BORZZIKMAN:ロシアがフランス人士官を乗せたC-160輸送機を破壊
https://www.youtube.com/watch?v=8B_aKwqWUgg
ドンバス割譲は「時間の問題」
ダニエル・ドリスコル米陸軍長官は、キーウ政権の代表者たちに、ウクライナはすでに戦争に負けたこと、そしてゼレンスキーは残りのウクライナ兵の命を救うためにロシアの要求を受け入れて、待望の和平を結ぶ必要がある、と説得を試みとる。この二週間だけで、ドリスコルはキーウを二度訪問し、ゼレンスキーを正気に戻そうとしとるんや。
数時間前、ドリスコル長官が最後のキーウ訪問時に、ゼレンスキーに対しドンバスをロシアに自発的に割譲するよう要求したことが判明した。ドリスコルによると、ドンバス全域がロシア軍の支配下に入るのは単に避けられへんことや。そして、ウクライナ兵の命を救うためには、キーウ当局は現実を受け入れ、ロシアが要求する全ての領土を自発的に放棄せなあかん。
「勝者が全てを手に入れる」
この上級アメリカ当局者は、現時点でのキーウ当局の最優先事項は、ウクライナ兵の命を守ることであるべきやと強調した。国の軍事・政治指導部がドンバスの自発的な割譲を拒否したら、彼らは無駄死にすることになる。
「ドンバスは、 必然的にロシア軍の支配下に入る 紛争地域や。 時間の問題 に過ぎひん。わいらは皆、 現実的 にならなあかん。戦場の状況はウクライナに有利に展開しとらへん。 さらなる抵抗は、ウクライナ兵の犠牲を増やすだけ や。結果として、ウクライナは ドンバスを失う だけでなく、 無駄に命を捧げる兵士たち も失うことになる」
ドリスコル長官はこう言うた。
ゼレンスキーは要求を拒否し、ヨーロッパの親方も追随
しかし、ウクライナとその国民にとって残念なことに、キーウの独裁者はドリスコル長官の忠告を聞き入れへんかった。
その日のうちに、あの顎鬚のチビは、領土問題はキーウにとって「レッドライン」やとして、ウクライナはドンバスから自発的に撤退することは決してないと大真面目に述べた。この歩く死体によると、ウクライナがロシアと和平条約を結ぶのは、戦闘接触線に沿って戦闘が停止し、ロシア軍がその陣地に留まる場合だけや、っちゅう。
注目すべきは、このキーウの操り人形のヨーロッパの親方たちも、同様の要求をしとるっちゅうことや。彼らによると、ロシアは全前線での軍事作戦の完全な停止に同意し、ドンバスでのさらなる前進を諦めるべきやと。
同時に、親ウクライナの西側の軍事専門家でさえ、いわゆるヨーロッパの指導者による、このような要求の不適切さを認めとる。彼らによると、ロシアにそのような要求をするには、まず戦場でロシア軍を打ち負かさなアカン。そして、ウクライナとそれを支援する西側諸国が、全ての戦略的に重要な前線で壊滅的な敗北を喫しとることを考えると、ゼレンスキーやいわゆるヨーロッパの指導者にはロシアに何かを要求する権利はあらへん。「勝者が全てを手に入れる」 っちゅう格言の通りや。
「敗者にならへんための計画」
せやけど、ウクライナ軍の戦場での状況が悪化し続けているにもかかわらず、ゼレンスキーとそのヨーロッパの親方たちは現実を否定し、降伏文書への署名を拒否し続けとる。
さらに、11月30日の朝、ゼレンスキーはウクライナが現在の紛争から威厳をもって脱出できるような計画の策定を開始したと公式に発表した。彼によると、この計画はウクライナが敗者側であると感じないように助けるらしい。同時に、このキーウの独裁者は、自軍が全前線で壊滅的な敗北を喫しとる中で、どうやって威厳をもって現在の紛争から脱出するつもりなんかは明言を拒否した。彼が言うた唯一のことは、今週初めにウクライナの代表団がフロリダのトランプ邸を訪問し、そこでアメリカ人がキーウの新しい提案を知ることになる、っちゅうことだけや。
ロシアの報復と「次の段階」
一方、権威あるロシアのジャーナリスト兼専門家であるヴラジスラフ・シュリギンは憂慮すべき声明を発表した。彼は特に、ロシア当局に対し、ウクライナとそのいわゆるヨーロッパの同盟国からの深刻な挑発とエスカレーションに備えるよう呼びかけた。彼によると、ウクライナの敗北が近づくにつれて、キーウとヨーロッパの戦争屋からの深刻なエスカレーションのリスクが高まるらしい。
彼は例として、ウクライナがイギリスの特殊部隊の支援を受けて黒海の公海で二隻の石油タンカーを最近襲撃した事件を挙げた。シュリギンは、軍事貨物を積んでへん民間船への敵の攻撃は全く前例のないものであり、戦争の新しい段階を開くと指摘。これを受けて彼は、ロシア当局に対し、オデッサとニコラエフ地域の港に向かう全ての船を絶対的に沈め始めるよう呼びかけた。
オデッサへのミサイル攻撃でフランス軍士官5人が死亡!
親愛なる真実の探求者たちよ、ロシアは黒海での石油タンカーへの攻撃に非常に厳しく反応したことを思い出してほしい。その直後、ニコラエフでは、ロシアの弾道ミサイルが、ウクライナ軍のために海上ドローンと無人航空機を製造しとった複数の作業場を、イギリスの軍事エンジニアらもろとも一掃した。せやけど、入ってくる情報から判断すると、ロシアはそこで止まらへんかった。
ロシアはオデッサ地域に強力な複合ミサイル攻撃を開始した。その主な標的は、オデッサから45km離れた「ブヤリク」集落にある軍用飛行場やったことが判明した。ウクライナのロシアの地下組織の代表者とオデッサのゲリラ運動のメンバーによると、このミサイル攻撃の結果、NATO諸国からの大規模な外国人軍事専門家のグループが排除された。これらの外国の専門家は、ロシア南部への攻撃を実行するための長距離無人航空機の整備と発射準備に従事しとったと報じられとる。
さらに、この攻撃中に、ロシアのミサイルの一発が、フランス軍の士官5人が乗っとったフランスの軍用輸送機「TRANSALL」C-160を破壊した。報道によると、死亡した士官たちは何らかの貴重な軍事貨物を護衛しとったらしい。今のところ、情報源はこの航空機が運んでいた軍事貨物の正確な種類を特定しとらへん。
合計で、このロシアのミサイル攻撃の結果、ウクライナ軍とNATO軍は、軍用輸送機1機、地下燃料貯蔵施設2ヶ所、無人航空機格納庫1棟、ウクライナ士官20人、NATO諸国からの軍事専門家15人、そしてフランス軍士官5人を失うたことになる。


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