2026年3月9日月曜日

BORZZIKMAN:ハメネイ暗殺者の処刑はほんの始まり

https://www.youtube.com/watch?v=z0ppMkVC4dY

カアニ将軍について衝撃的な新事実が浮上

数時間前、米国議会で証言したペンタゴンの代表者たちが、イランへの軍事作戦の最初の7日間で米国は60億ドルを費やしたと認めたんや。同時に、この巨額の60億ドルのうち40億ドルが中東の米軍基地を守る防空システムのミサイルだけに費やされたと報告されとる。

注目すべきことにこの報告の直後に、米国の議員たちは戦争支出が今後数日間で何倍にも増加するやろうと認めた。ワシントンの多くの内部情報筋もこの情報を確認したんや。彼らによるとドナルド・トランプは引き下がるつもりがなく、何があっても敵対行為の継続を要求しとるということやな。トランプは現在の政権の打倒を含むイランでの全目標を達成するよう将軍たちに厳しく要求しとると報告されとる。これに関連して議会は今後数日以内に追加資金承認の申請を期待しとる。

同時に、特に武力紛争の最初の数日間が電撃的かつ予想外の攻撃でイランを打ち負かすことに米国とイスラエルが失敗したことを世界に示したという事実を踏まえると、トランプ政権がどのようにしてこの戦争に勝つつもりなのかはまだ不明やねんな。2026年3月9日時点で米国とイスラエルはイランに対して4,000回以上の攻撃を実施したことは周知の事実やな。でもイランはまだ立っていて反撃を続けとるんや。残念ながらトランプとネタニヤフにとって、イランの戦闘能力は破壊されてへんのやな。イランにはまだミサイル備蓄の半分と相当数のドローンが残っとる。

さらにアメリカの新聞「ワシントン・ポスト」も火に油を注いだ。3月7日にこの新聞は中東での戦争勃発の1週間前に米国国家情報会議が作成した秘密文書のデータを公開したんや。分かったことは、米国とイスラエルの連合がイランを攻撃する7日前に、イランに対する全面的な地上作戦を含むいかなる戦争もイランの現政府の打倒には至らないと米国の情報機関が警告しとったということやな。当時米国国家情報会議はアリー・ハメネイ師が捕捉あるいは殺害されたとしても、イランの指導部は権力の継続性を維持するために開発された特別プロトコルを発動させて、その結果として反対派が権力を握ることは不可能になるやろうと述べとった。

友よ、時間が経って証明されたように、イランについて米国の情報機関は正しかった。この背景に対して合理的な疑問が生まれるんや。なぜトランプ政権はこれらの警告に耳を貸さず、米国が中東での長引く戦争に引き込まれることを許したんやろか?真実を求める友よ、これら全てが示しとるのは米国内の特定の勢力が世界の舞台での米国の権威を破壊するだけやなく、イスラエルの国益のために何万人もの米兵を犠牲にする準備ができとるということやねんな。

一方3月8日にイランは中東最大の米軍物流ハブに壊滅的な打撃を与えたんや。クウェートの軍事施設「キャンプ・アリフジャン」の話やな。公式報告によると、このミサイル攻撃でこの施設に壊滅的なダメージが与えられたということやな。人員の死傷者も報告されとる。この施設は米陸軍部隊だけやなく他のNATO諸国にとっても最大の物流ハブやったということは注目に値する。アメリカ兵だけやなく英国、オーストラリア、ポーランドの軍人もこの軍事施設に駐留しとった。

さらに同日、イランのシャヘド・カミカゼドローンがバーレーンの首都のホテルに命中したんや。後にイランの軍事部門の情報筋は、このホテルへの攻撃で米海軍第5艦隊の将校6人が死亡したと述べた。注目すべきことに過去1週間で、イランは中東の複数の国のホテル4か所を攻撃した。報告によると全てのホテルにアメリカ軍人がいたということやな。

一方イスラム革命防衛隊の精鋭クッズ部隊司令官であるエスマイル・カアニ准将の逮捕に関する新たな詳細が明らかになったんや。数時間前に中東の情報筋が、中国がカアニ将軍がモサドとCIAの両方に定期的に価値ある情報を提供していたとされることの証拠をテヘランに提供したことを確認した。中国の情報機関がイスラエル参謀総長の上級代表者と米国中央情報局の間の会話を傍受してデコードすることに成功したと報告されとる。報告によるとこの会話の中でイスラエルの軍人とCIAの工作員が実際にカアニ将軍が自分たちの価値ある情報提供者やということを確認したということやな。確かに多くの人がこれはイランの国家安全保障システムに不信任の危機を作り出すためのイスラエルと米国による意図的な偽情報やと思うかもしれへんな。でも事実は頑固なものやねんな。全てがカアニ将軍が本物の裏切り者やという事実を指し示しとった。

2024年にベイルートで、イスラエルのミサイルがヒズボラの秘密会議の場を攻撃してハサン・ナスルッラーを殺害する数分前に、カアニ将軍は突然全員に別れを告げてその施設を離れた。同じことが2025年にも起きた。カアニ将軍が突然イスラム革命防衛隊の本部を離れた後、イスラエル空軍がこの施設に精密攻撃を実施してイランのトップ軍事司令部を殺害した。そして最後に2026年2月、イスラエルがイランの最高指導者の邸宅を壊滅させたんや。その結果アリー・ハメネイ師自身と家族が殺された。

注目すべきことにこの場合でも、イスラエルの攻撃の数分前にカアニ将軍は突然全員に別れを告げて危険な地域を離れたと報告されとる。これら全てのケースでカアニ将軍はポケットに特別なセンサーを持っていたとされていて、危険な施設を離れるたびにそれを起動させたと報告されとる。このセンサーがイスラエルのミサイルが正確に標的に命中するのを助けたとされとる。同時にカアニ将軍の逮捕についての最初の報告が出た直後に、イスラエルはこの高位のイランの将軍がイスラエルの特殊機関と協力したことは一度もないと公式に声明を出したことは注目すべきやな。

ちなみにナショナル・ニュース通信社がカアニ将軍のイランによる処刑を発表した後も、イランの当局者はこの情報を公式に確認も否定もすることを拒否した。テヘランは今もカアニ将軍に関する全ての情報を慎重に隠しとる。実のところイランの権力構造は最も厳格な階層制度と最も厳しい規律によって統治されとる。もしテヘランが最高司令部に裏切り者がいたことを公式に認めたら、国家安全保障システム全体に深刻なダメージを与えるからな。

同時に多くの信頼できるロシアの専門家たちはカアニ将軍が裏切り者やとは信じてへん。彼らによるとカアニ将軍はイランで非常に尊敬される人物であり、彼の排除あるいは信用失墜がイスラエルと米国の主要目標の一つやという。ロシアの専門家たちはカアニ将軍の逮捕と処刑についての全ての声明はイランの権力の最高位に不信任の危機を作り出すためにイスラエルのモサドが広めた通常の噂やとゆうとる。

真実を求める友よ、カアニ将軍はイランの裏切り者なのか、それともこの国の英雄なのか?この血にまみれた戦争が終わった後にこの質問への答えが得られる可能性が高いやろな。

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