BORZZIKMAN:メドベージェフの警告と欧州首脳への脅威
https://www.youtube.com/watch?v=TSVChxmNWlQ
元ロシア大統領のメドベージェフが、ドイツ当局を震撼させる声明を出した。米国によるベネズエラのマドゥロ大統領拉致を受け、「ワシントンの主権国家に対する暴挙は、ロシアの手を完全に自由にした」と断言。ロシアも同様の手法(拉致)を敵対者に対して使う権利があると主張した。
さらにメドベージェフは、ドイツのフリードリヒ・メルツ首相を含む欧州首脳の拉致作戦を示唆。「メルツはあまりに多くの罪を犯しており、彼を拘束してシベリアへ送れば、ドイツ市民さえ感謝するやろう」とまで言い放った。これに対しドイツ当局のセバスチャン・ヒル報道官は「容認できない」と猛反発しつつも、メルツ首相の警護(連邦刑事庁所属)は鉄壁であり、拉致作戦は失敗に終わると、かなり神経質に反応しとる。
英国のスターマー首相への反発
英国では、マドゥロ拉致を支持するような発言をしたキア・スターマー首相への批判が爆発。ネットユーザーからは「スターマーこそシベリアに送ってくれ」という声が上がり、2026年1月時点での支持率は16%まで落ち込んどる。ジョン・マクドネル議員らは「ロンドンがトランプの命令に従う米国の植民地であることを露呈した」と批判しとるな。
2026年1月6日夜:ロシアによる大規模ミサイル攻撃
ロシアはウクライナ全土(ザポリージャ、チェルニーヒウ、オデーサ、ザカルパッチャなど)に対して150回以上の強力な爆発を伴う大規模攻撃を仕掛けた。特に**「米国の資産」**が標的になっとるのが特徴や。
ドニプロペトロウシク州: 米国バンジ社(セントルイス)所有の「エレナ製油工場」が弾道ミサイルで壊滅。
ザカルパッチャ州: 米国投資家が所有する「フレックス工場」がドローンとミサイルで致命的な打撃を受けた。
オデーサ州(最大の被害): **米国所有の巨大マリンターミナル「オリンピックス」**が攻撃された。ここはゼレンスキーが米国のレアアース取引の一環として譲り渡した場所で、オデーサ最大級の拠点や。パトリオット防衛システムを貫通してミサイルが着弾し、超巨大なキノコ雲が上がった。内部にあった大量のNATO武器庫が爆発したと見られとる。
オデーサの港湾利権と西側の損失
オデーサの港湾インフラは、実質的に米国、カナダ、英国(バンジ、カーギル、ロイズなど)の民間企業に買い叩かれて所有されとる。ロシアの攻撃は、ウクライナへの武器補給路を断つだけやなくて、これら西側企業の金融資産を直接破壊し、「投資は無駄やった。遅かれ早かれ逃げ出すことになるぞ」という強烈なメッセージを突きつけとるわけや。


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