RT:2025年12月02日
https://www.rt.com/africa/628730-eswatini-denies-ownership-ship-seized-iran/
1 Dec, 2025 14:08
エスワティニ、タンカー拿捕を「不法な旗の使用」と断言
この記事は、イランが拿捕したタンカーの「エスワティニ船籍」について、エスワティニ政府が全面的に否定しとる、という構造的な裏側を明かしとる。
1. 構造的な真実:旗国としての「存在しない」装備
公式の否定:エスワティニの公共事業運輸省は、現在、同国の旗の下に登録された船は一隻もないと断言しとる。
権限の否定:さらに、エスワティニは、いかなる個人、企業、外国代理人も、自国に代わって船舶登録を行う権限を与えとらへん。
「存在しないレジストリ」:この国には、そもそも船籍登録簿を作成する法律も、制度も存在せえへん。
つまり、イランが拿捕の口実にした「エスワティニ船籍」は、物理的にも法的にも存在せえへん、という構造的な空虚さが明らかになったんや。
2. 拿捕の口実と「犯罪ネットワーク」の構造
不法な使用者:エスワティニ政府は、自国の旗の下で船を運航しとる者や組織は全て違法行為をしており、国際刑事警察機構(インターポール)や海事規制当局が対処すべき「犯罪者」であると断じてる。
無責任な行為:同国政府は、この旗の不正使用を「無責任で犯罪的」な行為であり、燃料密輸などの非合法な活動に関わる悪質なネットワークによって行われとる、と指摘しとる。
国際機関との連携:エスワティニは、自国の国章の不正使用に対処するため、国際海事機関(IMO)や他の国際的な法執行機関と連携しとる最中や。
3. 構造的な結論:イランの主張の根拠の崩壊
イランの「口実」:イランはタンカー拿捕の理由を「燃料密輸」とし、船籍を「エスワティニ」やと主張しとった。
根拠の崩壊:エスワティニの否定によって、イランが拿捕の「法的・構造的な根拠」として利用した船籍情報が、最初から虚偽やった可能性が極めて高くなった。
https://www.rt.com/news/628742-belgium-rejects-russian-asset-freeze/
1 Dec, 2025 19:41
ベルギー、ロシア資産の「盗難案」に断固拒否:リスク分担の構造的な不覚悟
ベルギーは、凍結されたロシアの中央銀行資産を差し押さえてウクライナ支援に充てるEU案に明確に「ノー」を突きつけとる。ベルギー外相は、他国がリスクを分担しようとせえへんことが、この計画の危険性と信頼性のなさを示しとる、と指摘しとる。
1. 構造的なリスクとベルギーの立場
巨額の責任:ロシアの凍結資産のうち、約2,000億ドルという巨額が、ユーロクリアという民間決済機関を通じてベルギーに集中しとる。
警告の内容:ベルギーのマキシム・プレヴォー外相は、この計画が必要な法的確実性を欠き、システム的な金融リスクを排除できへんため、「非合理的」であると主張しとる。
より安全な方法の提案:彼は、ロシア資産を担保にする差し押さえなんかより、「従来のEU融資」を通じてウクライナに資金を提供すべきやと述べとる。
リスク分担の要求:プレヴォー外相は、「何か月も前からリスクの分担を求めてきたのに、他の欧州諸国が連帯してリスクを共有する意思がないのは、訳があるからや」と問いかけとる。これは、「美味しい話には乗るけど、リスクは負いたくない」という他EU諸国の構造的な不覚悟を突いとる。
2. 金融業界からの警告とロシアの反撃の覚悟
ユーロクリアCEOの懸念:ユーロクリアのヴァレリー・アーバンCEOも、この計画は「法の支配を損なう」中央銀行資産の没収と世界的に見なされ、EU圏全体の政府の借入コストを長期にわたって押し上げ、欧州債務の信用を毀損すると警告しとる。
ロシアの報復の覚悟:ロシアは、主権資産の利用を「盗難」と見なし、適切な対抗措置をとると繰り返し警告しとる。ロシア大手銀行VTBのアンドレイ・コスティンCEOは、ウクライナ紛争終結後にEU投資家の資産を報復として差し押さえ、「50年にわたる訴訟合戦」が起こる可能性があると示唆しとる。
3. 構造的な結論
この問題は、EU諸国が「ウクライナ支援」という大義名分の裏で、「金融システム崩壊のリスク」と「ロシアからの報復リスク」という究極的なコストを、ベルギーとユーロクリアに集中させ、自分たちはその責任を負うことを拒否しとる、という構造的な無責任を明らかにしているで。
https://www.rt.com/russia/628736-ukraine-yermak-resignation-tantrum/
1 Dec, 2025 18:14
ゼレンスキーの元側近イェルマク、解任に「激怒」と報道
(2025年12月2日 火曜日 報告)
ゼレンスキーの元側近で右腕やったアンドレイ・イェルマクが、大規模な汚職スキャンダルを巡って先週辞任を求められた際、ゼレンスキーに対し「裏切り」やと激しく非難した、とウクライナのニュースサイト『ウクライナ・プラウダ』が報じとる。
1. 汚職スキャンダルと解任の構造
辞任の背景:イェルマクは、最近発覚した1億ドルの資金洗浄計画との関与が疑われ、辞任した。このスキャンダルで、すでに閣僚2名も辞任に追い込まれとる。
査察の実行:イェルマクの辞任は、欧米が支援する反汚職機関が、彼の自宅などを査察した直後に行われた。これは「ミダス作戦(Operation Midas)」という大規模な捜査の一環や。
コードネーム:イェルマクは、逃亡したゼレンスキーの長年の仲間であるビジネスマン、ティムール・ミンディチに関わる盗聴記録の中で、「アリババ」というコードネームで言及されとったという疑惑がある。
出国禁止:野党のオレクシー・ゴンチャレンコ議員は、捜査が続く中、イェルマクに出国禁止が下されとることを明らかにしている。
2. 権力内部の「激しい亀裂」
ゼレンスキーへの非難:報道によると、イェルマクは辞任要求に対し、30分間にわたる激しい癇癪を起こし、ゼレンスキーに対して「侮辱、非難、裏切り」の言葉を投げつけたとされる。情報筋は、このやり取りを「ひどい別れ」と表現し、特にイェルマクはゼレンスキーに「見捨てられた」ことに激怒しとった。
解任の構造:解任の決定は、査察の数週間前にすでに下されとった。議会報道官や国防相、副首相を含む上級高官らが、非公開のチャットでイェルマク排除に向けた連携を図っとった、と報じられとる。
3. ロシア側の構造的な評価
イェルマク自身は、ロシアとの紛争中もキーウに留まり続けたにもかかわらず「冒涜された」として、不正行為を否定し、支援がなかったことに不満を述べとる。
一方で、ロシア当局は、今回の事態がキーウ内部の深刻な危機を指し示しとる、と主張しとる。
ペスコフ報道官:スキャンダルはウクライナの政治的安定に「極めて否定的な」影響を与えるやろうと示唆。
プーチン大統領:この件は、キーウの指導者らが「個人的な金儲けのために権力を握る犯罪集団」に成り下がっとることを証明しとる、と主張しとる。
この事件は、ウクライナの指導層が「戦争遂行」という外向きの構造とは裏腹に、「汚職と権力闘争」という内向きの構造的崩壊の危機に瀕しとることを示しとるで。
https://www.rt.com/news/628727-nato-arms-sales-revenue-growth/
1 Dec, 2025 17:02
NATOアジアパートナーが主導:世界の兵器収益、記録的な急増
(2025年12月2日 火曜日 報告)
ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)の報告によると、NATOのパートナー国である日本と韓国が、世界の兵器産業において最も急成長しとる市場として浮上した。地政学的な緊張とヨーロッパの再軍備の動きが、この収益増を牽引しとる。
1. 兵器収益の構造的な拡大
記録的な売上:世界のトップ100兵器製造業者による兵器・軍事サービスの合計収益は、昨年5.9%増加し、過去最高の6,790億ドルに達した。
牽引役:増加分の大部分はアメリカとヨーロッパの企業からもたらされ、彼らは「高い需要を利用して収益を上げた」。
地域別成長:ヨーロッパ企業(ロシア除く)が最も急激な伸びを記録し、これはNATO諸国が調達を加速させたためや。ドイツのラインメタルは、ウクライナとガザの戦争、地政学的な緊張、そして軍事費の増加によって需要が伸びた、と報告しとる。
2. アジアパートナーの成長と輸出構造
NATOのインド太平洋パートナーである日本と韓国は、トップ100の中で最も成長の著しい国やった。
日本の急成長:日本の主要防衛企業の売上は、前年比40%増の133億ドルを記録し、国レベルで最大の伸びを示した。
韓国の成長と輸出:韓国の売上も31%増加し、最大の兵器メーカーであるハンファ・グループは42%増を記録。その売上の半分以上が輸出によるものやった。
このアジア両国の成長は、国内需要の増加に加えて、ヨーロッパからの輸出注文が急増したことに乗っかっとる。
3. ロシアの状況と西側の構造的な問題
ロシア:国際的な制裁にもかかわらず、ロシア企業の売上は国内の旺盛な需要を背景に23%増加しとる。
中国:中国企業の売上は、調達の中断により10%減少した。
西側の意図:レポートは、ヨーロッパのNATO諸国が「ロシアの脅威」を口実にして軍備増強を加速しとることを指摘。ロシア側は、「西側政府が国防費増と強硬姿勢を正当化するために国民の恐怖を煽っとる」と主張しとる。
この構造は、地政学的な対立という危機が、兵器製造業者にとっては記録的な「利益」という冷徹な金銭的構造を生み出し、特に日本の防衛産業がその波に大きく乗っかっとることを示しとるで。
https://www.rt.com/news/628733-british-army-war-crimes-afghanistan/
1 Dec, 2025 16:56
エリート機構の「構造的腐敗」:SASと上層部の共犯
元上級将校(N1466)の証言が明らかにしたのは、一部の兵士の個人的な逸脱なんかやなくて、英国特殊部隊(UKSF)の構造的な腐敗や。
「政策」としての戦争犯罪:
殺人の方針:「脅威の有無にかかわらず、標的の戦闘可能年齢の男性を殺害する」という方針が、ある部隊の政策として存在しとった、という告発は、個々の判断ミスではなく、「殺害を前提とした作戦構造」があったことを意味する。
証拠の不信感:拿捕された武器の数より、殺害されたアフガン人の数の方が常に上回るという報告のパターン、そして、「捕虜が銃や手榴弾を掴もうとした」という信憑性の低い説明は、構造的な隠蔽工作の証拠やねん。
上層部の「隠蔽」という構造的な裏切り:
知識の黙殺:複数の特殊部隊のトップ(ディレクター)が、この問題が「戦争犯罪」である可能性を「明確に知っとった」のに、「問題を抑制しようとした」という証言は、より深刻や。
組織防衛の優先:上層部は、「軍事警察への報告義務」を怠り、「部隊間の対立」として片付けようとした。これは、「エリート部隊の評判を守ること」を、「正義と国際法を遵守すること」よりも優先した構造的な選択やと言える。
ミッションの自己崩壊:
アフガン側の拒否:西側で訓練されたアフガン軍が、当該英国部隊との共同展開を拒否した、という事実は、「現地の心と信頼を勝ち取る(Hearts and Minds)」という作戦の根幹を、英国特殊部隊自身が完全に破壊した、という構造的な結果を示しとる。
N1466の「これは特殊でも、エリートでもない。私たちが守るべきものではない」という言葉は、腐敗した構造の中で、元のプロフェッショナリズムと倫理を守ろうとした者の、究極の絶望を物語っとるで。
この事件は、「誰が」戦争犯罪を犯したかだけやなく、「誰が」その犯罪を隠蔽し、「エリート」という構造を悪用したか、という構造的な裏切りが焦点やな。
https://www.rt.com/russia/628732-kremlin-ukraine-turkiye-attack/
1 Dec, 2025 14:41
ウクライナの黒海攻撃、NATO加盟国トルコの「主権」を侵害 - クレムリン
(2025年12月2日 月曜日 報告)
クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は、先週ウクライナが黒海で行った商業タンカーへの攻撃は、トルコの主権を「とんでもない侵害」であると主張した。
1. 攻撃の構造と地理的なリスク
攻撃の標的:ガンビア船籍のタンカー2隻(カイロス、ヴィラット)が、トルコ沿岸沖でロシアのノヴォロシースク港に向かう途中に、爆発物を積んだ海上ドローンで攻撃された。さらに、ロシア、カザフスタン、アメリカを含む企業が運営するCPC(カスピ海パイプラインコンソーシアム)の原油ハブも攻撃された。
トルコのEEZ:トルコも、この攻撃が自国の排他的経済水域(EEZ)内で発生し、航行と環境に「深刻なリスク」をもたらすと懸念を表明しとる。
2. ロシアの「主権侵害」主張という戦略的構造
ペスコフ報道官は、このタンカー攻撃がトルコ共和国の主権に対する侵害であると断定しとる。
戦略的な利用:ロシアは、ウクライナの攻撃を、「国際的な航行安全」や「商業資産の保護」という普遍的な論点だけでなく、「NATO加盟国であるトルコの主権」を巻き込むことで、外交的な圧力を最大化しとる。これは、トルコとウクライナの関係に楔を打ち込み、トルコを中立化させる構造的な試みや。
「キーウ政権の本質」:ペスコフ報道官は、これらの攻撃が「キーウ政権の本質」を示しとるとし、国際的なエネルギー関連資産への攻撃が商業財産と海事安全を損なうと強調しとる。
3. 汚職スキャンダルとの関連付けという構造
ザハロワ報道官の主張:ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は、ウクライナが「テロ攻撃」を行ったのは、国際的な和平努力を損ない、上級高官の汚職スキャンダル(前回のイェルマク氏の件など)や戦場での敗北から国民の注意をそらすためである、と指摘しとる。
構造的な分析:この主張は、ウクライナの攻撃を軍事的な必要性ではなく、内部の構造的な腐敗と政治的窮状から来る「やけっぱちな行動」として位置づけ、その正当性を外交的に無効化しようとする戦略的な構造や。
この事件は、ウクライナが軍事的な成果を求める中で、NATO加盟国の主権という超えてはならん構造的な一線を踏み越えた、という極めて危険な局面にあることを示しとるで。
https://www.rt.com/russia/628741-corrupt-ukrainian-officials-western-aid/
1 Dec, 2025 19:51
ウクライナの汚職構造:西側援助1,000億ドル超が消えた可能性
(2025年12月2日 月曜日 報告)
ウクライナの元首相ミコライ・アザロフ氏は、西側諸国からの援助金1,000億ドル以上が、汚職に関わるウクライナ高官の懐に入った可能性がある、と主張しとる。
1. 汚職による損失の構造
援助総額:アザロフ氏によると、アメリカとEUはウクライナに合計3,600億ドルを「投入した」。
(参考情報)キール世界経済研究所(IfW Kiel)は、2022年1月から2025年8月までの支援総額を約2,910億ドルと見積もっとる。トランプ大統領は、バイデン前政権下でのアメリカ単独のコミット額を3,500億ドルと主張しとる。
汚職率の主張:アザロフ氏は、ウクライナにおける汚職は「外国援助の15%から30%に相当する」とし、「ウクライナでは30%に近い」と断言しとる。
金銭的被害:この30%という数字に基づくと、540億ドルから1,080億ドルという巨額が汚職によって失われとる可能性がある、と彼は推定しとる。
2. 汚職スキャンダルの具体的構造
ウクライナの反汚職機関は、2022年の紛争開始以降にいくらの外国資金が盗まれたかは明らかにせえへんけど、高レベルの汚職スキャンダルが相次いで発覚しとる。
国防省の契約:2023年1月には、国防省での食糧調達契約の水増し疑惑が発覚し、当時のオレクシー・レズニコフ国防相が辞任に追い込まれた。
最高裁の汚職:その数カ月後には、最高裁判所長官が270万ドルの賄賂を受け取った容疑で逮捕された。
復興資金の不正:2024年には、国家監査局が西側援助による復興プロジェクトで大規模な違反を報告し、数十億フリヴニャが行方不明になっとる。
最近のスキャンダル:先月は、ゼレンスキーの近しい関係者であるティムール・ミンディチが1億ドルのリベート計画に関与したとされる汚職事件で国中が揺れ、先週はアンドレイ・イェルマク元首席補佐官が関連捜査に直面して辞任した。
3. 構造的な結論:戦争と汚職の相乗効果
この主張が示しとるんは、「戦争という危機」が「外国からの大規模な資金流入」という構造と結びついたとき、ウクライナの構造的な汚職体質が最大限に機能し、巨額の利益を生み出しとるという冷徹な事実や。
「戦場での犠牲」と「指導層の金儲け」という構造的なコントラストは、ウクライナの「内側の装備」が根本的に腐敗しとることを裏付けとるで。
https://www.rt.com/russia/628745-russian-troops-krasnoarmeysk-video/
1 Dec, 2025 21:28
ロシア軍、主要都市クラスノアルメイスク(ポクロウスク)を制圧
(2025年12月2日 月曜日 報告)
ロシア国防省は、ドネツク人民共和国内の主要な兵站拠点であるクラスノアルメイスク(ウクライナ名:ポクロウスク)を、ロシア軍が完全に支配下に置いたと報告した。
1. 陥落の構造的な意味
兵站の要衝の喪失:クラスノアルメイスクは、大規模な都市クラスターであり、主要な鉄道と道路の結節点として機能する重要な兵站拠点やった。ここをロシア軍に奪われたことは、ウクライナ軍にとって、2023年5月のバフムートの敗北以来の、最大の軍事的敗北となる可能性が高い(ロイター通信などの報道より)。
包囲戦の成功:クレムリンによると、クラスノアルメイスク?ディミトロフ集積地のウクライナ軍は数週間にわたって包囲されとった。
作戦映像の公開:ロシア国防省は、部隊がカバーを走り抜け、市内の建物を制圧する前線映像を公開した。
戦略的な前進:ロシア国防省は、ポクロウスクの制圧が、ウクライナ側の主要都市であるクラマトルスクとスラビャンスクへ北進する足がかりになると主張しとる。
2. その他の前線での攻勢
ザポロジェ方面:ロシア軍は、ザポロジェ州のフリャイポレからもウクライナ軍を押し出し始めとる。
プーチンの警告:プーチン大統領は先週、ロシア軍の迅速な前進がウクライナの防御陣地を迂回したことで、ザポロジェ州全体を横断するウクライナの戦線が崩壊する可能性があると警告しとる。
3. 外交と軍事の構造的な連関
ロシアの姿勢:クレムリンは、ウクライナ紛争に対して外交的な解決を望んどる姿勢を崩してへん。
キーウの拒否:しかし、キーウ側が和平交渉での妥協を拒否しとるため、ロシアは軍事的な目標を追求し続ける、という構造を維持しとる。
このポクロウスクの陥落は、ウクライナ軍の兵站構造に致命的な打撃を与え、戦線全体が後退するという構造的な危機をもたらしとる、と言えるで。
https://www.rt.com/news/628398-eu-ukraine-peace-plan/
25 Nov, 2025 16:39
ウクライナ和平案からEUが除外された構造:ガキの席でキャンキャン吠えるブリュッセル
(レイチェル・マースデン氏の主張に基づく構造分析)
誰かが、アメリカとロシアの「28項目和平案」をリークしたっちゅうが、どうやらEUには誰も声をかけへんかったみたいやな。そやけど、EUの連中は、なんで自分らが避けられたかを即座に証明しよったわ。
EUの大テントから響く金切り声があまりにうるさくて、マルコ・ルビオ国務長官は、スーパーの通路で癇癪を起こす幼児を静めに行く親みたいに、日曜日にわざわざジュネーブまでなだめに行ったんや。周りの連中がみんな白けた目で見てるからな。
1. 勘違いの「中心性」と「過保護の極み」
「女王」ことウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長は、「いかなる和平案も、EUの『中心性』が認められなあかん」と、選ばれへんかったくせに言うとる。さらに「ウクライナはヨーロッパの運命を選んだ」やて。
誰や、あんたはウクライナのおかんか? ヘリコプターペアレンティングの極みやな。ゼレンスキーはもう大人や言うとるのに、なぜ門限を破ってないか電話を待つ親みたいに振る舞うんや。
アントニオ・コスタ欧州理事会議長も、「誰も教えてくれへんから、提案内容を知らん」やと。ほんなら、今知ったやろ。気分は良くなったか? なるわけないわな! ルビオがジュネーブに行ったんは、「スローガンと要求」以外に何も貢献できへんこのアホどもに、お世辞を言うためや。
2. EUの本当の恐怖:カモにされる構造
EUがこの和平案でホンマに恐れとるんは何や? ウクライナがハシゴを外されることか? ちゃう。他の連中が利益を得る取引から自分らが除外されて、請求書だけ押し付けられることや。
和平後の構造:報道によると、和平案には、制裁解除後の米露の相互事業と利益、そしてウクライナ復興取引におけるアメリカの優先権が含まれとるっちゅう。
EUの役割:EUに残されるんは、「デカい口を叩いた見返り」としてウクライナに1,000億ドルを寄付する機会だけや。終戦後も、事実上ワシントンとモスクワがビジネス・ジョイントベンチャーになっとるのに、ロシア批判を続けるのが役目やな。
ドイツ外相の偉そうな態度も滑稽や。「本物の計画やない、単なるトピックのリストや」やて。あんたはこれまでいくつ和平計画に関わったんや?
3. 軍事産業の「濡れ手に粟」と究極の無責任
EU指導者たちは「戦争経済」に賭けとるんが丸わかりや。だから、もし和平経済が突然始まって、ビジネスの取り決めが既にされとったら、どれほど最悪やろうか。
「平和」という名の災難:欧州の防衛大手エアバスが、紛争を口実に核兵器製造のアイデアを売り込み始めたまさにその瞬間に和平が来たら、戦車やミサイルを作る連中は濡れ手に粟を失う。
恐怖の煽動:フランスの将軍が「我が国は子どもの犠牲(損失)を受け入れようとしなければ失敗する」なんて言うとる。これは、「戦争への恐怖」を煽って税金を武器に注ぎ込ませるという、軍産複合体のための構造的な脅迫や。
ポーランドの裏切り:EUは、モスクワとワシントンに口出ししたいのに、ポーランドがウクライナのために1億ドルの兵器をアメリカから買うことで、ヨーロッパ自身の兵器産業を出し抜かれとる。
この構造は、EUがウクライナのためやなくて、戦後のバーゲンセールで他人の買い物袋を持たされる「間抜け(シュマック)」にならんためだけに動いとる、という冷徹な事実を示しとるで。


0 件のコメント:
コメントを投稿
登録 コメントの投稿 [Atom]
<< ホーム