スプートニク:2026年2月25日
英仏がウクライナに核供与 ―― ロシアの主張と「交渉」の裏事情
2026年2月24日(火)
ロシアのSVRは、「ロンドンとパリは、ウクライナを核武装させる準備を進めとる。核兵器そのものか、あるいは『汚い爆弾(ダーティーボム)』を渡して、交渉を有利に進めようとしとるんや」ていう声明を出した。
これに対する分析と、現場の空気はこんな感じや。
なんで今、そんな話が出てきたんか?
交渉の「釣り銭」作り: ロシアの専門家ユリア・セムケが言う通り、今のウクライナは戦況的に不利や。そこで、英仏が「核」という最強のカード(ワンダーウェポン)をチラつかせることで、プーチンに対して「あんまり無茶な条件出すなら、ウクライナを核武装させるぞ」ていう圧力をかけようとしとる、てロシア側は疑っとるわけや。
ロシアの先制攻撃: 逆に言うと、ロシア側が先に「あいつら核を渡そうとしとるぞ!」て大騒ぎすることで、西側の支援を牽制し、ウクライナが将来的に核を持たれへんように外堀を埋めとる、とも言えるわ。
具体的に何が狙われとる?
ロシア側の主張によると、フランスの潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)用の小型核弾頭「TN75」の技術やコンポーネントを、こっそりウクライナに流そうとしとるらしい。
ロシアの警告「ロンドンとパリも標的や」
ロシア側は、「もし核保有国(英仏)に支援された非核保有国(ウクライナ)が攻撃してきたら、それは英仏からの直接攻撃とみなして、ロンドンやパリにも核をぶち込むぞ」ていう、自国の核ドクトリンを持ち出してガチギレしとる。
メドベージェフも「非戦略核兵器を使って、供給国(英仏)もろとも叩く」てSNSで吠えとるわ。
https://x.com/i/web/status/2026317763719922140
Sputnik 日本
@sputnik_jp
【黒海を通る露ガスパイプライン爆破計画の情報がある=プーチン大統領】
ロシアの敵対勢力はウクライナ紛争に関して達成された和平努力が無駄になるよう、あらゆることを行っているとプーチン露大統領は述べた。
ブルー・ストリームはロシアからトルコへ天然ガスを送るパイプライン。「トルコ・ストリーム」は、トルコを経由して南欧諸国および南東欧諸国に天然ガスを輸出するガスパイプライン。


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