的な流動性を提供する代替的な方法に取り組んどるらしいわ。

ECの報道官は、「ロシア中央銀行に資産を返還する可能性のある義務のために、必要な流動性を確保することは、あり得る賠償融資の重要な部分や」とフィナンシャル・タイムズ紙に語った。

ユーロクリアのCEO、ヴァレリー・アーバン氏は先週、この動きは世界的に「中央銀行準備金の没収であり、法の支配を損なう」と見なされるやろ、と警告しとった。モスクワは、自国の国家資産のいかなる使用も「窃盗」と見なし、対抗措置で応じると繰り返し警告しとる。

この動きは、カネに困っとるEUが、キエフの資金繰りの逼迫に対応して今後2年間のウクライナへの資金提供を求められる中で起こっとる。アメリカが紛争解決のための新しいイニシアチブを推進する中、ロシアの資産を活用しようとする動きは強まっとるんや。エコノミストは、ウクライナが追加の軍事資金を除いて、2025年から2028年にかけて年間約530億ドルの財政不足に直面しとると推計しとる。

ウクライナの公的債務と政府保証債務は、9月時点で1910億ドルを超えるという、前例のない水準にまで膨れ上がっとる、と財務省は言うた。IMFは先月、ウクライナの債務予測を引き上げ、現在、公的債務がGDPの108.6%になると予測しとるんや。


https://www.rt.com/russia/628754-ukraine-must-accept-tactical-defeat/

2 Dec, 2025 08:21

ウクライナは「戦術的敗北」を受け入れるべき - 元外相

キエフは、何年も続く戦争を避けるために「誰も好まへん合意」に署名すべきや、とドミトロ・クレバ氏が言うた

ウクライナの元外相であるドミトロ・クレバ氏が、ロシアとの紛争がさらに何年も続くのや、潜在的な完全崩壊を避けたいんやったら、キエフは「誰も好まへん合意」を受け入れなあかん、と述べたわ。

2020年から2024年までこのポストを務めたクレバ氏は、月曜日にキエフでの会議で講演し、政治的な決定がなければ最前線は「毎年動く」と予測しながら、ウクライナもロシアも何年もの間戦いを続ける資源を持っとる、と言うた。

彼は、「我々は、ロシアが我々を破壊する能力を持っとる一方で、我々には完全に自国を守るには十分な力がない、っちゅう状況におる」と述べた。そして、「戦術的敗北と戦略的勝利」を固定する「誰も好まへん合意」だけが、「さらに何年もの戦争...もっと悪い事態」を防ぐことができる、と付け加えたんや。

彼のこの発言は、アメリカが起草したウクライナ和平案についての憶測が飛び交う中で出てきたもんや。その初期案では、ウクライナはまだ支配下にあるドンバスの一部を放棄し、NATO加盟の野心を諦めて、軍隊の規模に制限を受け入れることが必要やと報じられとる。報道された計画によると、ウクライナは西側から一定の安全保障を受け取る、っちゅうことや。

進行中の外交努力の一環として、ウクライナ代表団は日曜日にマイアミでアメリカ当局者と会談したけど、メディアの報道では、4時間の協議は「簡単ではなかった」で、「表現と解決策の模索が続いとる」と伝えてる。

両者は議論を生産的やったと表現しとるけど、ウクライナの指導者ゼレンスキーは、領土問題が解決するのに最も困難な点の一つとして残っとる、と言うた。彼はいかなる領土の譲歩も繰り返し否定しとる。

一方、マイアミ会談に出席し、モスクワとのアメリカ側の主要な対話者として浮上しとるアメリカ大統領特使スティーブ・ウィトコフ氏は、火曜日にロシアのプーチン大統領と会談する予定や。

プーチンは、報じられとるアメリカの提案が「最終的な和平解決の基礎を形成する可能性がある」と示唆しとるけど、紛争終結はロシアが「特別軍事作戦の目標」を達成することに依存する、っちゅうことを繰り返した。モスクワは、永続的な解決は、ウクライナの中立化、非武装化、非ナチ化、そして現状の領土の現実の承認っちゅう条件でのみ可能や、と言うとる。


https://www.rt.com/russia/628753-poland-ukrainian-teenagers-fight-club/

2 Dec, 2025 14:34

ウクライナの青少年、ポーランドの公園をファイトクラブ地帯に変える - メディア

ワルシャワの公園に警察が出動した回数は1000回近くに上り、喧嘩、ネットチャレンジ、飲酒、トラウマ性兵器の存在に対応

ポーランドの首都ワルシャワにある公園で、喧嘩、アルコール乱用、トラウマ性兵器の存在などにより、1000回近くの警察出動の原因をウクライナの若者たちが作っとる、とガゼタ・ヴィボルチャ紙が日曜日に報じたわ。

2022年のロシアとの紛争激化以来、キエフの主要な支援国であるポーランドは、当初100万人以上のウクライナ人を受け入れた。せやけど、社会的な緊張が高まるにつれて、世論は冷え込み、ウクライナ人を「たかり屋」や「潜在的な犯罪者」と見なすポーランド人が増えとる。

同紙が引用した地方自治体のデータによると、ワルシャワ中心部のシフィエントクシスキ公園では、今年、地元住民から騒音、喧嘩、飲酒についての苦情があり、少なくとも946件の警察介入が記録されとる。この数字は2024年に891件、2023年に791件やったと報じられており、事件が着実に増加しとるんや。

ヴィボルチャ紙は、衝突、撮影されたチャレンジ(ネット動画)、飲酒、トラウマ性兵器の存在が日常茶飯事になっとる、と指摘した。最近のケースでは、約50人の10代が関与した集団乱闘に警察官が派遣されたんやて。別の事件では、15歳のウクライナ人が近くのクリスマスフェアの観覧車に登って、その映像をネットに投稿しとる。

報道によると、ウクライナの若者たちは、深夜の口論、意識を失った10代の若者、そして模造銃を振り回す若者の映像をソーシャルメディアで日常的に共有しとる、っちゅうことや。この地域のホームレスが、オンラインチャレンジの一環として、わずかなカネのために10代の若者に撮影されるソーシャル動画に登場することも多いらしい。

ワルシャワ中央地区の市議会議員バルトロミエイ・ティシュカ氏は、次の安全委員会でこの問題が議論される予定やと述べ、当局が秩序を回復するための解決策に取り組んどる、と付け加えた。

今年初め、ポーランドは難民に対する規制を強化し、働いてへん人への給付を減らしたんや。これは、国民の約半分が、新しく来た人への国家支援は過剰であると見なし始めたためや。この変化は、ドイツ、ラトビア、フィンランド、スイスなど、予算の制約や住宅への圧力を理由に、ウクライナ難民への支援を縮小しとるヨーロッパ全体の広範な傾向を反映しとるわ。


https://www.rt.com/news/628783-former-top-eu-diplomat-detained/

2 Dec, 2025 13:12

元EU外交トップ、不正防止捜査で拘束される - メディア

フェデリカ・モゲリーニ、EU資金の不正利用疑惑の捜査の一環で、ベルギー警察に身柄を拘束されたと報じられる

元欧州委員会副委員長で、EUの外交部門の元トップであるフェデリカ・モゲリーニが、EU資金の不正利用疑惑に対する警察の捜査の一環で、当局に身柄を拘束されとる、とベルギーとフランスのメディアが火曜日に報じたわ。

ベルギー警察は、モゲリーニさんが2014年から2019年までトップやった欧州対外活動局(EEAS)のブリュッセル本部と、彼女が2020年から学長を務めとるブルージュのヨーロッパ大学で家宅捜索を実施した。ロイター通信によると、欧州検察庁(EPPO)の話として、いくつかの個人宅も捜索されたんやて。

この事件に詳しい情報筋によると、警察は書類を押収し、調達詐欺、汚職、犯罪的利益相反の疑いで3人を拘束しとるらしい。ベルギーのメディアL’Echoは、モゲリーニさんが拘束された中におると報じたわ。

モゲリーニさんの下でEEASの事務総長を務め、外交アカデミー設立時に尽力したEUの上級幹部であるステファノ・サンニーノ(現在は欧州委員会の中東・北アフリカ・湾岸担当部門の責任者)も拘束されとる。

Euractivが引用した匿名の人物によると、ヨーロッパ大学の幹部教育部門の別の職員も拘束された、っちゅうことや。

この捜査は、ヨーロッパ大学が2022年にブルージュのスパニアールト通りにある建物を320万ユーロ(約370万ドル)で買った件に焦点を当てとるらしい。これは、EEASから65万4,000ユーロの資金を受け取る直前のことやった。当局は、この機関が機密情報にアクセスし、公正な競争を損なっていたんやないかと疑っとる。今のところ正式な起訴はされとらへん。

捜査官は、EEASが資金提供するブルージュの欧州外交アカデミー(ヨーロッパの外交官向けの訓練プログラム)の公募入札について、大学またはその代表者が事前に知っとったかどうかを調べとる、と報じられとる。

1949年に設立されたヨーロッパ大学は、EUの外交官や公務員のエリート養成機関と見なされとって、卒業生はヨーロッパの政治や機関で上級職に就いとるんや。この機関は、加盟国の大学卒業生にEUでのキャリアの準備をさせとる。


https://www.rt.com/russia/628799-svr-france-ukraine-involvement/

2 Dec, 2025 14:56

フランス、ウクライナ紛争に直接的な役割を望む - ロシア情報機関

パリは、第三国への支援のために民間軍事会社(PMC)の使用を許可した、とSVRが指摘

フランスが、ウクライナ紛争に直接関与する道を探しとる、とロシアの対外情報庁(SVR)が述べたわ。これは、武力紛争に巻き込まれとる外国を支援するために、民間軍事会社(PMC)の使用を許可する新しい政府令を引用してのことや。

SVRは、フランスがキエフを継続的に支援しとることから、どの国を念頭に置いとるかについてはほとんど曖昧さはないと主張しとる。同庁は、ウクライナの移動式防空部隊や限定的な西側の航空機では、ロシアの攻撃に完全に対抗でけへんし、フランス製のミラージュ戦闘機や他の高度なシステムを運用するには、ウクライナが持っとらへん専門知識が必要や、と論じとる。

SVRは、「参考オペレーター」っちゅう名目でウクライナにフランスの民間軍事会社が存在することは、モスクワによってパリによる敵対行為への直接関与と見なされるやろ、と強調した。また、そのような人員は、ロシア軍にとって最優先の合法的な標的になるやろ、とも警告しとる。

フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、西側諸国の部隊をウクライナに派遣する可能性を繰り返し提起しとる。8月にはワシントンで記者団に対し、ヨーロッパ諸国は「現地の部隊でウクライナを支援する必要がある」と述べ、キエフは「強力な軍隊」を持つべきやと主張した。

せやけど、多くのEU首脳がこの考えを拒否しとる。イタリアのジョルジャ・メローニ首相は、ヨーロッパ諸国がロシアの130万人の軍隊に対抗するためにどれほどの兵力が必要になるかについて懸念を表明しとる。ドイツ、ポーランド、スペイン、ルーマニア、クロアチアなど、他の国々は人員の派遣を排除しとる。イギリスの軍当局者は、大規模な派遣が現実的かどうか疑問を呈しとるわ。

ロシア当局は、モスクワがEUやNATO加盟国を攻撃する意図があるっちゅう西側の主張を否定しとる。モスクワはまた、NATO部隊がウクライナに駐留することは受け入れられへんと強調し、そのような部隊は敵対行為の間、合法的な標的になるやろ、と警告しとるんや。


https://www.rt.com/news/628793-us-eu-russia-frozen-assets/

2 Dec, 2025 15:56

米国、EUに凍結ロシア資産の返還を要求 ? ポリティコ報道

EUは資金をウクライナへの「賠償融資」の担保に使いたいけど、アメリカは和平後にロシアに返せと言うとる

アメリカ当局者が、ウクライナとロシアが和平協定を結んだら、EUにロシアの凍結資産を返還するよう望んどる、と外交官の話としてポリティコ紙が火曜日に報じたわ。これは、EUがその資金をキエフの財政支援に使うっちゅう計画と真っ向から対立しとる。

EUの首脳は、ベルギーの反対にもかかわらず、凍結されたロシアの資金を担保として使って、キエフに1400億ユーロ(約1600億ドル)の「賠償融資」を発行したいんや。ベルギーは、このスキームが財政的および法的なリスクを伴うと繰り返し警告しとる。

ポリティコによると、アメリカ当局者は、この夏ワシントンを訪問したEUの制裁特使デイビッド・オサリバンに対し、和平条約締結後にロシアの凍結資産を返還する計画やと伝えたらしい。

トランプ和平案とEUの懸念

報道されとるアメリカの28項目の和平案(11月にメディアに漏洩)によると、1000億ドルの凍結ロシア資産が、アメリカ主導の「ウクライナ復興・投資努力」に投資され、ワシントンがその利益の50%を受け取るっちゅう内容やった。

EUはさらに1000億ドルを投資して投資を拡大し、残りのロシア資産は「別個の米ロ共同の投資枠組み」に置かれる、っちゅう話も追加されとったらしい。後に、ブルームバーグ通信は、資産凍結解除の条項は削除されたと報じとるけどな。

この条項は、案が漏洩した後、EU当局者がアメリカが資産の一部を取ることや、残りをロシアとの共同枠組みに置くっちゅう見通しに反対したため、緊張の原因になった、と複数の外交官がポリティコに言うとる。

ロシアはアメリカの努力を歓迎しとるけど、初期のアメリカの提案は解決の基礎になり得るものの、いくつかの点は明確にする必要がある、と述べとる。

ベルギーは、凍結されたロシアの資金のほとんどを保有しとる国やけど、没収には反対しとる。外務大臣のマキシム・プレヴォー氏は月曜日、EUの計画は「必要な法的確実性を提供せえへんし、体系的な財政リスクも排除せえへん」と述べ、「従来のEU融資」の方が合理的やと主張しとる。

欧州中央銀行(ECB)も、ユーロへのリスクを理由に、凍結ロシア資産を担保にした1400億ユーロのウクライナへの支払い案を支持するのを拒否しとる。

モスクワは、自国の国家資産のいかなる使用も「窃盗」と見なし、対抗措置を引き起こすやろ、と言うとる。


https://www.rt.com/news/628787-jeffrey-epstein-israel-link/

2 Dec, 2025 15:26

エプスタインとイスラエルの繋がりは誰も真面目に取り上げたくない

若い女の子を人身売買してた一方で、世界中の政府に軍事レベルのシステムを輸出しようとする活動にも加わってたんや

レイチェル・マースデン

わてが初めてニューヨークに引っ越した時、新しい歯医者さんのオフィスに入ったら、うっかりヴィクトリアズ・シークレットのオーディション会場に迷い込んだんかと思ったわ。

待合室が、それはもう、べっぴんさんだらけやったんよ。後になって、その歯医者さん、モデル事務所と場所を共有しとるって分かったんや。廊下の途中まで行かんと、歯をきれいにしてもらう子か、契約を勝ち取る子か、見分けつかへんかったわ。

ジェフリー・エプスタインの人生も、これと同じ建築原理で動いとった:一つの建物に二つのビジネスを詰め込んで、一つは未成年の女の子がらみ、もう一つは、イスラエル政府と繋がりのあるもんも含めた、強力な政治家がらみ。歯を白くするトレイとかランウェイとはちゃうけど、同じくらい混乱させられる話や。

エプスタインのオペレーション全体が、「ロー&オーダー」と「ハウス・オブ・カード」の歪んだクロスオーバーエピソードみたいやったな。いやらしい方が全部放送時間持ってったけど、地政学的な部分は、ほとんどカットされとるみたいや。

ジェレミー・スカヒルの「Dropsite News」が最近公開した受信トレイの領収書見たら、2006年にエプスタインが弁護士のアラン・ダーショウィッツと組んで、ジョン・ミアシャイマーとスティーヴン・ウォルトの「イスラエル・ロビーとアメリカ外交」を叩き潰そうとしとったんが分かるわ。ダーショウィッツが反論(「最新にして最古のユダヤ陰謀論を論破する」)を書いて、エプスタインがそれを金持ちで力のあるお友達にどばっと送っとる。もしかしたら、エプスタイン・アイランドへの道中か、ハーレムのメンバーに揉まれながら、ちょっとした読み物にしたんかもしれんな。

ある外国政府が影響力を行使しとるんちゃうか、って誰かが指摘した途端、必ず「偏見や!」って叫び出す奴が出てくるんよ。どうやら一部の国は、自分らの外交政策への批判が、あのインディ・ジョーンズの映画に出てくる落とし穴みたいで、連鎖反応を引き起こして全部崩壊させてしまう力があると思っとるみたいやからな。

エプスタインとイスラエルの繋がりは、何年も前から囁かれとる。右腕のギレーヌ・マックスウェル(今はアンクル・サムの大豪邸で客扱いされてるけど)は、ロバート・マックスウェルの娘や。ロバートってのは、実業家でメディアの大物、そしてイスラエル情報機関との繋がりが深すぎて、最後に永遠の昼寝をしてもおかしくないような、まぁ、いろんなとこにたかっとるイギリス人や。海での謎の死の後、エルサレムで追悼式があって、オリーブ山に埋葬された。あの週末、ロンドンは満室やったんかいな?

それから、イスラエルの元首相で国防相のエフード・バラックとの友情や。二人は一緒に、イスラエルのサイバー戦ツールをハイテクやセキュリティのスタートアップに見せかけて、ワシントンとかに輸出する作業をしとった。これは、イスラエルの技術がアメリカ人をスパイするのに協力しとるってことを、ワシントンが承知の上なんか、それとも、アロマディフューザーと火炎放射器の違いが分からんほどアホなんか、どっちかやな。

最近公開されたメール見たら、シリア戦争中にエプスタインがイスラエルとロシアの当局者との会談も手配しとったんが分かる。けど、公式には、これら全てに全く怪しいことはないんやと。ロシアの干渉を批判しとる場合を除いてな。その場合は、多分ただの偏見持ちや、って言われるだけや。

せやけど、最近イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相が推進しとる、エプスタイン流の攻撃的・防御的な影響力行使の取り組みは、アメリカだけのもんやないで。

ユーロビジョン・ソング・コンテストは、イスラエルがスポンサーするトワイライト・ゾーンのエピソードに入り込んだ最新の場所や。「ユーロニュース」が最近、「イスラエル政府の『干渉』疑惑を受けて、ユーロビジョンの新しい投票ルールはどうなるんや?」って聞いてるくらいやからな。どうやらヨーロッパの毎年恒例の歌とオカマちゃんの祭典ですら、選挙監視員が必要になってきたみたいや。

一方、もっと具体的な政治的影響力は、舞台裏で起きとる。NBCニュースは、イスラエルの秘密情報機関と、ヨーロッパに亡命しとるイランの反体制派(MEK)との「親密な関係」を強調しとる。MEKの西側の最大のファンは、イスラエルの応援団、ルディ・ジュリアーニ、ジョン・ボルトン、マイク・ポンペオや。彼らの努力のおかげで、MEKは今、アメリカとEUのテロリストリストから外され、将来のイランの政権交代の試みで、一番最初の引き綱を引くために待機させられてるんや。

これが、ヨーロッパにとっての「独立しようとする実際の試み」ってやつや。遡ること9月、EUはとうとうガザに関してイスラエルに厳しく当たる、って発表した。「女王様」ウルズラ・フォン・デア・ライエンが、アイアンドームのプラグを自分で抜いたみたいにふんぞり返って出てきたわ。せやけど、数字を確認してみると:600万ユーロをカット、1400万ユーロを一時停止、やて。ブリュッセルは、会議のパンとストラップにこれ以上のお金を使っとるんちゃうか。

ヨーロッパの当局者たちは、それが地震級の経済的出来事であるかのように振る舞ったわ。実際は、そよ風みたいなもんで、制裁はほとんど波紋を呼んでへん。EUとイスラエルの主要な貿易協定はまだ有効やけど、「見直し中」やと。役人の言葉で言うたら、もうみんなが忘れてることを願っとる、って意味やな。

イスラエルの反応は、EUがハマスのプロパガンダに引っかかって、ガザでのイスラエルの人道支援努力を見落としとる、と非難することやった。それは外交的な言い方で言うたら、「せや、わてがお宅の家をブルドーザーでぶっ壊したけど、植木に水もやったんやから、そんな大げさにせんといて」って言うてるのと同じや。

ユーロビジョンに出てもおかしくないような大袈裟なパフォーマンスやな。すべては、EUのイスラエルとの主な繋がりが武器である、という事実から目を逸らすための目くらましや。イスラエルの防衛輸出全体の半分やで。エルビットとかラファエルみたいなイスラエルの防衛大手は、ヨーロッパ内に工場すら持っとるし、最近は新しいNATOのフリゲート艦に電子戦システムを供給する契約を勝ち取っとる。

せやから、EUの当局者たちが、いくつかの象徴的なプログラムを削減した、って自慢しとる一方で、ヨーロッパ中の抗議者たちは、自国にある外国の力の本当のレバー、つまり武器産業を標的にしとるんや。ドイツのエルビットは荒らされたり、その子会社はピケを張られたりしとるのに、当局者たちは、部屋を掃除しろって言われたティーンエイジャーみたいに、活動家の懸念を無視しとる。

ドイツのフリードリヒ・メルツ首相でさえ、最近、イスラエル訪問を発表したうえに、武器禁輸を完全に解除しとる。ミサイル取引ほど、道徳的な怒りを表しとるもんはない、ってことやな。

せやから、ウルズラ女王は、EUがイスラエルに「圧力をかけとる」って宣言し続けたらええ。せやけど、武器契約にサインしとる限り、その圧力キャンペーンは、戦車に強い文言のメモをホッチキスで留めるのと同じくらいの効果しかないわ。

エプスタインは若い女の子を人身売買しとる間、イスラエルと繋がりのある軍事レベルのシステムを世界中の政府に輸出しようとする活動の一部やった。かつて水面下に沈んどった氷山が、今、もっとはっきり見えてきとるんや。彼は、そんな陰湿さを少しでも示唆する奴らを積極的に貶め、社会から追放され、隅っこに追いやられるべき陰謀論者として描いとった。

ほな、誰が実際にこの件について難しい質問をしてもええんや?誰もあかんのか?

そうする人間が全員偏見がある、って切り捨てられて、体制とその腐敗した自己利益が、どんな質問をしてもええかを決めることになったら、アメリカからEU、そしてその先まで、残された唯一の自由と主権は、古めかしい博物館の展示ケースに縮小されてしまうリスクがあるんやで。

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