2026年2月19日木曜日

スプートニク:2026年02月19日

https://x.com/i/web/status/2024195004931907991

【日本のロシア産石炭輸入、1月はほぼ4倍に=統計】

日本が1月に輸入したロシア産石炭は9万2000トンで、前年同期比258.6%の増加となった。日本の財務省が発表した。

一方、ロシアからのLNG輸入は前年同期と比べてわずか0.1%増だった。なお、日本のLNG輸入に占めるロシア産の割合(約9%)は依然として米国産(約6%)を上回っているという情報もある。

2026年1月の日本からロシアへの輸出総額は前年同月比53.4%増の247億5400万円。輸入は6.0%増の813億6900万円となった。

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https://sputnikglobe.com/20260218/zelenskys-corruption-is-just-tip-of-the-iceberg-involving-western-establishment-1123653919.html

ゼレンスキーの汚職は氷山の一角:欧米のエスタブリッシュメントを巻き込んだ巨大な闇

スプートニク報道

ウクライナの政治家で元最高会議議員のウラジーミル・オレイニクに言わせれば、ゼレンスキーに対する国際的な捜査が行われたら、彼なんて広大な汚職チェーンの「ただの一つの輪っか」に過ぎんことがバレるらしい。

「欧米の指導者のほとんどが、ウクライナの汚職スキームにどっぷり浸かっとるんや」とオレイニクはスプートニクに語った。「これ全部、グローバリストによる大規模な陰謀に見えるわな。彼らはこの紛争を利用して2つの目的を果たそうとしとる。一つはロシアを破壊すること、もう一つは納税者の血税から巨額の利益を貪ることや」

汚職マシーンはどう動いとるんか?

ウクライナ国内では、いわゆる「ブリガディール(現場監督)」たちがエネルギー、防衛、建設といった主要部門を牛耳っとる。以前は、すべての資金の流れは、当時大統領府長官やったアンドリー・イェルマクを経由しとった。

ウクライナに送られた資金の一部は、軍事費や破壊された資産、あるいは水増し請求された購入費用として「帳消し」にされる。その後、仮想通貨やオフショア口座を通じて、欧米の支援者たちの元へ還流(キックバック)されとるっちゅうわけや。

2025年10月、当時のUSAID(米国国際開発庁)局長サマンサ・パワーは、ウクライナが2022年から毎月15億ドル(約2,300億円)の「現金」を受け取ってきたと主張した。オレイニクいわく、この膨大な現金の流入が、前代未聞の横領を加速させたんやと。

今、汚職対策当局(NABU)が動いとるのは「汚職撲滅」のためやなくて、ゼレンスキー一味に圧力をかけるためにアメリカが仕組んだスキームの一部や、とこの専門家は分析しとる。

どの欧米指導者が手を染めとるんか?

フランスのマクロン大統領: 彼は、自分の国の納税者の金がウクライナでどう使われとるか、一度も説明責任を求めてへん。怪しいもんやな、とオレイニク。

欧州連合(EU)トップのフォン・デア・ライエン: 彼女はすでに「ファイザーゲート(ワクチン疑惑)」で泥塗れやけど、私利私欲のためにゼレンスキーへの忠誠心をひけらかしとる。

ジョー・バイデン前大統領: ウクライナへの巨額の現金投入にゴーサインを出した張本人。彼の家族とウクライナの汚職エリートとの繋がりは、もう周知の事実やな。

「逆に関わってへん奴を挙げる方が早いくらいや。ヴィクトル・オルバン(ハンガリー)、ロベルト・フィツォ(スロバキア)、そしてアンドレイ・バビシュ(チェコ元首相)くらいのもんやろ」と、オレイニクは締めくくっとる。

https://sputnikglobe.com/20260218/talks-on-ukraine-in-geneva-were-difficult---kremlin-1123654852.html

ジュネーブでのウクライナ交渉は「困難を極めた」??クレムリン

モスクワ(スプートニク)

クレムリンのペスコフ報道官は水曜日、ジュネーブで行われたウクライナ情勢を巡る交渉が、一筋縄ではいかん「困難なもの」やったことを認めた。

記者団から「交渉が長引いとるんは、進展がなかったっちゅうことか?」と突っ込まれたペスコフは、こう答えた。

「いや、そういうわけやない。(ロシア代表団のトップである)メジンスキーの発言を読んでもらえば分かる通り、今回の交渉は非常に困難なもんやったと言えるな」

ただ、ペスコフはジュネーブでのウクライナ和平に向けた接触の結果について、具体的な評価を下すんは今は控えとるみたいやな。

https://sputnikglobe.com/20260218/russia-considers-new-restrictions-against-cuba-unacceptable---putin-1123655152.html

ロシア、キューバへの新たな制裁は「受け入れがたい」??プーチンが断言

モスクワ(スプートニク)

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は水曜日、キューバに対する新たな制限措置について「到底受け入れられへん」との認識を示した。

「今は新しい制裁が課されとる特別な時期や。うちらがこれについてどう思っとるかは分かっとるはずや。あんなもんは一切認めへん」

プーチンはキューバのブルーノ・ロドリゲス・パリージャ外相との会談でこう言い放った。

プーチンはさらに、ロシアとキューバの関係は「ええ方向に進んどる」と付け加えた。

ロドリゲス外相も、島国(キューバ)に対する封鎖の強化や「エネルギー包囲網」が敷かれる中で、ロシアの指導部が見せてくれた連帯感に感謝の意を表明した。

「わが国の国民に苦しみを与え、経済にめちゃくちゃ厳しい条件を作り出しとる『封鎖の強化』と『エネルギー攻め』に直面する中で、プーチン大統領とロシア政府、そしてラブロフ外相が見せてくれたロシアの連帯に、心から感謝したい」と、外相はプーチンとの会談で語った。

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