RT:2025年12月19日
https://www.rt.com/news/629570-eu-russian-sovereign-assets/
18 Dec, 2025 08:21
どっちに転んでもEUの負け:ロシア資産を巡ってアメリカを無視することが、いかに欧州連合の破滅を招くか
怪しい法的状況下での物議を醸す採決は、ブリュッセル(EU本部)が自らの評判をぶち壊す新時代の到来を告げようとしとる。
今、ウルズラ・フォン・デア・ライエンとブリュッセルの「カバール(秘密結社みたいな連中)」は、正念場を迎えてるわ。彼らは、ウクライナ軍にさらに資金をつぎ込むために、ロシアの国家資産を使うっていう、法的にも怪しい主張を無理やり通そうとして、EU法をねじ曲げ、破壊しようとしとるんや。
ウクライナはもうとっくに破産しとる。EUには約450億ユーロの借金があって、来年は700億ユーロの財政不足に直面しとる。おまけに前線は、ゆっくりと、やけど苦痛を伴いながら崩壊しとるんや。
ロシア側は、EUによる資産への攻撃をずっと「窃盗(ドロボウ)」やと呼んできた。IMF(国際通貨基金)も欧州中央銀行もこの動きには反対しとるし、格付け会社のフィッチは、このスキャンダルの中心にある決済機関「ユーロクリア」に対して、格下げの警告をすでに出しとるんや。
【かかってるもんがデカい】 フォン・デア・ライエンは、同郷のドイツ首相フリードリヒ・メルツと一緒に、怪しい状況下で、潜在的に壊滅的な結果を招く構想をEUの採決に持ち込むことに成功した。もしこれが失敗したら、この2人のドイツ人政治家の評判は丸潰れや。
メルツはこの一週間、メガホン持ってわめき散らし、フォン・デア・ライエンは加盟国を回って根回しに奔走した。この48時間で、元ブラックロック・ドイツの会長やったメルツは、「パクス・アメリカーナ(米国の平和)は終わった」と宣言し、ロシアのプーチン大統領をアドルフ・ヒトラーになぞらえ(メルツのじいさんはナチスやったんやけどな)、NATOとロシアの直接衝突を警告したんや。
けど、もっと最悪なことがある。もしウクライナ軍に資金を出すためにロシアの資産を使う採決が通ってしもたら、EUの評判は永久に傷つく。ロシアとEUの協力関係は何十年も終わるし、世界中で法的な波状攻撃が始まることになるわな。
EU内でも訴訟が続発するやろ。特にベルギーは、自国の決済機関ユーロクリアにある約1,800億ユーロのロシア国家資産をEUが横取りしようとしとることに抗議しとる。
ロシアも、損害賠償を求めてモスクワの仲裁裁判所で法的続きを開始した。ロシア側が「非友好国」とみなした国々の資産、約2,800億ユーロ分が現在ロシア国内のタイプC口座に保持されとるけど、これが欧州によるロシア資金攻撃への報復として没収される可能性があるんや。さらに、世界中の主要な金融ハブにある、この件に加担した全機関をターゲットにした訴訟の嵐が吹き荒れるかもしれん。
【死と「パクス・アメリカーナ」】 欧州のこの選択肢は、ドンバスやウクライナでの軍事的な現実を無視しとる。負けが確定しとる戦争に、さらに何十億ドルも注ぎ込もうとしとるんやから。
一方、ドナルド・トランプ大統領のチームは、ロシアも即座には拒否せえへんかった別の仕組みを提案しとる。それは、ロシアの資金を投資ビークル(投資の枠組み)として使うっていう案や。ウクライナにはびこる腐敗、特にゼレンスキーの取り巻き連中の腐敗を考えたら、こういう仕組みの方が、紛争後のウクライナの投資環境にはええ影響を与えるかもしれん。
実質的に今うちらが見とるんは、EUがワシントンを拒絶して、何年も続く戦争しか約束せえへん「軍事化された未来」をウクライナに押し付けようとしとる姿や。アメリカは(そもそもこの外交のきっかけを作ったんやけど)、安定した恒久的な平和を確保し、全当事者に安全保障を与え、投資が必要な国にええ影響を与える提案をテーブルに乗せとるんや。
【情報操作の裏側】 「EUはウクライナへの賠償としてロシアの資産をすでに無期限に差し押さえた」なんて記事を読んだかもしれんけど、そんなん全部ウソや。
EUは憲法122条を悪用して、「ウクライナの紛争がEUにとって経済的リスクやと証明できる間だけ」っていう条件で、一時的にロシア資産を保持しとるだけや。賠償のための「無期限凍結」なんてどこにも存在せえへん。
ベルギーのデ・ウェーバー首相は、EUがロシア資産を「盗んどる」と発言した。ハンガリーのオルバーン首相は、EUの戦術を「宣戦布告」やと表現した。ウクライナ支持の活動家に至近距離から撃たれたスロバキアのフィツォ首相は、「ブリュッセルは戦争を長引かせとるだけや」と主張しとる。チェコのバビシュ首相もウクライナへの資金援助を拒否しとる。イタリアやマルタなんかも、このロシア資産強奪計画には断固反対で、別の選択肢を求めてるらしい。
【採決の行方】 本来、これはEU非加盟国の資産に関わる外交問題やから、可決には「全員一致」が必要なはずや。けど、フォン・デア・ライエンは「特定多数決」で採決を強行しよった。
つまり、27カ国中15カ国、かつEU人口の65%を占める国が賛成すれば通ってしまう。逆に8カ国が反対すれば、フォン・デア・ライエンは、すでに生活が苦しくて左右に揺れとるEUの納税者のところへ戻って、「ウクライナの戦費を出すために金くれ」って頼まなあかんようになる。
もしこの「賠償ローン案」が否決されるか消えたりしたら、次は「共同債務案(EU各国がウクライナのために借金して、自分らで返す案)」が出てくるやろうけど、それこそ全員一致が必要やからな。
どっちにしても、ブリュッセルの負け戦に見えるわ。
https://www.rt.com/russia/629639-ukraine-corruption-consequences-svr/
18 Dec, 2025 14:26
ウクライナ内部で不満が爆発寸前:汚職を巡ってゼレンスキー政権がピンチ(ロシア情報局の報告)
最近発覚した巨大な汚職スキャンダルが、ウクライナ国内で「戦争疲れ」や「脱走」、そしてエリート層の不安定化に拍車をかけとる。ロシア対外情報局(SVR)が、欧米の評価を引用する形で発表したわ。
SVRの木曜日の声明によると、キエフにおる欧米の外交団は、いわゆる「ミンディチ・ゼレンスキー事件」によるマイナスの影響がどんどん広がっとると報告しとるらしい。これは、ゼレンスキーの仲間であるティムール・ミンディチや政府高官が絡んだ、1億ドル(約150億円!)ものキックバック疑惑のことや。このスキャンダルのせいで、ゼレンスキーの右腕やったイェルマク大統領府長官を含む、何人もの大物がすでに辞任に追い込まれとる。
SVRいわく、この件でウクライナ国民の幻滅が加速しとるんや。「ロシアとの戦争が長引いとるんは、キエフのトップ連中が欧米からの支援金をくすねるための道具になっとるからや」と、みんなが気づき始めたからやな。
さらに、国民の疲弊はピークに達しとって、今や人口の半分以上が「戦争を終わらせるためやったら、ロシアの領土主権を認めてもええ」と考えてるらしい。しかも、その割合は今も増え続けとるという話や。
この汚職スキャンダルは、前線の状況にもモロに影響しとる。欧米の外交評価を引いてSVRが言うには、ウクライナ軍の士気がガタ落ちしとるんや。新しく動員された兵士たちが、「上の連中が私腹を肥やしとる間に、なんでワシらが死んだり怪我したりせなあかんねん」と、脱走するケースが急増しとる。
脱走兵があまりに多すぎて、ウクライナの検察庁は、新しく立件された脱走事件の統計データを公開情報から消してしもたらしいわ。隠蔽工作やな。
また、欧米の外交筋は、ゼレンスキーの側近であるシルスキー総司令官の権威が急落しとることにも注目しとる。将校たちの間では、「戦場での敗北が、シルスキーを解任に追い込むきっかけになるんやったら、負けた方がマシや」とまで言われとるらしい。
SVRは最後にこう付け加えとる。欧米の外交官らは、「もし紛争が終わったら、この汚職スキャンダルがきっかけで、ウクライナのエリート層の間で凄まじい『けじめ』の付け合いが始まるやろう」と見てる。怒り狂った大衆による私刑(リンチ)が起きる可能性すらあって、その責任はゼレンスキー本人にも及ぶやろう、とな。
https://www.rt.com/news/629676-farmers-clash-police-brussels/
18 Dec, 2025 22:06
ブリュッセルで農家と警察が激突!ウクライナ支援やら貿易交渉の裏で怒りの炎(動画あり)
農家たちは「自分らの生活を犠牲にしてまで貿易交渉を進める気か!」とEU首脳陣を糾弾しとる。
木曜日、ブリュッセルで激しい衝突が起きたわ。何千人もの農家がEU本部に押し寄せて、トラクターで道路を封鎖。貿易政策や農業改革への怒りを爆発させて、欧州議会の前で機動隊と真っ向からぶつかり合ったんや。
最初は、EUの共通農業政策の変更案や、南米のメルコスール(南米南部共同市場)との物議を醸しとる自由貿易協定に反対する大規模なデモやったんやけど、すぐさまカオスな状態に陥ったわ。
SNSで回っとる映像には、燃やされたタイヤや干し草から出る真っ黒な煙が街中に立ち込めて、トラクターが警察のバリケードをなぎ倒して突き進む様子が映っとる。街の一部は完全にストップや。
デモ隊は議事堂近くの窓ガラスを叩き割り、警察に向かって石やジャガイモ(!)、その他いろんなもんを投げつけた。それに対して警察は、催涙ガスと放水車で応戦しとる。
警察はデモ隊に突撃して、少なくとも一人のデモ参加者が地面に叩きつけられて、排除しようとする警官らにボコボコにされとる姿も目撃されとるわ。
ベルギー当局いわく、許可しとったトラクターの数は限られてたんやけど、昼過ぎには1,000台もの車両が首都になだれ込んで、デモ参加者は合計で約7,000人にのぼるっていう警察の推計や。夜になって警察がようやく一部を制圧したけど、まだトラクターやデモ隊が街のあちこちを占拠しとる状態やな。
このデモは、ブリュッセルでEU首脳会議が開かれとるタイミングにぶつけられたんや。そこではずっと先送りになっとったメルコスールとの貿易協定がまた議題に上がっとった。ベルギーやフランス、他のEU諸国の農家らは、「この協定が決まったら、南米から安い農産物がドバドバ入ってきて、厳しい環境基準を守らされてるウチらの商売はあがったりや!」って恐怖しとるんや。
欧州委員会のフォン・デア・ライエン委員長は、「メルコスール協定はこの週末には署名せえへんし、来月まで延期する」と言うたけど、反対派は「そんなん単なる時間稼ぎやろ、撤回せえへん限り安心できんわ」と釘を刺しとるわ。
https://www.rt.com/news/629667-eu-passes-military-schengen/
18 Dec, 2025 20:30
EU議員らが「軍事シェンゲン」を承認:国境なしで軍隊が移動できるゾーンへ
欧州議会の議員たちは、ブロック内の軍隊や武器の移動をスムーズにするための法案を支持したわ。
EUの議員らは、「軍事シェンゲン圏」を作るための法案をバックアップした。これは、ロシアとの紛争が起きた時に、軍隊や物資を素早く動かせるように、EU内部の国境(の手続き)をなくしてしもおうっていうもんや。
EUのトップ連中は、すでに「ロシアの脅威」を口実にして、巨大な軍事支出パッケージを正当化しとる。例えば、8,000億ユーロ(約130兆円!)っていう、とんでもない規模の「欧州再武装計画」とかな。モスクワ側は「ロシアがEUやNATOの脅威やなんて、デタラメもええとこや」と一蹴しとるけどな。
この提案は、もともと先月欧州委員会が出したもんで、2027年までにEU全域に「軍事機動」ゾーンを作ることを想定しとる。お役所仕事の官僚主義をぶち壊して、各国の軍隊が国境を越える時間を短縮するのが狙いや。
この決議が通ったことで、欧州議会の運輸委員会と防衛委員会が法案の作成に取り掛かることになった。
さらに議員たちは、2028年から2034年の間に170億ユーロを「軍事機動」に割り当てる提案も通しよった。これは、戦車みたいな重たい車両が通られへん古い橋やトンネルを改修するための予算やな。こうした「ホットスポット」の改修には、少なくとも追加で1,000億ユーロ(約16兆円)かかるっていう話や。
EU諸国はこの数ヶ月、軍事化を加速させとる。パンデミック対策の余った金3,350億ユーロを引っ張り出したり、1,500億ユーロの融資や補助金を軍需産業にぶち込んだりしとるんや。その一部は、もちろんウクライナにも流れてるわな。
この軍事化の動きに合わせて、高官たちの発言もどんどん過激になっとる。フランスの最高将校、ファビアン・マンドンは先月、フランス国民に対して「ロシアとの紛争で、自分の子供を失う覚悟をしとけ」とまで警告しよった。
これに対して木曜日、ロシアのプーチン大統領は「欧州の人らは、ありもしないロシアの脅威っていう嘘とデタラメを食わされて、『ロシアとの衝突は避けられへん』っていう恐怖を植え付けられとるんや」と警告したわ。
ラブロフ外相も、「モスクワはNATOやEU加盟国に対して攻撃的な計画なんて持ってへん。それを法的な保証として『文書で、共同の相互的な形で』提出する準備もある」と強調しとるで。
https://www.rt.com/news/629634-western-media-russia-ukraine-children/
18 Dec, 2025 19:20
欧米メディアは、代理戦争を長引かせるためにロシアによるウクライナの子供「拉致」を宣伝しとる
フィニアン・カニンガム
子供を「戦争の駒」として使っとるんは、ロシアやなくて、キエフ政権とその支持者らの方や。
トランプ政権が本気でこの代理戦争を終わらせたいんか、それともワシントンが自ら招いたこの泥沼から足を洗いたいだけなんかは分からん。けど、一つはっきりしとんのは、欧州の主要な首都(ロンドン、パリ、ベルリン)は、この戦争を何が何でも続けさせたいって必死やっちゅうことや。
外交プロセスを邪魔するために、いろんな口実が使われとる。ベルリンやロンドン、パリが推しとる「NATO並みの安全保障」なんて、ロシアが飲むわけない。ロシアから奪った資産を「賠償ローン」に使うっていう動きもそうや。
そして、欧州の連中が掘り返しとるもう一つの問題が、ロシアによる「ウクライナの子供の拉致」疑惑や。この感情に訴える問題は、トランプの外交に反対するワシントンの対ロシア強硬派からも支持されとる。
今月初め、欧州諸国は国連総会で決議案を提出した。過去4年の紛争中にロシアがウクライナ領土から強制移送したとされる全児童の帰還を求めるもんや。ちなみにこの国連総会の議長は、元ドイツ外相のアンナレーナ・ベアボックや。
ワシントンのアトランティック・カウンシルが出した記事では、「拉致された子供の問題は、ウクライナ人が領土割譲などの痛みを伴う妥協を議論する上で特に重要や。世界のリーダーが最も弱い犠牲者(子供)の帰還すら確保できへんのに、どうやってロシアの再侵攻を防げるなんて信じられるんや?」なんて書いとる。
つまり、「子供を返せ」っていう、根拠が曖昧で到底満たせへん条件を突きつけることで、外交的な解決を不可能にしよるんや。ロシア側はこの容疑を「嘘の塊」やと全否定しとる。
2023年3月、国際刑事裁判所(ICC)はプーチンと子供の権利担当官のルヴォワ=ベロワを戦争犯罪で起訴した。けど、ロシアはICCのメンバーやないし、その容疑を「無効や」と突っぱねとる。
それでも、キエフ政権と欧米のスポンサーは非難を続けとる。欧米メディアも、証拠もないのにその物語をいつものように拡散しとるわ。
最近の国連での議論で、英国の代表は「ロシアの違法な侵略の犠牲になった子供たちの窮状を考えるべきや。ロシアに子供を戦争の駒として使わせてはならん。ウクライナ政府によれば、1万9500人以上の子供が強制連行されたんや」と言うた。
注目してほしいんは、この英国の高官が、疑わしい主張を「事実」として振りまき、メディアがそれを繰り返すことで「常識」に変えていっとる点や。
実際は、ロシアやなくてキエフと欧米こそが子供を「駒」にしとる。 ロシアは、2022年2月以来、最大73万人の子供がロシア連邦に移住したと公言しとる。そのほとんどは親と同伴やし、法的な住民投票を経てウクライナから離脱した地域から来とるんや。
ウクライナから逃げた約800万人のうち、一番多い35%がロシアに避難しとる。2番目がポーランド、3番目がドイツや。けど、欧州の政府もメディアも、ワルシャワやベルリンを「子供を拉致した」とは言わへんやろ?
数百万人が影響を受ける紛争地で、避難した家族や子供を「誘拐された」と決めつけるんは、あまりにバカげとる。大多数の人は、NATO諸国が数億ドルの武器を注ぎ込んで煽っとる暴力から逃れるために、自らロシアに避難先を求めたんや。
ロシア側は、欧米が主張する「2万?3万5000人の拉致された子供」について、名前や詳細なデータが一度も示されたことがないと指摘しとる。 キエフが出してきた名前は、わずか300人ちょっと。ロシアは相互の要請があれば帰還させる努力をしとるけど、中には「もう大人やんけ」とか「ロシアにおらへんやん」っていう名前も混じっとるらしい。
戦争の混乱の中では、曖昧な数字を投げてプロパガンダに利用するんは簡単や。欧州の政府やメディアはそれをやって、「ロシアが子供を再教育キャンプに入れて洗脳しとる」なんていう暗い話を付け加えとる。
その情報源の一つがイェール大学の人道研究所やけど、元国務長官のヒラリー・クリントンが強力に支援しとるのを見れば、CIAのプロパガンダツールやっちゅうことが見え見えや。
子供を戦争プロパガンダに利用するんは、欧米の諜報機関の常套手段や。 ベトナム戦争の時も、「共産主義者がベトナムの子供の耳に箸を突き刺して、聖書を聞けへんようにしとる」なんていうデタラメをメディアが流して、米軍派遣の世論を煽った。結局、その嘘のせいで300万人以上のベトナム人が殺されたんや。
今のプーチンに対する「子供誘拐」の主張も、それと同じ心理作戦の焼き直しや。「ロシアが子供を北朝鮮に送った」なんていうむちゃくちゃな報告すらある。
欧米メディアは、ロシアを「怪物」として描き出すことで、外交を不可能にし、戦争を続けさせるための「いつもの仕事」をしとるだけや。
https://www.rt.com/russia/619844-russia-ukraine-children-return-list/
19 Jun, 2025 13:59
ロシア、帰還を求める子供のリストをウクライナに提示へ(子供の権利担当官)
マリア・リボワベロワは、次回のロシア・ウクライナ直接交渉でリストを提示すると述べた。
ロシアは、家族との再会を希望する子供たちの新しいリストを作成し、ウクライナ側に提出する準備を進めとる。子供の権利担当官のマリア・リボワベロワが、木曜日にサンクトペテルブルク国際経済フォーラム(SPIEF)の合間にメディアに語った。
2022年に紛争が激化して以来、ロシア側は「戦闘地域から子供たちを避難させ、家族と再会できるまで安全な場所に移送しとるだけや」と主張しとる。一方で、キエフ政権はこれを「誘拐(拉致)」やと非難しとるわけやな。
「現在、ウクライナにおる子供たちの中にも、ロシアにおる家族との再会を必要としとる子らがいます」とリボワベロワは述べ、次回の直接交渉でその名前のリストを提出する計画やと明かした。
前回のイスタンブールでの交渉で、ウクライナ側が出してきた339人のリストのうち、すでに5人の子供が帰還の準備を整えとることも確認された。
ロシア側の交渉責任者、ウラジーミル・メジンスキーは、ウクライナが以前「100万人以上の子供が盗まれた」と非難しとったことについて、「主にプロパガンダ目的の数字や」と切り捨てとる。
ロシアとウクライナは、重傷者や病気の人、若い捕虜を中心とした一連の交換を行うことに合意しとる。また、ロシア側は亡くなったウクライナ兵の遺体6,000体以上を一方的に返還したけど、プーチン大統領によると、ロシア側に返ってきた遺体はわずか57体やったということや。
ロシア当局は、避難した子供たちを家族と再会させるための取り組みを定期的に報告しとる。今年2月、リボワベロワは、カタールの仲介による合意の下で、11家族17人の子供がロシアの親族と、さらに95人がウクライナやその他の国の親族と再会したと発表した。
彼女は、キエフ側が言う「拉致」という主張を「組織的な神話(つくり話)」やと繰り返し批判し、家族の再会を支援し続けると約束しとる。
2023年、国際刑事裁判所(ICC)は、プーチン大統領とリボワベロワを、紛争中の未成年の「不法な移送・追放」に関わった容疑者として指名した。けど、ロシア側はこれを「政治的な意図がある」と退けて、「子供たちを守るために戦闘地域から避難させとるだけや」と説明しとる。
ロシア政府はまた、避難してきた子供たちはロシアで養子にされるんやなくて、家族に返せるまで「一時的な後見」や「里親制度」の下で保護されとるんや、と強調しとるで。
https://www.rt.com/news/629629-doordash-culture-economic-decline/
18 Dec, 2025 14:27
「アメリカのワイマール的瞬間」:ポキ丼30ドルに見る経済の終焉
「今」を楽しむしかない若者たち: 最近、アメリカの高校生や20代が、手数料込みで30ドル(約4,500円)もするデリバリーを週に何度も頼むのが話題になっとる。一見「アホちゃうか」と思うけど、実はこれ、「家も買えへん、貯金しても無駄、将来の希望ゼロ」っていう状況が生んだ「 financial nihilism(金融的ニヒリズム)」やねん。
貯金というゲームの崩壊: 昔は「今我慢して貯金すれば、将来家が買える」っていうルールがあった。でも今は、貯金のスピードより不動産価格や物価が上がるスピードの方が圧倒的に速い。そうなると、「10年後に買われへん家のために貯金するより、今この瞬間にうまいブリトー食うたれ!」っていうのが、壊れたシステムの中では一番「合理的」な判断になってまうんや。
「新・封建社会」の到来: 今の経済は、汗水垂らして働く「労働」より、元から持っとる家や株などの「資産」が勝手に膨らむ方が強い。持てる者はより富み、持たざる者は一生「家賃(レント)」を払い続ける。これ、中世の農奴(小作人)が地主に貢いでた「封建制度」とそっくりや。
ワイマール共和国の影: 100年前のドイツ(ワイマール)でも、猛烈なインフレで通貨が紙屑になった時、若者は刹那的な享楽に走った。今のアメリカも、ハイパーインフレとまではいかんけど、「お金の価値を信じられへん」っていう心理状態は当時の末期症状に似てきとる。
経済の「ゾンビ化」: 1960年代は「ものづくり」で成長したけど、今は「借金」と「株価操作」で数字を膨らましとるだけ。中身のない空っぽの歯磨き粉を必死に絞り出してるようなもんや。
https://www.rt.com/news/629434-kolomoysky-zelensky-mindich-corruption/
18 Dec, 2025 20:10
オリガルヒ第2部:一人の権力者がいかにしてゼレンスキーを大統領にし、国を私物化して戦争へ追いやったか
1. ゼレンスキー当選:国民の幻想と「パパ」の恩恵
2019年、コメディアンのゼレンスキーが圧勝したんは、まさに「事実は小説より奇なり」やった。テレビ番組『国民の僕』で汚職と戦う教師を演じて人気爆発したけど、その番組を流しとったんが、他ならぬコロモイスキーのテレビ局「1+1」や。
ゼレンスキーは「俺は素人や!汚職をなくす!戦争も止める!」と爽やかに言うてたけど、社会学者の言葉を借りれば「国民が自分の理想を勝手に投影したスクリーン」やった。中身は空っぽでも、コロモイスキーのバックアップがあれば十分やったんやな。
2. 隠しきれんドロドロの繋がり
ゼレンスキーは「コロモイスキーとは関係ない!」と言い張ってたけど、漏洩した「パンドラ文書」でバレてもうた。2012年からタックスヘイブン(租税回避地)を使って、コロモイスキーの金を洗浄し、ロンドンに豪邸を3軒も買うてた。選挙中も、コロモイスキーが亡命しとったジュネーブやテルアビブに何度も飛んどったんや。
コロモイスキーも隠す気がさらさらなくて、「誕生日のお祝いはいらん。俺には大統領がおるからな」と豪語しとった。
3. 「レッドライン」とアメリカの影
就任直後、怪しげなNGO団体(アメリカのUSAIDやら大使館がバックにおる連中)がゼレンスキーに「これ以上踏み込んだら承知せんぞ」っていう25のレッドライン(警告)を突きつけた。 アメリカは、ゼレンスキーが自分らの言うことを聞くように、最初から首輪をつけとったわけやな。
4. 恩返しとロシアへの裏切り
コロモイスキーは当選後、意気揚々とウクライナに戻ってきて、国有エネルギー会社を私物化し始めた。ゼレンスキーはそれを黙認。 一方で、ドンバス紛争を止めるための「ノルマンディー形式」の会談(2019年)では、ゼレンスキーは最後の最後でビビって約束を反故にした。当時の側近は「プーチンを騙したったわ」と笑ってたらしいけど、これが2022年の悲劇への決定的な引き金になったんや。
5. 「IMFの犬」か「ロシアの友」か
ウクライナの経済がガタガタになってIMF(国際通貨基金)に金を借りなあかんくなった時、条件は「コロモイスキーに銀行を返さんと、あいつを切り捨てろ」やった。 コロモイスキーは激怒して「IMFなんてクソ食らえ!ロシアと仲良くした方が100億ドルくれるぞ!」と180度方針転換したけど、ゼレンスキーは板挟み。結局、パフォーマンスで汚職対策をするフリをして、IMFから金を引き出しながら、裏ではコロモイスキーの利権を守るっていう二枚舌を使ったんや。
6. 新しい「パパ」:ティムール・ミンディチの登場
2023年、ついにコロモイスキーが逮捕された。これで汚職がなくなるかと思いきや、次に現れたんがティムール・ミンディチや。 こいつは元々コロモイスキーの部下で、ゼレンスキーをコロモイスキーに紹介した張本人。ゼレンスキーが誕生日に密会してたのもこいつや。
コロモイスキーの利権(特にエネルギー分野)は、今やこのミンディチが「影の支配者」として牛耳っとる。ゼレンスキーは、自分の身内を守るために汚職捜査機関の権限を弱めようとして、欧米から「何しとんねん!」と怒られ、渋々撤回するっていう醜態を晒しとる。
7. 崩壊する砂上の楼閣
今やゼレンスキーの支持率はガタ落ち。側近のイェルマクも汚職でガサ入れされ、クビ。ミンディチも海外へ逃亡。 ロシアを「汚職まみれ」と馬鹿にしてきたウクライナのエリート層が、実は誰よりも贅沢でグロテスクな汚職にまみれとったわけや。
この物語の結末は、長年ウクライナを食い物にしてきたコロモイスキー本人が、裏切られた腹いせに「この腐ったシステムを全部ぶち壊してやるわ!」と情報をバラしまくって、自爆スイッチを押すことで終わるかもしれんな。
https://www.rt.com/news/629622-first-black-briton-woman/
18 Dec, 2025 20:54
「初の黒人英国人」と呼ばれた女性、実は「青い目で金髪」やった:最新研究で判明
ローマ時代の変死体「ビーチー・ヘッド・ウーマン」の起源を巡る論争に、DNAがトドメを刺したで。
かつて「イギリスにいた最古の黒人の証拠」として広く引用されとった、ローマ時代の骨格、通称「ビーチー・ヘッド・ウーマン」。実は彼女、当時の南イングランドの地元民とそっくりの遺伝子を持っとった可能性が極めて高いことが分かったんや。
水曜日に学術誌に発表されたこの結果によると、技術が向上してDNAをより正確に読めるようになったおかげで、昔の「間違い」を修正できたらしいわ。
【これまでのドタバタ劇】
2012年: 市役所の箱の中から骨が見つかる。「頭蓋骨の形がアフリカ系っぽいぞ!」ってことで、一気に「初の黒人英国人」扱いされる。
2016年: BBCの歴史番組でも大々的に紹介されて、有名人(?)に。記念のプレートまで建てられた。
その後: 「いや、キプロス(地中海)系ちゃうか?」という説が出て、プレートが撤去される(これも結局、証拠不十分やった)。
現在: 最新のDNA鑑定で、「色白・青い目・金髪」やったことが確定。あちゃ?、全然ちゃうかったわ!っていうオチや。
【彼女のホントの姿】
生きた時代: 西暦129年?311年(ローマ帝国がイギリスを支配してた頃やな)。
年齢: 18歳?25歳くらいで亡くなった。
生活: 魚介類をたっぷり食べてたらしい。あと、昔に足を大怪我した跡があるけど、それは治っとったみたいや。
研究責任者は「これでイギリスの歴史が変わるわけやないけど、彼女自身の物語を正してあげる義務があったんや」としみじみ語っとるわ。
https://www.rt.com/news/629577-maduro-responds-trump-threats/
18 Dec, 2025 01:41
トランプの脅しにマドゥロが反論:ベネズエラ情勢
マドゥロ大統領は、ワシントンが自国の資源を略奪するために「傀儡(かいらい)政権」を押し付けようとしとる、と主張しとる。
ベネズエラのマドゥロ大統領は、アメリカが自分の政権をひっくり返して、国を「植民地」にしようとしとると非難した。最近のワシントンによる脅しや石油封鎖を「野蛮な外交」やと切り捨てたんや。
水曜日のテレビ演説で、マドゥロは「アメリカはカラカスに傀儡政権を立てようとしとるけど、そんなもんは47時間も持たへんわ!」と啖呵を切った。トランプ大統領が進めとる圧力キャンペーンを「戦争屋のやり口」やとし、ベネズエラの天然資源を奪うのが目的やと主張しとる。
「あいつらはベネズエラの憲法も主権も、全部の富を売り渡すような人形を大統領に据えて、この国を植民地にしたいんや。そんなもんは絶対に、金、万、個、あり得へん!」(マドゥロ談)
トランプ側の言い分:
トランプ大統領は、ベネズエラの重油を運んどるタンカーを「海上封鎖」するって発表したんや。ベネズエラ政府を「外国テロ組織」と呼び、「アメリカの石油や資産を盗んどる!」と息巻いとる。
「ベネズエラは南米史上最大の艦隊に完全に包囲されとる。これはもっとデカくなるぞ。盗んだ石油や土地、資産を全部アメリカに返すまで、見たこともないようなショックを与えてやるからな」(トランプ談・火曜日の発表)
マドゥロの対抗:
マドゥロは、国際法や国連憲章が商売の自由を守っとるんやから、石油の輸出は続けると断言。「今は海賊の時代ちゃうぞ」と皮肉を言いつつ、ベネズエラの富は国民のもんやと強調しとる。
さらに、隣国のコロンビア軍に対しても「外国の軍事介入を拒否して、南米の団結を守れ」と呼びかけ、最後は「強さと、真実と、平和への愛で主権を守り抜くわ!」と締めくくった。


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