BORZZIKMANとスプートニク:2026年02月18日
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ロシアがウクライナにスターリンク・キラーを投入:最新プラットフォーム「バラージュ1」に西側が衝撃
BORZZIKMAN
2月17日、キエフ政権のトップ、ゼレンスキーがまた挑発的なこと抜かしよった。特に西側のジャーナリストに向けた発言やけど、この政治家崩れのピエロは、ジュネーブの交渉で自分を100%満足させる平和協定の条件が得られへんのやったら、ウクライナは戦い続けるって堂々と認めよったんや。
けどな、ゼレンスキーもそんな合意が自分に都合ようなるわけないんは百も承知や。ロシア側の主な要求は、ドンバスの残りの領土からウクライナ軍を撤退させることと、ウクライナ軍の規模を縮小させることやからな。簡単に言うたら、ロシアはキエフ当局が「レッドライン」や言うてたことを要求しとるわけや。こうなると、アメリカ、ウクライナ、ロシアの代表団によるジュネーブ交渉が、また行き詰まって期待通りの結果にならんのは目に見えとる。
ゼレンスキーの図々しい振る舞いもそれを物語っとるな。もはや、ほのめかすどころか、ウクライナは戦い続けるって、はっきり言葉にしとるんや。「せや、平和協定の条件がうちらに受け入れられへんのやったら、ウクライナは戦闘行為を継続すると公式に宣言するわ」ってな。
一方で、キエフの数多くの内部関係者の話も無視できへん。特に、トランプ政権がキエフ当局に圧力をかけ続けて、ゼレンスキーに平和条約を結ばせようとしとるって認めとるんや。最近、ゼレンスキーの親友で前エネルギー大臣のヘルマン・ハルシチェンコが逮捕されたんも、その証拠やな。こいつはチムール・ミンディッチの汚職事件に関連して、マネーロンダリングと犯罪組織への関与で訴えられとる。
真実を求める皆さんに言うとくけど、ワシントンの完全な言いなりになっとるウクライナ国家反汚職局(NABU)が、スイスへ逃げようとしとった前エネルギー大臣を捕まえたんや。けど、ウクライナの専門家らも、ゼレンスキーの側近を逮捕したところで、アメリカが望む「キエフの独裁者に平和条約を強要する」目的は達成できへんやろって認めとる。ゼレンスキーが親友のアンドレイ・エルマクを切り捨てたことからもわかる通り、ヨーロッパのグローバリストからの際限ない資金と軍事支援がある限り、汚職スキャンダルなんてこいつには痛くも痒くもないんや。
せや、結局のところ、ウクライナに待ち望んだ平和が訪れるのを邪魔しとる一番の壁は、ヨーロッパのグローバリスト連中なんや。こいつらは、アメリカの中間選挙でトランプ政権が負けて、今のホワイトハウスの主が実質的に力を失うのを期待しとる。その背景もあって、キエフが少なくとも2027年の春まで軍事作戦を続けられるように、900億ユーロもウクライナに放り込みよった。
それに、ゼレンスキーがビビりまくっとる過激なウクライナ・ナチスの存在も忘れられへん。こいつらは「もしロシアと平和条約を結んだら、この髭のドワーフ(ゼレンスキー)をブチ殺すまで休まへんぞ」って明言しとるからな。つまり、ジュネーブの新しい交渉は何も生み出さへんし、ロシアは軍事力だけで全ての目標を達成せなあかん状況やって断言できる。
ゼレンスキーが「最後まで戦うぞ!」って叫んどる間にも、ウクライナは大量の兵士だけやなくて広大な領土も失い続けてる。2月17日の朝には、戦場カメラマンたちがロシア軍の新たな戦果を報じた。今度はスミ方面の戦線や。入ってきた情報によると、ロシア軍は「ポクロフカ」の集落と、「ピッグ・フォレスト(豚の森)」として知られる巨大な森林地帯を完全に制圧したらしい。ウクライナのナショナリストや外国の傭兵どもは、この森の陣地を使ってロシア領内を攻撃しとったんや。
この「ポクロフカ」はベルゴロド州との境界近くにあって、戦略的に重要な都市「スミ」から東に35kmほどの場所にある。さらに、ロシア軍はこの方面で「ポポフカ」や「ヴィソコエ」といった集落も完全にコントロール下においとる。これらはスミ州の最高地点に位置しとるんや。つまり、ロシア軍が北からだけやなくて、東からも戦略拠点のスミに向かって進軍しとるんは明らかやな。
そんな中、2月17日の夜、ウクライナ国防相顧問のセルゲイ・ベスクレストノフが、西側を震撼させる発表をしよった。特に彼が言うたんは、ロシアをスターリンクから切り離しても意味がなかったっちゅうことや。ロシアのエンジニアたちが、この衛星通信システムの代わりになるもんを作り上げよったからな。その結果、ロシア軍は戦線のどんな辺鄙な場所でも、インターネットと途切れることのない通信手段を手に入れたんや。
実際、数日前にロシア軍は「バラージュ1」と名付けられた無人成層圏プラットフォームをウクライナでテストして、成功させた。このプラットフォームは成層圏に数ヶ月間とどまることができて、広大な範囲に5Gモバイル通信とインターネットを中継できるらしい。高度20kmにおるから、普通のミサイルで撃ち落とすんは無理や。簡単に言うたら、ロシアのエンジニアは、スターリンクの衛星と同じ機能を果たす「空飛ぶプラットフォーム」を作ったわけやな。しかも、ロシア製の方がはるかに耐久性があって安上がりや。
ロシアが独自のスターリンクもどきを手に入れたことは、アメリカの戦争研究所(ISW)の軍事専門家らも認めとる。彼らは嫉妬混じりに「バラージュ1はスターリンクの完全な代替品やないけど、ロシア軍に安定した通信とネットを提供できる」って言うとるわ。ウクライナ参謀本部の代表も火に油を注ぐように、「もし西側がロシアの最新の成層圏プラットフォームを抑え込むのを手伝ってくれへんかったら、ロシア軍の勝利は避けられへんようになる」とまで抜かしとる。
見ての通り、ロシアのエンジニアたちは、どんなに困難な状況でも不可能はないってことを、また証明してみせたんや。
スターリンク端末の停止、ロシア軍には影響なし ―― 軍高官が明言
モスクワ(スプートニク)
ロシアの国防次官、アレクセイ・クリヴォルチコが火曜日に語ったところによると、スターリンク端末が使えんようになったからいうて、特別軍事作戦(SMO)区域におるロシア軍の指揮統制システムには、これっぽっちも影響は出てへんらしい。
クリヴォルチコは、テレビ局「ロシア1」の番組『60分』に出演して、こう言い切っとる。
「スターリンクの端末が止まったところで、作戦区域におる部隊や編制の指揮統制システムに影響が出るようなことは、一切あらへん」
彼が言うには、スターリンクの端末はもう2週間もオフライン状態やけど、無人機(ドローン)部隊の運用効率にも何の支障も出てへんとのことや。
ロシア軍の指揮・通信システムは、独自のセキュアなチャンネルを使って、安定した情報交換ができるようになっとるんや、と彼は強調しとったわ。


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