2025年12月1日月曜日

ゼロヘッジ:2025年12月01日

https://www.zerohedge.com/geopolitical/south-park-roasts-americans-taking-saudi-money-thanksgiving-special

サウスパーク、「サウジの金に群がるアメリカ人」を大炎上させる

2025年12月1日 月曜日

人気風刺アニメ『サウスパーク』 の制作者が、最新のエピソードでサウジアラビアに照準を合わせ、「サウジからカネを受け取るアメリカのメディア関係者、政治家、スポーツイベント」 を徹底的に攻撃しよった。

エピソードのタイトルは「Turkey Trot(七面鳥トロット)」。

マクダニエル市長が、毎年恒例の七面鳥トロットレースのスポンサーを確保しようと地元企業との会議を開くところから始まるんや。


カネを出すのは「彼ら」しかおらへん

アメリカの経済危機で資金集めに苦労しとる中、あるキャラクターが「サウスパークにドバっと金を出したがってる奴らがおるで」 と提案する。「あいつらは他の誰にでも金出しとるからな」 と。

シーンはすぐにモック広告に切り替わる。アラビア語風の歌声が流れ、サウジの男たちが踊っとる映像とともに、「サウジ王室への侮辱的な発言は厳禁です」 っちゅう警告が表示されとる!

これは、コメディアンのケビン・ハートやデイヴ・シャペルが出演して批判を浴びた、最近のリヤドコメディフェスティバルを皮肉っとるわけやな。漏洩した契約によると、出演者はサウジの政治指導部、宗教的価値観、法制度を中傷せえへんっちゅう条件を飲まされたらしい。


カートマンの究極の皮肉

エピソードが進むと、サウスパークの悪役であるエリック・カートマンが、賞金5,000ドル目当てで、サウジアラビアの熱狂的な擁護者になる。

チームメイトのトーケン・ブラックが「なんかスッキリせえへん」 とレース辞退を申し出ると、カートマンはトーケンを説得しようと必死になる。

「あいつらは進歩的になろうとしてるんやぞ、ええか!」 「お前はサウジアラビアに、人をバラバラに切り刻んで、ケビン・ハートに金を払うような昔に戻ってほしいんか!」

「サウジがアメリカのモンに金払いたいっちゅうのはええことや。だってな、もしサウジがスポーツイベントに金払っとる間は、記者をバラバラに切り刻んだり、ピート・デヴィッドソンをコメディに招待したりせえへんやろ!」

「あいつら、女性に運転も許可しとるんやぞ!ほとんど レズビアンの楽園 みたいなもんや!」

カートマンの究極の皮肉は、ジャーナリストのジャマル・カショギ氏殺害事件に言及しつつ、「サウジが記者をスーツケースに詰め込むのを再開したら、お前のせいだぞ」 とトーケンを非難するにまでエスカレートする。


サウジの「評判の消毒」と有名人の反論

サウジは、ムハンマド・ビン・サルマン皇太子が事実上の支配者になって以来、LIVゴルフ、サウジ・プロリーグ(C・ロナウドやネイマールらが参加)、紅海映画祭など、スポーツとエンタメに莫大な資金を投じて、評判の「消毒」(スポーツウォッシング) を図っとる。有名人らは、業界トップの支払いに惹かれ、批判を気にせえへん。

そんな中、コメディアンのデイヴ・シャペルは、最も強烈な反論をぶちかました。彼は、サウジでの出演について批判するアメリカの批評家たちには、「道徳的に批判する立場があらへん」 と主張した。

「今、アメリカでは、チャーリー・カークについて話したら、キャンセルされるって言うやろ」 「アメリカで話すより、ここ(サウジ)で話す方が簡単や」 ―― デイヴ・シャペル

さらに、エジプトのコメディアン、バッセム・ユセフは、アメリカ自身も人権侵害で非難されとるのに、誰もアメリカでの出演に反対せえへんのはおかしい、と批判。

ユセフは追撃のビデオでこの点を強調した。

「俺が言いたいんは、アメリカには、他国に道徳や人権侵害について説教する立場はあらへん、っちゅうことや」

そして、過去2年間で少なくとも6万9,000人のパレスチナ人が殺されとるガザでのイスラエルの戦争に言及し、こう付け加えた。

「それは、2年間も生中継のジェノサイドを資金援助し、可能にしとるからだけやない。まあ、それは 確かな始まり やけどな。」


https://www.zerohedge.com/geopolitical/japan-denies-trump-asked-pm-not-provoke-beijing

日本政府、「トランプ大統領は北京を挑発せぬよう総理に求めず」っちゅう報道を否定!

2025年11月30日 日曜日 午前6時20分

高市早苗総理が、台湾問題で中国を刺激せんように、ドナルド・トランプ米大統領から忠告を受けたっちゅう報道を、日本政府が明確に否定した。


トランプ・高市 電話会談の波紋

トランプ大統領と高市総理は、11月24日の夜に電話会談を実施。この会談は、高市総理が「台湾での危機は日本にとって存立危機事態になり得る」 と発言し、中国共産党政権が日本への圧力を強めて以来、初めての対話やった。

WSJの報道(否定された部分): ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、匿名の情報源を引用して、トランプ大統領が電話会談で高市総理に対し「台湾の主権問題で北京を挑発しないよう」忠告した、と11月27日に報じた。報道では、この忠告は微妙なニュアンスで、発言を撤回するよう圧力をかけたわけやない、とされとった。

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日本政府の異例の「事実無根」表明

11月27日朝の会見で、日本政府のトップ報道官である木原稔はんは、トランプ・高市会談については「外交上のやり取り」やとしてコメントを避けたんや。

せやけど、その数時間後の定例会見で、木原はんは事態を明確にする必要があると述べた。

「ご指摘の記事には、トランプ大統領が台湾の主権問題で中国政府を挑発しないよう忠告したっちゅう記述があるが、そのような事実はないことを明確にしたい」

木原はんは記者団に対し、WSJの報道についてアメリカのメディアに接触したことも認めた。


その他の類似報道とホワイトハウスの沈黙

木原はんは、WSJ以外の類似の報道については質問を受けへんかった。

ロイター通信は、匿名の日本政府筋二名を引用し、トランプ氏が「北京との紛争をこれ以上エスカレートさせないよう」高市総理に求めた、と報じた。要求は具体的やなかった、とも付け加えてたけどな。

共同通信も、匿名の政府筋を引用して、トランプ氏は「北京との対立をエスカレートさせんように」忠告し、「アジアの二つの隣国間の関係管理」の重要性を強調した、と報じた。

ホワイトハウスは、これらの三つの報道についてのコメント要請に、締め切りまで応じへんかった。


高市総理のコメントとトランプ氏の評価

電話会談直後、高市総理は記者団に対し、日米同盟の強化やインド太平洋地域の課題など、幅広いトピックについて意見交換したと述べた。

「会談中、トランプ大統領は、昨日夕方行われた米中首脳会談を含む米中関係の最新状況について説明してくれた」「トランプ大統領は、親密な友人として、いつでも私からの電話を受ける用意があると言うてくれた」

トランプ大統領もまた、11月25日にエアフォースワン機内で、高市総理との会談は「素晴らしかった」と評価しとる。

「彼女は非常に賢く、非常に強く、素晴らしいリーダーになるやろう」


紛争激化の経緯

日本と北京の間の急激な対立は、高市総理が11月7日に国会の委員会で、台湾への海上封鎖が日本にとって「存立危機事態」に該当する可能性があると発言したことから始まった。

高市総理の理論的な可能性に関する発言は、中国共産党から猛烈な反発と暴力的な脅迫を招いとる。中国は経済措置にまで訴えとる(観光客への自粛要請、日本映画の公開延期、日本産海産物に「市場なし」と表明など)。


高市総理の再度の発言

中国との関係悪化の中、高市総理は11月26日、政府は対話に対しては開かれた姿勢であると述べた。

そして、台湾有事については、実際に起こった特定の状況に基づいて包括的に評価するっちゅう政府の従来の立場を繰り返しとると説明した。

彼女の当初の発言は、台湾有事とシーレーン封鎖に限定された質問に対する返答やったとして、こう釈明した。

「具体的な事例を挙げて質問されたから、その範囲内で誠実に答えました。」


https://www.zerohedge.com/energy/kazakhstan-angrily-calls-ukraine-stop-black-sea-oil-terminal-attacks

カザフスタン、怒り心頭でウクライナに抗議!黒海石油ターミナル攻撃を止めろ!

2025年12月1日 月曜日 午前2時25分

カザフスタンが、ロシアの港湾都市ノヴォロシースク沖にある国際カスピ海パイプラインコンソーシアム(CPC)の重要なエネルギー輸送インフラに対する「意図的な攻撃」を、怒りをもって非難し、抗議しとる。

これは、土曜日にウクライナが送った海上ドローンにより、三つある積載ポイントの一つが甚大な被害を受けた後のことや。


「両国関係を損なう行為」

カザフスタンの外務省は日曜日に、「カスピ海パイプラインコンソーシアムは、世界のエネルギーシステムの安定を支える上で重要な役割を果たしとることを強調する」と発表した。

さらに、こう付け加えとる。

「我々は、今回起こったことを、カザフスタン共和国とウクライナとの二国間関係を損なう行為と見なす。ウクライナ側が、将来、同様の事態を防ぐために効果的な措置を講じることを期待する」

これは、旧ソ連の衛星国やった中央アジアの国が、ウクライナ政府と軍を直接名指しで非難する、非常に珍しい瞬間やな。


カザフの石油輸出に大打撃

攻撃の結果、ノヴォロシースク近郊のCPCの主要セクションがオフラインになり、修復作業が完了するまで稼働停止になっとる。

CPCの重要性:コンソーシアムの930マイルを超えるパイプラインは、カザフスタン西部の油田とロシアのカスピ海沖合の油田を、ノヴォロシースクの海上ターミナルに繋いどる。

この場所は、カザフスタン産石油の主要な輸出ルートとして機能しとるうえに、世界有数の輸送量を誇るパイプラインの一つや。

地域情報源によると、このパイプラインはカザフスタンの石油輸出の約80%を担っとるらしい。

コンソーシアムは週末の攻撃について、以下の通り確認した。

「11月29日の海上ドローン攻撃により、単一係留施設(SPM)2、つまり石油をタンカーに積み込む浮きブイが『甚大な損傷』を負った」

「SPM2のさらなる運用は不可能や。積み込み作業およびその他の作業は停止し、タンカーはCPC水域から撤退させた」

「我々は、CPCへの攻撃は、CPCの加盟国の利益に対する攻撃であると確信しとる」――CPC


報復と偽善の応酬

ロシア側は、ウクライナの攻撃をテロ行為に等しいと非難し、ヨーロッパの列強がロシアに対して激しいハイブリッド戦争を仕掛けとると重ねて主張しとる。

せやけど、ウクライナ側も、厳しい冬を前に、ロシアの絶え間ない壊滅的な航空攻撃でエネルギー網が破壊され、広範囲で計画停電が実施されとる状況を指摘できる立場にある。

ヨーロッパでは、ハンガリーが長年、ウクライナによるパイプラインやエネルギーインフラへの攻撃に不満を述べとる。この夏にも、ウクライナのドローン攻撃で変電所などがやられ、ドルジバパイプラインを経由するロシアからハンガリーとスロバキアへの原油輸送が強制的に中断される事態があったんや。


https://www.zerohedge.com/geopolitical/ukraines-anti-corruption-investigation-turning-rolling-coup

ウクライナの反汚職捜査は「進行中のクーデター」に変わっとるんか?

2025年12月1日 月曜日 午前5時10分

ゼレンスキーの「影の司令官」でウォームンガ―(戦争煽り屋)のアンドリー・イェルマクが失脚した今、トランプ氏の和平要求に従わへんかったら、ゼレンスキー自身が次になるかもしれへん。もし彼が要求に従ったとしても、アメリカが支援する政権交代の引き金として、国内の同盟者と結託してスキャンダルに正式に巻き込まれるっちゅうことも、ありえへん話やないで。


イェルマク失脚とゼレンスキーへの包囲網

ゼレンスキーのウォームンガ―な「影の枢機卿(グレー・カーディナル)」で、正式には参謀総長を務めとったアンドリー・イェルマクが、ウクライナの1億ドルのエネルギー汚職スキャンダルの捜査の一環として自宅を家宅捜索された後、辞表を提出した。

ロシア特命大使の視点:ロシアのロジオン・ミロシニク特命大使は、この捜査でゼレンスキーへの包囲網が狭まっとる中、ゼレンスキーを守るためにイェルマクが解雇されたと見とる。真相はどうあれ、ミロシニク大使の指摘は核心を突いとるかもしれへんで。

以前の分析では、「イェルマクが失脚したら、ウクライナの汚職スキャンダルは和平への道を開くかもしれへん」と評価されとった。っちゅうのも、「彼の没落は、軍、オリガルヒ、秘密警察、議会という、ゼレンスキーを権力の座に留めとる不安定な同盟を崩壊させる可能性がある」からや。

ゼレンスキーは、この理由でイェルマクを解任するのをためらっとった。そのせいでイェルマクは、「ウクライナはロシアに領土を譲らん」とゼレンスキーに代わって宣言し、アメリカの和平枠組みにおける主要な提案の一つを台無しにしたんや。


トランプが仕掛けた「反汚職」の罠

その直後、アメリカが資金提供しとる二つの組織、ウクライナ国家反汚職局(NABU)と特別反汚職検察庁(SAPO)が参加して、イェルマクの自宅が家宅捜索された。

もしゼレンスキーが、ドンバスの割譲に関する26番目の原則を含む和平枠組みを受け入れてたら、イェルマクは円満に引退できたかもしれへん。

せやけど、イェルマクはゼレンスキーの耳元で「トランプに強気に出ろ」と囁き、アメリカの和平枠組み草案を拒否させた。その後、アメリカは資金提供しとる反汚職機関に捜査を進めさせたっちゅうわけや。

もしゼレンスキーが、少なくともドンバスの割譲っちゅう譲歩を公に受け入れてたら、トランプ氏はイェルマクが失脚する前に捜査を止められたはずや。結局、イェルマクの「戦争煽り」が、彼のキャリアとウクライナ国民の目における彼のレガシーを破壊したんやな。


次はゼレンスキーの番か?

トランプ氏の要求に従わへんかったら、次に危ないんはゼレンスキー自身かもしれへんで。

政治的脆弱性:彼の「影の枢機卿」が、彼を権力に留めとる不安定な同盟を維持できんようになった今、ゼレンスキーはこれまで以上に政治的に脆弱や。

裏切りへの圧力:この状況を悟った一部の同盟者が、近いうちに彼に対する権力闘争を仕掛けてくる可能性がある。例えば、アメリカが奨励する与党からの離反で、ゼレンスキーは議会の支配権を失うかもしれへん。

そうなったら、アメリカはこれを利用して、和平に頑固なゼレンスキーを排除するかもしれへん。

同時に、アメリカは腐敗したオリガルヒに対し、「ゼレンスキーに対する政権交代」に協力せんと、お前らも芋づる式に逮捕するぞ、と脅すかもしれへん。そうなったら、オリガルヒは議会の代理人にゼレンスキーに反旗を翻すよう指示し、アメリカが反ゼレンスキーの反対デモを秘密警察に許可させるかもしれへん。

軍の役割は、ゼレンスキーがデモの解散を命じてもそれに従わへんっちゅうことに限定される。そして、報奨として、彼らが愛するワレリー・ザルジニー(元総司令官)が、全てが解決した後、ゼレンスキーに代わって玉座に就くっちゅう筋書きや。

イェルマクの辞任/解雇は、この一連のシナリオを始動させた。せやけど、ゼレンスキーがすぐにトランプ氏の要求に従わへんかったら、NABU-SAPOがゼレンスキーを正式に捜査下に置いたと公表(家宅捜索を含む)することで、クーデターが最高潮に達するかもしれへん。

思い返せば、ゼレンスキーが夏に行ったNABU-SAPOを支配下に置こうとする試みは、これを避けようとしとったんやけど、失敗した。そして今、トランプ氏は、資金提供しとるこれらの反汚職機関を、最終的にゼレンスキーに和平を強要するために利用しとる、っちゅうわけやな。


https://www.zerohedge.com/geopolitical/ron-pauls-real-ukraine-peace-plan

ロン・ポールが語る「ホンマの」ウクライナ和平案

2025年11月30日 日曜日 午後10時10分

先週、ウクライナ戦争の和平案の草案がサプライズで発表されたっちゅうのは、もうすぐ3年近く続く血みどろの紛争が、ついに終わるんやないか、っちゅう希望を高めとるな。ウクライナは、これから何十年も人口構成を変えてしまうほどの、恐ろしい損失を被っとるんや。

もしこの和平案が、全ての当事者が満足できる形で交渉され、銃声が完全に止むんやったら、わいは一番に拍手するで。

せやけど、この紛争の性質と起源を理解し続けられへん限り、ホンマの平和がこの方法で達成されるっちゅうことには、懐疑的にならざるを得へん。


介入こそが紛争の根源

2000年代初頭のオレンジ革命から、2014年のマイダン革命に至るまで、アメリカとそのNATOの仲間は、ウクライナを巨大で強大な隣国ロシアに対して敵対的な立場に操り込むために、内政に干渉し続けてきたんや。

2014年のクーデターがアメリカによってどれほど直接的に調整されていたか、思い出さなあかんで。

ジョン・マケインやリンジー・グラハムを含むアメリカの上院議員が、外国の首都の主要な広場におって、正当に選出された政府を倒せと民衆に要求しとった。

ヴィクトリア・ヌーランドは、クーデター後の政府を誰が運営するかを電話で計画しとるところを盗聴されとる。

外部からの介入が、わいを今日の恐ろしい状況に導いたんや。

この和平案も、その同じ介入の新しい章に過ぎひん。アメリカとその仲間が、自分たちがそもそも作り出した問題を、必死になって管理し、解決しようとしとる。外部からの介入で作り出した問題を、さらなる介入で解決できるんか?


真の悪役は誰か

この紛争全体を通して、政治家とメディアは、起こったことの全てをロシアのせいにするっちゅう姿勢を崩してへん。わいも、ロシアが天使やないっちゅうことには同意するで。

せやけど、ここのホンマの悪役は、ウクライナがロシアに挑むのは自殺行為やっちゅうことを知っとったのに、とにかく戦い続けろとウクライナを煽った、アメリカのネオコン(ネオコンサバティブ)と、そのヨーロッパの仲間たちや。

紛争の初期に、戦争を終わらせる取引がテーブルに上って、署名寸前やった。せやけど、ネオコンのボリス・ジョンソン元イギリス首相が、ウクライナに戦い続けろと要求したんや。

ウクライナは被害者や、っちゅうことには同意する。せやけど、ロシアに加えて、アメリカとヨーロッパのネオコンの被害者でもあるんや。

奴らは、NATOをロシアの玄関先に置いても、何も影響がないと信じとった。もし立場が逆やったらどうや?敵対的な中国が、アメリカを敵と定めた新しいラテンアメリカの軍事同盟を作り、わいの南の国境に軍事基地を建設し始めたら、わいは黙って座っとるやろか?そんなわけないやろ。


解決策はシンプル:立ち去れ

トランプ大統領は、当選したら24時間以内に戦争を終わらせると豪語しとった。それは非現実的な大言壮語やったけど、彼はホンマはかなり早く終わらせられたはずや。

介入に対する解毒剤は非介入や。バイデンはわいを戦争に引きずり込んだ、っちゅうのは事実や。せやけど、トランプは全てのアメリカの関与をシンプルに終わらせることで、わいを戦争から引き抜けたはずや。

武器なし、情報なし、連携なし。制裁や制裁の脅しなんかいらへん、手の込んだ和平案なんかもいらへん。

ホンマの和平案っちゅうのは、ウクライナがロシアの戦争兵器に立ち向かえると信じるのは、NATOの支援があったとしても、常にバカげたことやったっちゅうことを理解することや。

最後のウクライナ人が残るまで、わいの代理戦争を戦い続けろと要求するのは、想像を絶する残酷さや。

28項目の計画なんかで、これを解決できるわけあらへん。

ホンマの解決策はもっとシンプルや。

立ち去れ(Walk away)。


https://www.zerohedge.com/geopolitical/whole-model-broken-tech-mafia-wife-admits-we-were-klaus-schwabs-useful-idiots

「システム全体が壊れとる」:「テック・マフィアの妻」が告白:「我々はクラウス・シュワブの便利なバカやった」

2025年12月1日 月曜日 午前6時55分

かつてエリート的な進歩的慈善活動の女王やった人間が、「システム全体が失敗した」し、「もっと闇の深い何かのために乗っ取られたかもしれへん」と言うたら、世界はそれを聞く必要がある。

「カミュ」がX(旧Twitter)への投稿で書いとるように、ニコル・シャナハン――グーグル共同創設者セルゲイ・ブリンの元妻で、RFKJr.の元副大統領候補、そして個人的に億単位の慈善小切手にサインしとった人間――が、シリコンバレーの「テック妻マフィア」全体と、彼女らがどう利用されたかについて、完全に内部告発したんや。

「…システム全体が壊れとる…システム全体が全員をもっと悪くしとる…」

シャナハンはこう叫び、デジレ・フィクスラーの以下の指摘を裏付けとる。

「WEF(世界経済フォーラム)は、『グレート・リセット』を『より良い再建(BuildBackBetter)』――気候変動対策、ESG、インクルージョン、PPP(官民パートナーシップ)――として売り込んどった。」

「実際には、権力は有権者から、NGO、企業エリート、そして選挙で選ばれへんテクノクラートへと移行したんや。」

「議論を黙らせるために、政策は『科学』と言い換えられた。」

「市場は、ESGスコア、炭素税、そして机上の規制によって歪められた。」

「企業はイデオロギーの執行者へと変えられた。」


テック妻は「便利なバカ」やった

シャナハンがこの衝撃的なインサイダー証言で暴露したところによると、コミュニティは向上せえへんかった――富と権力は上へ押し上げられ、「テック妻マフィア」は単なる「便利なバカ」(usefulidiots)やったっちゅうんや。

「多くのテック妻マフィアは気付いとらへんと思う…彼女らはクラウス・シュワブが『グレート・リセット』と呼ぶものの基盤を作るために利用されたんや。」

「彼女らの資金は、特にNGO顧問、ハリウッド、ダボス、そして彼女ら自身の企業っちゅうネットワークを通じて徴兵されとったんや。」

「ホンマに小さなグループの人間が…自分らの基盤作りが、これらのグレート・リセット政策を実現するためにどう使われとるかについて、完全に盲目やったんや。」

その後、彼女はこれらの「テック妻マフィア」が、これらの活動を中心に自分の価値観を据えとったけど、実際には「便利なバカ」に過ぎんかったことについて、振り返っとる。

「これらの女性たちは、慈善活動を通じて自分の存在意義を見つけとる。わてはホンマに、ブラックコミュニティや先住民コミュニティの向上を助けとるって信じとった…」

シャナハンは、こう認める。

「わての成功の形っちゅうんは、それらのコミュニティが実際には向上することや。ただ単にもっとカネが注ぎ込まれるっちゅうことやない。」

せやけど、問題は悪化しとる、と彼女は認める。

「犯罪は悪化。メンタルヘルスは悪化。システム全体が壊れとる。」

「結局、奴らはいつもこう言うんや:『でも、気候変動が…』」

「社会正義+気候変動――これで進歩的な女性は100%引っかかるんや。」

フィクスラーも激しく同意しとる。

「エネルギー代は高くなり、カネは値下がりし、生活費は高騰し、仕事は減り、そしてわてらの生き方や話し方に対するcreeping control(忍び寄る支配)が増えとる。」

これは、「カーテンの裏側を引っ張り開ける」ような、今年見た中で最もあごが外れるような数分間やで…

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