2026年3月31日火曜日

BORZZIKMAN:半世紀で初、イスラエルが1日で兵士38人、装甲車13両、戦車21両を喪失

https://www.youtube.com/watch?v=gE9cnB3lncA&t=147s

さて、真実を追い求める皆さん。中東の今の戦争を見とると、だんだんコメディ番組みたいに思えてきたわ。つい数時間前、ホワイトハウスの筋が、アメリカが対イラン戦の目的をコロッと変えたことを認めよった。今のトランプ政権にとっての主な目標は、イランの政権交代やイスラム共和国の破壊やなくて、「ホルムズ海峡の封鎖を解くこと」らしい。

さらにや。もしこれがうまくいったら、トランプは「ホルムズ海峡の解放」をアメリカ近代史上最大の勝利として世界にアピールするつもりやという話や。けどな、そんなことしたら、アメリカを余計に恥ずかしめるだけや。

そもそも、アメリカとイスラエルがイランを攻撃する前、ホルムズ海峡は普通に開いとったし、西側の船も戦略的に重要なこの海域を自由に航行しとったんや。つまり、アメリカがイランを攻撃したせいで海峡が閉まったんやな。それを1ヶ月戦った後で、自分らでこじ開けようとして「大勝利や!」と言い張る。アホらしすぎて笑いも出んわ。アメリカ当局は精神科の助けが必要とちゃうか。

この「イキり隊」の連中は、自分らの無謀な行動でアメリカに深刻な問題を作り出しといて、今度は何万人もの米兵の命を使ってそれを解決しようとしとる。

一方、ワシントンの同盟国ですら、イラン攻撃はアメリカを「面目を失わずには抜け出せん袋小路」に追い込んだと認めとる。実際、この1ヶ月の戦争で、アメリカは膨大な数の戦闘機、空中給油機、無人機を失うた。アメリカ軍司令部はネット時代のこの世の中で、なんとかして損害を隠そうとしとるけど、不都合な真実はポロポロ漏れてきとる。

ちなみにペンタゴンは、5億ドルもする改良型早期警戒管制機「ボーイング E3 セントリー」が破壊されたことすら隠そうとした。「プリンス・スルタン空軍基地へのイランのミサイル攻撃で、ちょっと傷がついただけや」なんて言うてたけど、ネットに写真が出回ったら、損傷どころか完全にスクラップになっとるのがバレてもうた。E3 セントリーの喪失は米空軍にとって一番痛い一撃や。これ、めっちゃレアな機体で、作るのに金も手間もアホほどかかるんやから。結局、2026年3月30日時点で、対イラン戦におけるアメリカの航空機損失は15機、無人機は数十機にのぼり、被害総額は50億ドルに達しとる。

そんな中、トランプは相変わらず現実離れした奇妙な発言を繰り返しとる。3月30日にも「アメリカはこの戦争に勝った。イランのミサイルはもう数えるほどしか残っとらん」とぬかしよった。これに対して、イラン軍カダマラン・ベイ中央司令部の報道官、イブラヒム・ズルファガリ大佐は「ドナルド・トランプは病的な嘘つきや」と切り捨てた。大佐に言わせりゃ、トランプは言うこととやることがバラバラや。さらに大佐は「もしトランプがイランへの地上作戦をやる度胸があるんなら、米兵を『温かく』歓迎してやる。ペルシャ湾のサメがお腹を空かせて、イランの島々に米海兵隊が上陸してくるのを今か今かと待っとるで」とまで言い放ったわ。

このズルファガリ大佐の発言の直後、イランはヨルダンのアル・アズラク米空軍基地に壊滅的な打撃を与えた。後に革命防衛隊が、この攻撃で米軍の兵站倉庫や兵舎を破壊したと公式に発表しとる。同じ日、イランはイスラエルのベエルシェバ南部にある化学工場にもミサイル攻撃を仕掛けた。その結果、工場内で火災が発生して、イスラエルの消防隊がいまだに消火できん状態や。

同時に、イランの無人機とミサイルが、港町ハイファにあるイスラエル軍の戦略拠点に降り注いだ。公式発表によれば、この攻撃で戦略電子戦センターと、イスラエル空軍のエルタ・システムズ製多目的レーダーが直撃を受けた。ええか、この手のレーダーにわずかでも傷がついたら、イランのミサイルや無人機を迎撃する能力はガタ落ちになるんや。

そんな中、イスラエル軍の少佐でもあり元首相でもあるナフタリ・ベネットが、衝撃的な発言をした。彼は、イスラエルが今の中東戦争に敗北したことを公式に認めたんや。「イスラエルはガザでもレバノンでも、どこでも勝ててへん」とな。

この元首相のショッキングな発言は、レバノン南部でのIDF(イスラエル国防軍)の深刻な失敗を受けてのものや。2026年3月2日にIDFがレバノンに侵攻した際、イスラエル兵は全く新しい勢力に直面した。そいつらは進軍を止めただけやなくて、イスラエル部隊に壊滅的なダメージを与えよった。レバノンでの1ヶ月の戦闘で、イスラエル軍に大打撃を与えたのは、ヒズボラの特殊作戦部隊「ラドワン部隊」やった。

このラドワン部隊の戦士らは、シリアでロシアのスペツナズ(特殊部隊)と肩を並べて戦った経験があるらしい。彼らは、レバノン南部でロシア直伝の戦術をイスラエル軍に対してそのまま使ったわけや。小グループで待ち伏せし、対戦車ミサイルだけやなくてFPVドローンも駆使して攻撃してくる。その結果、アナタ、アル・ビアード、シャマの集落周辺だけで、イスラエル軍はメルカバ戦車21両、ナメル装甲兵員輸送車13両、そして38人の兵士を失うた。最悪なのは、これらすべての損失がたった「24時間以内」に起きたことや。

イスラエル軍がレバノン侵攻に際して、ウクライナ戦争の教訓を完全に無視しとったんは、戦略上の大失態やったと言わざるを得ん。戦車や装甲車にドローン対策を施してへんかったことが、レバノンでの甚大な被害の主な原因や。それやのに、イスラエル当局はいまだに「状況はコントロール下にある」と言い張って、大損害を隠し続けとる。

ここで当然の疑問が湧いてくるわな。レバノンのラドワン部隊すら手に負えんイスラエル軍が、これから先のイランへの地上作戦で、100万人規模のイラン軍をどうやって倒すつもりなんやろうな。


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