2026年2月20日金曜日

ゼロヘッジ:2026年02月20日

https://www.zerohedge.com/geopolitical/window-closing-iran-diplomacy-iaeas-grossi-issues-pessimistic-outlook

2026年2月20日 00:21

トランプ「イランの運命はあと10日以内に決まる」、一方で「ええ対話や」とも

トランプ大統領のいつものやり方やけど、あちこちに首を突っ込んでて、本心がどこにあるんかサッパリわからん。メディアは、中東での米軍の増強がイラク戦争並みのレベルに達しとるって報じてて、イランへの攻撃がいつあってもおかしくない状況や。

木曜日、トランプはワシントンDCでガザに関する「平和委員会(Board of Peace)」の初会合を仕切っとったんやけど、テレビ向けのコメントでは、イランとの緊迫した交渉を意外にも「ええ対話やった」って呼んだんや。ところがその直後、今度は事態を「さらに一歩進める」とか言い出してな。これ、完全に体制転換(政権打倒)を狙った戦争を匂わせとる。

「今、我々はさらに一歩踏み込まなあかんかもしれんし、そうせんでええかもしれん」と、トランプは後で付け加えた。さらに期限まで切り出しとったわ。「おそらく、これから10日くらいの間に、お前らも(何が起こるか)知ることになるやろうな」

市場もこの動きに敏感に反応しとる。アメリカがイランに仕掛けるんちゃうかっていう予想で、木曜早朝から原油価格が上昇。WTI原油は1バレル66ドルを超えた。

国連の核監視機関(IAEA)のトップがブルームバーグTVに語ったところによると、中東での米軍増強のせいで、イランが原子力活動について外交合意に達するための窓口が、猛スピードで閉まろうとしとるらしい。ちなみにテヘラン(イラン政府)は、核開発は平和的な国内エネルギーのためやと言い張っとるけどな。

今、トランプが集結させたイラン包囲網の艦隊はエグいことになっとる。空母2隻、軍艦10数隻、戦闘機数百機、それに最新の防空システムや。今月だけで150便以上の米軍輸送機が中東に武器を運んでて、今もまだ増援の航空機が向かっとる。ある専門家は、この増強っぷりはすでにイラク戦争の時と同じレベルやと言いよるわ。

IAEAのラファエル・マリアーノ・グロッシ事務局長は、もう時間がないって強調しとる。「時間はあんまりないけど、具体的な何かを進めとる」と、ジュネーブでのイラン外交官との会合について触れた。「IAEAが提案しとる解決策はいくつかある」らしい。

皮肉なことに、IAEAの査察官は、爆弾級に近い濃縮ウランの在庫が今どうなっとるんかとか、濃縮施設のダメージがどれくらいなんかを、もう8ヶ月以上も確認できてへん。

これ、元を正せばイスラエルとアメリカが抜き打ちで攻撃したから、査察の扉が閉まってしもたんやな。しかもホワイトハウスは、フォードーやナタンズ、エスファハーンにあるイランの核施設を「バンカーバスター(地中貫通爆弾)」で「壊滅させた」って何度も強調しとった。それやのに、まだ「在庫を確認せなあかん」って、一体どっちやねん。

ブルームバーグやアナリストたちは、去年の6月にイスラエルが攻撃する前、イランはもし本気で核武装を決断してたら、10個くらいの核弾頭をソッコーで作れるくらいの高濃縮材料を持ってたと推測しとる。

グロッシは火曜にジュネーブでトランプの特使とも会うたらしい。イラン外交官とは6時間も話し合ったけど、結局、攻撃を受けたフォードーやエスファハーン、ナタンズの施設にIAEAが戻れるかどうかは、「もっと広い範囲での政治的な合意」にかかっとるって言うとる。

「政治的な交渉が進んどることは承知しとる」とグロッシは付け加えたけど、イラン側はIAEAやグロッシに対して不信感の塊や。6月の不意打ち攻撃の時、イラン当局は「IAEAのチームが施設の機密情報をイスラエルに漏らした」って非難しとったからな。

だからこそ、グロッシ本人は米軍が動き出す前に新しい合意ができるかについては、かなり悲観的みたいや。「IAEAが検証できんかったら、合意もクソもない」と彼は言うてて、両者の「レッドライン(譲れん一線)」の隙間を縫うような解決策を探しとる。

「不可能やない。イランもやってはいかんことは理解しとるはずや。逸脱がないことを完璧に証明せなあかん」

一部の報道では、アメリカのイラン攻撃は早ければ今週末にもあるんちゃうか、とも囁かれとる。

2隻目の空母「ジェラルド・R・フォード」が地中海に入って、まさに戦域に向かおうとしとる中、地域アナリストのレヴェント・ケマルはこう分析しとる。「中東での米軍増強は、もう対話とか砲艦外交(脅し)のレベルを超えとる。これは明らかに、地域の勢力均衡からイラン政権を排除するための、戦争に向けた重大な準備や」

https://www.zerohedge.com/political/trumps-war-room-assesses-midterms-its-economy-stupid

トランプ作戦室、中間選挙を分析:「大事なのは経済や、アホ」

2026年の中間選挙は、例によって「この世代で最も重要なオフイヤー選挙」になろうとしとる。ドナルド・トランプに近い連中は、それをよーく分かっとるみたいや。

もし共和党が下院か上院で負けたら、トランプの2期目のアジェンダは完全にストップしてしまう。その現実を前にして、トランプ政権の幹部、世論調査員、そして共和党の下院議員たちが火曜日の夜、キャピトル・ヒルに集まって非公開の戦略会議を開いたんや。目的はただ一つ、「ヘマをすな」や。ジャーナリストのマーク・ハルペリンがX(旧Twitter)にその詳細を投稿したんやけど、そこから浮かび上がってきたんは、「何が懸念材料なんか」を正確に把握しとる党の姿やった。

もっとも、どうやったら勝てるんかを理解しとるかどうかは、また別の話やけどな。

政治担当のジェームズ・ブレアがまず過去のデータを出して、「現職大統領の党が中間選挙で負けるんは、単にようあることやなくて、ほぼ避けられへんことや」と主張した。何十年もの前例を見ても、政権与党が議席を減らすんが普通やからな。過去25年で唯一の例外は、ジョージ・W・ブッシュ時代の2002年。共和党が上下両院で議席を増やしたけど、あれは9.11テロの直後っていう特殊な状況やったからや。

ブレアは、現職大統領の党が議席を大幅に減らさずに済むんがいかに珍しいかを数字で示して、今回の作戦は「歴史的前例との戦い」やと位置づけたんや。

続いて、世論調査員で戦略家のトニー・ファブリツィオが25枚ほどのスライドを使って、有権者のデータや問題のランキング、どのメッセージが効果的かについて説明した。彼の結論はズバリこうや。「選挙の一番の問題は経済になる」。けど、これにはいくつか注意点がある。

ブレアは「『賃金が上がっとる』なんて理屈を並べても無駄や。有権者がそれを実感しとかなあかん」と警告しとる。

その証拠はジョー・バイデンを見れば一目瞭然や。あいつはインフレが歴史的な高水準になっとるのに、「バイデノミクスが経済を回復させた」と売り込もうとして、大失敗したからな。

ファブリツィオの調査によると、浮動票(説得可能な有権者)に響くメッセージはこんな感じや。

国会議員の株取引禁止

医療保険の価格設定や払い戻しの透明化

処方薬の値下げ

トランプによる減税の維持

住宅価格の手頃さも、特に若い有権者にとっては大きな問題や。一方で、トランプが最も得意とする「国境閉鎖」の実績をアピールするんは、「あんまり響かへん」らしい。

ポリティコのソフィア・カイによれば、ファブリツィオが聴衆に伝えた最大のポイントは「トランプが処方薬の価格を下げるために努力しとることを強調せよ」ってことやった。

対照的に、民主党は「トランプが嫌い」っていう一点張りで戦っとる。これで支持母体は盛り上がるかもしれんけど、自分の生活がようなっとるかどうかで判断する一般の有権者にとっては、決め手としては弱いんや。

ファブリツィオに言わせれば、本当に説得できる有権者は「男性、穏健派、真の中立派、そしてヒスパニック系」や。

そして、この会議で最も率直な場面がやってきた。ブレアはこう認めたんや。「この会議で何が決まろうが、ドナルド・トランプは自分のやりたいようにやり、言いたいことを言い、データには従わへん」。

さらに「トランプ以外の全員が、メッセージを一貫させてデータに従わなあかん。実質的に、二つの別々やけど関連しとるキャンペーンを走らせるようなもんや」と付け加えた。

要するに、トランプ大統領が自分のショーを続ける一方で、共和党は規律正しくデータに基づいた作戦を実行せなあかんっていうことやな。目標は、その二つの路線が衝突せんと、お互いに補い合うようにすることや。

共和党にとっての救いは、多くの有権者が真剣に注目し始めるんがレイバー・デー(9月の第1月曜日)以降やってことや。トランプの経済政策が、有権者の財布に実感を伴う結果を出す時間はまだたっぷりある、っていうわけやな。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/canada-announces-plan-recruit-foreign-soldiers-fast-track-immigration

2026年2月20日 05:05

カナダ、移民の「ファストトラック」のために外国兵を採用する計画を発表

歴史の中でよくある話やけど、政府が権威主義に走る時、自国民をコントロールしたり隣国と戦争したりするために外国の兵士を雇うことがよーある。今、ヨーロッパ全土でもこの戦略が進められとって、多くの国がイスラム諸国から何百万人もの第三世界の移民を受け入れ、彼らを警察や軍隊にリクルートしようとしとる。

大量の移民を受け入れるんは、単に社会主義者に有利な選挙結果を作るためだけやない。自国民に対して忠誠心を持たん連中を使って、国民を屈服させるためって側面もあるんや。

カナダもどうやら、外国の軍事専門家を自軍に組み込もうとする最新の進歩主義政権になったみたいやな。この決定は、政府が経済や安全保障に不可欠やと判断したスキルを持つ移民向けの新しい「エクスプレス・エントリー(優先入国)」プログラムの一環や。

グローバリストのマーク・カーニー首相は、トルドー政権のガバガバな移民政策を「引き締める」と言いつつ、一方で外国の専門家が入国や市民権を簡単に取得できる機会を増やそうとしとる。カナダの住宅市場は、ここ5年だけで(合法・非合法合わせて)300万人もの移民が押し寄せたせいで、インフレと供給不足でボロボロや。

カリフォルニア州と同じくらいの人口規模で、住宅がさらに少ないこの国にとって、移民の流入はまさに災害やった。カナダの約23%は外国生まれで、そのうち約15%は第三世界からの移民や。しかも、その新しい市民の多くは低スキルで、国の社会福祉にぶら下がっとる状態や。

移民制限を強化するっていう発表自体は、もしホンマに実行されるんなら多くのカナダ国民にとって嬉しい驚きかもしれんけど、軍隊に「外国の資産」を導入するんは、かなり不穏な兆候やな。

2026年2月18日にレナ・メトレッジ・ディアブ移民大臣が発表した、新しい「2026年エクスプレス・エントリー」のカテゴリー別選抜によると、熟練した軍事リクルート(高度なスキルを持つ外国軍志願者)のための専用カテゴリーが作られた。これはカナダ軍(CAF)が重要な役割のために特別にリクルートした、高度なスキルを持つ外国の軍人をターゲットにしとる。

建前としては、医者や看護師、パイロットが中心やってことになっとる。けど、対象となる職種はかなり広くて、指揮官クラスの将校や専門部隊、運用メンバーなんかも含まれとるんや(NOC 40042, 42102, 43204など)。

規定では「戦闘部隊」とはっきり書かれとるわけやないけど、抜け穴があるんや。JTF2とかCSORみたいなカナダの特殊作戦部隊には専用の職業コード(NOC)がない。これらは通常、戦闘職種から選ばれて高度な訓練を受ける連中やけど、彼らの任務(防衛のための武器操作、監視システムの構築、エンジニアリングなど)は、すでにリストにある「運用メンバー(43204)」の任務と重なっとる。

つまり、「後方支援のスペシャリスト」という名目で、実際には戦闘部隊として外国人をエクスプレス・プログラムで連れてくることが可能ってわけや。政府が戦闘員の輸入を隠したいと思えばな。カーニー首相なら、国民の意見も聞かずにいつでも政策を変えられるしな。

普通、どの国も情報漏洩や部隊の結束力が乱れるんを恐れて、外国兵の採用は避けるもんや。アメリカでも2009年にオバマが似たようなプログラムを始めたけど、2017年にトランプ政権がソッコーで中止させとる。

カナダ当局は、この決定の理由の一つとして「アメリカとの緊張の高まり」を挙げとる。カナダはようやくNATOの要求(国防費の増額)に応じざるを得んようになっとるし、EUとカナダは、左派政治家の大量移民計画から西側を守ろうとするアメリカの動きに対して敵意を剥き出しにしとる。

カーニー首相はアメリカへの依存を減らそうとして、新しい防衛戦略を発表した。防衛関連の研究開発への投資を85%引き上げ、防衛産業の収益を240%以上増やし、防衛輸出を50%伸ばし、12万5000人の新規雇用を創出する計画や(これもおそらく外国人に回るやろうけど)。他のNATO加盟国と同じく、カナダも2035年までに国防費をGDPの5%まで引き上げることを約束しとる。

現在、カナダ軍は深刻なリクルート危機に陥ってて、2025?2026年度には目標より1万4000人も人員が不足しとる。批判的な人たちは、カナダもEUと同じように、ウクライナに関わらんかったら避けられるはずの「ロシアとの戦争」に備えとるんちゃうか、と指摘しとる。他にも、厳しい言論統制法や銃の没収プログラムなんかも問題や。

カナダ政府は、進歩主義的な管理体制を拡大する中で、国内の保守的な市民(人口の約4割)を抑圧する準備をしとるのかもしれん。そのためには、わずか6万5000人の現役部隊(その多くは戒厳令に反対するやろうし)を補強するために、かなりの外部リソース、つまり「外国兵」が必要になるっていうわけやな。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/waste-piles-cuba-blackouts-worsen-lavrov-pleads-us-brotherly-nation

2026年2月19日 19:45

キューバでゴミが山積み、停電も悪化。ラブロフ、アメリカに「兄弟国」への慈悲を乞う

今週初め、トランプ大統領は記者団に対して、キューバへの経済封鎖をさらに強化したことを自慢げに話した。ベネズエラからの石油の流れを止め、メキシコにもキューバへの原油輸出をやめるよう圧力をかけた結果、島では深刻な燃料不足が起き、ハバナの主要国際空港では飛行機がほとんど飛ばん状態になっとる。

「キューバは今や失敗国家や。飛行機が飛び立つためのジェット燃料すらないから、滑走路が塞がっとるんや」と、トランプはエアフォースワンの中で語った。街中のあちこちでゴミが山積みになっとるけど、これはゴミ収集車を動かすガソリンすら、文字通り底をついとるからやな。

トランプは、自分の政権が圧力を感じとるキューバ当局と交渉中やって付け加えた。ところが「Drop Site News」の最近の報道によると、ルビオ国務長官がその接触を裏で邪魔しつつ、大統領には「交渉は進んでます」と嘘をついとるっていう疑惑が出てきとる。

以下は、先週Drop Siteが報じた内容の核心部分や。

トランプが「交渉しとる」と言い張るんは、実は嘘をついとるんやなくて、彼自身が嘘をつかれとるんや。トランプ政権の高官は「ドナルドがああ言うんは、マルコ(ルビオ)がそう吹き込んどるからや」とDrop Siteに明かした。ルビオ国務長官は、実際には何もしてへんのに、アメリカとキューバが真剣な交渉をしとると思い込ませようとしとるらしい。その狙いは、数週間か数ヶ月後に「キューバが頑なやから交渉は無駄やった」と報告することや。外交的な解決策をあらかじめ潰しておくことで、ルビオが望む「政権交代」だけが唯一の道やと大統領に思わせようとしとるわけやな。

これについて国務省の広報に問い質すと、「大統領が言うた通り、キューバとは話しとる。キューバの指導者は合意に応じるべきや」という定型文が返ってきただけで、交渉の証拠や具体的な日付、場所については一切ノーコメントやった。

近隣のベネズエラでマドゥロが失脚させられ、今はペンタゴンがイランにも軍事的な圧力をかけとる状況で、キューバは完全に追い詰められとる。味方がほとんどおらん中、唯一の大きな例外がロシアや。

ロシアはアメリカに対して、キューバへの海上封鎖をやめて、まともな交渉の場を作るよう求めてる。

ロイター通信によると、ロシアのラブロフ外相は水曜、モスクワを訪れたキューバのブルーノ・ロドリゲス外相に「キューバは兄弟のような国や」と語ったらしい。

アメリカの石油禁輸のせいで、燃料不足と停電はひどくなる一方やけど、ラブロフはこう言うとる。

「国際社会の大部分と同じく、我々はアメリカに対し、良識と責任感を持って『自由の島(キューバ)』への海上封鎖計画を断念するよう求める。ロシアとキューバの協力がアメリカの脅威になっとるなんていう、根拠のない言いがかりは断固拒否するわ」

ワシントン側は「キューバは大きな脅威や」と煽り続けとるけど、実際には何十年もの制裁で、冷戦時代からのこの国はもう虫の息や。アメリカの当局者は、ロシアや中国がアメリカの「裏庭(キューバ)」に軍事・戦略的に入り込むんを長年警戒しとるけど、モスクワはそれを真っ向から否定しとる。

一方で、封鎖の影響は一般市民の生活を直撃しとる。

アルジャジーラの報道によると、ハバナではゴミ収集車106台のうち、燃料不足で動けるんはたった44台。街角にはゴミが山積みになって、健康被害が出るレベルの危機になっとるらしい。

https://www.zerohedge.com/political/bill-gates-pulls-out-high-profile-indian-ai-summit-epstein-fallout-accelerates

2026年2月19日 22:55

ビル・ゲイツ、エプスタイン騒動の激化でインドのAIサミット登壇を辞退

ジェフリー・エプスタインをめぐる「余波」が日に日に広がっとる。

今週初めには、億万長者のレス・ウェクスナーが「エプスタインに騙されただけや」「自分は何も悪いことしとらん」と主張。さらに木曜の朝には、アンドルー王子(アンドルー・マウントバッテン=ウィンザー)が、政府の機密文書をエプスタインと共有しとったっていう公務不執行の疑いで逮捕されるっていう衝撃的なニュースが飛び込んできた。

+1

そんな中、ビル・ゲイツもエプスタイン関連の追求が激しくなるのを受けて、インドで開催されとるハイレベルな「AIインパクト・サミット」での基調講演を辞退したんや。

ビル&メリンダ・ゲイツ財団(インド)はXでこう説明しとる。

「慎重に検討した結果、AIサミットの主要な優先事項に焦点を当て続けるため、ゲイツ氏は基調講演を行わないことになりました。代わりにアフリカ・インド事務所のアンクール・ヴォラ代表が登壇します」

直前になってゲイツを引っ込めた背景には、彼が長年にわたってエプスタインと関わりを持っとった問題があるのは明白やな。フィナンシャル・タイムズの報道によると、ゲイツ財団のCEOは最近、職員向けの集会で「ゲイツとエプスタインの関係が、財団の評判をひどく傷つけてしもた」と漏らしとるらしい。

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