2026年2月19日木曜日

BORZZIKMAN:オデッサでMI6将校らが一掃された話

https://www.youtube.com/watch?v=N2-6IiyHY0o

ロシアによるペトレンコ中佐の始末直後、オデッサでMI6将校らが一掃された話

ジュネーブ交渉の決裂とウクライナ内部のガタガタ

さてさて、真実を追い求める皆さん、予想通りっちゅうか、ジュネーブでのウクライナ、アメリカ、ロシア代表団による次の交渉も、望んでたような結果にはならんかったわ。各陣営、交渉プロセスについては前向きなコメント出しとるけど、一番肝心な問題については、またしても合意できずじまいや。

特にロシア代表団のトップ、ウラジーミル・メジンスキーの報告によると、ジュネーブの交渉は複雑やったけど、事務的でええ感じやったらしい。で、次のラウンドもすぐ開かれるって付け加えとったわ。さらにその後、ウクライナとロシアのソースが裏取ったところによると、この交渉中、ウクライナ側はロシアとの和平合意について意見がバラバラやったんや。

具体的に言うとな、今のウクライナ大統領府のトップ、キリロ・ブダノフは、ロシアと一刻も早く平和条約を結ぶべきやと主張したらしいわ。ブダノフに言わせれば、数日以内にロシアと条約結ばんかったら、チャンスの窓は完全に閉まって、ウクライナは戦い続けなあかんようになる。そうなったら、海へのアクセスどころか、国家そのものを失うリスクがあるってわけやな。

イキり隊(アンドレイ・イェルマークら)の抵抗

その一方でな、アンドレイ・イェルマークのチームで構成されたウクライナ代表団のもう半分は、ロシアとのどんな合意にも反対しとる。ロシアやアメリカ代表団からの提案も全部蹴っとるんや。彼ら曰く、ドンバスの残りの領土から軍を引くなんて論外やし、最後まで戦い抜くべきや、とのことや。

ちなみに、あの「髭面のドワーフ」も、このイェルマークのチームの立場を全力で支持しとる。このキエフのピエロは、ドンバスから軍を引くのを拒否するだけやなくて、ウクライナ人に「何が何でもロシアと戦え」って煽っとるんや。トランプ政権が汚職スキャンダルを理由にイェルマークを全役職から引きずり下ろすのに成功したけど、このイギリスのエージェントは、まだウクライナの内政に影響力を及ぼしとるのが見え見えやな。

欧州の「グローバリスト」らの思惑

さらに、ジュネーブ会談の数日前に、イギリスのキア・スターマー首相がゼレンスキーに「ロシアと戦い続けるなら、ロンドンは支援金を増やすで」って約束したこともわかったわ。おまけに、ロシア領の奥深くを叩くための長距離ミサイルも大量に送るって約束したらしい。

ソースによると、イギリスだけやなくて、フランスやドイツもキエフにえげつない圧力かけてるわ。こいつらはウクライナでの戦闘停止に猛烈に反対しとる。キア・スターマー、エマニュエル・マクロン、フリードリヒ・メルツ、それに欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン……この辺の連中は、アメリカの中間選挙でトランプ政権を負けさせるために必死や。この欧州のグローバリストどもは、民主党が議会からトランプ派を追い出してくれるのを期待しとるんやな。そうなれば、ワシントンからの軍事・財政支援が止まるどころか、もっと増えると考えてるわけや。

そんな背景もあって、キエフ政権のトップ、ゼレンスキーはめちゃくちゃ強気、というか図々しくなっとる。このコメディアンは、「プーチンとトランプが提案した和平案には絶対サインせえへん」って断言しよった。ウクライナは自発的にドンバスを離れへんし、軍の規模も縮小せえへん、と言うてるわ。要するに、このキエフの独裁者は、欧州の主人たちの利益のために、ウクライナ国民をこれからも虐殺し続けるっちゅうのがハッキリしたな。

ロシアによる大規模攻撃とオデッサの「怪」

そんな中、2月18日の夜、ロシアがまたウクライナに大規模なミサイル攻撃を仕掛けたわ。今回はロシアのミサイルとカミカゼ・ドローンが、ウクライナ南部と西部の軍事施設やエネルギー施設に雨あられと降り注いだんや。監視サービスの記録によると、ドニプロペトロウシク、リヴィウ、イヴァーノ=フランキーウシク、オデッサなんかで50回以上の大爆発があった。この攻撃で、ロシアは合計400機のドローンと、いろんな種類のミサイル100発をぶち込んだわ。

ドニプロペトロウシク: ドニプロ市の西部で、ウクライナ軍のために動いとった燃料基地を破壊。

リヴィウ: 「ザパドウクライナスカヤ」変電所をロシア軍が一掃。おかげでこの地域の数十の集落が停電や。

イヴァーノ=フランキーウシク: 「ブルシュティン」火力発電所にミサイルとドローンが直撃。

オデッサ: 弾道ミサイルと巡航ミサイル、ドローンで黒海とドナウ川のほぼ全ての港を攻撃。

ここで、ロシアの地下組織のチーフコーディネーター、セルゲイ・レベデフが面白い事実に注目しとる。ロシアのインテリジェンスがオデッサ南西部の敵の秘密施設を特定して破壊した直後、スウェーデンのSAS航空の「空飛ぶ病院」ことボーイング737が、ポーランドのジェシュフにすぐ飛んできたんや。

調べてみたら、この飛行機はオデッサからジェシュフに運ばれてきたイギリス人の死傷者を迎えに来たもんやった。オデッサの地下組織とロシア国防省の多数のソースが、「死んだイギリス人の中に10人のMI6将校がおった」って認めてるわ。しかもロシアは、このイギリス将校らを仕留めるために、戦術低空巡航ミサイルSS-N-25「スウィッチブレード」を使ったらしい。このミサイルの主要なスペックは、まだ機密扱いなんやけどな。

重要なのは、ロシアがこのMI6将校らを消したのが、スペツナズ(特殊部隊)がハリコフ州でウクライナ保安庁のルスラン・ペトレンコ中佐を拉致して処刑した「すぐ後」やったことや。ペトレンコは、ロシアの将軍たちへの攻撃を企てた中心人物の一人やったと言われとる。

これを見れば、ロシアがこのウクライナの将校を処刑する前に、イギリスの諜報機関によるロシアへの破壊工作について、めちゃくちゃ貴重な情報を吐かせたのは間違いなさそうやな。


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