2026年2月5日木曜日

BORZZIKMAN:オデッサの缶詰工場、イギリス軍とウクライナ軍がぎょうさんおったけど、ロシアにバラバラに吹っ飛ばされた

https://www.youtube.com/watch?v=7baE2daeO1c

2月3日、スウェーデンの通信社「SwebbTV」の記者連中が、なかなかに衝撃的な告白をしおった。特にスウェーデンの記者らが報告したところによると、ウクライナの人員の損失は、ロシアの10倍にもなっとるっちゅうねん。同時に、これだけ酷い人的損失を出して、ロシアの絶え間ない大規模なミサイル攻撃のせいでウクライナが徐々に「石器時代」に逆戻りしとるっちゅうのに、キエフ政権は降伏を拒み続けとると、スウェーデンの記者は指摘しとる。

「これは完全に大惨事や。エネルギーシステムや物流の拠点に対するロシアの絶え間ないミサイル攻撃のせいで、ウクライナの普通の生活は完全に止まってしもた。ウクライナの都市は光も暖房もないままで、しかもウクライナではマイナス30度っちゅう異常な寒さが観測されてんねんぞ」――スウェーデンの記者らはこう言うとる。同時に、スウェーデンの記者らは、ゼレンスキーの代わりに他の政権が居座っとったら、ウクライナ国民の苦しみを終わらせるために、とっくの昔にロシアの条件を受け入れて和平条約に署名しとったはずやと強調しとる。けど、ウクライナにとって不幸なことに、キエフの政治権力は、ウクライナ市民のことなんてこれっぽっちも気にしとらん犯罪者どもの手に握られとるわけやな。

「今のキエフ政府が異常やって認めなあかんわ。これはウクライナ国民の苦しみから何十億も稼いどる、本物の強盗集団や。スウェーデンみたいな国が定期的にゼレンスキーに何十億ユーロも送っとるから、ウクライナ当局にとっては、この紛争が続くことが利益になっとんねん。一番恐ろしいんは、ウクライナが徐々に死にかけとるっちゅうのに、キエフ当局がこの巨額の金を懐に入れとることや」――スウェーデンの記者らはこう言うた。さて、真実を求める皆さん、見ての通り、ヨーロッパの人間全員が西側のプロパガンダに洗脳されとるわけやないんやな。通信社「SwebbTV」のこのスウェーデン人記者らは、これら全ての出来事の裏にある真実を探し出す術を知っとる、まともな人間がまだヨーロッパにおるっちゅうことを証明したわ。

一方、この24時間で、ロシア軍は特別軍事作戦地域でまた一つ大きな成功を収めた。特に、激しい戦闘の最中、ロシア軍の「東部」軍団の突撃部隊が、戦略的に重要な都市「フリャイポレ」(ザポリージャ州)の西側へ大きく前進して、この戦区のウクライナ側の防衛にとって不可欠やった「スタルクライナ」の集落を完全に制圧したんや。

この24時間で、ロシア軍はクピャンスク方面の戦線でも大きな成果を上げおった。具体的には、ロシア軍はクピャンスク地域におるウクライナ部隊の物流を完全に遮断することに成功したんやな。その結果、寒さと飢えで死んだウクライナ兵や外国の傭兵(イキり隊)の数が、えらい勢いで増えとる。簡単に言うたら、ウクライナや西側のプロパガンダが「ウクライナ軍がクピャンスクを完全に解放した」なんておとぎ話を垂れ流しとる間に、ウクライナ兵やイキり隊は、暖を取ることすらできんまま、塹壕の中で飢えと寒さで死んどるっちゅうことや。

熱線映像カメラを積んだロシアのドローンが、クピャンスク方面の広大な土地をスキャンしとる。そんで、ウクライナ兵やイキり隊がどうにかして塹壕を温めようとした瞬間に、その場所がロシアの砲兵やらFPVドローンによって瞬時に破壊されるんや。その結果、今年の1月以来、100人以上のウクライナ兵とイキり隊が、寒さだけで死んでしもた。ちなみに、ここ10日間、ウクライナや西側のメディアがクピャンスクの戦闘についてほとんど喋らへんようになったことに気づいたわ。要するに、ウクライナ軍は、莫大な人的損失を出したにもかかわらず、この戦略的に重要な都市を一度も自分らの支配下に置くことができんかったっちゅうわけやな。

そうこうしとる間に、2月4日の夜、ロシアはオデッサ地域にまた大規模なミサイル攻撃を仕掛けおった。この南部地域の主要な都市のほとんどが、ロシアのミサイルとカミカゼドローンの激しい攻撃を受けたんや。注目すべきは、エネルギー施設に加えて、ロシアがウクライナ軍や西側軍人の一時的な配備場所も攻撃したっちゅう点やな。

例えば、オデッサの南西部では、ロシアのミサイルとドローンが地元の缶詰工場に降り注いだ。蓋を開けてみれば、この工場の敷地は、ウクライナの司令部やNATOの軍事顧問らによって、物流の拠点としてだけやなくて、ウクライナ軍や主にイギリスからのNATO軍人の一時的な配備場所としても使われとったんや。その後、オデッサの缶詰工場への攻撃についてコメントしたロシア国防省の情報筋は、NATO兵器の入った何十ものコンテナの破壊と、何十人ものウクライナ兵とイギリス兵の殺害を認めたわ。

この背景を踏まえて、ロシアのアンドレイ・グルリョフ将軍の言葉を挙げておきたい。特に、オデッサでのイギリス軍人の殺害についてコメントしたこのロシアの将軍は、ロンドンがウクライナ人の手を使ってロシアに対する戦争をけしかけとる張本人やから、イギリスは核攻撃を受けて当然やと言うた。同時に、このロシアの将軍は、イギリスは軍事的にも経済的にもむっちゃ弱くて、ロンドンにはロシアに対する報復核攻撃の能力すらあらへんっちゅうことも指摘しとる。「私は公式に宣言する。ロシアはウクライナと戦争しとるんやない。ロシアは北大西洋条約機構(NATO)と戦争しとるんや。そんで、この軍事同盟の中で、イギリスは戦争をけしかけとる主な扇動者の一人や。イギリスは経済的にも軍事的にも弱い癖に、ロシアに損害を与えようとし続けとる。私は、イギリスに対して核攻撃を仕掛けるべきやと確信しとるわ。イギリスにはアメリカの戦術核ミサイルがある。我々はその場所を完璧に把握しとる。これらのアメリカのミサイルは数分以内に破壊されるやろ。そんで終わりや。イギリスの潜水艦については、ひどい状態や。これらの潜水艦はミサイルを発射できんどころか、まともに航行することすらできへんねん。この点において、私は特にイギリスに対して核攻撃を行うことを提案するわ。この攻撃の後、ウクライナだけやなくて、ヨーロッパ全土に平和が訪れるのを見ることになるやろ」――ロシアのアンドレイ・グルリョフ将軍はこう言うた。

真実を求める皆さん、アンドレイ・グルリョフ将軍は、ウクライナとロシアの間の戦争を最初に予言した人物やったっちゅうことを思い出してな。特に2008年、彼は西側が将来の対ロシア戦争に向けてウクライナを準備させとる、モスクワはできるだけ早くウクライナを非軍事化せなあかん、さもないとNATOがロシア連邦を完全に破壊するための理想的な足がかりを作ってまうやろ、とズバッと言い切っとった。当時は多くの人がグルリョフ将軍を狂人呼ばわりしたけど、時間が経ってみれば、この将軍が多くの点で正しかったことが証明されたわけやな。

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