ゼロヘッジ:2026年04月28日
民主党系ブルワリー、トランプ暗殺未遂に「無料ビール失敗や」と不謹慎投稿
ウィスコンシンのクラフトビールメーカーが、トランプ大統領の暗殺未遂を揶揄して大炎上しとる。
2026年4月28日 公開
ウィスコンシン州ミノクアにある「ミノクア・ブリューイング・カンパニー」っちゅう、民主党活動家が経営しとるブルワリーがえらいことになっとる。先日起きたトランプ大統領への暗殺未遂事件を受けて、SNSで「トランプが死んだらビール無料」っちゅう過去の約束を持ち出して、事件の失敗を惜しむような投稿をしたんや。
オーナーのカーク・バングスタッド(2020年に民主党から州議会に出馬して落選した男や)は、事件直後にこう投稿したんやな。
「いやー、惜しくも『#無料ビールの日』を逃してもうた。抵抗勢力(レジスタンス)の兄弟か姉妹は、射撃の腕を磨かなあかん。それとも、トランプがええニュースを流すためにまた狂言をやったんか。真相はわからんけどな」
さらに、「どっちにしても、その日が来たら無料ビールを注ぐ準備はできとるで」とまで付け加えよった。
このブルワリー、前から「トランプが死んだ日は一日中ビール無料」っちゅう不謹慎なプロモーションを売りにしとって、「無料ビールの日やったらええのに」って書かれたTシャツまで売っとる、かなり尖った(というか過激な)活動家ビジネスなんや。
これには身内の民主党側もドン引きや。ウィスコンシン州民主党のスポークスマン、フィル・シュルマンは「この発言は全く受け入れられへんし、すぐに撤回すべきや。うちは身内であっても不適切な行動は叩く。共和党の連中も同じように(身内の過激派を)叩くことを学んだらどないや」と、釘を刺しつつ相手も煽るコメントを出した。
共和党側はもちろん激怒や。「民主党員は頭が腐っとるんか。殺人未遂を笑い事にするとは」と、共和党全国委員会(RNC)の広報がFox Newsで猛批判しとる。
結局、問題の投稿は削除されたみたいやけど、ネットではしっかりスクショが回っとる状況やな。
ちなみに、今回の暗殺未遂事件が起きたんは土曜の夜、ワシントン・ヒルトンで開催された「ホワイトハウス記者夕食会」や。犯人はカリフォルニア州出身のコール・トマス・アレン(31歳)。カルテック(カリフォルニア工科大学)卒で、家庭教師やゲーム開発をやってたインテリや。
アレンは会場のセキュリティ・チェックポイントを強行突破しようとして、ショットガンをぶっ放したらしい。シークレットサービスが応戦して、アレンは怪我をして拘束された。犯行の数分前には、家族に「自分は『親切な連邦政府の暗殺者』や」と名乗るメールを送っとって、トランプ政権の幹部たちを暗殺リストに入れてたっちゅう、ガチの過激思想の持ち主やったことがわかっとる。
イラン軍機、クウェートの米軍基地を爆撃か ―― 報道戦争初期に、イランの戦闘機がクウェートのキャンプ・ビューリングを爆撃していたという衝撃的なニュースや。2026年4月28日 公開中東各地の米軍基地に対するイランの攻撃は、トランプ政権が公に認めてきたよりもはるかに甚大な被害をもたらしとる。NBCニュースが、匿名の米政府高官の話として報じた。トランプ政権は戦争による基地の被害を隠そうとしとって、衛星画像会社に対して戦域の画像を黒塗りにするよう要求までしとるらしい。そのせいで、実際の被害状況を把握するのが難しなっとるんやな。この報道によれば、ペンタゴン(国防省)は議会に対しても被害情報を隠しとる。ある共和党議員の補佐官は、「誰も何も知らん。聞いてへんわけやなくて、何週間も詳細を求めてんのに具体的な答えがけえへんのや」と不満を漏らしとる。イランのミサイルとドローンの攻撃は、バーレーン、クウェート、サウジアラビア、UAE、イラク、ヨルダン、カタールの7カ国にある米軍基地を標的にしとる。特筆すべきは、防空システムがあったにもかかわらず、イランのF-5戦闘機がクウェートのキャンプ・ビューリングを爆撃できたっちゅうことや。敵の固定翼機が米軍施設を直撃したんは、ここ何十年もなかった異例の事態やで。 皮肉なことに、イランが使っとるF-5は、1979年の革命前にアメリカが供給したもんや。イランはそれを独自に改良した「コウサル(Kowsar)」っちゅう機体も持っとる。 クウェートでは3月1日にもドローン攻撃があって、米陸軍予備役の兵士6人が死亡、20人以上が負傷しとる。ピート・ヘグセス戦争長官(国防長官から改称)はドローンが防空網を「すり抜けた(squirt)」と説明したけど、生存者たちは「施設には何の防御策もなかった」と証言しとる。現在までに判明しとる被害の「数字」はこんな感じや。
項目 内容
米軍兵士の被害 死者少なくとも13人、負傷者400人超
攻撃対象 7カ国、11の基地、100以上のターゲット
インフラ被害額 少なくとも50億ドル(約7,800億円)以上の修理費
主要な被害拠点 第5艦隊司令部(バーレーン)が深刻な損傷
クウェートの状況 キャンプ・ビューリング爆撃、アリ・アル・サレム基地の格納庫破壊
ニューヨーク・タイムズも、クウェートなどの基地は「ほとんど住める状態やない」ほど壊滅的な被害を受けとると報じとる。トランプ政権は「うちらが優位や」言うてるけど、足元ではえらい損害が出とるのが実態みたいやな。
インドの医学生、AI美女で「MAGA支持者」を釣って学費を稼ぐ
22歳の北インドの医学生が、AIで作った架空の美女インフルエンサーを使って、保守的なアメリカ人男性から月々数千ドルを稼ぎ出しとったっちゅう話や。
2026年4月28日 公開
インド北部の医学生が、学費を稼ぐためにとんでもない方法を編み出した。AIツールを駆使して、架空の金髪美女インフルエンサー「エミリー・ハート(Emily Hart)」を作り上げたんやな。
この学生、最初はYouTubeやら勉強ノートの販売やらで真面目に副業しとったけど、全然儲からんかったらしい。そこでGoogleのGeminiとかの生成AIを使って、見た目から投稿内容まで全部「保守的なアメリカ人女性」になりきらせることにしたんや。
「エミリー」は、プロ・キリスト教、プロ・銃(修正第2条支持)、中絶反対、反ポリコレ、そして反移民っちゅう、特定の層(特に保守的なアメリカ人男性)にぶっ刺さるキャラクターとして設定された。
戦略はすぐさま的中した。
「毎日、キリスト教万歳!銃を守れ!移民は追い出せ!って投稿し続けたんや」と彼は語っとる。
たった数週間で、Fanvueっちゅうプラットフォームのサブスクや、グッズ販売、有料コンテンツで月に数千ドル(数十万円)も稼ぎ出すようになった。管理にかける時間は1日1時間足らずやったっちゅうから、効率良すぎるわな。
投稿の一つには、「フォロー外したい奴に理由をくれてやる。キリストこそが王や、中絶は殺人や、不法移民は全員強制送還や!」なんて過激なことも書いとったらしい。
結局、このアカウントはプラットフォームの規約違反で削除されたけど、AIがいかに簡単に、かつリアルに「偽の人間」を作り出して金に変えられるかを証明してもうた形や。この学生は、医学の道に響かんように偽名を使って取材に答えて、今は学業に専念するためにこのプロジェクトからは手を引いとる。


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