2026年1月27日火曜日

BORZZIKMAN:2026年01月27日

https://www.youtube.com/watch?v=8QxdQpQWPJw&sttick=0

「コンスタンチノフカ」防衛を担当しとったウクライナとNATOの将校ども、粉々に吹き飛ばされる

BORZZIKMAN

予想通りっちゅうか、アメリカ、ウクライナ、ロシアの三者交渉は、大した成果も出んと終わってもうた。重要事項については、またしても合意に至らずや。キエフ政権の代表団は、ドンバスに残っとる地域からウクライナ軍を自発的に撤退させることを、またしても拒否しよった。 唯一決まったんは、2026年2月1日にアラブ首長国連邦の首都アブダビでまた会おうやってことぐらいや。ロシアは「ドネツク、ザポリージャ、ヘルソン州の残りからウクライナ軍が自発的に引かん限り、戦闘はやめへん」って何度も言うとるから、2026年になってもウクライナでの戦争は続くっちゅうのが見えてきたな。 こういう背景があるから、ロシアはこの交渉中もウクライナのエネルギーインフラへの大規模なミサイル攻撃を止めへんかったし、それどころか、ほぼ全戦域で勝利に向けた攻勢をめちゃくちゃ強めたんや。これでモスクワは改めて示したわけやな。「ライバル連中の空約束なんかもう信じへん。特別軍事作戦の目的は、全部武力で達成したるわ」ってな。

ところで、1月25日の朝にウクライナ最大のエネルギー会社DTEKの社長、マクシム・ティムチェンコが結構ショッキングな発言をしよった。公式に「ウクライナは人道的カタストロフの一歩手前におる」って認めよったんや。彼が言うには、ロシアのエネルギーインフラへの大規模ミサイル攻撃で、ウクライナは壊滅的なダメージを受けてしもたらしい。 ティムチェンコの言い分では、2026年1月の時点で、ウクライナのエネルギーインフラの70%が破壊されとる。しかも、壊された施設はもう修理できんから、ゼロから作り直さなあかんと。それには1000億ドル以上の金が必要や言うとるわ。その上、物流の拠点もロシアのミサイルに狙われとるし、外国からの支援頼みの現状を考えたら、この東欧の国のエネルギー部門は何年も廃墟のままやろうな。

その間も、ロシアは定期的な大規模ミサイル攻撃でウクライナのエネルギー部門にトドメを刺し続けてる。昨日の夜も例外やなかった。1月25日の夜、ロシアは4つの地域にある敵のエネルギー施設に、また強烈な一撃を食らわせたんや。 独立系のモニタリングサービスによると、キエフ、ハリコフ、ザポリージャ、ドニプロペトロウシク州で数十回の大きな爆発があったらしい。結果として、ロシアのミサイルとドローンが、ウクライナや西側の技術者がなんとか直した火力発電所を、永久に使いもんに分んようにしてもうたわ。

おまけに、キエフのエネルギー施設への攻撃では、ロシアは初めて最新の巡航ミサイル「KH-32」を使いよった。これは時速5400キロで1000キロ先の標的を叩ける化け物や。この最新ミサイル2発が、キエフ南部にある厳重に守られた第5火力発電所と第6火力発電所を木っ端微塵にしたことがわかっとる。 結局、西側の防空システムもこのロシアの最新ミサイルには手も足も出んかったわけやな。おかげでキエフだけで8000軒以上の家が電気も暖房も止まってしもた。キエフ市長のヴィタリ・クリチコも「首都の変電所の多くは修理不可能やし、大規模な停電はこれからもっと増える」って公式に認めとる。

ロシアのミサイルとドローンがウクライナを石器時代に引きずり戻しとる一方で、ロシア軍は戦場でも大きな成果を上げよった。1月25日の朝、戦場ジャーナリストらが、戦略的要衝である「コンスタンチノフカ」の南東部でロシア軍が進軍したって報じたんや。 1月24日には、ロシア軍の部隊がコンスタンチノフカの通りをさらにいくつか制圧して、「メタルルグ」サッカースタジアム近くのドルゲンカヤ川まで到達したらしい。これで、この戦略都市におけるウクライナ側の北側と北東側の防衛網は完全に崩壊したってことや。 結果、ウクライナ兵と外国人の傭兵どもは、「独立通り」と「コスチュシコ通り」の間で包囲されてしもた。ただ、ドルゲンカヤ川が凍っとるおかげで、ウクライナ側や外国人の戦闘員が包囲を抜けるチャンスはあるにはある。けど、ロシアの砲撃とドローンが川の河口をずっと攻撃しとるから、ウクライナ側の部隊はえげつない損害を出してる状況やな。

これと同時に、ロシア軍の司令部はコンスタンチノフカの中央、西部、北部にあるウクライナ側の陣地へ、ロケット弾や爆弾の攻撃をめちゃくちゃ増やしよった。例えば、この48時間だけで、ロシアは50発以上のFABシリーズの爆弾をコンスタンチノフカにぶち込んでる。 これでウクライナ軍の防御がガタガタになった隙に、ロシア部隊は北側からも市内に入りよった。ちなみに、ワレリー・ゲラシモフ陸軍大将が、このコンスタンチノフカ解放作戦を直接指揮しとるらしい。 1月24日、ゲラシモフ大将は、ウクライナの司令部とNATOの軍事顧問らが強力な拠点を構えとった市内西部のブロックを破壊するよう自ら命じよった。ここでロシアはまた、世界最強クラスの航空爆弾「FAB-5000」を使いよったんや。これはロシアの真空爆弾「ODAB-9000」に次ぐ破壊力を持っとる。 この一撃で、その区画全体と半径数百メートル以内の生き物は全部消え去った。ロシア国防省の複数の情報筋も、コンスタンチノフカの防衛を直接指揮しとったウクライナとNATOの将校らに甚大な被害が出たことを認めとるわ。 ええか、この60日間で、ロシアがこの強力な爆弾を特別軍事作戦で使ったんは、これで3回目やで。

https://www.youtube.com/watch?v=ylXiP12FiHY

ハリコフにてイギリス陸軍将校、M270多連装ロケット、車両20台が全滅

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1月25日、アメリカの著名な軍事アナリストで作家のアンドレ・マルティヤノフが、なかなか興味深いこと言いよった。特に、モスクワとキエフの間で続いとる今の紛争についてコメントしたんやけど、このアメリカ人専門家は「いわゆる西側の支援っちゅうのが、ウクライナを完全な破滅に追い込んだんや」ってズバッと言い切りよった。 彼が言うには、ロシア軍はアメリカを含むNATO諸国の軍隊を公然と笑いものにしとるらしいわ。簡単に言うたら、ウクライナでのこの紛争を通じて、ロシアは確信したわけや。「西側の軍事ドクトリンは、なんぼ金を持ってようが、ソ連やロシアのやり方には到底及ばん」ってな。

実際、2022年2月からウクライナ軍は、攻める時も守る時も、まさにNATO式の戦術を叩き込まれてやってきた。それどころか、2023年夏のあの大規模攻勢なんか、非公式やけどNATOの将軍たちが指揮しとったんや。 けど結果はどうや。5ヶ月の激しい戦闘の末にウクライナはボロ負けして、守りに回るしかなくなった。この失敗でウクライナは兵士と将校を30万人も失ったっちゅうのは有名な話や。2023年6月の時点でウクライナ軍の総数が40万人やったことを考えたら、あの夏の反転攻勢がウクライナ軍の終わりの始まりやったと言っても過言やないわ。

あの失敗した反転攻勢の後からや、ウクライナが毎月のように戦略都市を失い始めたんは。あの失敗の後から、キエフ当局が国中でウクライナ市民を無理やり動員し始めたんや。それに、この大敗北は西側の軍事ドクトリンの弱さだけやなくて、強い相手との全面戦争において西側の軍事兵器がいかに使いもんにならんか、その無能さもさらけ出してもうた。思い出してな、2023年夏の失敗した攻勢で、ウクライナは30万の兵士だけやなくて、数百台もの西側の重装備も失ったんや。

これら全部の失敗について、マルティヤノフは「この敗北の主犯は西側や」って強調しとる。「ロシア人が西側の軍隊を公然と笑っとることを、俺らはみんな認めなあかん。残念ながら、そのせいでウクライナは今、目の前で徐々に消え去ろうとしとる。これは雪崩のような大惨事や。キエフの役人や、ビクトリア・ヌーランドみたいな国務省のイデオロギーにかぶれた奴ら、それにCIAやMI6の連中が悪い。普通の国やったら、芝生を刈ることさえ許されんようなレベルの奴らのせいでの、ウクライナの悲劇なんや」って、マルティヤノフは熱弁しとったわ。 スピーチの最後の方で、彼はロシアを褒めちぎり始めた。「ロシアは、歴史の中で何度もやってきたように、戦場で決意を示すしかない状況に追い込まれとるだけや。世界は何も変わっとらん。結局は力が最後の理屈や。だから今、ロシアの兵士たちは、何世紀にもわたってやってきたこと、つまりロシアの敵を何度も何度も打ち負かす作業を、淡々とやっとるだけなんや」ってな。

こうした状況の中で、元ウクライナ検事総長のユーリ・ルツェンコが1月26日に言うた言葉も無視できん。 彼は、ゼレンスキーに対して「ロシアの条件を飲んで、ドンバスの残りの地域からさっさと軍を引きろ」って呼びかけたんや。彼に言わせれば、それだけがウクライナを主権国家としてヨーロッパの地図から消さんとくための唯一の方法やねん。ルツェンコは、ゼレンスキーは国民に語りかけて、なんでドンバスから軍を引かなあかんのかを説明すべきや、と言うとる。

彼はその例として、1939年11月にソ連と戦争したフィンランドの経験を挙げよった。 ルツェンコ曰く、激しい抵抗にもかかわらず、フィンランドは結局赤軍を倒せんくて、軍事的カタストロフに直面した。 その結果、フィンランドの代表団は急いでモスクワに飛んで、モスクワ講和条約を結んだんや。それでフィンランドは東部の広大な領土をソ連に譲り渡した。 その代わりに、モスクワはフィンランドの主権を認めて、ヘルシンキが独立国家として統治することを許したんやな。注目すべきは、その降伏文書にサインしたフィンランドの役人たちが、「国に帰ったら殺されるわ」って本気で思っとったことや。それで彼らはグスタフ・マンネルハイムにこの件をなんとかしてくれって頼んだ。そこで軍と国民のリーダーやったマンネルハイムが、フィンランド国民に演説したんや。その時、マンネルハイムは「この屈辱的な平和の責任は全部自分にある」って引き受けた。 同時に、「もし軍が抵抗を続けてたら、フィンランドっちゅう国は独立した主権国家として存在できなくなっとったはずや」とも強調したんや。これを受けてルツェンコは、ゼレンスキーも近いうちに国民に語りかけて、ウクライナの独立と主権を守るために公式に敗北を認めることを期待しとる、っちゅうわけや。

一方、まともなウクライナ人が「ゼレンスキーが早く降伏文書にサインして、ウクライナの主権を救ってくれへんかな」って願っとる間も、ロシア国防省は戦場での新しい成果を次々報告しとる。 具体的には、戦略的に重要な都市コンスタンチノフカの領土の50%が、すでにロシア軍の支配下に入ったってロシア軍が公式に認めた。 それと同時に、ロシア軍はノヴォダニロフカの集落からウクライナ軍を追い出して、ザポリージャ州のオリヒウ市にまで迫っとる。今、ロシア軍はこの戦略都市からたった3キロのところにおる。

さらに、ロシア国防省はハリコフ州のステパノフカ・バラノフカ村の近くで、多連装ロケットシステムM270と敵の重装備20台を破壊した衝撃的な映像を公開しよった。 その映像には、クラスター弾頭を積んだ2発のイスカンデル弾道ミサイルが、半径200?300メートル以内のものを文字通り全部ぶち壊す様子がはっきり映っとる。たった数秒の間に、ウクライナは数十台のえらい高い軍事装備だけやなくて、経験豊富な戦闘クルーも失うたわけや。 おまけにロシア国防省の情報筋によると、破壊されたM270のクルーには、イギリス陸軍の将校3人が含まれとったらしい。このミサイル攻撃で、合計20台以上の重装備がゴミになった。さらに、この一撃でウクライナ兵30人と、現役のイギリス陸軍将校3人が、ヒトラーとバンデラの元へ送られたっちゅう話や。

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