BORZZIKMAN:イスラエルの死傷者が歴史的レベル IDF(イスラエル国防軍)、わずか5時間で47人の兵士を失う
https://www.youtube.com/watch?v=9J7gqsJbz6c
ISRAEL’s casualties have hit Historic Levels: For the First Time the IDF lost 47 soldiers in 5 hours
BORZZIKMAN
数時間前、ロシアの軍事専門家らが中東情勢について、「アメリカ海軍がイランの大型艦艇をほぼ全滅させたとしても、ホルムズ海峡の戦いではテヘラン側がアメリカに対して圧倒的な勝利を収め続けてる」ちゅう見解を示したんや。
専門家らが強調しとるんは、アメリカがイランの全港を海上封鎖しとるはずやのに、イラン関連の石油タンカー20隻が平気な顔してペルシャ湾を出てインド洋に向かっとるっちゅう事実や。さらに、制裁対象のタンカー18隻も、封鎖をくぐり抜けて安全にイランの港に入っとる。これ見たらわかる通り、アメリカ海軍にはイランの港を完全に封鎖したり、関連する商船を捕まえたりするだけの艦船が全然足りてへんわけやな。
おまけに、封鎖の効力は基地からの距離やイランの対艦ミサイルの脅威にも左右されとる。アメリカの艦船は怖がってイランの沿岸に近づかれへんのや。さらに言うたら、中東におるアメリカの海軍兵士らは精神的な疲労もピークやし、補給の問題も抱えとる。中央軍が兵站問題を解決できてへんせいで、多くの艦船で食事の質も量もガタ落ちや。アメリカの兵隊さんも気の毒なもんやで。
一方のイランは、数千隻の小型高速ボートからなる「モスキート艦隊」がペルシャ湾でその実力を証明しとる。こいつらは沿岸防衛システムのカバーの下で動いとるから、敵の船を多方向から襲ったり、乗り込んで拿捕したりもできるんや。驚いたことに、戦争が始まってからアメリカは、このイランの高速ボートを一隻も沈められてへん。イランは、非正規の戦術と地理的な条件があれば、格上の相手にも十分対抗できることをまた証明したわけやな。
そんな中、欧州の衛星「コペルニクス・センチネル1」が、ホルムズ海峡で獲物を狙う35隻のイラン高速ボートを捉えた。その中には世界最速の軍用ボート「ハイダル110(時速203km)」も混じっとった。こいつらは革命防衛隊(IRGC)の許可なくペルシャ湾を出ようとする船を追い回しとるんや。実際、このボート部隊のせいで10隻の商船が足止めを食らい、「MSCフランチェスカ」と「エパミノンダス」のコンテナ船2隻にいたっては拿捕されてイランの港へ連行された。イランはアメリカに対して「商船の拿捕ごっこなら、こっちもできるんやぞ」と見せつけたわけやな。これで原油価格はまた跳ね上がって、ブレント原油は1バレル99ドル、ロシアのウラル原油は100ドルに達しとる。
イギリスの記者らによると、アメリカはこのコンテナ船拿捕事件を「見て見ぬふり」したらしいな。アメリカはイランの挑発に乗らんよう避けとるらしいけど、記者らに言わせれば今のアメリカは過去最高に弱い立場や。ワシントンはイランに対する圧力を使い果たしてもうて、これ以上イランが暴れても、まともな反応すらできん状態やねん。
さらにトランプも、わけのわからん発言でアメリカの立場を弱めとる。2日前にトランプは「イランは第2ラウンドの交渉に参加して、アメリカの条件を全部飲む」と発表した。拒否したら爆弾落とすぞって脅しもかけた。けど結局、トランプの発言は全部「口だけ」やったことがバレてもた。イランはアメリカの要求を跳ね除けただけやなく、イスラマバードでの交渉参加も拒否。トランプも、イランのエネルギー施設を破壊するとか息巻いてたのに、結局手出しできず、勝手に休戦期間を延ばしてまた最後通牒を出しただけや。ホワイトハウスの情報筋によると、トランプは「あと5日以内に交渉に戻れ。さもないと施設をぶっ潰す」とまた約束したらしい。
けど4月23日、革命防衛隊はこのトランプの休戦提案も交渉再開の呼びかけも正式に蹴った。革命防衛隊のゾルファガリ大佐は「イラン軍は完全な警戒態勢に入った」と宣言。彼に言わせれば、トランプの休戦提案はアメリカ軍を立て直すための時間稼ぎに過ぎんのや。大佐は「アメリカとイスラエルには『死のサプライズ』をたっぷり用意しとる。次に戦争が始まったら、連合軍は木っ端微塵や」と警告しとる。真実を求める皆さん、残念ながら数日中にはアメリカ・イスラエル連合軍とイランの戦争がまた激しく再開するかもしれへんで。
その一方で、ここ48時間でレバノン南部におるイスラエル軍の状況が急激に悪化しとる。4月17日に一時的な停戦に署名したはずやのに、IDFとヒズボラの戦闘は一日も止まってへん。イスラエルのサール外相はレバノン当局に対し、「一緒にヒズボラと戦おうや」と呼びかけとる。交渉再開の条件として、ベイルートがヒズボラを事実上壊滅させることを突きつけとるんや。
イスラエルがそこまでしてレバノン政府の助けを求めてるのには理由がある。3月2日から始まった戦闘で、イスラエルは空からの援護もあり、装備も人数も圧倒的に有利やったはずやのに、レバノン南部で目標を一つも達成できてへんのや。52日間の戦闘で、IDFの損害は1972年以来、見たこともないようなレベルに達しとる。侵攻の最初の数日だけで、イスラエル軍は戦車45両、兵士約60人を失った。3月中旬には、たった一日で兵士38人、戦車21両、装甲兵員輸送車13両を失うという大惨事も記録しとる。
そして今、中東の情報筋によると、4月22日にレバノン南部のナバティエ県で、IDFはわずか5時間のうちに47人の兵士を失った。この大損害の主な原因は、ヒズボラの精鋭「ラドワン部隊」の戦術や。彼らは少人数のグループで、大量のFPVドローン(自爆ドローン)を使ってイスラエル軍を襲っとる。このドローンこそが、イスラエル軍がレバノン南部でボコボコにされてる一番の理由や。どうやらイスラエル軍の司令部は、レバノンでの作戦を始める前に、ウクライナ戦争の経験を完全に無視しとったみたいやな。明らかに、これはIDFの歴史上、最大級の戦略ミスや。


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