ピーター・ハンセラー:パスカル・コラー はカヤ・カラスの先駆
https://sonar21.com/pascal-koller-the-herald-of-kaja-kallas/
2026年1月8日 ピーター・ハンセラー
スイス軍将校パスカル・コラーが、軍事専門誌(ASMZ)でジャック・ボーを卑劣に誹謗中傷した。嘘を暴き、この小悪党を裁くべきや。軍上層部が守っとるんか、単独犯か。
コラーの「ペーパー作法」
2025年12月30日、コラーは「認知の摩耗」と題した記事を投稿。客観的な分析で知られるジャック・ボーを「ハイブリッド戦の兵站」と呼び、言論弾圧を正当化した。 コラーの記事は、出典も明かさずWikipediaからコピペしたパクリや。教育担当のトップがこれやから、世も末やな。
実地 vs ペーパー:5つの誹謗中傷
ブチャ(2022年)
コラーの主張:ボーは「ブチャは英国が計画した」と言った。
実地(ボーの著書):ボーは「何が起きたか誰にも分からん」と書き、ウクライナ議員のSNS(英国関与説)を引用しただけや。勝手にボーの言葉にすり替えられた。
スクリパル(2018年)
コラーの主張:ボーは神経剤(ノビチョク)を別のものと解釈しとる。
実地:ボーは当時の「フェンタニル中毒」という初期報道を分析し、「ロシアの有罪は確認できん」と結論づけただけ。解釈やなくて事実の検証や。
ナワリヌイ(2020年)
コラーの主張:ボーは「マフィアの犯行」と言い、ノビチョクを否定した。
実地:ボーは「マフィア」なんて言葉使っとらん。ただ、検査報告書が秘密扱いやから、確実な証拠がないと言うとるだけや。
ビン・ラディン(2001年)
コラーの主張:ボーは「9.11にビン・ラディンは無関係」と言った。
実地:ボーはFBIの広報官の言葉(9.11と彼を結びつける証拠はない)を引用しただけや。
ウクライナ紛争の因果関係(2021年)
コラーの主張:ボーは「ウクライナがロシアを挑発した」と原因を逆転させとる。
実地:ボーはゼレンスキーのアドバイザー、アレストヴィッチが2019年に「NATO加盟の代償はロシアとの戦争(2021-22年)や」と語ったインタビューを引いただけや。
結論
コラーの「パンフレット」は悪意に満ちた素人仕事や。スイス軍の教育担当がコピペと誹謗中傷で元同僚の背中を刺すとは、軍の面汚しもええとこやな。ボーがこの小悪党を法廷に引きずり出すことを願うわ。


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