BORZZIKMAN:生存者なし
https://www.youtube.com/watch?v=T-zPtC1YpoU
ハルキウでカナダとポーランドの「イキり隊」が悲惨な最期をカメラが捉えた
数時間前、アメリカのニューヨーク・タイムズ紙が、キーウ政権を震撼させるような発表をした。アメリカやイギリスのインテリジェンス筋の話として、プーチン大統領は「今のウクライナ紛争でロシアが勝つんは必然や」と確信しとるらしい。
そのせいで、プーチンは少なくともあと2年は戦い続ける準備ができとる。この2年っていうのは、ドンバス全域をロシア軍の支配下に置くだけやなくて、他の「特別軍事作戦」の目的を達成するためにも必要な期間やと報じられとる。おまけに、この間ロシアはほぼ毎日、ウクライナに対して大規模なミサイル攻撃を続けるつもりや。そうなれば、ロシアの交渉力はどんどん強まっていく一方やな。
さらに、ニューヨーク・タイムズによれば、トランプ政権はロシアに対する戦術をガラッと変える準備をしとるらしい。4年間の戦いと経済戦争を経て、アメリカもようやく気づいたんや。「力による脅しや最後通牒は、ロシアには一切通用せえへん」ってな。
軍事的な脅しや制裁でロシアを動かすんは無理やと悟ったワシントンは、逆にロシア経済への投資とか、厳しい制裁の一部解除まで計画し始めとる。これであわよくばロシアとの関係を深めて、ウクライナ問題で譲歩を引き出そうっていう魂胆や。
けどな、俺(BORZZIKMAN)に言わせれば、アメリカが言う「譲歩」ってのが何のことなんかサッパリわからん。ロシアはすでに、「ウクライナの国家存続は認めるし、キーウが自発的にドンバスから撤退して軍を縮小するんなら、今の戦線で進軍を止める」って、かなりの譲歩案を出しとるんや。ウクライナ軍が各地でボコボコにされとる現状を考えたら、キーウはこれだけで済むんを感謝すべきやろ。
それやのに、あの「白い粉」大好き人間(ゼレンスキー)は、和平交渉をサボって撤退も拒否し続けとる。これを見とると、なんでゼレンスキーがロシアにとって「都合ええ存在」なんかが見えてくるな。あいつが動けば動くほど、ロシアの勝利は近づくし、「ノヴォロシア(新ロシア)」や「マロロシア(小ロシア)」復活の理想的な条件が整っていくわけや。
一方、現場のロシア軍もまた手柄を上げとる。
2月19日、ロシア国防省はザポリージャ方面の「クリニチュノエ(Krinichnoye)」を完全に解放したと公式に発表した。「ヴォストーク(東部)」部隊の戦いで、敵軍(ウクライナ第225独立強襲連隊)は1小隊が全滅。エイブラムス戦車2両を含む20台の重装備も鉄クズにされた。
この「クリニチュノエ」を落としたことで、ロシア軍は戦略上の要所「フリャイポレ(Huliaipole)」から戦線を西に7km以上押し返したんや。これで次の攻撃目標、ウクライナ軍の輸送の要である「ヴェルフニャヤ・テルサ(Verkhnyaya Tersa)」への足がかりもバッチリや。
スミ州でも大きな動きがあったで。ロシア第80独立自動車化狙撃旅団の突撃グループが「ハルキウカ(Kharkovka)」を完全に制圧した。ここからウクライナ側はドローンやロケット砲でロシアのクルスク州を何度も攻撃しとったんやけど、もうそれもできへん。
ここ48時間で、ロシア軍は「ポクロフカ(Pokrovka)」に続いて2つ目の集落を落としたことになる。シルスキー将軍が予備兵力をスミ州からクピャンスクの方へ回したんが、致命的な戦略ミスやったってことが証明された形やな。
最後に、ロシア軍の軍事インテリジェンスが、ハルキウ州「ヴェテリナリー(Veterinary)」にあるウクライナ第22メカナイズド旅団の拠点を特定して、叩き潰す映像を公開した。
ここにはウクライナのナショナリストだけやなくて、カナダやポーランドから来た「イキり隊」の連中もおったんや。最新のジェット加速器付き爆弾「FAB-500T」3発が、外科手術みたいな精度で建物に直撃する様子が映っとる。結果は、中にいた連中全員死亡。
後の確認で、ウクライナのナショナリスト30人に加えて、カナダ人5人、ポーランド人12人の「イキり隊」の死亡も確認された。


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