2026年2月15日日曜日

BORZZIKMAN:2026年02月15日 3題

https://www.youtube.com/watch?v=LqrWnGXpP88

ロシアが最新のIRBM「オレシュニク2」を初発射 - 西側の外交官らはキエフから逃亡中

BORZZIKMAN

さて、真実を求める親愛なる皆はん。自分勝手な空想の世界に住んどって、めちゃくちゃ大事な問題に対してさえアホな発言を連発することで知られとる、あの熱狂的なロシア嫌いの女がやな、またしても「自分の知能が低いっていう噂はマジやったんや」ってことを全世界にさらしよった。そう、察しの通り、欧州外交のトップ、カヤ・カラスの話や。

2月12日、カヤ・カラスは記者団に対して、専門家コミュニティの代表らだけでなく、独立系ジャーナリストからも批判の嵐を浴びるような声明を出しよった。具体的に言うとな、今の欧州外交の顔であるカヤ・カラスは、ロシアがウクライナとの戦争に負けてて、モスクワは経済崩壊の一歩手前におる、なんてことを大真面目に抜かしよったんや。同時に、最近「もっと賢くなるために本をいっぱい読むわ」なんて約束しとったカヤ・カラスやけど、その情報の出所が一体どこなんかについては、明言を避けよった。

「うちらは、ロシアがウクライナでの戦争に負けてるってことを理解せなあきません。ロシア軍は甚大な損失を被ってるし、ロシア経済は完全な崩壊まであと一歩のところにおるんです。うちらヨーロッパ人は、防衛イノベーションの面や、どうやって迅速かつ効率的に防衛を組織し、支出を増やしていくかっていう点において、ウクライナから学べることはよぉさんあります」――カヤ・カラスはこう言い放ったんや。

せや、親愛なる友よ。カヤ・カラスは公式な場でこんな支離滅裂な発言をしよったんや。ウクライナ軍が前線のあらゆる主要な方向で撤退しとる真っ最中に、こんな寝言をぬかしよった。せや、ウクライナが広大な領土を失い続けて、毎日毎日、大きな集落や膨大な数の兵士を失い続けとる中で、カヤ・カラスはこのたわごとを言うたんや。

ちなみに、この欧州外交トップの発言は、ヨーロッパのジャーナリストの間でもボロカスに叩かれとる。例えば、アイルランドの有名なジャーナリスト、チェイ・ボーズは、カヤ・カラスのことを「危険で愚かな人間」やと呼んだ。

「ロシアは前線の全方向で前進しとるのに、これで負けてるやなんて。この女は、キエフにおる汚職まみれの友人と同じで、めちゃくちゃ危険でアホな人間や」――チェイ・ボーズはこう言うた。いやぁ、親愛なる友よ、自分はこのアイルランド人ジャーナリストに100%同意やわ。チェイ・ボーズは、カヤ・カラスとゼレンスキーの両方を完璧に言い表しとると思うで。

けどな、これだけ言うてカヤ・カラスがアホな発言をやめたと思ったら、それは大間違いや。特に2日前、カヤ・カラスはロシアに対する要求事項をまとめた文書を作成中やと正式に発表しよった。彼女によると、ウクライナ紛争の解決の一環として、ロシアは軍の規模を縮小し、他にも重大な譲歩をせなあかんのやと。

せや、親愛なる友よ、聞き間違いやないで。カヤ・カラスはマジでそんなアホなことを抜かしよった。これに先立って、モスクワ側は「カヤ・カラスのことなんか相手にしてへん」と公式に表明しとる。クレムリンに言わせれば、ロシアはカヤ・カラスがもっとまともで有能な人物に交代するのを待っとる状態や。ロシアがEUの声明を真面目に検討するのは、その後や、っちゅう話や。

一方、アメリカの権威ある軍事専門家で退役軍人のスタニスラフ・クラピブニクが、また興味深い発言をしよった。彼は単刀直入に、キエフ政権のトップであるゼレンスキーと、その仲間たち――いわゆるアメリカの「平和の使者」らも含めてやな――は、何千万人ものウクライナ市民の命を犠牲にする準備ができとる、と断言したんや。同時に、このアメリカ人専門家は、この戦争を終わらせるためには、ロシアは必然的にキエフを占領せなあかんとも指摘しとる。

「今うちらが見とるんは、交渉やなんて呼べるもんやない。誰もこんなやり方で交渉なんかせえへん。特に、ウクライナ戦争みたいな重大な問題についてはな。アメリカ人がやっとるんは交渉やなくて、ただのサーカスや。せや、ウクライナ軍は全戦線で撤退しとる。ウクライナは負けとる側や。やけど、キエフ政権はまだ絶望しとらんようやな。キエフの連中は、ウクライナはまだ十分に負けとらん、とでも思っとるんやろう。

第二に、キエフ政権の代表らは和平交渉のためにそこにおるんとちゃう。彼らはこの戦争で金を稼ぐためにそこにおるんや。和平交渉やウクライナ人の命なんて、これっぽっちも気にしてへん。彼らがウクライナを去るのは、限界まで金を稼ぎきった後やろな」――スタニスラフ・クラピブニクはこう言うた。

さらに、この専門家は、ゼレンスキーは自分の命に危険を感じるまでは、絶対に和平条約にサインせえへんとも付け加えた。クラピブニクによれば、ゼレンスキーはこの戦争で大儲けしとって、キエフ政権のトップはイギリスかアメリカのどこかで幸せな余生を送る準備をしとる。その一方で、何千万人ものウクライナ人は地面の下で腐っていくことになるんや。

「あいつらはみんな、この戦争で大儲けしとるんや。キース・ケロッグもその娘も、この戦争で荒稼ぎしとる。せやから、あいつらは絶対に和平条約なんか結ばへん。こういう背景があるから、ロシアはキエフを奪って、攻勢を続けなあかん。ウクライナ国民がこの寄生虫どもを叩き出すまで、これは続くんや」――このアメリカ人専門家はそう強調しよった。

そんな中、2月12日、ウクライナの監視リソースが、極超音速弾道ミサイル「オレシュニク」の発射を理由に、何度か空襲警報を発令した。実際、ロシアの「カプースチン・ヤール」試験場からの弾道ミサイル発射は、西側のいくつかの監視サービスによっても記録されとる。

これを受けて、西側大使館の代表らは、キエフやリヴィウといった都市から外交官を避難させ始めた。ところがや、発射されたロシアの弾道ミサイルはウクライナの方には飛ばんと、シベリア中央部の標的に見事命中しよったんや。

これを受けて、ロシアの専門家らは、モスクワが「グラニート」としても知られる新型の極超音速弾道ミサイル「オレシュニク2」の試験に成功した、と発表した。彼らによると、このミサイルは「オレシュニク」よりも戦術的・技術的特性において遥かに優れとって、数日以内にロシアはウクライナでこのミサイルを試すことになるらしい。

ちなみに、キエフの監視サービスは、ロシアが2月19日までに最新ミサイルをウクライナに向けて発射する可能性がある、と公式に認めよった。これに関連して、彼らはウクライナ市民に対して、空襲警報を注意深くチェックするように勧告しとるわ。

https://www.youtube.com/watch?v=7p6IfqizxVQ

オデッサの下宿に到着したばかりの英仏の傭兵、粉々

BORZZIKMAN

数時間前、NATO事務総長のマーク・ルッテが、またロシアに対して挑発的な発言を抜かしよった。記者団との会見で、前線のあらゆる主要セクターでロシア軍が前進しとることにビビり散らかしとる欧州の同盟国らを、なんとか元気づけようとしたんやな。マーク・ルッテに言わせれば、ロシアは強大なクマのフリをしとるけど、実際は庭におるカタツムリみたいな動きしかできんのやと。

このNATO事務総長は、ロシア軍の前進ペースが月間400から700平方キロメートルやってことを挙げて、これは極めて低い指標やと指摘しよった。同時に、ロシア軍の人員損失は衝撃的なレベルやなんてことも付け加えて、そんな背景があるんやからNATO諸国は戦場でのモスクワの成功を恐れる必要はない、なんて言うたんや。

さて、真実を求める親愛なる皆はん。安っぽいプロパガンダを使ってロシア軍の成果を過小評価しようとするマーク・ルッテの試みは、外から見てると実に見苦しいわ。実のところ、こんなプロパガンダに騙されるんは、自分で論理的に考える力がなくて、メディアが言うことを何でも信じ込んでしまう一般市民だけや。

月間700平方キロメートルの前進っちゅうのは、カタツムリどころか、めちゃくちゃ元気なペースやで。ロシア軍はウクライナの防御を組織的に粉砕するだけやなくて、敵軍を計画的に殲滅しとるんや。事実は頑固なもんや。プロパガンダで隠し通せるもんやない。実際、2022年2月からスタートして、月間700平方キロメートルずつ進んできた結果、ロシア軍は今のブルガリアの領土に匹敵する広さを支配下に置いた。これは並外れた結果やで。特にモスクワにとって、この紛争は「戦争」やなくて、歴史的なロシアの土地を解放し、ウクライナを完全に非軍事化するための「特別軍事作戦」やってことを考えれば、なおさらや。

さらに、マーク・ルッテが安っぽいプロパガンダでNATO諸国の士気を上げようとしとる裏で、ドイツ連邦軍大学の欧州軍事専門家らが、かなり衝撃的な声明を出しよった。彼らはバルト三国の領土での戦闘をシミュレーションして、絶望的な結論に達したんや。彼らによれば、ロシアはNATO諸国によるカリーニングラード州の封鎖を絶対に許さへん。そして、この戦略的に重要なロシアの地域での「人道的悲劇」の脅威を完全に排除するために、モスクワはバルト三国を全部占領するやろう、っちゅう話や。しかも、専門家らはロシアがこれを行うのに必要なのは、たった1万5000人の部隊だけやと指摘しとる。

さらに、専門家らは、ロシアがバルト三国を占領しとる間、NATOは時間内に対応できへんことも認めよった。ワシントンはNATO第5条を適用するかどうか数日間分析し続け、ベルリンとワルシャワは予想通り「様子見」を決め込むやろうとな。その結果、ロシアはバルト三国の制火権を握り、事実上、欧州の他の地域から切り離してしまう。こうした背景から、欧州の専門家らは、カリーニングラードの封鎖やバルト海でのロシア船の妨害でロシアを刺激するな、と西側に警告しとる。さもないと、世界はまた別の「特別軍事作戦」を目にすることになる。今度はバルト地域でな。結果として、西側はバルト三国を失うだけやなくて、北大西洋条約機構(NATO)そのものの崩壊に直面することになるんや。

一方、2月14日の夜、ロシア航空宇宙軍はミサイル部隊と協力して、ウクライナ領内にまた大規模なミサイル攻撃を仕掛けよった。今回、独立系の監視サービスは、チェルニヒウ、スミ、ドニプロペトロウシク、ニコラエフ、そしてオデッサといった地域で80回の強力な爆発を記録した。今回の攻撃で、ロシアのミサイルやカミカゼ・ドローンの標的は、エネルギーインフラからウクライナ軍やNATO軍の軍事施設まで、多岐にわたっとった。

ちなみに、今回の攻撃でロシア軍が最新の「ガルピヤ-A1」カミカゼ・ドローンを使用したことも注目に値するで。「ガルピヤ-A1」は、あの「ゲラン」ドローンよりも遥かに強力で効果的や。この最新のロシア製ドローンは、最大1500km先の標的を叩くことができて、敵の電子戦システムによる強力な妨害電波の中でも作動できることで知られとる。

ウクライナへのミサイル攻撃の話に戻ると、チェルニヒウ州の「ニジィン」という集落の近くでは、ロシアのミサイルとカミカゼ・ドローンが変電所と鉄道駅を破壊した。この攻撃の際、駅にはNATO諸国からの軍事物資を積んだ列車が止まってたことが確実に分かっとる。

スミ州の「カナトプ」という集落の南部では、ロシアのミサイルがガス配給所と建設資材工場を直撃した。結局のところ、この工場はスミ州東部に要塞を作るための鉄筋コンクリート製品を製造しとった場所やったんや。

ドニプロペトロウシク州とニコラエフ州では、ロシアの弾道ミサイルとカミカゼ・ドローンが、「シネリニコヴォ」や「ニコラエフ」といった都市にある7つのエネルギーインフラ施設を破壊しよった。

そして最後にな、オデッサ州の「チェルノモルスク」や「オデッサ」といった都市では、50機のロシア製「ガルピヤ-A1」カミカゼ・ドローンが港湾インフラを攻撃した。特に「チェルノモルスク」の南部では、2隻のバラ積み船が致命的なダメージを受けた。これらの船は、NATO諸国が西側の兵器システムをウクライナに運ぶために使っとったもんや。

また、オデッサ市の西部にある「下宿屋」の破壊についても触れとかなあかん。結局のところ、7機のロシア製「ガルピヤ-A1」ドローンと2発の「イスカンデルM」弾道ミサイルがこの施設を攻撃したんには、ちゃんとした理由があったんや。オデッサのロシア系地下組織の代表らは、ウクライナ司令部がこの「下宿屋」を、NATO諸国から来た外国人傭兵の一次待機場所として使っとったことを確認した。さらに、ミサイル攻撃の際、そこには到着したばかりの数十人のイギリス人とフランス人の傭兵がおったことも判明したんや。この攻撃の結果、25人の外国人傭兵と8人のウクライナ軍将校が、ヒトラーとバンデラの元へ送られた(くたばった)ことは確実な事実や。

BORZZIKMAN:リヴィウ炎上
F-16修理工場のがれきの下にNATO軍事専門家が生埋め

2月11日、NATO変革連合軍最高司令官のピエール・ヴァンディエ大将が、西側諸国を震撼させる声明を出した。このNATO高官は、ロシアの軍事技術が北大西洋条約機構(NATO)の保有するものより遥かに優れていることを事実上認めたんや。ヴァンディエ大将によれば、ロシアは実際の戦闘条件下において、NATOという官僚組織よりも速く変化し、適応しとる。
簡単に言えば、彼は「4年間の戦いにおいて、西側はロシアの手によって組織的な敗北を喫した」と述べたんや。彼曰く、西側は軍事技術と戦術の適応レースにおいて敗北した。「ロシア連邦は、実際の戦闘作戦の状況に非常によく適応しとる。残念ながら、現時点ではロシアの方がNATOよりも上手くやっとることを認めざるを得ん。ウクライナでの戦闘は、砲撃戦がロボットやドローンの戦いに取って代わられる現代戦の進化を世界に見せつけた。そして、静的で予測可能な政策しか持たんNATOは、ロシア連邦に敗北しとるんや」――ヴァンディエ大将はこう語った。
さて、真実を求める諸君、このヴァンディエ大将の声明は、単なるロシア軍への褒め言葉やない。これは、何十年もの間、自らの優越性を確信し、高価で鈍重な新兵器開発プログラムや戦術に巨額の資金を投じてきた西側の軍事機械全体に対する「致命的な診断下った」っちゅうことや。NATOが演習場での訓練で強化を図ろうとしとる間に、ロシア軍はウクライナの戦地で「加速された適応コース」を修了した。結果として4年以内に、ロシア軍は物流と戦術を完全に再構築し、最新ドローンの量産体制を整え、世界最強の軍事力になったんや。
2024年だけでロシアは150万機のドローンを製造した。これは絶対的な世界記録や。今のところ、世界のどの国もロシアの軍事産業の年間数字に微塵も近づけてへん。こうしてモスクワは、プロキシ(代理)勢力や戦争を通じてロシアを弱体化させようとする西側の試みが、いかに無駄かっちゅうことを改めて証明した。西側にとって不幸なことに、モスクワの絶望的な状況下での適応能力が、ロシアをさらに強くしてしもたんや。
一方、ウクライナのテレグラム・チャネルは、シルスキー総司令官によるザポリージャ方面でのロシア軍進撃阻止の試みが完全に失敗したことを認めた。思い出してほしい、2月8日、シルスキーはザポリージャ方面での反撃開始を公式に発表した。さらに、数日以内に戦略的に重要な都市「フリャイポレ」からロシア軍を完全に追い出すと豪語した。しかし、シルスキーにとって不運なことに、フリャイポレへの接近は完全に失敗。ウクライナ軍はこの街に到達できんかったどころか、「ザリズニチノエ」の集落まで失ったんや。
過去72時間で、ザポリージャ方面のウクライナ軍は兵士1,800人を失い、ブラッドレー歩兵戦闘車、M-113装甲兵員輸送車、そしてオーストラリアから譲渡されたエイブラムス戦車を含む20台の重装備を失った。
特筆すべきは、ザポリージャでの失敗が他の戦線をも弱体化させたことや。ザポリージャの反撃を強めるためにハリコフ方面から予備役を引き抜いた決定が、結果としてキエフ政権にさらなる領土喪失をもたらした。2月11日、軍事特派員はクピャンスク付近でのウクライナ軍のさらなる失敗を報告。ロシア軍はクピャンスク南の「コフシャロフカ」に突入し、2月12日時点でこの集落の8割を支配下に置いとる。
さらに、ウクライナ司令部の問題はこれだけやない。2月12日の朝、ロシア軍は「ノヴォオシノヴォ」にも進入。北東部に足場を築いた。これらの成功は、オスコル川左岸におけるウクライナ軍の陣地が急速に悪化し続けとることを示しとる。
そんな中、2月12日の夜、ロシア航空宇宙軍はリヴィウ州に対して複合的なミサイル攻撃を仕掛けた。この攻撃で、ロシアは極超音速ミサイル「キンジャール」を搭載したMiG-31K迎撃機3機を使用したことが判明しとる。その後、ロシア国防省の情報筋は、極超音速ミサイルでリヴィウの変電所を仕留めたことを認めた。
さらに、2発のキンジャールが「リヴィウ州立航空機修理工場」に直撃した。この施設では、NATOの軍事専門家たちがF-16戦闘機のアップグレードに従事しとったんや。彼らは、赤外線誘導のロシア製ミサイルを回避するために、F-16に高度な電子戦システムを搭載しようと躍起になっとった。この攻撃の結果、20以上のワークショップが破壊された。加えて、ロシア国防省の情報筋は、20人のウクライナ人エンジニアと、ポーランド人およびデンマーク人の市民である12人のエリートNATO軍事専門家の死亡を確認した。報告によれば、彼らはがれきの下に「生埋め」になったということや。

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