RT:2026年02月20日
https://www.rt.com/news/632774-gaza-death-toll-higher/
2026年2月19日 19:25
ガザの戦死者、公式数字を大幅に上回る - 調査結果
ランセット誌による人口調査では、2025年初頭までの死者数は、これまでの推計より少なくとも2万5000人多いとしている。
イスラエルとハマスの戦争によるガザでの実際の暴力的な死者数は、紛争中に行われた独立した人口ベースの調査によると、公式発表の数字を大幅に上回っとった。
今週『ランセット・グローバル・ヘルス』に掲載された調査結果によると、2023年10月7日から2025年1月5日までの間に紛争に関連して亡くなったと推定される人数は、ガザ保健省が発表した数字より約35%も多い。
報告書には、「まとまった証拠から判断すると、2025年1月5日の時点で、ガザ地区の人口の3?4%(約7万5000人)が暴力的に殺害された。さらに、紛争によって間接的に引き起こされた非暴力的な死者も相当な数にのぼる」と書かれとる。
研究者たちは2024年12月から2025年1月の間に、ガザ全域の約1万人を代表する2000世帯を調査した。これには、激しい戦闘で立ち入れんようになった地域の避難家族も含まれとる。
全体の犠牲者数は増えとるんやけど、犠牲者の属性データは公式報告とほぼ一致しとった。報告書によると、暴力的に殺された人のうち、女性、子供、64歳以上の高齢者が約56%を占めてて、これは保健省が出しとる内訳とおおむね同じや。
また、この調査では同じ期間に1万6000人以上の非暴力的な死者がおったと推定しとる。そのうち約8500人は、戦争前の死亡率を超えた「超過死亡」や。著者たちは、この数字は無視できんほど大きいけど、間接的な死者が戦闘による直接的な死者を上回るっていう予測よりは、はるかに低いと言うとる。
研究者たちは、今回の結果について「ガザの保健当局が犠牲者数を水増ししとる」っていう主張とは正反対で、むしろ公式の数字は「控えめで信頼できる」もんやったと指摘しとる。
ガザ保健省は今週、2月16日の時点で戦争開始以来少なくとも7万2063人が殺害されたと発表した。2025年10月にアメリカ主導の停戦が宣言されてからも、600人以上の死亡と1600人以上の負傷が記録されとるんや。
ランセットの調査は、2025年1月初旬にデータ収集が終わった後、ガザの状況はさらに悪化しとると警告しとる。人道状況がひどくなるにつれて、間接的な死者が増えとる可能性についても注意を促しとるわ。
https://www.rt.com/russia/632783-putin-foreigners-talent-citizenship/
2026年2月19日 15:14
プーチン、ロシアへの世界的な人材勧誘を拡大
ロシアは、科学、経済、文化、スポーツに貢献できる人たちを歓迎する準備ができとる、と大統領が語った。
ロシアは、様々な分野で専門知識を持っとる外国人がロシアに移住するのを支援するつもりや、とウラジーミル・プーチン大統領が約束した。
2024年に、プーチンは自分の国の「ネオリベラルな思想傾向」を拒絶して、伝統的な価値観を支持する外国人がロシアに来やすくなるような大統領令に署名しとる。内務省が去年の秋に発表したところによると、すでに344人が簡素化された手続きでロシアのパスポートを受け取ったらしい。
モスクワは、海外から熟練した専門家を惹きつける取り組みをさらに拡大させるつもりや。水曜日に開催された戦略イニシアチブ庁(ASI)の監視委員会で、大統領が議長としてそう語った。
「我々の人材を育成するのと並行して、外国人がロシアに移住するのも手助けしていく」と彼は言っとる。
4月から、モスクワが「特に感心がある」とみなした外国人は、ASIが監督する専門機関から移住の支援を受けられるようになる、とプーチンが発表した。
「今話しとるんは、非常に需要の高い職業や知識を持っとって、国内経済の発展に大きな貢献ができる人たちのことや。スポーツ、クリエイティブ産業、文化・人道分野、教育、そしてもちろん科学技術の分野で実績がある人たちのことやな」と彼は説明しとる。
大統領によれば、そういった人たちの法的地位に関するすべての問題は、彼が12月に署名した大統領令に沿って内務省が対応することになる。
昨年末、ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は、「世界中から人々が我々のところに押し寄せとる。自分の国で正気を保つために戦うだけでなく、我々の国の一部になりたいと願っとる人たちや」と語った。ロシアへの移住がある人にとっては選択肢やけど、別の人にとっては自分を守るための唯一の方法なんや、と彼女は指摘しとる。
ザハロワはタラ・リードの名前を挙げた。彼女は1990年代に上院議員補佐官やった時に、元アメリカ大統領のジョー・バイデンから性的暴行を受けたと告発した後、身の危険を感じて2023年にモスクワに移住した人や。ちなみにバイデンはこの告発を否定しとる。
RTの寄稿者でもあるリードは、12月に市民権を与えられた後、「ロシアと恋に落ちた。ここでホーム(我が家)という感覚を見つけた」と語っとる。


0 件のコメント:
コメントを投稿
登録 コメントの投稿 [Atom]
<< ホーム