ゼロヘッジ:2026年01月05日
元CIA分析官:ネオコンども、イランのデモで早まってお祝いしすぎやろ
2026年1月3日 ラリー・ジョンソン(元CIA分析官)
欧米メディア、特にお仲間ネオコンの考えにどっぷりの連中は、イランでデモが起きたっちゅうニュースを聞くやいなや、「イスラム共和国がついに中から弾けるぞ!」って飛びつきよる。今日のイランでの出来事も、かつてのパーレビ国王を連れ戻して、ムッラー(聖職者)どもを一掃したいと願っとるネオコンどもを、えらい興奮させとるみたいや。
ニュースの要約はこんな感じや: 2025年12月30日、イランのデモは3日目に入って、テヘランの大バザールでの経済不満から始まって、大学や地方都市まで広がった。通貨リアルが1ドル=138万~142万リアルっちゅう史上最悪の暴落をして、インフレが42%を超えたんが引き金や。商店主らがストライキして店を閉めたんが、いつの間にか反政府のスローガンに変わっていった。
テヘランだけやなくて、イスファハンやシラーズ、マシュハドなんかの主要都市に拡大。大学生も加わって「独裁者に死を(ハメイニ師のことな)」とか、まさかの「国王万歳」なんて叫び声も上がっとるらしい。
ペゼシュキアン大統領は「まっとうな要求や」と認めて、内務省に対話を指示して経済改革を約束。中央銀行総裁はクビにして、後任にヘマティを据えた。当局は話し合いに応じるとしつつも、エスカレートしたり外国に利用されたりすんのは許さんぞと釘を刺しとる。
……さて、ホンマに何が起きとるんやろな? 実は「Dialogue Works」のホスト、ニマ・アルコルシドが12年ぶりに家族旅行でテヘランにおるんや。彼に電話して「何が見える?」って聞いてみたわ。
ニマいわく、確かにインフレがひどくてペゼシュキアン政権への不満は溜まっとる。でもな、欧米メディアが言うてるような「イスラム体制そのものをぶっ壊せ!」っちゅう方向とは違うんや。 イランの人口の25%くらいはゴリゴリの保守派(アハマディネジャド支持層)やけど、彼らはペゼシュキアンが「欧米に対して弱腰すぎる」って怒っとるんやな。
この連中は、政府には文句があっても、ハメイニ師(最高指導者)のことは絶対的に支持しとる。
証拠のビデオもあるわ。ある学生デモ隊は「うちらはイスラム共和国に反対しとるんやない。経済危機を悪化させとる腐敗した役人どもに怒っとるんや。俺はバシィジ(義勇軍)や。国のためなら命を捨てる。けど、中央銀行総裁や汚職役人は許さん!司法長官、お前どこにおるんや!」って叫んどる。
ペゼシュキアンの対応は、意外とまともやった。デモ隊をボコボコにして刑務所に放り込むんやなくて、「言い分はわかる」って認めて、中銀総裁を更迭して改革を約束したんやからな。
そんでな、ロシアと中国――こいつらは欧州がイランに経済制裁をかけ直そうとしとるのを真っ向から拒否しとる――が、イラン経済を立て直すために動いとるんや。 確かに欧米の制裁でイラン経済はボロボロやけど、今はBRICSの一員やし、中露との軍事・政治的な絆もかつてないほど強い。
ロシアは2025年1月にイランと20年の戦略パートナーシップを結んで、最新の戦闘機やヘリを渡す代わりに、イランからはドローンやミサイルをもらうっちゅう「物物交換」的な貿易で経済を支えとる。 2025年後半だけで、イランの閣僚級が4人も5回もモスクワを訪ねて、核交渉から軍事協力まで詰めとるんや。
それに「南北輸送回廊(INSTC)」な。ロシア、アゼルバイジャン、イラン、インドを繋ぐ巨大な貿易ルートの整備が着々と進んどる。プーチンはんとペゼシュキアンも、12月にトルクメニスタンで会って、この鉄道建設の進み具合を話しとるわ。
一方、中国はもっとデカい「命綱」や。イランの石油の9割を中国が買っとる。市場価格より1バレルあたり14ドルも安く叩いとるけど、それでもイランにとっては2025年度の国家予算の45%を支える貴重な外貨(670億ドル)や。 中国は25年で4000億ドルの投資を約束しとるし、西安からの貨物列車も走り始めとる。
こういう「経済の立て直し」が進む陰で、トランプはんとネタニヤフは、フロリダのマー・アー・ラゴで「イランが核やミサイルを再建しようとしたら、前回よりも強烈な一撃を喰らわしたるわ!」「イスラエルの攻撃も全面的に支援する!」なんて威勢のええことを抜かしとる。
「ミサイル計画を再建」やて? トランプはんは、6月の12日間戦争でイランのミサイルが壊滅したとでも思わされとるんかな。 イランは再建なんてしてへん。地下深くに隠された施設で、さらに近代化して拡大しとるんや。
もしトランプはんとイスラエルが、また愚かにもイランを攻撃しよったら、2025年6月の時よりもずっと手強くて危険な相手を拝むことになるやろうな。
https://www.zerohedge.com/energy/turkey-launch-first-overseas-deepwater-exploration-project-somalia
トルコ、ソマリア沖で初の海外深海掘削プロジェクトを開始!
2026年1月3日
トルコのアルパルスラン・バイラクタルエネルギー相が金曜日に発表したところによると、トルコは今年2月、ソマリアに掘削船「チャーリ・ベイ号」を派遣して、海外では初となる深海探査プロジェクトを始めるらしいわ。
トルコは去年、ソマリアとエネルギー探査の契約を結んどって、輸入頼みのエネルギー源をなんとか多様化させようと必死なんやな。エルドアン大統領も今週初めに「新しい掘削船がすぐにソマリアの海岸で動き出すで」って言うとったところや。
……ところがな、この発表のタイミングがまた絶妙やねん。 先週、イスラエルが、ソマリアから勝手に独立を宣言しとる「ソマリランド」を正式に承認しよったんや。 1991年に分離して以来、国連のどの加盟国も認めてへんかったのに、イスラエルが世界で初めて「あんたらを国として認めるわ」って言い出した。
これにはソマリア政府もブチギレやし、国連安保理のほとんどのメンバーやトルコも非難しとる。 エルドアンはんは「ソマリアの統一と完全性を守るんはめちゃくちゃ大事や。塩殿のソマリランド承認なんて非合法やし、到底受け入れられん!」と吐き捨てとるわ。
しかもな、この1年、裏でえげつない話が進んどったらしい。 「ガザから追い出されたパレスチナ人を、ソマリランドに強制移住させる」っちゅう計画を、イスラエルとソマリランドが話しとるっていう噂が絶えへん。
ソマリアのモハムド大統領いわく、情報機関の調べで「ソマリランドは塩殿からの承認と引き換えに、3つの条件を飲んだ」ことが裏取れてるらしいわ。その条件っちゅうのが……
パレスチナ人の再入植。
アデン湾沿岸への塩殿の軍事基地建設。
アブラハム合意への参加。
ソマリランド側は「そんなん知らん」って否定しとるけど、塩殿の放送協会(KAN)によると、ソマリランドの大統領が公式にイスラエルを訪問して、正式にアブラハム合意に加わる計画があるらしいで。
トルコとソマリアは「イスラエルがアフリカの角を不安定化させようとしとる!」と糾弾しとるし、イエメンのアンサール・アッラー(フーシ派)も「ソマリアに塩殿の影がちらついたら、容赦なくターゲットにしたるからな」と息巻いとる。
EUは「肩をすくめて」見て見ぬふり:米軍、ベネズエラへの「露骨な武装侵略」に中露イランが激怒
2026年1月3日
アメリカがベネズエラを爆撃し、特殊部隊を使ってマドゥロ大統領を「拉致」したことに対し、国際社会の反応は見事に分かれたわ。
世界中の左派リーダーや、ブラジル、メキシコ、コロンビアといったラテンアメリカの隣国、そしてロシア、中国は「主権への重大な侮辱や!」と猛烈に抗議しとる。ところが、これまで世界中に「ルールに基づいた秩序」を説教してきたEUの指導部たちは、ただ肩をすくめて(shrugs)、静かにそれを受け入れるっちゅう、なんとも薄気味悪い「待ちの姿勢」を決め込んどるんや。
ロシアの外務省: 「現職の国家元首に対する露骨な武装侵略や。対話で解決する道を完全に捨てよった」と、自分らの同盟国をボコられたことに震えて怒っとる。
イラン: ハメネイ師も「敵(アメリカ)の嘘に屈してはならん」とX(旧Twitter)で吠えとるわ。
中国: 習近平はんの特使がマドゥロと会った数時間後にこれや。中国からしたら、トランプはんに思いっきり顔に泥を塗られた格好やね。
一方で、EUの連中は何をしとるか? 「国際法を遵守すべきや」なんて、寝言みたいな声明をボソボソ出すだけで、トランプはんの暴挙を止める気も、正面から批判する気もさらさらない。「まずは事実確認を」なんて言うて逃げとるイギリスのスターマー首相も同罪やな。
中国のSNSが爆発:米軍のベネズエラ侵攻は台湾進攻のテンプレート(雛形)や
2026年1月5日 月曜日 06:20 AM
トランプ大統領が週末にベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を転覆させた件に関し、中国のSNSユーザーたちが「数十年にわたる台湾独立危機」と絡めて熱烈に議論しとる。ブルームバーグが日曜日に報じた。
「ベネズエラの独裁者に対するトランプの作戦は、土曜日の夜遅くに中国のWeibo(微博)でトレンド1位になり、このトピックは4億4,000万回以上の閲覧数を記録した」とブルームバーグは伝えとる。「多くのコメント投稿者が、南米の国(ベネズエラ)の運命と、北京(中国)が主張する台湾の運命を即座に比較しよったんや」
長年、アメリカとベネズエラの間で軍事的な緊張が高まっとったのと同様に、台湾も中国大陸の影に隠れた火種であり続けてきた。中国の人口や軍事力に比べれば台湾は「小さい」。けど、今回のベネズエラの状況とは逆で、ワシントン(アメリカ)は長年、台湾に武器をこれでもかと供与して武装させてきた。
この事実は、Weiboで溢れかえるようなコメントを呼び起こすには十分やった。ブルームバーグが引用した投稿の中には、「将来、台湾を取り戻すために同じ方法を使うことを提案するわ」と、北京による「統一」に向けた動きに言及するもんもあった。
別のユーザーはこう書いとる。「米帝国主義者がマドゥロと妻を捕らえるためにベネズエラで行った電撃空襲は、わが軍が『カエル島(台湾への蔑称)』へ奇襲を仕掛け、頼清徳をひっつかまえるための完璧なブループリント(設計図)や」
中国はロシアとともに、即座にマドゥロの釈放を要求しとる。中国外務省は「主権国家に対するあからさまな武力の行使に深くショックを受けとる」との声明を出した。
このレポートでは、元外交官のライアン・ハス氏の視点も紹介しとる。
「今日のベネズエラでの出来事が、北京の台湾に対する計算を劇的に変えるとは思わん」と、現在ブルッキングス研究所のシニアフェローを務めるハス氏はXに書いとる。「北京がこれまで台湾への軍事行動などを控えてきたんは、国際法や規範を尊重しとったからやないからな」
「非公式の場(内密)では、北京はワシントンに対し、こう強調するやろ。『アメリカが国際法を無視して特例(大国としての免除)を享受しとるんやから、うちらも同じ自由を与えられるべきや』とな。中国が周辺国やアメリカの同盟国と領有権を争っとる南シナ海での活動を例に挙げながらな」
確かにトランプの下では、新しい時代が始まっとる。「民主主義の普及」やら「ルールに基づいた秩序」やらといったきれいごとの裏に隠れるんはもうやめて、彼は「真実を大声で話す(本音を晒す)」。そして、カラカスへの侵攻が示すように、気に食わん国には悪びれることもなく侵略しよる。
アメリカはこれまで、ロシアが(ウクライナや10年以上前のジョージアで)やってきたことを長年非難してきた。クレムリン(ロシア)はこの週末、ベネズエラへの介入に対し、「二重基準(ダブルスタンダード)が動いとるのをよう見とけ」と反応しよった。
北京も間違いなく同じシグナルを送っとる。彼らは本質的にこう問うてるわけや。「もしアメリカが自分の庭先(近隣の小さな邪魔な国)でこれをやってもええんなら、なんで中国が同じことをしたらあかんのや?」
https://www.zerohedge.com/geopolitical/who-delcy-rodriguez-maduros-deputy
マドゥロの代わり、デルシー・ロドリゲスって何者や?
2026年1月5日 月曜日 06:55 AM
米軍の作戦でニコラス・マドゥロ前指導者と妻のシリア・フロレスが1月3日に拉致された数時間後、トランプ大統領は「ベネズエラのデルシー・ロドリゲス前副大統領が今やこの国の大統領や」とぶち上げた。
「彼女はたった今、就任宣誓を済ませたところや。知っての通り、彼女はマドゥロに選ばれた人間やけどな」とトランプはんは語っとる。
トランプはんいわく、マルコ・ルビオ国務長官が「その件について直接動いとる。彼女と会話したばかりやが、彼女は本質的に、ベネズエラを再び偉大にするために我々が必要やと考えることを何でもやるつもりでおる。非常にシンプルや」とのこと。
この深夜の奇襲攻撃によって、マドゥロとフロレスはニューヨークへ送られ、麻薬テロ共謀、コカイン輸入共謀、機関銃および破壊装置の所持、それらの共謀といった罪状で起訴されることになった。
Epoch Timesのジャッキー・トラップ氏の寄稿を基に、ロドリゲスについて判明しとることをまとめるわ。
ロドリゲスって何者?
ロドリゲスは1969年5月18日、ベネズエラの首都カラカスで生まれ育った。 現在56歳の彼女は、ベネズエラ中央大学を卒業して弁護士になり、ここ10年で政治システムの中を急速にのし上がってきた。
2013年に通信情報大臣を務めた後、2014年から2017年までは外務大臣へ。そして、マドゥロの権限を拡大させた制憲議会の議長も務めとる。
副大統領として
マドゥロは2018年6月にロドリゲスを副大統領に指名し、彼女のことを「若く、勇敢で、経験豊富で、殉教者の娘であり、革命家であり、千の戦いで試されてきた女性や」と評しとる。
2024年8月、マドゥロはロドリゲスに、アメリカとベネズエラ間の石油に関する制裁管理を任せよった。
指導者代行
トランプはんは1月3日、マール・ア・ラーゴから「平和的な政権移行ができるまで、アメリカがベネズエラを『運営(run)』する」と発表した。それと同時に、ロドリゲスがベネズエラの新大統領として「宣誓」し、アメリカと協力することに同意したとも述べとる。
トランプはんは、ロドリゲスがルビオとは話したと言いつつ、アメリカが具体的にどうやって彼女と国を運営していくかの詳細は明かしてへん。
「彼女には選択肢はないんや(She really doesn’t have a choice)」とトランプはんは言い放った。
「我々はこれを正しくやり遂げる。マドゥロをひっつかまえて終わりやない。他の連中みたいに『勝手に地獄へ落ちろ』言うて去るような真似はせん。もし今うちらが去ったら、この国が元に戻るチャンスはゼロや。 うちらが適切に、プロとして運営する。世界最大の石油会社を送り込み、何十億、何百億ドルもの投資をさせて、金を引き出し、その金をベネズエラで使う。最大の受益者はベネズエラ国民になるんや」
トランプはんの会見の直後、国営テレビに出演したロドリゲス(画面下のテロップには「副大統領」と表示)は、自分が大統領代行になったというトランプはんの主張には一切触れなんだ。代わりに、彼女はマドゥロの釈放を要求し、彼こそが国の正当なリーダーやと訴えた。
「ここに、明確な意志を持った政府がある。何度でも繰り返す……我々は敬意ある関係を持つ用意がある」とロドリゲスは語った。 「攻撃を受けた後で我々が受け入れられる関係は、それだけや」
マドゥロの出口戦略
マドゥロが捕まる前、彼は「あと3年任期を務めてから、ロドリゲスに引き継いで2031年1月まで任期を全うさせる」という案をちらつかせとった。
この提案はホワイトハウスに却下された。ホワイトハウスは2024年のベネズエラ選挙の正当性を公然と疑問視し、マドゥロが麻薬テロ国家を統治しとると非難しとったからな。
2026年1月5日 月曜日 08:05 AM
トランプはんのベネズエラ作戦が決行されてから24時間ちょっと。アメリカ軍がマドゥロとその妻を拉致するためにカラカスへ乗り込んだっちゅう、ハイリスクな賭けの詳細が次々と明らかになっとる。
政府高官らは、まるで「得点後のダンス」を踊るかのように、作戦の詳細をペラペラしゃべりたがっとるわ。オサマ・ビンラディンを仕留めたSEALsの奇襲や、バグダディを殺害した時の自慢話とそっくりや。
まず驚きなのは、トランプはんは作戦のわずか1週間前、マドゥロに電話で「自発的に権力を捨てろ」と最後のチャンスを与えとったらしい。「お前、降伏せなあかんで」とトランプはんは土曜日に記者団に語った。トランプはんいわく、マドゥロは「辞任に近づいとった」そうで、ドバイやカタール、あるいは(アサドがいる)モスクワへの亡命も考えてた可能性がある。
CIAはマドゥロの「ペットの名前」まで知っとった
マドゥロがトランプはんと電話しとるその瞬間、CIAのチームはすでにベネズエラ国内で彼の全挙動を監視しとった。NBCなどの報道によれば、CIAは彼がどこに泊まり、何を食い、どう動くかを密着マークしとったんや。
統合参謀本部議長のダン・"ライジン"・ケイン(Dan "Raizin" Caine)は、アメリカの情報機関は「マドゥロのペットの名前」まで把握しとったと豪語しとる。精鋭部隊は、マドゥロの屋敷の模型を作って数ヶ月も訓練し、鋼鉄のセーフ室を焼き切るための「巨大な溶接機(ブロートーチ)」まで準備しとったんや。
「絶対的な決意作戦」:現場の生々しい記録
停電の中の超低空飛行: アメリカはカラカス全域の電気をカットし、暗闇の中で150機以上の航空機を投入。ヘリは海面上わずか30メートルを飛んでレーダーを避け、マドゥロの屋敷を急襲した。
激しい抵抗と40人の死者: 作戦は約2時間20分。アメリカ側の死者はゼロ(負傷者は数名)やったけど、ベネズエラ側は軍民合わせて少なくとも40人が殺された。
CIAの「内部アセット(協力者)」: CNNによれば、ベネズエラ政府の「かなり高い地位におる人物」がCIAのソースとして、マドゥロの居場所をリアルタイムで流しとった。これが作戦成功の決め手や。
最後はUSSイオウ・ジマへ: 捕まったマドゥロと妻は、まず強襲揚陸艦「イオウ・ジマ」に運び込まれ、そこからニューヨークへ「直送」された。トランプはんは、マドゥロがパジャマ姿でセーフ室に逃げ込もうとして間に合わなんだ様子をTruth Socialにアップしとる。
https://www.zerohedge.com/medical/diaper-report
おむつ報告:操作された「病気ノイローゼ」の定着
2026年1月5日 月曜日 07:30 AM
「病気ノイローゼ」(別名:兵器化された心気症)が世に現れ、それが「当たり前」になってから、もう6年が経とうとしとる。驚くべきことに、この異常な執着は今もなお、根強く生き残っとるんや。
なぜなら、それが「正常」として定着させられてしもたからやな。 それどころか、今やそれは「異常な行動」ではなく、「良識ある振る舞い」として肯定され続けてる。
つまり、顔の「のぞき窓」に手術用マスクを張り付けて歩いとる連中を見て、見て見ぬふりをするっちゅう、このおかしな風潮のことや。
まともな頭を持った人間が、そういう連中と接しとるのに、それが「深刻な精神疾患の兆候」であることを隠しとる。 マスクをしとる奴を見て気づかんふりをするんは、目の前でズボンを漏らしながら喋っとる奴を見て、気づかんふりをするんと同じようなもんや。
先日もスーパーで、そんな「マスク信者」を3人も見かけたわ。一人はカウンターの裏で食品を扱っとった。 最近また増えてきとるみたいやな。おそらく「スーパー・インフルエンザ」が流行っとるなんて話を吹き込まれたんやろ。
今やただの「風邪」やない。ただの「雨」や「雪」や「冬」ですらない。パニックを煽るために作られた「ボム・サイクロン」やら何やら、恐ろしげな名前がついた何かや。 大衆を「永遠のパニック状態」に留めておくこと。これが、この騒動を仕組んどる連中にとっての理想的な状態なんや。
次から次へとパニックを被せることで、大衆に息つく暇を与えへん。一息ついてしもたら、みんな冷静になって頭を使い始めるからな。
病院っちゅう「科学の巣窟」では、また訪問者にマスクを強制し始めとる。 この国を6年間蝕んできた「操作された病気ノイローゼ」が、いかに転移して広がっとるかの証拠や。医学のプロ(笑)なら、ウイルスがどう伝播するか知っとるはずやし、症状のない人間が病気をうつす(無症状感染者のイカサマ)なんて嘘を信じ続ける言い訳はできんはずや。 うつらん人間は、咳も鼻水も出さん。つまりウイルス粒子をまき散らさんわけや。
百歩譲ってまき散らしとったとしても、マスクごときで、くしゃみ一発で網目を通り抜けるほどちっこいウイルス粒子を「阻止」できるわけがないやろ。
そもそも、一生を「風邪を引く恐怖」に怯えて過ごすなんて、狂気の沙汰や。たまに病気になるんは、当たり前の生活の一部やないか。
こんな事実を理解するのに、医学部で何年も過ごす必要はない。やのに、医学部を出たはずの連中が事実を理解してへんか、あるいは「嘘」に加担しとる。ほぼ間違いなく後者や。なぜそうなるかも、理由はわかっとる。
ほとんどの医者はただのサラリーマンや。雇い主(巨大病院チェーンや保険カルテル)に「飛べ」と言われれば、どれくらい高く飛べばええか聞くしかない。それが「思いやり」やと教え込まれとる。
そんな医者の「独自の判断」に、信頼なんて置けるか? かつてリチャード・ニクソンについて、「あんたはこの男から中古車を買うか?」という問いがあったけど、今なら「あんたはマスクを強要する医者から、薬や手術を買うか?」っちゅう話や。
一度売られた「誠実さ」は、そう簡単に買い戻せん。 一度失われた「正気」が、そう簡単に戻らんのと同じようにな。
うちは間もなく、どれだけの人間がまだ回復してへんかを見ることになるやろ。正気だけやない。「タマ(度胸)」を失った連中がどれだけおるかを。
「中に入るならマスクしろ」と言われて、おとなしく従うのがその症状や。 嘘だとわかっていても、面倒を避けるために従う奴がどれだけおるか? そんな同調圧力に立ち向かい、不便を厭わず拒否する奴がどれだけおるか?
すべては、そんな「拒否できる人間」にかかっとるんや。
https://www.zerohedge.com/technology/4400-starlink-satellites-move-lower-orbit
スターリンク、4,400基の衛星を低軌道へ移動:宇宙の「安全確保」と「軍事転用」の裏側
2026年1月4日 日曜日 12:10 PM
SpaceX(スペースX)は、リスク管理と安全性を高めるため、今年中に約4,400基のスターリンク衛星を現在の軌道からさらに低い軌道へ移動させることを発表した。
スターリンク・エンジニアリング担当副社長のマイケル・ニコルズ氏がX(旧Twitter)で明かしたところによると、この調整は「宇宙の安全」をいくつかの面で向上させるらしい。
現在、地球の周りは衛星でめちゃくちゃ混み合っとる。イーロン・マスクのスターリンクだけでも9,000基以上が飛んどるんや。ニコルズ氏いわく、そのうち動いてへんのはたったの2基だけやそうやけどな。
今回の移動には「太陽活動」も関係しとる。太陽が活発になると大気が膨張して、衛星が下に引っ張られやすくなるんや。逆に、2030年以降の「太陽極小期」には大気が薄くなる。 そこで、最初から500km以下の低軌道に置いておけば、他の衛星との衝突リスクも減るし、もし故障してもすぐに大気圏に落として「損切り」できるっちゅうわけや。
実際、12月17日には1基の衛星(35956号)との通信が途絶えたらしい。今は418kmの高さでフラフラしとるけど、数週間以内に大気圏で燃え尽きる予定やから、宇宙ステーションにぶつかる心配はないと言うとる。
スターリンクはこの5年で爆発的に成長して、今や世界中で460万人の加入者がおる。地球のどんなへんぴな場所でも、28億人がネットに繋がれるようになったっちゅうんやから、凄まじい独占力やな。
さらに見逃せんのが、アメリカ空軍の動きや。 空軍特殊作戦コマンドは、このスターリンクや、その軍事用バージョンである「Starshield(スターシールド)」を、AC-130Jゴーストライダー攻撃機や大型輸送機に組み込もうと画策しとる。ベネズエラで暴れとる「重戦車」に、イーロンの「目と耳」が直結されるっちゅうことやな。
https://www.zerohedge.com/energy/unreported-story-grid-scale-battery-fires
報道されへん巨大蓄電池火災の真実:ニューヨークを襲う「クリーン・エネルギー」の火種
2026年1月4日 日曜日 06:20 AM
ニューヨークのエネルギー政策を考えとる「天才たち」は、風力や太陽光の不安定さを、蓄電池を並べるだけで解決できると本気で信じとるらしい。けどな、どれくらいの電池が必要か、まともに計算した専門家は一人もおらへん。
それどころか、まともな実現可能性の調査もせんと、彼らは巨大な「グリッド・スケール蓄電池施設」を次々と建てとる。しかも、これからニューヨーク市内の人口密集地に、もっとデカいもんを建てる計画が進んどるんや。
これら蓄電池施設の最大の問題は、「定期的かつ大規模な火災」を起こしとるっちゅうことや。
カリフォルニア州モスランディング: 2021年、2022年、そして2025年1月16日にも大火災が発生。300メガワットのシステムにある10万個のリチウムイオン電池のうち、55%が焼失しよった。
ニューヨーク州ワーウィック: 2023年に火災が起きた場所で、なんと先週(2025年12月19日)また大きな火災が起きたんや。
これだけのことが起きとるのに、ニューヨーク・タイムズもCNNも、まるで「ミネソタの福祉詐欺」を無視するみたいに、一切報じへん。
蟻たちの頭上で燃える巨大な爆弾
今、ニューヨークのラベンズウッド(クイーンズ区)に、316メガワットっちゅう超巨大な蓄電池施設を作る計画が進んどる。
ワーウィックの火災現場の25倍以上の規模や。
すぐ隣には全米最大の公営住宅「クイーンズブリッジ・ハウジング」があるし、川を挟んだ向かいはマンハッタンのど真ん中や。
NYSERDA(ニューヨーク州エネルギー研究開発局)は、「歴史的な環境不正義を終わらせるためのクリーンな移行や!」なんて、耳ざわりのええ宣伝文句を並べとるけど、「火災のリスク」については一言も触れとらん。
https://www.zerohedge.com/energy/chinese-ev-exports-are-exploding-and-west-has-no-way-stop-them
Chinese EV Exports Are Exploding, And The West Has No Way To Stop Them
中国製EV輸出が87%増:メキシコと欧州を席巻する「BYD旋風」
2026年1月4日 日曜日 07:30 AM
かつては「中国車なんて笑い草や」と言われとったけど、今や欧米の自動車メーカーにとって最大の脅威になっとる。中国税関総署のデータによると、11月のEV輸出は前年比87%という、えげつない跳ね上がりを見せたんや。
11月だけで19,344台。なんと前年比2,367%増や。特にBYDの「ドルフィン・ミニ」みたいな小型EVが、国境の南側でバカ売れしとる。全長3.8メートル弱の可愛い顔して、既存のメーカーをガタガタに震え上がらせとるわけやな。
2025年、すでに60万台以上の中国製EVが欧州へ輸出された。イギリスだけでも前年比113%増。ベルギーに至っては、今年最初の11ヶ月で約19万5千台も入っとる。
アジアはすでに100万台規模: アジア市場への輸出も71%増えて、110,061台(11月単月)。年初からの累計では100万台に迫る勢いや。
欧州の政治家やメーカーが「ルールに基づいた秩序」やら何やら言うて焦っとるんは、まさにこの「数字」が突きつける現実から逃げられへんからや。


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