2026年2月6日金曜日

スプートニク:2026年02月06日

https://x.com/i/web/status/2019375824625910038

スプートニク日本:ロシアの軍事愛国教育の実態

https://sputnikglobe.com/20260205/cuban-government-updates-its-transition-to-martial-law-plan---president-1123596298.html

キューバ政府、戒厳令への移行計画をアップデートしたってよ

メキシコシティ(スプートニク) キューバ政府は、外から攻め込まれたときのために、国を戒厳令モードに切り替える計画を最新版に更新したわ。キューバのミゲル・ディアスカネル・ベルムデス大統領が木曜に明らかにしたで。

「今週の土曜、国家国防評議会が集まってな、『人民戦争』っちゅう戦略コンセプトの枠組みの中で、戒厳令に移行するための計画やら対策を分析して、承認したんや」 ディアスカネルは記者会見でこう語ったわ。

キューバ政府は、国家国防評議会の実務機関に関わる、侵略を跳ね返すための全計画を更新した。大統領いわく、それらは「最近の国際紛争から得られた経験」をしっかり踏まえて、修正したりハッキリさせたりしたとのことや。

ただ、ディアスカネルは「国防評議会の会議の内容を公表したから言うて、今すぐキューバが戒厳令に入ったわけやないで」とも説明しとるわ。

「いつか戦争状態に移行せなあかん事態になったときのために、今から準備しとるだけや」 大統領は最後にこう付け加えたで。

https://sputnikglobe.com/20260205/russia-ready-to-see-neutral-friendly-ukraine-as-neighbor---lavrov-1123596076.html

ラブロフが語る「お隣さん」としてのウクライナと、情けない西側の外交

モスクワ(スプートニク) ロシアが「お隣さん」として認めてもええウクライナっちゅうのはな、中立で、かつフレンドリーな国やな。ラブロフ外相がそう言うた。

「仲良しなウクライナや。別に同盟組めとは言わんけど、中立で、わいらに好意的である必要がある。もちろん、そこにはウクライナに残る土地の人らの権利を尊重することも含まれる。暖房やら飯やら水といった文明の恩恵だけやなくて、言語、教育、宗教といった基本的な人権も守らなあかん」 ラブロフはRTの番組でリック・サンチェスにこう語ったわ。

ロシア語を差別するナチスみたいな法律を放置したまま、安全保障やなんや言うてゼレンスキー体制を「固定化」させるなんて、そんなん絶対認めへん。外相はそう付け加えたで。

「停電させて人が凍えとる、ロシアは人でなしや!ってヒステリー起こしとる連中がおるけどな、わいらが先にやったんちゃうわ。最初にエネルギー施設やら店やら病院といった民間施設を狙うてきたんはウクライナの方や。1年前に民間列車を爆破したんもあいつらや。軍事的な意味なんてこれっぽっちもなかった」

さらにラブロフは、西側が考えとる「ロシアが約束を破ったときの対応策」なんてアホらしい、と一蹴した。

「ほんまアホくさ。でも、そのアホくささが現状をよう表しとる。この1年、西側、特にヨーロッパは『停電やめて安全保障を!』って一辺倒やった。わいらが『根本的な問題を解決せんと、停電やめるだけやったら、その間にまたウクライナに武器を流し込むだけやろ?』って言うても、あいつら全く耳を貸さんかったし、答えも返してこんかった」

最近のヨーロッパの政治家は、もう「ロシアを負かす」なんて威勢のええことは言わんようになったな、とラブロフは指摘した。

「ついこないだまで、あいつら声を揃えて『ウクライナを支え続けろ、武器を送れ、金を出せ、ロシアを戦場で完膚なきまでに叩きのめせ』って言うてたやん。それが急にトーンダウンしよった。結局、全部幻想やったって気づいたんやな」

実はロシア、何人かのヨーロッパのリーダーとは連絡を取り合っとるらしい。でも、それは公表されてへん。

「隠さへんけど、何人かのヨーロッパのリーダーとは繋がっとる。あいつら『この会話は内緒にしといてな』って電話してきたり、裏ルートで接触してきたりしとるんや。でもな、その秘密のやり取りで言うてくる中身は、表で言うてることと何ら変わらん、しょーもない内容やねん」

あと、マクロン大統領がプーチンに電話するかも、とか言うとる件については「情けない外交や」と切り捨てた。

「マクロンが2週間前くらいに『またプーチンに電話するかも』とか発表したけどな、そんなん遊びや。情けない外交やで。ほんまに話したいんやったら、さっさと電話してくればええ。プーチンはいつだって電話に出るし、どんな提案も聞く。もし真面目な提案を持ってくるんなら、こっちも真面目で具体的な返事をしたるわ」

最後にイランの濃縮ウランの話についても、アメリカとイランが合意するんならロシアも協力する準備はあるで、と締めくくった。

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