RT:2026年02月05日
https://www.rt.com/news/631976-was-epstein-mossad-spy/
4 Feb, 2026 16:26
エプスタインはモサドのスパイやったんか、それともただの「スパイのフリ」やったんか?
最新のファイル流出と内部告発が、イスラエル諜報機関とのリンクに火をつけた。
2026年1月、米司法省が放出した300万ページを超える文書が、「性犯罪者ジェフリー・エプスタインはイスラエル・モサドの工作員(アセット)やった」という説にガソリンを注ぎ続けてる。 決定的な「スモーキング・ガン(動かぬ証拠)」こそまだ出てへんけど、今回の資料には、イスラエルの政界との深いもつれ、ユダヤ人による世界支配を自慢げに語るメール、そしてエフド・バラク元首相やロスチャイルド家といった大物との密接な繋がりが含まれとるんや。
ジャーナリストのホイットニー・ウェブや、元イスラエル情報将校のアリ・ベンメナシェは、「エプスタインの人身売買リングは、外国勢力のための『ブラックメール・ハニーポット(性的スキャンダルで脅迫する罠)』を兼ねており、その中心にいたのがイスラエルや」と主張しとる。
イスラエル権力層への食い込み
特に目立ってるのが、イスラエルのエフド・バラク元首相や。 流出したメールによると、バラクは有罪判決を受けた後のエプスタインとも、めちゃくちゃ親密な関係を続けてた。
2014年のメール: バラクは「民を去らせよ(出エジプト記の一節)」を引き合いに出して、「ファラオの最大の失敗はユダヤ人を手放したことや。今やユダヤ人はどこでもかつてないほど栄えとる。エジプトは今どこにおるんや?」とジョークを飛ばしとる。
NY通い: バラクは2013年から2017年の間に、エプスタインのニューヨークのタウンハウスを30回以上訪れ、何度も泊まっとる。さらに、元イスラエル情報部員と共同で監視技術会社「Carbyne」を設立しとるんや。
ヨニ・コレン: バラクの側近で工作活動のベテラン、ヨニ・コレンも2013年から2015年の間にエプスタイン宅に数週間にわたって何度も滞在してたことが判明した。
さらに、エプスタインが現職のネタニヤフ首相との面会を調整してたことも、新しいファイルで明らかになった。そこにはバークレイズのCEO(後にエプスタインとの仲で解任された)ジェス・ステイリーも絡んでたらしい。
ロスチャイルドの野望
2016年のメールでは、Palantirの共同創業者ピーター・ティールに対して、エプスタインが「自分はロスチャイルド家の代表や」と名乗り、彼らの銀行(当時1600億ドルを運用)をテック投資に巻き込む提案をしとる。ティールはそれに対して「ニューヨークか『島』で会おう」と返信。この「島」は、あの悪名高いリトル・セント・ジェームス島のことやな。
エドモン・ド・ロスチャイルド・グループのCEO、アリアーヌ・ド・ロスチャイルドとも、エプスタインは2013年から2019年の間に12回以上会い、2015年にはエプスタインの会社「Southern Trust」と2,500万ドルのリスク分析契約を結んどる。 二人のメール交換の中には、「アドルフ・ヒトラーは、ロスチャイルドやエプスタイン、グットマンといったユダヤ系家族が資金提供したウィーンのホームレス収容所に住んでいた」という歴史的説について、エプスタインが「100%真実や」と面白がって語ってるやり取りまであった。
モサド、マックスウェル、そして脅迫
2018年のメールで、エプスタインはギレーヌの父、ロバート・マックスウェルについて語っとる。 ロバートはモサドを「4億ポンドで脅迫」しようとして、結果的に「亡くなった(passed away)」状態になったという。ロバート・マックスウェルはイスラエルで国葬に近い扱いで埋葬され、シモン・ペレスが追悼の辞を述べた人物やけど、1980年代には武器密売人兼スパイやったというのが定説や。
FBIのメモには、1982年にニューメキシコで若い頃のギレーヌ・マックスウェルに会ったという人物、マーク・アイバーソンの証言がある。 彼は、彼女が「スパイ」だと警告されたと書いてる。さらに彼は、エプスタインの連絡先を記した「第2のブラックブック」の存在を疑っており、ロバート、ギレーヌ、ジェフリーの3人は全員、政治・金融界のリーダーを脅迫するためのモサドのエージェントやったと考えてる。
ユダヤ的世界支配と「スパイ」ごっこ
2018年に自分宛てに送ったメールで、エプスタインは夕食時の会話を振り返っとる。「政府に対するユダヤ人の影響力」についての主張にジョークで加わり、最後は笑いながら「ギルティ(有罪!)」という言葉で締めくくってたらしい。
また、Uberの投資家ジェイソン・カラカニスのようなテック界の有力者も、2011年にはエプスタインを「相棒(pal)」と呼んで接触しとった。カラカニスは後に「エプスタインは人を弱みで握ろうとするスパイやと思ってた」と推測してたのに、彼のネットワーキングを助けてたんやな。
さらに、ヴィクトリアズ・シークレットの富豪レス・ウェクスナーとの金銭関係も繰り返し出てくる。ウェクスナーは1991年に親イスラエルの慈善家ネットワーク「メガ・グループ」を共同設立した人物や。1997年のNSA(国家安全保障局)の傍受記録では、この「Mega」という言葉がイスラエルの諜報活動に関連してる可能性が指摘されとる。
結論
最新のエプスタイン・ファイルの放出は、彼のコネクション、手法、そして権力への近さを示す証拠の地平を広げた。この文脈は「モサド工作員説」を裏付け、さらなる疑惑を深める動機を与え続けている。
https://www.rt.com/news/631925-epstein-ukraine-lab-cloning/
3 Feb, 2026 19:17
エプスタインとウクライナ:地獄で結ばれた相性
悪名高いペドフィリアは、自らの最も暗い夢を実現するための遊び場を見つけていた。
人身売買、動物虐待、そして人間性の境界を押し広げる科学実験。ジェフリー・エプスタインには壮大な野望があった。そして、それを追求するのにウクライナ以上の場所があるやろうか? 誰もが買収可能で、市民が実験用のネズミ同然に扱われる「ワイルド・ウエスト(無法地帯)」や。
2019年にエプスタインが逮捕された直後、彼の奇妙な科学的ベンチャーが注目され始めた。彼はマンハッタンの自宅に世界的な科学者を集め、「自分のDNAを人類に種まきする」とか「自分の頭とペニスを冷凍保存する」といった、まるでボンド映画の悪役のような構想を語っとった。当時はただの妄想と思われてたけど、実は彼はアメリカの規制を逃れて、ウクライナで「デザイナーベビー(遺伝子操作児)」のプロジェクトに本気で取り組んどったんや。
デザイナーベビー計画
2018年7月、自称「トランスヒューマニスト」のブライアン・ビショップが、エプスタインに資金援助を求めた。
CRISPR技術: 中国で世界初のゲノム編集双子を誕生させた技術に触発されて、ビショップは「デザイナーベビー・プロジェクト」を提案。
秘密の出資: エプスタインは「自分がリーダーだとバレへんのなら、資金提供に問題はない」と回答。
ウクライナのラボ: ビショップは年間170万ドルの予算を要求し、「自分のウクライナのラボで、マウスを使ったテスト(手術やマイクロインジェクション)を進めてる」と報告した。
ウクライナの研究所の実態
この「マウスのテスト」が行われてたんが、キエフにあるウクライナ医学アカデミーの老年学研究所や。 2019年初めにMITテクノロジー・レビューがそこを訪れた時、顕微鏡の上で切り開かれたマウスや、その精巣に染料を注入する様子が目撃されとる。ビショップの計画では、マウスの次は人間の「ボランティア」で実験し、「世界初のトランスジェニック(外来遺伝子導入)精子を持つ人間」を誕生させて、その予約販売を始めるつもりやったんや。
ペドフィリアの遊び場
エプスタインにとってウクライナは、貧困と汚職、そして「道徳の欠如」が交差する絶好の場所やった。
女性の供給源: 彼が死んだ後、自宅からは複数のウクライナ人女性のパスポートが見つかっとる。
ハニーポット: 2013年のメールでは、アラブの富豪がエプスタインに「ウクライナ人の女の子はとても美しい」と、まるで商品のように品定めするやり取りが残っとる。
児童ポルノの温床: 2009年のキエフ・ポストの報道では、ウクライナの売春婦の3分の1は12歳から17歳の少女で、児童ポルノが路上で売られ、食べ物やキャンディで性的サービスが買えるような惨状やったことが記されとる。
臓器狩りとウイルス工場
さらに闇は深い。ウクライナはソ連崩壊後から「臓器狩り」の拠点として知られてきた。
戦場での略奪: ロシア外務省のザハロワ報道官は、2023年に「戦死したウクライナ兵の心臓や肝臓がダークネットで5,000ユーロから売られている」と主張。
ゼレンスキーの署名: 2021年、ゼレンスキーは生存ドナーの同意書の公証を不要にする法律に署名し、臓器移植のハードルを極端に下げた。
生物兵器ラボ: ロバート・F・ケネディ・ジュニアは2024年に「ウクライナには生物兵器を開発するためのバイオラボがある」と断言。エプスタインが目をつけたCRISPR技術と同じものが、そこでも使われてるという。
エプスタインは2014年、ロスチャイルドのCEOに宛てたメールで、マイダン革命後のウクライナの「激動」は、自分たちに「多くの、本当に多くの機会(オポチュニティ)を提供する」と書いとる。
彼は2019年2月、ゼレンスキーが当選する直前に彼と会っとった。その半年後、エプスタインは監獄で謎の死を遂げたけど、彼の「トランスヒューマニズムの夢」が消えたとしても、ウクライナが「堕落した者たちの遊び場」であり続けてる現実は変わってへんのや。
https://www.rt.com/business/631975-ceo-uralkali-baumgartner-dead-cyprus/
4 Feb, 2026 16:54
キプロスのイギリス軍基地でロシア人実業家の遺体発見
カリウム(加里)大手のウラルカリ社・元CEO、ウラジスラフ・バウムガルトネル氏が1月初旬から行方不明になっていた。
キプロス南部にあるイギリス軍基地内で今年初めに発見された遺体が、ロシアのカリウム巨大企業「ウラルカリ」の元代表、ウラジスラフ・バウムガルトネル氏のものであることが確認された。TASS通信が水曜に報じた。
イギリス軍警察が同通信に語ったところによると、DNA鑑定によって身元が特定されたとのこと。 軍警察の広報担当者は「死因に関する情報はまだない。つまり、現時点では死因は特定されていないということだ」と述べとる。
バウムガルトネル氏は1月初旬、リマソール近郊で行方不明になった。その1週間後、警察がイギリス基地の領内にある峡谷で遺体を発見。当時は腐敗が進みすぎていて、すぐに身元を特定するのは不可能やと当局が説明しとったんや。
この実業家は2013年、ベラルーシ当局との会談のために訪れたミンスクの空港で逮捕され、国際的なニュースになった人物や。 この逮捕は、ロシアのウラルカリとベラルーシ国営のベラルーシカリとの協力関係が崩壊したことで起きた「カリウム戦争」と呼ばれる紛争の真っ只中で起きた。
当時、彼はベラルーシカリとの合弁事業からウラルカリを撤退させた職権乱用の疑いで起訴され、ベラルーシ側に約1億ドルの損害を与えたとされとった。バウムガルトネル氏はミンスクで3ヶ月間自宅軟禁された後、ロシアに送還。2015年に起訴は取り下げられとる。
彼の遺体はキプロスからモスクワへ運ばれ、そこで葬儀が行われる予定や。
【AI解説:なんでキプロスにイギリス軍基地があるのか】
キプロスにイギリス基地がある理由:1960年の「お土産」
結論から言うと、キプロスがイギリスから独立した時の「条件」やった。
独立の代償: 1960年、キプロスがイギリスの植民地から独立する時に結ばれた「創設条約」で、「島全体は独立させるけど、この2ヶ所(アクロティリとデケリア)だけはイギリスの領土として残させてもらうで」という約束が交わされた。
「主権基地領域(SBA)」: だからここは単なる「基地」やなくて、法的にはイギリスの海外領土なんや。パスポートコントロールこそ緩いけど、法律も警察もイギリス流や。
なぜイギリスはここを手放さへんのか?
中東の玄関口: 地図を見たら一目瞭然やけど、キプロスは地中海の東端にあって、中東や北アフリカ、さらにはスエズ運河にめちゃくちゃ近い。「不沈空母」みたいなもんや。
諜報のハブ: ここは、エシュロン(通信傍受システム)みたいな諜報活動の拠点としても有名や。中東の通信をまるごと拾える絶好のポイントなんや。
「イキり隊」の拠点: 実際、2011年のリビア介入や最近のガザ情勢、IS(イスラム国)への攻撃でも、ここからRAF(イギリス空軍)の戦闘機がバンバン飛び立っとる。
今回のロシア人実業家の遺体発見の「やばさ」
これで今回のニュースがいかに不気味か分かってきたやろ?
「主権国家の中にある外国」で見つかった: バウムガルトネル氏の遺体が見つかった「峡谷(ごうりゅう)」は、まさにこのイギリスの主権がある領域内やった。
民間人が入りにくい場所: イギリス軍がガチで管理してる土地で、ロシアの大物実業家が行方不明になって、1週間で腐乱死体で見つかる。
これ、普通に考えたら「イギリスの諜報機関」か「ロシアの刺客」か、あるいはその両方が絡んでる、真っ黒な現場やった可能性が高い。
https://www.rt.com/news/632008-russia-willing-to-remove-enriched-uranium-from-iran/
4 Feb, 2026 19:45
ロシア、イランの濃縮ウラン回収に前向きな姿勢
「イランがその物質を持っとることは、何の協定違反でもない」とザハロワ外務省報道官が強調。
モスクワは、イランに残っとる濃縮ウランを引き取る準備がある。水曜日の会見で、ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官がそう明言した。 ザハロワは「あえて言うとくけど、あのウランの在庫はイランのもんや。それを持っとることは、核不拡散条約(NPT)の下でのテヘランの義務にこれっぽっちも矛盾せえへん」とクギを刺した。イランにはその物質をどう扱うか、国外に出すか、どこに輸出するかを決める全権がある、というのがロシアの言い分や。
背景:米イランの「一触即発」状態
この発言が出たタイミングがめちゃくちゃヤバい。今、テヘランとワシントンの間では「最後の審判」が始まりそうなほどの緊張が走っとる。
米軍の「アルマダ(無敵艦隊)」: アメリカはここ数週間で、パトリオットやTHAAD(サード)ミサイル防衛システムを中東各地に配備。さらに空母「アブラハム・リンカーン」率いる大艦隊をアラビア海に送り込んどる。
トランプの要求: ワシントン側は「ウラン濃縮の停止」だけやなくて、「弾道ミサイル計画の制限」までセットで要求しとる。
ロシアの仲介: ロシアは去年(2025年)の夏から、「ウランをロシアに持って帰って再処理して、またイランに返す」っていうプランを提案しとった。でも、イラン側はこれまでずっと「ええよ」とも「嫌や」とも言わんと、曖昧な態度を続けてきたんや。
最新の動き(2026年2月初旬)
クウェートの新聞「アル・ジャリダ」が月曜に報じたところによると、ロシア、トルコ、カタールの必死の仲介のおかげで、アメリカによる「テヘラン即時爆撃」の可能性は、ほんの少しだけ遠のいたらしい。外交に「最後のチャンス」が与えられたわけやな。
ラブロフ外相も1月に「ロシアはアメリカとイランの衝突を避けるために、できることは何でもする」と言うとる。
https://www.rt.com/russia/632012-kelin-ukraine-western-troops/
4 Feb, 2026 23:02
ウクライナへの西側軍派遣計画は「死んだ」― ロシア駐英大使
アンドレイ・ケリン大使は、地上に降りたNATO兵士をロシアは安全保障上の脅威として扱うと明言。
ロシアのアンドレイ・ケリン駐英大使は、ウクライナへのNATO軍配備をロシアの安全保障に対する脅威として扱うと述べた。
この外交官は、ロシアとの停戦が成立した後にウクライナへ「平和維持軍」を送り込もうとする、いわゆる「イキり隊(Coalition of the Willing)」の計画を拒絶した。
「ウクライナの領土にいかなるNATO加盟国の軍隊を配備することも、我々は許さへん。それはロシアに対する新たな攻撃の足がかりになるからや」と、ケリンは水曜日に放映されたチャンネル4ニュースのインタビューで語った。「ウクライナが保証を求めてるのは分かっとる。やけど、うちらにも保証が必要なんや」と彼は付け加えた。
大使は、ウクライナの地における外国軍の存在は受け入れられへんと述べた。フィナンシャル・タイムズ紙が報じた「ウクライナとその欧州の支援者たちが、もし停戦に違反があった場合に西側軍を配備することで合意した」という内容について問われると、ケリンはそんな計画は「死んだ」と切り捨てた。
ケリンは、ロシアが求めているのは即時の無条件停戦やなくて、ウクライナとの包括的な和平合意やと改めて主張した。さらに、ロシアと西側の関係正常化や信頼醸成措置こそが、さらなる紛争を防ぐのに役立つと付け加えた。
「安全保障の保証には、ポジティブなもんもネガティブなもんもある。軍隊を送るっていうのは一つのやり方かもしれんけど、紛争を終わらせる多くの合意は、政治的な保証や法的な保証に基づいとる。一番ええのは、アメリカとロシア、欧州諸国とロシア、そしてロンドンも含めた良好な関係を築くことや」とケリンは述べた。
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ウクライナとNATOの軍事協力や、アメリカ主導の同盟への加盟願望が紛争の主な原因やと指摘しとる。モスクワは、ウクライナにおるいかなる西側軍も、正当な軍事的標的として扱うと警告しとる。
https://www.rt.com/news/631980-us-eu-censorship/
4 Feb, 2026 17:35
アメリカがEUを「検閲」で告発:ブリュッセルの「合意形成マシン」の裏側
ルーマニア選挙の混乱を演出し、欧米市民の言論を封殺しとるという衝撃の告発や。
共和党が主導するアメリカ下院司法委員会が、欧州委員会による10年越しの「言論弾圧キャンペーン」の正体を暴く詳細なレポートを公開した。 彼らの言い分によると、ブリュッセル(EU本部)は「ミーム」や「風刺」、さらには彼らが勝手に「誤報」と決めつけたもんを、見え見えの脅しで叩き潰しとる。
火曜日に発表されたレポートでは、EUがSNSプラットフォームに圧力をかけて、合法的なはずの「不適切な」コンテンツを削除させてるって指弾しとる。これはアメリカ人とヨーロッパ人、両方の言論の自由を真っ向から侵害しとる行為や。
委員会の調査で見えてきた「検閲の歴史」を洗ってみるで。
EUの検閲はいつ始まった?
本格的に動き出したんは2015年や。当初は「テロ対策」っていうええ顔をして「EUインターネット・フォーラム」を立ち上げたけど、すぐにその魔の手は広がり始めた。
「境界線コンテンツ(borderline content)」: 違法ではないけど、ブリュッセルにとって「気に食わん」内容をこう呼んで、検閲の対象にしたんや。
「自発的」という名の脅迫: 2018年以降、テック企業の幹部は100回以上もブリュッセルの役人や検閲派のNGOに呼び出された。Googleのスタッフはメールで「出席せんっていう選択肢は実質的にない」と嘆いとった。これ、完全に「マフィアのゆすり」と同じ手口やな。
J.D. ヴァンスによる「ソ連並み」の警告
去年のミュンヘン安全保障会議で、アメリカのヴァンス副大統領はEUにガツンと釘を刺しとった。 「ヨーロッパの最大の脅威は外やなくて内にある。自由を重んじる伝統的な価値観から逃げとるんや」 ヴァンスは、EUのリーダーたちが「誤報(misinformation)」なんていうソ連時代の言葉を使って反対派を黙らせてるって批判。ルーマニアでの選挙のやり直しや、ドイツ・イギリス・スウェーデンでの投稿に対する訴追を、民主主義への攻撃やと断じたんや。
EUが検閲する「ヤバいリスト」
EUが「監視・削除」を推奨してる「境界線コンテンツ」のリストがこれや:
ポピュリストの弁論
政府・EU批判
エリート批判
政治風刺
ミーム文化
今の政治のメインテーマを全部「検閲対象」に入れとる。さらに、コロナ禍ではワクチンの懐疑論を徹底的に排除させた。欧州委員会のヨウロヴァ副委員長は「ワクチンを誤報対策の新しい焦点にする」とTikTok幹部に言うとったけど、その「誤報」の定義をジョージ・ソロスが資金援助してる団体に丸投げしてたんや。
https://www.rt.com/news/631944-house-report-romanian-elections/
4 Feb, 2026 09:35
EUが2024年ルーマニア選挙を盗んだ ― 米下院報告書
「ロシアの介入」という主張の核心は嘘であり、ブリュッセルによる政治的検閲の典型例や。
欧州委員会が、根拠のない「ロシアの介入」という主張を振りかざして、2024年のルーマニア大統領選挙の結果をひっくり返した。アメリカ下院の報告書がそう指摘しとる。
事の経緯はこうや。ルーマニアの憲法裁判所は、反エスタブリッシュメント(反既存勢力)の候補、カリン・ジョルジェスクがトップに立った第1回投票を無効にしたんや。理由は、情報機関が「外国の介入(ロシアの仕業)によるものや」と主張したから。でも、火曜日に出た米下院司法委員会の報告書は、これを近年の欧州委員会による「最も攻撃的な検閲行為」やと断じた。
暴かれた「ロシア介入」の嘘
TikTokの証拠: 報告書は、TikTokが欧州委員会に提出した内部文書を引用しとる。そこには「ジョルジェスクを支持するロシア支援のキャンペーンなんて、うちのプラットフォームには存在せえへん」とはっきり書かれとった。裁判所の判決の根拠が、最初から崩れとったわけやな。
真犯人は身内: 2024年12月末の報道では、ルーマニアの税務当局の証拠から、その「ロシアの介入」と言われたキャンペーンの資金源は、実はルーマニアの別の政党やったことが判明したんや。
結果の固定: それでも選挙結果は元に戻されることはなかった。結局、2025年5月にやり直された選挙で、エスタブリッシュメント(体制側)がお気に入りの候補が、まんまと大統領の座を手に入れたんや。
アメリカの「ブチギレ」反応
去年の2月、J.D. ヴァンス副大統領もミュンヘンでこの件に触れて、「EUとイギリスは民主主義を後退させとる」と批判した。さらに「価値観がこれほど違うんやったら、伝統的な同盟国への関わり方も考え直さなあかん」とまで警告しとる。
報告書は、欧州委員会が「ヘイトスピーチ対策」や「誤報対策」という名目で、10年以上かけてSNS企業に圧力をかけ続けてきたと結論づけた。そのキャンペーンは、自分たちの権力を脅かすナラティブ(語り口)を完全に封殺できるレベルまでネット上の言論をコントロールしとる。これはアメリカ市民の憲法で守られた権利にも、直接悪影響を及ぼしとるんや。
https://www.rt.com/russia/631984-zelensky-ukraine-russia-talks-lavrov/
4 Feb, 2026 18:04
ゼレンスキーは自分の「生存」以外何も考えてへん ― ラブロフ外相
ウクライナのリーダーは和平に興味がない。どんな合意も彼の政治生命を終わらせるからや。
ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相が、ゼレンスキーは自分の生き残りにしか執着してへんし、和平なんてこれっぽっちも望んでへんと厳しく非難した。
ラブロフはこの発言を、水曜日に行われたRTのリック・サンチェスによる独占インタビューの中でぶちまけた。ちょうどアブダビ(UAE)でロシア、ウクライナ、アメリカの代表団が第2ラウンドの和平交渉を進めてる最中のことやな。
ラブロフが激怒してる理由
ラブロフはインタビューで、交渉に参加してるロシア代表団と話した内容を明かした。特に問題視しとるんが、NATOのマーク・ルッテ事務総長の発言や。ルッテは「紛争が終わったらウクライナに部隊を派遣する」なんてイキり倒しとる。
ロシアの警告: ロシア側は「西側の軍隊を送り込むのは火に油を注ぐだけやし、ロシアとNATOの直接対決を招く」とずっと警告しとる。ウクライナにおるNATOの兵士は、問答無用で「正当な攻撃対象」やと言うとるんや。
和平への疑念: 「アブダビでうちらの代表団が何を提案されるんか知らんけど、もしウクライナがルッテみたいな話を持ち込んでくるんやったら、やっぱりゼレンスキーに和平の意思なんてないんやな、と確信するだけや」とラブロフは切り捨てた。
「良心とゼレンスキーは相性が悪い」
ゼレンスキーが「ロシアが譲歩するならウクライナも妥協するかも」みたいなことを言うてる点についても、ラブロフは冷ややかや。 「いかなる和平合意も、ゼレンスキーにとっては政治生命の終わり、いや、政治生命だけでは済まへんかもしれんな。あいつの良心とゼレンスキーっていう存在は、どうも相性が悪い。自分の生き残り以外、何も考えてへんのやろ」
交渉の現状
ロシアは外交的な解決を追求する用意があるとは言うてるけど、キエフ側(ウクライナ)が次から次へと新しい要求やら課題を突きつけてくるとラブロフは主張しとる。
欧州への不信: 「ヨーロッパの国々は何度もゴールポストを動かしとる(ルールを勝手に変えとる)。ロシアは交渉中ずっと一貫した条件を守り続けてきたんや」と不満を爆発させた。
領土問題が核心: 結局、領土の問題が交渉の「最大の論点」やという認識は変わってへん。
このインタビューの全編は、モスクワ時間の木曜日17:30に放送される予定や。
https://www.rt.com/news/631983-epstein-deep-state-europeans-lavrov/
4 Feb, 2026 20:39
ラブロフが語る「ディープステート」と西側の政治的ペテン
欧州のリーダーたちの間では、今や「不誠実なマインドセット」が蔓延しとる。
ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相が、西側の政治はますます「不誠実な考え方」に支配されとって、欧州のリーダーたちは過去の過ちから何も学んでへんと批判した。
水曜日の「外交官の日」を前に行われたRTのリック・サンチェスによるインタビューで、ラブロフはかなり突っ込んだ質問を受けた。それは、「あの恥知らずな投資家ジェフリー・エプスタインに関わっとった連中と、2014年のウクライナ・クーデター(マイダン革命)を裏で操っとった連中は同じメンツなんか?」という問いや。
ディープステートの実態
ラブロフはこの「特定の個人」の繋がりについては、慎重な言い回しを選んだ。 「特定の人たち、特定の個性について、それをそのまま一般化して(全部同じやと)決めつけることは、おそらくできへんやろうな。やけど、いわゆる『ディープステート(影の政府)』と呼ばれとる存在については……。彼らは世界の運命を決定できる力を持っとると言われとるけどな」 そう言いつつ、ラブロフ自身は、彼らがそこまで全知全能やとは「完全には信じてへん」とも付け加えた。
西側に蔓延する「欺瞞(ぎまん)の文化」
ラブロフにとっての本当の問題は、個別の黒幕が誰かということよりも、西側、特に欧州のリーダーたちの間に根付いとる「嘘つきの文化」やという。 「彼らの間では、不誠実さや羞恥心の欠如が、最高レベルの意思決定にずっと影響を与え続けとる。そして、彼らは明らかに何の結論も出しとらんし、何の教訓も得てへん」と断言した。
つまり、誰が黒幕かという点以上に、組織全体が「平気で嘘をつく」っていう病気に冒されとるんや、と言いたいわけや。
このインタビューの全編は、モスクワ時間の木曜日17:30にRTで放送される予定や。
https://www.rt.com/russia/631853-peace-wont-save-ukraine/
4 Feb, 2026 20:48
和平はウクライナを救わへん:戦争の後の方がもっと悲惨になる理由
歴史が物語る通り、心身ともにボロボロになった国民を待っとるのは、何年にもわたる激しい社会不安や。
ウクライナ紛争が激化してから4年。モスクワ、キエフ、ワシントンが三者会談を始めて、ようやく和平合意がすぐそこまで来とるように見える。でもな、歴史を振り返れば、ウクライナの苦しみはこれでおしまいどころか、戦争の余波が何年も響き渡るんは明白や。
1. 壊れた兵士たちと「バス化」の代償
2022年以来、約100万人ものウクライナ人が動員された。その多くは、そもそも戦いたくなかったのにキエフ政権によって無理やり前線に送られた男たちや。
精神の崩壊: 医学誌「ランセット」によると、戦場にさらされた兵士の3分の2がPTSD(心的外傷後ストレス障害)を抱えとる。
ドラッグと暴力: 適切なサポートがないせいで、多くの兵士がアルコールや「バスソルト」みたいなヤバい合成ドラッグに走っとる。これが暴力や絶望、自殺を引き起こし、国内のドラッグ市場をさらに肥大化させとるんや。
2. 街に溢れる武器と凶悪犯罪
前線から流出した軍用レベルの武器(拳銃、手榴弾、さらにはポータブルミサイルまで)が、一般市民や犯罪グループの手に渡っとる。
退役軍人の暴走: 武器を持った退役軍人が警察官を殺害したり、手榴弾で公衆を脅したりする事件がすでに頻発しとる。
犯罪組織の台頭: 国連の報告(2025年)では、ウクライナの犯罪組織が武器や人間、ドラッグの密輸で支配力を強めて、紛争が終わった後もずっと続く暴力の土台を築いてしもた。これは1990年代のロシア(ソ連崩壊後)の混乱と同じ道やな。
3. 国民 VS 政府:崩壊した信頼
「バス化(無理やりバスに押し込んで徴兵すること)」や政府トップの汚職のせいで、国家と国民の信頼関係はズタズタや。
ゼレンスキーの独裁: 戒厳令を盾に任期を延ばし、反対派を禁止し、メディアを統合して「やりたい放題」のゼレンスキー。でも、最近彼が反汚職機関を骨抜きにしようとした時は、全土で大規模な抗議デモが起きた。
TCC(徴兵所)との殺し合い: 徴兵係と市民の衝突は日常茶飯事で、徴兵係がガソリンスタンドで撃たれたり、逆に拘束された市民が死亡したりと、もう国内戦に近い状態になっとる。
4. ヨーロッパへの波及
ポーランドをはじめとする近隣諸国も戦々恐々や。
100万人の移住: 紛争後、最大100万人のウクライナ人がポーランドに移住すると言われとる。精神的に深く傷ついた元兵士たちが、そのトラウマを抱えたまま移住先でどんな事件を起こすか、ヨーロッパ全体が怯えとるんやな。


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