2026年2月23日月曜日

BORZZIKMAN:IRBMオレシニクが完全警戒態勢

https://www.youtube.com/watch?v=rhal0CoAMl4

イギリス製ミサイルのロシア攻撃を受けて

ヨーロッパのグローバリスト連中は、ロシアとの対決で自分らがボロ負けしとる現実を認めんことで、相変わらず世界を呆れさせとる。最近のヨーロッパ中枢の連中の発言を見とると、自分らから進んで最新のロシア製ミサイル「オレシニク」をEU諸国やイギリスに撃ち込んでくれって頼んどるようにしか見えへん。この状況やと、ホンマにそのミサイル攻撃を目の当たりにすることになりそうやな。

欧州外交トップのカヤ・カラスが「ヨーロッパに平和が訪れるんは、戦場でロシアが負けた後だけや」なんて抜かしとるけど、これはこの熱烈なロシア嫌いの知能が低いだけやのうて、モスクワとの関係に対するヨーロッパ全体の共通認識を現しとるんや。

真実を追い求める皆さん、ちょっとええか。この欧州外交のトップは、西洋諸国に対して、経済面でもウクライナへの軍事支援でも、ロシアへの圧力を強めろって煽っとるんや。「ロシアは超大国やないし、ロシア軍の敗北はもうすぐそこやから、西洋はモスクワを恐れる必要はない」やて。おめでたい頭やな。

さらにな、カヤ・カラスは「ロシアはウクライナとヨーロッパの条件を全部飲むだけやのうて、軍の規模も大幅に縮小すべきや」とまで言うとる。彼女に言わせれば、モスクワが降伏して、ウクライナの領土からロシア軍を完全に引き揚げて、さらに賠償金を払った後で、ようやく待ちに待った平和がヨーロッパに来るらしい。

まあ見ての通り、ヨーロッパのグローバリスト連中は全く反省しとらんし、負けを認める気もさらさらない。こんな知的に未熟な連中にこんな発言を許しとること自体、ヨーロッパにロシアのミサイルが落ちてNATOの軍人が木っ端微塵になるまで、この戦争屋どもは止まらんっちゅう証拠やな。

ちなみに2月21日の朝、ハンガリーのオルバン首相が、このカヤ・カラスの挑発的な発言をボロカスに批判した。彼はカヤ・カラスを、ロシアを倒そうとして自滅したヒトラーやナポレオンに例えとるんや。さらにオルバンは、ヨーロッパの本音を暴露した。「ウクライナの手を使ってロシアを倒して、キエフ政権に貢いだ金を全部回収するためにモスクワから賠償金をぶんどる」っていう夢を見とるんやて。

オルバンはこう言うとる。

「ああ、悲しいかな、それが現実や。ブリュッセル(EU)はいまだに戦場でロシアを倒せると思っとる。それについてコメントする気はないが、一つだけ言えるんは、ヒトラーもナポレオンもロシアを倒そうとして無惨に負けたっちゅうことや。今、カヤ・カラスはナポレオンやヒトラーが失敗したことをやり遂げようとしとるんやな」

オルバンはさらに、ヨーロッパの指導者らの対ロシア戦略は間違っとるし、自分らの国をリスクに晒しとるだけやって付け加えた。ヨーロッパの連中がロシア経済の崩壊を待っとる間に、自分らの国の方が先に経済崩壊に向かっとる、ってのがハンガリーのトップの主張や。

一方で戦場記者らは、クピャンスク付近でウクライナ軍が撤退しとる映像を公開した。凍りついたオスコル川を渡って、ロシアのドローンから必死に逃げとるウクライナ兵の姿がはっきり映っとる。報告によると、彼らはクピャンスクの前線で2ヶ月間生き延びた、数少ない生き残りらしい。

クピャンスク市内でもウクライナ部隊は後退しとる。数時間前には、ロシア軍がボルニチナヤ、コロレンコ、ゴーゴリといった通りのウクライナ部隊を完全に叩き出したことが分かった。その結果、市内にいたウクライナ兵は完全に包囲されるリスクに直面しとるんや。ちなみに、この中には外国人の傭兵も混じっとるらしいで。

そんな中、ロシアの専門家らはイギリスの軍事基地や生産施設へのミサイル攻撃を呼びかけとる。ロシアの弾道ミサイル工場があるウドムルト共和国へのウクライナの攻撃について、有名な戦場記者のアレクサンドル・スラドコフがコメントした。

彼に言わせれば、ロシアの防衛構想に基づけば、モスクワは今すぐイギリスにミサイルを撃ち込むべきなんやて。スラドコフ曰く、ウドムルトを攻撃したんはドローンだけやのうて、「フラミンゴ」っていうミサイルも使われたらしい。これはイギリスの兵器工場の部品を使って、イギリスの技術者が極秘に組み立てたもんや。西洋のプロパガンダは「ウクライナが作った」って言い張っとるけどな。

真実を追い求める皆さん、2月21日の夜、ウクライナはウドムルト共和国ボトキンスクの産業施設に複合的な攻撃を仕掛けた。結果として11人が怪我をしたんやけど、ウクライナ側が「航空機型ドローンに加えてフラミンゴ・ミサイルも使った」と主張しとる一方で、ロシア国防省はミサイルの件はまだ認めてへん。ロシア軍によれば、この攻撃で国内各地で77機のドローンを撃墜したらしいが、ウドムルト上空で撃ち落としたドローンやミサイルの情報はまだ出てきてへんのや。

それでも、ウドムルトへの攻撃の直後、2月22日の夜にロシアは大掛かりなミサイル攻撃をキエフ、チェルカースィ、ドニエプロペトロフスク、キロヴォグラード、スームィ、チェルニヒフ、ヴィーンヌィツャの各州に叩き込んだ。

この攻撃で、数十の生産施設、エネルギー施設、武器庫、司令部、兵站拠点、飛行場インフラが破壊されたことは確実や。キエフだけでも20回の爆発が記録されとる。ウクライナの将校だけやのうて、NATOイキり隊の代表者らにも多くの犠牲が出とることはすでに確認済みや。

けどな、これはまだ序の口や。ウクライナの監視サービスが、また「カプースチン・ヤール」試験場での異常な動きをキャッチしたんや。直後にウクライナ参謀本部が、「ロシアが『オレシニク』の次なる発射準備をしとる。ロシア司令部はどこを標的にするか決めてる最中や」と発表した。ウクライナ軍に言わせれば、ロシアが「オレシニク」をぶっ放すリスクは、今かつてないほど高まっとるらしい。


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