2026年3月20日金曜日

Maximilien Robespierre:トランプが日本の首相に真珠湾ジョーク!

https://www.youtube.com/watch?v=qDYfnepI2m8

やあみんな。イラン戦争、より正確にはホルムズ海峡に関する重大なニュースや。

イギリスをはじめ日本を含む複数の国々が、イランに対して何らかの行動を取ろうとしとるようや。イラン国内の標的を攻撃するわけやなく、通過する船を守るために海峡に追加の安全対策を提供するという感じや。

日本もその関与国のひとつで、日本の首相がドナルド・トランプと会談したんやけど、そこで侮辱されてしまった。まずスカイ・ニュースのクリップを見てから、トランプの問題行動を紹介するで。

スカイ・ニュース報告

イギリスはフランス、ドイツ、イタリア、オランダ、日本の首脳と共同声明を発表した。首脳たちは中東とホルムズ海峡の石油・ガス田への攻撃を非難した。石油・ガス価格が上昇し続ける中での声明や。

「我々は、湾岸における非武装の商業船舶へのイランの最近の攻撃、石油・ガス施設を含む民間インフラへの攻撃、そしてイラン軍によるホルムズ海峡の事実上の閉鎖を最も強い言葉で非難する。我々はエスカレートする紛争に深い懸念を表明する。我々はイランに対して、直ちにその脅迫、機雷敷設、ドローンとミサイル攻撃、その他商業海運の海峡通過を阻む試みを停止し、国連安全保障理事会決議2817を遵守するよう求める」

スカイ・ニュースの主任政治特派員ジョン・クレイグがウェストミンスターからリポートした。

「この声明の重要な段落は、ホルムズ海峡を通じた安全な通行を確保するための適切な努力に貢献する準備があると表明しているところや。準備計画には、準備が行われているフロリダ州タンパの空軍基地にイギリスが軍事計画担当者を派遣することも含まれとる。

この声明で注目すべき点がいくつかある。まず署名者の顔ぶれや。フランスのマクロン首相、ドイツのメルツ首相の声明には慣れてきてたし、イタリアのメローニ首相が含まれることもあった。でも今回はオランダのハイテン首相、そして非常に重要な日本の高市早苗首相も加わっとる。

彼女は現在ワシントンにいて、1?2時間後にはホワイトハウスでトランプ大統領と会談する予定や。トランプ大統領が支援が遅いとみなす国々を批判してきた経緯から、この会談は気まずいものになると示唆されとる。彼女がこの声明に名前を連ねたことは重要や。」

ポイントの整理

この声明が重要な理由として、これらの国々はホルムズ海峡への石油・ガス依存度はそれほど高くはないけど、石油・ガス価格高騰の影響は受けとるということや。だからこれを終わらせたい。

イギリス、フランス、イタリア、日本がイランへの攻撃を行うとは思えへんけど、国際的な海運を守るために海峡でより多くの安全対策を提供するかもしれへん。そのためにはイスラエルともアメリカとも連携して調整が必要や。

トランプの問題発言

さて、日本の首相が大統領執務室にいて、トランプがどういう発言をしたか聞いてみて。

記者(日本語): 日本とアメリカは非常に良い友人ですが、一つ質問させてください。なぜイランを攻撃する前に、日本のようなアジアやヨーロッパの同盟国に伝えてくれなかったのですか?日本国民として非常に困惑しています。

司会: 質問が聞こえたやろか。音質がよくなかったけど。「なぜこのイランへの戦争を行う前に他の国に相談しなかったのか?」と質問した。

トランプ: あまりシグナルを出したくないんや。奇襲でいく場合、勢いよく仕掛けた。誰にも言わへんかった。奇襲については誰よりもよく知っとる国があるからな。日本やないか?真珠湾のことを忘れたんか?

なぜトランプはこんなことをするのか

なんでこんなことをするか?まあドナルド・トランプという人物の性質もあるけど、もう一つ要因があると思う。彼はこれらの国々に腹を立てとって、目の前に日本がいる。だから日本を侮辱しとる。これは非常にまずいことや。

ゼレンスキーのときも見たやろ、客人を侮辱したらあかん。日本人に対してこれをするのは極めて恥ずかしく、極めて屈辱的なことや。

でもなんでやるか?彼が蚊帳の外に置かれたと感じとるからや。これらの国々は彼が支援を求めた時点でトランプのところに駆け付けるべきやったと思っとる。今になって海峡に向かおうとしとるように見えるけど、これはイランでトランプを助けるためやない。船舶の安全な通行を確保するためや。なぜなら必要やから。世界中の国々が今、深刻な生活費危機の瀬戸際にある。石油・ガス価格が上昇し続ければ、これらのコストは消費者に転嫁されるしかない。生活費危機とポピュリズムの台頭を懸念するイギリスのような政府は、この問題に先手を打つ必要がある。この危機に対処して、勝利を宣言できるよう石油・ガス価格を管理可能な水準まで下げる必要がある。

トランプは明らかにある意味で自分の真骨頂を発揮してる。何かしら正当性を証明されたと感じとるようや。「ほらな、最初から助けに来るべきやったやろ。来なかったのに、今頃遅すぎる」って感じで。

日本を含むこれらの国々にとっては、これはトランプに媚びを売るためやなく、ダメージコントロールに関することやと思う。でも彼らもトランプを味方につける必要がある。なぜなら彼がこの問題の一部やから。

これがどう転ぶかわからへん。アメリカとイスラエルがイランに集中して、他の国々が海峡の船に追加の安全対策を提供するという展開になるかもしれへん。でもイギリスをはじめとする国々が長引く戦争に引きずり込まれる本物のリスクがある。そうなれば彼らにとっても完全な災害や。

進退窮まっとる状況やな。何もせずに傍観して石油価格が上がり続けてその影響を受けるか、関与するけど関与を制限してトランプの下での終わりなき戦争に引きずり込まれないようにするか。信頼できない人物のもとで。

コメント欄で何を思うか教えてや。次の動画でまた会いましょう。最後まで見てくれてありがとう。いいねとチャンネル登録、ベル通知よろしく。パトレオンや会員登録、コーヒーの差し入れも嬉しいで。週2回、火曜と金曜の夜に配信しとるから、配信でも会おうや。ええ一日を!

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