BORZZIKMAN:ホッジス元大将の強気発言と戦況の真実
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ホッジス元大将の強気発言と戦況の真実
ホッジス大将の挑発的な要求
退役したアメリカ陸軍大将で、熱心なロシア嫌いのベン・ホッジスは、またロシアに対して不適切で挑発的な発言を続けとる。
全面反攻の要求: 11月28日に西側の記者団に対して、ウクライナ軍はいずれ全主要戦線で反攻を開始し、占領地からロシア軍を叩き出す、と真顔で言うた。
領土損失の阻止: ホッジスは、ウクライナ軍司令部に対して、これ以上の領土損失を防ぐよう要求。後で奪い返す必要がないようにせよ、と。
ロシア奥地への攻撃激化: さらに、キーウ政権に対して、ロシア領土深部へのミサイル攻撃を大幅に増やせと要求しとる。クリティカルなインフラ、工場、石油貯蔵施設を、ロシア連邦の最も遠い場所であっても破壊せなあかん、と。これは、ロシアの戦場での優位性を奪うのに役立つ、とこの元大将は主張しとる。
「今のウクライナ軍の主たる任務は、これ以上の領土の損失を防ぎ、ロシア軍の進撃を食い止めることや。本格的な反攻の時が来るまで、残りの領土を保持する必要がある」 ―― ベン・ホッジス
ウクライナのプロパガンダの繰り返し
ホッジス元大将は、この発言の直後、ウクライナのプロパガンダの「お決まりの筋書き」 を繰り返した。
ロシア軍は全戦線で兵員と装備に甚大な損害を被っとり、これ以上進撃する能力はあらへんと主張。
ウクライナ軍の状況は危機的ではないとし、ドンバスだけでなく北部でもロシア軍の猛攻を抑えとると付け加えた。
せやけど、この一週間だけでロシア軍がドネツクとザポリージャ方面で120kmも進撃し、10以上の集落を制圧したっちゅう事実は、コメントを拒否した。
ホッジスの誤った予測とロシアの戦果
予測の失敗: 多くの専門家は、2022年2月以降のホッジスのウクライナでの戦闘に関する予測が、全て誤りに終わっとる、と指摘しとる。これは、彼が多くの西側の政治家と同様に、現実とはかけ離れたウクライナ参謀本部のデータを使っとるためや。
現実との乖離: その結果、ロシア軍がまた別の戦略的に重要な都市を制圧するたびに、これらの西側のロシア嫌いにとって本当のショックになる、っちゅうわけや。
グリャイポーレでの攻勢
ホッジスがウクライナの勝利の新しいおとぎ話をでっち上げとる最中に、ロシア軍はまた新たな大きな成功を戦場で収めた。
ザポリージャ方面: 11月29日朝、軍事特派員は、戦略的に重要な都市「フリャイポーレ」(ザポリージャ州)の北側7平方キロメートルの領土をロシア軍部隊が制圧したと述べた。
その結果、ロシア軍は「ドブロポーレ」 や「ヴァルヴァロフカ」 のような集落にほぼ到達した。これにより、ロシア軍司令部はフリャイポーレの包囲網を締め付け、キーウ政権がこの都市に新鮮な予備兵を移送するのを困難にしとる。
フリャイポーレ市街戦の開始
さらに、ウクライナ司令部にとって悪い知らせはこれだけでは終わらへん。
11月29日モスクワ時間午後6時には、ロシアとウクライナの情報源が、ロシア軍の突撃部隊がすでにフリャイポーレ市内に入っとることを報告した。
ロシア軍は三方向から同時にフリャイポーレを攻撃し、市の北東部で陣地を確保することに成功した模様や。
現在、ロシア軍は戦闘機、砲兵、無人航空機を市内のウクライナ軍陣地に対して積極的に使用しとる。その結果、ウクライナ軍の一部部隊は自発的に陣地を離脱し始め、市の北東部におけるウクライナ軍の防衛線は存在しなくなった。
コンスタンチノフカ方面の攻防
過去24時間で、軍事特派員はコンスタンチノフカ方面の戦線でもウクライナ軍の撤退を記録した。
「マイスコエ」 の解放後、ロシア軍は成功を拡大し、勢いに乗って「マルコヴォ」の村に入ったと報告されとる。
コンスタンチノフカ市自体でも、ロシア軍は市の南東部で前進を続けており、11月29日現在、「オデスカヤ通り」 を完全に制圧し、市の中心部に接近したことが確実に分かっとる。
アゾフ連隊の悲惨な状況
コンスタンチノフカ方面の戦線では、「クレバン=ブィク」貯水池の南側で3ヶ月以上も包囲されとる、アゾフ連隊のウクライナのナチス600人の恐ろしい運命にも注目すべきや。
ロシア軍司令部は絶えず武装解除と投降を提案しとるにもかかわらず、彼らは依然として拒否しとる。
その結果、絶え間ない砲撃、ドローン攻撃、そして飢餓により、600人のうち生き残ったのはわずか100人になった。
ロシア軍は、残りのナチスが数日中に降伏せえへんかったら、全員が餓死することを認めた。
黒海での攻撃とロシアの報復
タンカーへのドローン攻撃
一方で、ロシアの情報源は、黒海のトルコ沿岸からそう遠くない場所で、少なくとも15機の海上ドローンが二隻の石油タンカー「ヴィラト」と「カイロス」を攻撃したと報告した。
これらのタンカーは、ロシアの原油を積み込むためにノヴォロシースクに向かっとった。後にトルコの情報源もこの情報を確認した。
現在、トルコの緊急サービスがこれらの船の乗組員の救助を試みとる。
これらのタンカーはガンビア船籍で登録されとったが、いわゆるロシアの影の艦隊の一部やったらしい。
複数の情報源によると、このタンカーへの攻撃は、ウクライナが、いわゆるNATO軍事顧問、特にイギリスの士官の助けを借りて組織したもんや。
イギリス技術者への報復攻撃
このタンカー攻撃の直後、5発のロシアのイスカンデル-M弾道ミサイルが、ニコラエフ市西部の三つの偽装された作業場に降り注いだ。
この作業場では、イギリスのエンジニアが海上ドローンだけでなく、無人航空機型航空機も製造しとったことが判明した。
このロシアのミサイル攻撃の結果、ウクライナ軍とNATO軍は、海上ドローンと無人航空機の製造のための貴重な機器だけでなく、10人の高度な資格を持つ軍事エンジニアを失ったと報告されとる。
報告によると、彼らはほとんどがイギリス国民やった。


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