2026年3月30日月曜日

ラリー・C・ジョンソンのSONAR21:2026年03月30日

https://sonar21.com/marine-reserve-commander-asks-his-marines-are-your-familys-affairs-in-order/

海兵隊司令官の問いかけ:「お前ら、遺言は書いたか?」

2026年3月28日 ラリー・C・ジョンソン

「モンテズマのホールから、ハルグ島の海岸まで……」

こんな手紙が出回るっちゅうことは、理由は2つに1つや。

イランをビビらせて引き下がらせるための、ド派手な「ブラフ(はったり)」か。

自分が指揮する部隊を、文字通り「死の谷」へ送り込む覚悟を決めたか。

ワイ(ラリー)は前者であってほしいと願っとるけど、恐らく後者やと危惧しとる。

1. ワシントン・ポストの「観測気球」

偶然(ワイは偶然なんて信じへんけどな)、ワシントン・ポストが「ペンタゴンはイランでの数週間にわたる地上作戦を準備中」っちゅう記事を出しよった。

狙い: ペルシャ湾の石油輸出拠点「ハルグ島」の奪取。

作戦: ホルムズ海峡近くの沿岸部を襲撃して、商船を狙うミサイルやドローンをブチ壊す。

期間: 「数ヶ月やなくて、数週間で終わる」なんて景気のええこと言うとる奴もおるけど、これ、泥沼化のフラグにしか聞こえへんな。

2. 司令官の「真意」はどこや?

この手紙を書いた司令官、地上作戦に反対しとるんか、それともトランプに媚び売って出世したいだけなんか。

もし「ハルグ島奪取」なんて無茶な作戦を本気でやるつもりなら、それは海兵隊にとっての地獄や。それを察して「身辺整理しとけ」と言うたんやとしたら、現場の士気はガタガタやろな。

3. 迷走するトランプ

当のトランプは、攻撃命令を出すか出すまいか、まだグラグラ揺れとるらしい。「勝てへん戦争」にハマり込んで、自分の再選や評価が台無しになるんを恐れとるんやな。

https://sonar21.com/postponing-armageddon/

ハルマゲドンの先送り

2026年3月27日 ラリー・C・ジョンソン

前にも書いたけど、トランプが米地上軍にイラン攻撃を命じるんは、早ければテヘラン時間の金曜夜やと踏んどった。けど、どうやら「お預け」になったみたいやな。ペルシャ湾の天候不良もあんねんけど、地上作戦を支えるために追加で1万人の兵力を展開せなあかんと、トランプが判断しよったらしい。

ただ、これで「延期確定」とは言い切れんのがトランプのややこしいところや。「右言うて左やる」んがアイツの十八番(おはこ)やからな。

第31海兵遠征部隊(31st MEU)は現地に到着したらしいけど、拠点のディエゴガルシア島からはまだ何マイルも離れとる。第11海兵遠征部隊(11th MEU)に至っては、現場に来るんは4月6日か7日ごろや。これ、トランプが勝手に決めた「停戦期限」の終わりとピッタリ重なるんやな。つまり、地上攻撃があるとしても、少なくとも来週末まではお預けっちゅうわけや。

ワイの考えは変わらへん。海兵隊の2つの部隊(MEU)はただの「おとり」や。本番の地上攻撃は、第1層(Tier-1)の特殊作戦群がやって、それをレンジャー大隊と第82空挺師団がバックアップする。報道によれば、こいつらはすでに招集されて、ヨルダンやイスラエルの基地に移動済みや。

ケシュム島には「ミサイル都市」があるって言われとる。デルタフォースやSEALチーム6ならそこを叩けるやろうけど、米軍側の損害は目も当てられんほど凄まじいもんになる。トランプ政権がこうやって作戦についてペチャクチャ喋れば喋るほど、イラン側には「狙われそうな場所」の防衛を固めるためのたっぷりとした時間を与えてもうとるわけやな。

最新の「カウンター・カレンツ」の動画でも、米地上軍がイランで直面する問題について語っとるから見てや。

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