2026年2月6日金曜日

ゼロヘッジ:2026年02月06日

 https://www.zerohedge.com/political/nancy-mace-demands-subpoena-bill-gates-epstein-noose-tightens-around-globalist-elite

【ビル・ゲイツに召喚状:エプスタインの縄がグローバリストの首に迫る】

1. ナンシー・メイス(下院議員)の宣戦布告 ナンシー・メイスが、ビル・ゲイツに対して「議会への召喚状」を叩きつけようとしとる。エプスタインとのドロドロの腐れ縁を、宣誓の下で白日の下にさらすのが目的や。「億万長者やろうが権力者やろうが、法の外におる奴は一人もおらん」とイキり散らしてるわ。

2. 吐き気のする「300万ページ」の機密文書 司法省(DOJ)が放流した300万ページに及ぶエプスタイン文書がエグい。

ロシア人女性との情事: 2013年のメールによると、エプスタインは「ゲイツがロシア人女性とヤって性病をうつされた」と主張。しかも、メリンダ(元妻)にバレんように抗生物質を飲ませる工作までしてたらしい。

不倫と恐喝: 2017年には、ロシア人のブリッジ選手との不倫をネタに、エプスタインがゲイツを脅してた形跡もある。

3. 元妻メリンダの「トドメ」 メリンダがNPRのインタビューで「元夫を含むエプスタインの取り巻き連中は、自分たちのしたことにケジメをつけるべきや」とぶちまけた。これがメイス議員の導火線に火をつけたわけやな。メリンダ本人は「ようやくあの泥沼(不潔な連中)から抜け出せて幸せやわ」と清々しとる。

4. 崩れるPRの城壁 ゲイツ側は「全部デタラメや、エプスタインが勝手に陥れようとしただけや」と必死の防戦。オーストラリアのニュース番組で「ただ飯食うただけや、女なんかおらんかった」とヘラヘラ言うてたけど、リベラル派のトーク番組『The View』ですら「そんなわけあるか」と失笑を買うとる。

5. クリントン夫妻も「投降」 これまで召喚状を無視し続けてきたビルとヒラリーのクリントン夫妻も、ついに折れた。2月後半に証言台に立つことで合意。ディープステートの防波堤がついに決壊し始めたっちゅうわけや。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/dutch-government-refuses-probe-uk-travel-ban-eva-vlaardingerbroek

【オランダ政府、エヴァ・ヴラーディンガーブルックへの英入国禁止調査を拒否】

1. イギリスからの「門前払い」 オランダの右派コメンテーター、エヴァ・ヴラーディンガーブルックが、イギリスの電子渡航認証(ETA)を取り消された。理由は「公共の利益にそぐわない(not conducive to the public good)」。要は「お前が来たら国が乱れるから来んな」っちゅう通告や。

2. オランダ政府の「知らんぷり」 これに対し、オランダの右派政党「民主主義フォーラム(FvD)」の議員が政府に「イギリスに抗議せんのか?」と質問。1月30日の回答で、オランダ外務省は「ノー」と即答。「個別のケースに介入する立場にない」と、自国民を見捨てるような冷たい対応を見せた。

3. 言論の自由 vs 国家の検閲 エヴァ本人は、イギリスのスターマー首相をSNSで批判(移民問題など)した3日後にこの通知が来たことから、「スターマーを批判した報復や。イギリスはもう自由な国やない」とブチギレ。さらに、他国(ハンガリーのオルバン首相ら)が自分を擁護してるのに、自国政府が動かんことを「素晴らしい政府やわ(皮肉)」と批判しとる。

4. 二重基準の指摘 彼女を擁護するリズ・トラス(元英首相)らは、「不法移民はノーチェックで入れてホテルまで提供するのに、真実を言う人間は追い出す。これが『二階建て(二重基準)のスターマー』の正体や」と非難を強めてる。

https://www.zerohedge.com/political/democrats-just-gave-away-real-reason-theyre-fighting-immigration-enforcement

【民主党がうっかり漏らした本音:不法移民の取り締まりに反対する真の理由】

1. シューマーとジェフリーズの「要求リスト」 民主党の指導部(シューマーとジェフリーズ)が、国土安全保障省(DHS)の予算承認の条件として、共和党に「取り締まり改革」のリストを突きつけた。その中に「機微な場所(Sensitive Locations)での取り締まり禁止」っちゅう項目があったんや。

2. 「投票所(Polling Places)」という爆弾 その「取り締まり禁止エリア」のリストに、病院や学校、教会と並んで、さらっと「投票所」が含まれてた。共和党のケイティ・ブリット上院議員らは即座に反応。「不法移民が投票せえへんのやったら、なんで投票所で守る必要があるんや? 投票所に不法移民がおる前提やないか」とツッコミを入れとる。

3. 「SAVE Act(アメリカ投票保護法)」への抵抗 共和党は「有権者IDの提示」と「市民権の確認」を義務付ける「SAVE Act」を推進中やけど、シューマーはこれを「ジム・クロウ 2.0(人種差別法)」やとレッテル貼りして拒絶しとる。

4. 民主党の生存戦略 記事の指摘では、民主党支持の強い「青い州」から人口が流出し、共和党支持の「赤い州」へ議席が移るのを防ぐために、不法移民を「新しい有権者」として取り込み、守ろうとしとるっちゅうわけや。

https://www.zerohedge.com/markets/us-pushes-price-floors-global-minerals-summit-cut-china-dependence

【米国、重要鉱物の価格下限設定を推進:中国依存脱却へ】

1. 55カ国を招集した鉱物サミット トランプ政権がブルームバーグなどの報道通り、世界55カ国の閣僚を集めてサミットを開催。目的は、レアアースなどの重要鉱物のサプライチェーンから中国をパージ(排除)することや。

2. 禁じ手の「価格下限(プライスフロア)」設定 JD・ヴァンス副大統領が「今の市場は死んどる」と断言。中国が市場に安価な資源をぶち込んで価格を操作するから、民間が安心して投資できへん。やから、「これ以下の価格では買わへん(売らへん)」という下限を設けて、非中国系の生産者を守ろうっちゅう超強気な策に出た。

3. 「プロジェクト・ヴォルト(Project Vault)」始動 約120億ドルの国家備蓄計画。GM、ボーイング、Googleといった名だたる企業が参加。中国が輸出規制をかけてきても、米国内の製造業が止まらんように、物理的に「溜め込む」戦略やな。

4. ルビオとバンスのタッグ マルコ・ルビオ国務長官は「供給が一国に集中しすぎとる」と危機感を煽り、新しい枠組み「FORGE」を発表。一方で、トランプ本人は習近平と「長電話した」と言うて、4月には訪中する予定。アメとムチの使い分けがえげつないわ。

https://www.zerohedge.com/precious-metals/beijings-big-short-meet-chinese-anti-hunt-brother-billionaire-betting-against

【中華ビッグ・ショート:銀の暴騰に賭ける「アンチ・ハント兄弟」】

1. 謎の富豪「辺熙明(ピエン・シーミン)」 1963年生まれ、浙江省出身。今はジブラルタルに拠点を置く、表舞台に絶対出えへん「隠遁の億万長者」。2022年からの金(ゴールド)の爆上げで約30億ドル(約4,500億円)稼いだ「伝説の相場師」やな。

2. 銀の「全ツッパ」空売り 今、彼が仕掛けてるんが、上海先物取引所での「銀」の空売り。

ポジション: 約450トン(3万枚)。取引所最大のショートポジションや。

戦況: 1月末、銀が史上最高値をつけた時にさらに売り増し。一時、含み損で強制決済させられるリスクもあったけど、逃げずに耐え抜いた。

結果: 先週からの銀の暴落(1週間で40%ダウン!)で、含み損が一気に「約2億8,800万ドル(約20億元)」の含み益に化けた。

3. 「アンチ・ハント兄弟」の異名 1970年代に銀を買い占めて相場を操ろうとしたアメリカの「ハント兄弟」とは真逆。辺氏は「銀の熱狂はただの投機や」と見抜いて、その崩壊に賭けたわけやな。

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

<< ホーム