2026年1月4日日曜日

BORZZIKMAN:アメリカはマドゥロを手に入れ、ベネズエラを失う:プーチンと習近平がトランプに「断れん提案」

https://www.youtube.com/watch?v=gweyt_AD11c

1月3日の夜、ベネズエラの首都カラカスで30発以上のえげつない爆発が記録されたんや。結局、アメリカの巡航ミサイルがベネズエラの製油所、大統領官邸、参謀本部、空軍基地、さらにはあのウゴ・チャベスの墓まで一斉に攻撃しよった。それだけやない、カリブ海にあるマルガリータ島の民間・軍事施設も狙われたんや。

ところがや、モニタリングサービスの報告によると、中南米最強と言われとるベネズエラの防空システムが、なぜか一発も撃たんとアメリカのミサイルを素通りさせたらしいんや。現場におった有名な写真家のグレゴリー・リーも「一晩中、防空システムは黙りこくってた」って証言しとる。しかも、ミサイルが来る2時間前に、ベネズエラの特殊部隊が防空拠点を全部制圧してたんやって。これ、軍の上層部がグルになって防空システムを止めたっちゅうことやんか。

攻撃の数時間後、ホワイトハウスのトランプが「マドゥロ大統領と嫁はんを捕まえたで!」って発表した。もうアメリカに連行して、裁判にかけるつもりらしい。けど、アンドレイ・ピンチュク大佐に言わせれば、これはマドゥロの側近による裏切りやったんや。2016年からアメリカはマドゥロの周りの有力者をせっせと買収してたんやって。

カラカスのインサイダー情報でも、マドゥロ夫妻を捕まえたのはベネズエラの将校らで、そいつらが空港でアメリカの特殊部隊「デルタフォース」に引き渡したらしい。トランプは「米軍の手柄や!」って言うとるけど、実際は中からの手引きやったわけやな。

さて、真実を追い求める皆はん。うちもピンチュク大佐と同意見や。マドゥロを捕まえてアメリカに売ったのはベネズエラ軍の上層部や。ただ、それが「買収されたから」っていう点については、うちは異議ありやねん。

マドゥロが引き渡された直後、マイク・リー上院議員が「ミサイル攻撃はマドゥロ逮捕のためのカモフラージュやった」ってバラしてもうた。さらにルビオ国務長官も「マドゥロ捕まえたから、もう軍事行動はやめるわ」って言うとる。つまり、アメリカは地上軍を投入して現政権を倒す気はさらさらない、っちゅうことや。

さらに怪しいのは、マドゥロが消えた後に出てきたんが、親米派のマチャドやなくて、ロシアの代理人と言われとるディオズダド・カベロやったことや。こいつが大統領になったら、ベネズエラはますますロシアや中国、キューバにべったりになる。

つまり、このマドゥロ逮捕劇は全部「出来レース」やったんや。逮捕の3日前に中国の外交官がベネズエラにおったし、その1週間前には中国がモスクワでベネズエラ問題を話し合っとる。要するに、マドゥロを差し出したんは、中国とロシアの「OK」があったからなんやな。

このお芝居のおかげで、トランプはメンツを保てたし、アメリカにとって「第二のベトナム」になりかねん泥沼の地上戦も避けられた。ベネズエラ側も大戦争を回避して国民の命を守れたわけや。一方、中国とロシアは政治的な影響力をそのままキープできた。

野党リーダーのマチャドは「うちが政権取るわ!」って張り切っとるけど、アメリカはIQ低すぎのおばはんを無視しとる。彼女はわかってへんのやな。マドゥロ一人捕まえたところで、国民に支持されとる現体制は崩せへん。本気でひっくり返すには全面戦争が必要やけど、トランプはそんなリスクは冒さへん。

結局、これからの4年間も、プーチンと習近平がこの国での利権をしっかり握り続けるっちゅうことやな

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