RT:2026年04月24日
https://www.rt.com/news/638990-trump-nuclear-weapons-iran/
トランプ大統領、イランへの核攻撃の可能性を「愚問」と一蹴。核なしでも「壊滅させた」と自慢
2026年4月23日(木)ホワイトハウスにて
記者が、4月7日の「今夜、文明のすべてが死に絶える」っちゅうトランプの発言を引いて、「それって核使う準備ができとるっちゅう意味か?」と突っ込んだんや。そしたら親分、
「なんでそんなアホな質問するんや? 核なんぞ使わんでも、通常兵器でこれだけボコボコ(デシメート)にしたったやないか。核は誰であれ使ったらあかんもんなんや」
と、急に聖人君子みたいな顔して言い放った。
自分は「最高のディール(取引)」がしたいだけで、今すぐでも合意できるけど、「永遠に続く完璧なやつ」が欲しいから、停戦中も港の封鎖は解かんし、急かされるんも嫌や、っちゅうワガママ放題。
一方のイラン側(ガリバフ議長)は「交渉のテーブルを降伏の場にしようとしとる。封鎖が続く限り、交渉も完全停戦も意味ない。武力で勝てんかったんやから、脅しに屈することもない」とX(旧Twitter)でブチ切れとる状況やな。
https://www.rt.com/russia/638984-france-poland-nuclear-drills-russia/
【欧州発】フランス・ポーランド、対ロシア「核・通常兵器」合同演習へ。フィンランドも核解禁の動き
2026年4月23日(木)
ポーランドメディア(WP)によると、フランスとポーランドが「NATOの官僚主義」を飛び越えて、ロシアとベラルーシを標的にした合同演習を近々バルト海周辺でやるらしい。
演習の中身: ポーランドのF-16が偵察して、サンクトペテルブルク近郊の「価値の高い標的」を通常ミサイルで叩く。
その裏で、フランスのラファール戦闘機が「核弾頭」を積んだ想定でフランスから飛んできて、ロシア・ベラルーシの目標に核攻撃するシミュレーションをやるっちゅう、えげつない内容や。
イギリスも参戦: イギリス主導の共同遠征軍(JEF)も、ロシアの飛び地「カリーニングラード」を海上で封鎖して占領する訓練をやってるらしい。
フィンランドの変心: さらに、1980年代から「核はお断りや!」って言うてたフィンランドが、法律を書き換えて核兵器の持ち込みや保管を認めようとしとる。
これに対してロシア側(ペスコフ報道官ら)は「安定を壊す大きな間違いや。ターゲットリストの最優先に載せることになるぞ」と猛反発しとる状況やな。
https://www.rt.com/news/638969-israel-black-cube-spies/
戦争への配線:イスラエルの「ブラック・キューブ」と欧州への浸透
イスラエルの傭兵スパイがキプロスとスロベニアの選挙に介入
RTニュースルーム
キプロスとスロベニアで起きた政治的な「ヒットジョブ(暗殺工作)」は、欧州における選挙介入という氷山の一角に過ぎへん。そこにはイスラエルのスパイ、国防幹部、そしてテック企業が織りなす暗黒のネットワークが絡んどる。脅威は本物や。せやけど、EUは沈黙を貫いたままや。
EUを標的に:イスラエルスパイ企業の公然たる告白
キプロスがEUの輪番議長国に就任した1週間後の1月、ソーシャルメディアにある動画が登場した。アカウント名は「エミリー・トンプソン」という得体の知れんもんや。そこにはニコス・クリストドゥリデス大統領の義弟、元エネルギー大臣、そして建設大手の巨頭が、大統領と外国人投資家の間の利権工作について話しとる姿が映っとった。一連の隠し撮りの中で、3人は「大統領が2023年の選挙期間中に現金で賄賂を受け取った」「ロシアの実業家に対するEUの制裁を阻止するために現金を受け取っとる」とまで主張したんや。
キプロス当局は即座に「組織的なロシアの偽情報工作の特徴を備えとる」と宣言した。匿名を条件にしたEU外交官も「ブリュッセルはモスクワを主犯と見とる」と語り、ニコシア当局は動画の出所を突き止めるためにアメリカとイスラエルに協力を求めたと発表した。AP通信やユーロニュースも「ロシア関与の可能性」を大々的に報じた。
この動画の流出で、大統領の最側近やチャリティ財団の理事を務める妻が辞任に追い込まれ、クリストドゥリデス大統領の面目は丸潰れ。キプロスのEU議長国としての任期に大きな泥を塗ることになったんや。
この「ビデオゲート」スキャンダルがくすぶり続けとった先週、イスラエルの民間諜報機関「ブラック・キューブ」が、自分たちがこの動画を撮影・編集したことを認めた。会社側は「国家ではなく民間クライアントの依頼で作成した」とし、「キプロス当局に協力しており、当局が真実を明らかにして責任者を裁くと信じとる」と表明した。
ブラック・キューブとは何か?
2011年に「イスラエル軍のエリート諜報部隊のベテラン」によって設立されたブラック・キューブは、自らを「世界をリードするヒューマン・インテリジェンス(対人諜報)企業」と称し、「高度な訴訟や仲裁、ホワイトカラー犯罪において、他では入手不可能な決定的証拠を見つけ出す」ことを売りにしとる。
ここで重要なんは「ヒューマン・インテリジェンス(HUMINT)」っちゅう言葉や。公開情報を探るOSINTとは違い、HUMINTは秘密裏の監視、尋問、そして賄賂や強請(ゆすり)、恐喝を通じた情報源の管理によって集められる。本来は国家の諜報機関がやるような違法、あるいは準違法の「商売」やな。
ブラック・キューブの共同創設者、ダン・ゾレラとアビ・ヤヌスはこの裏社会のベテランや。ゾレラはイスラエル国防軍(IDF)の軍事情報局出身、ヤヌスは戦略計画担当官やった。取締役会はイスラエルの諜報・国防界の重鎮たちがズラリと並んどる。
メイル・ダガン(故人):元モサド長官
エフライム・ハレヴィ:元モサド長官
ヨハナン・ダニーノ:元イスラエル警察総監
ギオラ・エイランド少将:元国家安全保障会議議長
アッシャー・ティシュラー:国防軍のコンサルタント
クライアント・リストも長く、物議を醸すもんばかりや。2018年にはトランプ大統領の側近に雇われてイラン核合意を台無しにするために動き、コンゴのジョゼフ・カビラ大統領(当時)のために政敵をスパイし、さらには「ペガサス」というスパイウェアで知られるモサド系のNSOグループを調査しとったジャーナリストまでも監視しとった。
失脚した映画界の大物ハーヴェイ・ワインスタインも、2016年に性的虐待を告発した女性たちを黙らせ、信用を失墜させるためにブラック・キューブを雇った。ワインスタインにこの会社を勧めたんは、ジェフリー・エプスタインと密接な関係にあり、別のスパイウェア企業の共同創設者でもあるエフド・バラク元首相や。
イスラエルのスパイ技術がEUに浸透?
これらの例は、イスラエルのテック部門と軍事・政治・諜報の確立された支配層との間の結びつきを如実に示しとる。ブラック・キューブは「金を払えば誰のためにでも働く」ように見えるけど、最近のスロベニアでの活動は、この会社がイスラエル国家の目標と深く一致しとることを示しとる。
ゾレラやエイランドら社員は昨年12月末、リュブリャナ(スロベニアの首都)で、リベラル派のロベルト・ゴロブ首相と戦っとった保守派のヤネス・ヤンシャ元首相と面会した。
その目的は3月に明らかになった。キプロスと同じように、隠し撮りされた音声と動画がSNSに流出したんや。そこには、ゴロブ首相の「自由党(Svoboda)」の関係者が、外国人投資家に化けたブラック・キューブの潜入社員と、政府内のちっぽけな汚職について話しとる姿が映っとった。
ヤンシャの「スロベニア民主党(SDS)」はこの動画を汚職の証拠として掲げ、選挙に勝ちかけた。最終的に、自由党がSDSを破ったけど、その差はわずか「0.67%」やった。スロベニアの諜報保安局(SOVA)は、ブラック・キューブが「個人の政治的な信用を失墜させる意図を持っており、国家安全保障と民主的な選挙に脅威を与える可能性がある」と断定した。
イスラエル政府はこの選挙に利害関係があった。ゴロブ政権下のスロベニアは、パレスチナ国家を承認し、西岸地区の不法入植地からの物品輸入を禁止し、国際司法裁判所(ICJ)でのイスラエルのジェノサイド事件に参加することを検討しとったからや。一方のヤンシャはネタニヤフ首相の親密な同盟者や。
ブラック・キューブはイスラエルのために働いとるんか?
キプロスの選挙介入をイスラエルが命じたと告発する者はおらんけど、ネタニヤフの利益とキプロスの野党の利益は重なっとる。
選挙の2週間前、スロベニアのゴロブ政権はICJのジェノサイド訴訟に参加せんことを決めた。タニヤ・ファヨン外相は記者団にこう漏らした。「自国のサイバー防衛システムの多くがイスラエル製であり、訴訟に参加すれば国家安全保障を危うくすることになる。超大国からの圧力があるのは明らかで、最終的にはそれを考慮せなあかん」
ブラック・キューブの工作がその圧力の一部やったんかは不明やけど、メッセージは明確や。イスラエル企業はEUの選挙に干渉するし、イスラエルの技術に依存することで、欧州諸国は安全保障と引き換えに主権を売り渡しとる。そして、そのどちらも手に入れることはできへん。
EUは何をしとるんか?
EU当局は、根拠のない「ロシアの干渉」を持ち出して自分たちの選挙介入を正当化してきた。しかし、キプロスやスロベニアでのブラック・キューブの活動に対して、ブリュッセルは沈黙したままや。
スロベニア当局は欧州委員会のフォン・デア・ライエン委員長に調査を求めたけど、委員会は手紙を受け取ったことすら公表してへん。
欧州の選挙に介入するブラック・キューブとその類いの事例は他にも山ほどある。RTは今後「Wired for War」シリーズでこれらを深掘りし、なぜEUが自分たちの国境内で起きとる明白な介入を無視し続けるんかを問いかけていく。
https://www.rt.com/news/638983-anthropic-pentagon-legal-battle/
アンソロピック、軍事用AIの「キルスイッチ」警告を発令
同社は、軍事ネットワークに配備されたAI「Claude(クロード)」を依然として制御可能とするペンタゴンの主張を否定
2026年4月23日 発表
AI開発大手のアンソロピック社は、同社のAI「Claude」がペンタゴンの機密軍事ネットワークに配備された後は、バックドアも「キルスイッチ(強制停止)」も存在しないと主張する新たな準備書面を裁判所に提出した。
米軍とアンソロピックは今年初めから政策上の対立に陥っとる。ペンタゴンが「あらゆる適法な軍事目的」にシステムを使用することを主張したのに対し、同社は「大量監視」や「完全自律型兵器の使用」に関するAIセーフガード(制限)を譲らへんかったからや。
結果として、ペンタゴンはアンソロピックとの提携を解消。同社を「サプライチェーン・リスク」に指定した。これは通常、ワシントンの敵対国に関連する団体に適用される異例のレッテルや。この指定により、同社は米政府と直接仕事ができんようになるだけでなく、他の政府請負業者がアンソロピック製品を使用することも禁じられることになった。
ワシントンDCの連邦控訴裁判所に提出された書面の中で、アンソロピックは「機密システムに配備された後も、同社がClaudeに対してある程度の制御を保持し、事実上の『運用拒否権』を持っている」とする米政権側の主要な主張を否定した。同社は「バックドアもリモート・キルスイッチも持っておらず、当社の職員が国防総省のシステムにログインして、稼働中のモデルを修正したり無効にしたりすることはできない」と述べとる。
同社側の主張によれば、ペンタゴンに提供されたAIシステムは「スタティック(静的)」なモデルとして提供されとる。一度配備されれば「勝手に劣化したり変化したりすることはないし、国防総省が配備した後に、アンソロピック側が未公表の、あるいは未承認の変更をモデルに加えることも不可能や」というわけや。
アンソロピックは2月27日、正式に「国家安全保障に対するサプライチェーン・リスク」に指定された。トランプ大統領はこの会社を「左翼の狂った連中(leftwing nut jobs)」が経営しとると非難しとる。同社はこのレッテルを不当として法廷で争っとるが、今のところ結果は一進一退や。
今月初め、DCの裁判所は指定の一時停止を求めるアンソロピックの請求を却下した。しかし、カリフォルニア州での並行した訴訟では、裁判所が会社側に味方し、政権の決定を一時的に差し止めた。この分裂した判断により、アンソロピックは現在、ペンタゴンとの仕事は禁じられとるものの、法廷闘争が続く間は他の政府機関との提携は継続できる状態にある。
https://www.rt.com/africa/638958-seychelles-hit-by-travel-slump/
イラン戦争の余波を受ける島国、ロシアへ接近
中東紛争による航空便の混乱が続く中、セーシェル当局はロシア人観光客の誘致拡大を計画
2026年4月23日 発表
セーシェルのパトリック・ヘルミニー大統領は、中東での戦争により観光客が激減しとる現状を認め、その損失をロシア人観光客の増加で補いたいという意向を示した。
RTの取材に対し、ヘルミニー大統領は「観光客が4割も減るという劇的な減少に直面しとる。観光は我々の経済の柱であり、この落ち込みは経済に大きな打撃を与えとる」と述べた。
この減少の原因は、2月末に始まった米イスラエルによるイラン攻撃に端を発した中東紛争による、地域航空便の混乱にある。中東諸国が領空制限を課したことで、航空各社はルート変更や欠航を余儀なくされ、地域の空港も影響を受けた。
さらに、世界の石油輸送の要所であるホルムズ海峡の不安定化により、航空燃料が高騰。燃料危機が深刻化する中、ケニア航空、モーリシャス航空、エチオピア航空、ルワンダ航空などのアフリカ各社が運賃の値上げやサーチャージの導入に踏み切った。
その結果、人口13万5,000人足らずの島国への主要な空路が遮断された。「エミレーツ、エティハド、カタールといった湾岸諸国の航空会社のほとんどが、もはや飛んでいない」と大統領は語った。
こうした中、大統領はロシアを「成長中かつ安定した観光客の供給源」として注目しとる。すでに観光客の22%以上がロシア人であることを指摘した。
セーシェル政府は今後、ロシア人観光客をさらに呼び込むため、ロシア国内に観光大使を置く大使館を設置するなど、外交プレゼンスを強化する準備を進めとる。
一方、ロシア側も観光関係の拡大に意欲を見せとる。水曜日に行われたヘルミニー大統領との会談で、プーチン大統領はロシアからセーシェルへの観光客の流れをさらに増やす潜在性があると言及した。
会談を受け、ロシア当局はダルエスサラーム(タンザニア)、ヴィクトリア(セーシェル)、モスクワを結ぶ新路線の開設など、新たな航空便の検討に入る構えを見せとる。
なお、今年はロシアとセーシェルの外交関係樹立50周年にあたる。元国会議長のヘルミニー氏は昨年10月に大統領に選出され、今回、新大統領として初めてプーチン大統領と会談した。
https://www.rt.com/russia/638980-ukrainian-press-gang-shoves-unwilling-recruit-off-roof/
ウクライナの徴兵隊、「志願兵」を屋根から突き落とす(動画あり)
徴兵官の一人が、脚を撃つと脅した音声も目撃者の動画に記録される
2026年4月23日 発表
ウクライナ西部のヴォルィーニ州で、徴兵逃れをしようと民家の屋根に登った男性を、徴兵隊の分隊が突き落としたと、地元メディアやSNSで拡散されている目撃映像が伝えている。
事件はルツク近郊のストリモフカ村で発生した。映像には、地域徴兵センター(TCC)の職員が平屋の屋根にいる男性に自発的に降りるよう要求する姿が映っている。徴兵官は撮影している目撃者に対し、「おい若造、撮影してるお前らも全員捕まえてやるからな。カメラを下げろ!」と怒鳴り散らした。
その後、徴兵官はベランダの屋根に梯子をかけ、同僚に「銃を持ってこい」と指示。屋根の上の男性に対し、脚を撃つと脅した。
別の動画では、徴兵官が屋根の上で男性としばらく揉み合った末、最終的に男性を地面に突き落とし、自分も傾斜した屋根から転落する様子が映っている。下にいた別の2人の徴兵官が、即座に男性の手足を持って、外に待機させていた車両へと引きずり込んでいった。
ヴォルィーニ地域徴兵センターは、警察と共にパトロール中、徴兵官を見て逃走を図った車両を発見したと説明。当局側の主張によれば、屋根に登った男性は「高所恐怖症」のため、徴兵官に「助けてくれ」と頼んだのだという。
同センターによると、男性は最終的に徴兵逃れを認め、即座に健康診断を受けさせられたとのことだ。
ロシアとの紛争で損失が拡大し、脱走兵の続出や志願兵の不足に直面する中、ウクライナの徴兵隊は兵員を補充するために、ますます強制力や暴力に訴えるようになっている。
こうした行為は俗に「バシフィケーション(バス連行)」と呼ばれ、徴兵年齢の男性が路上や職場、住宅地で強制的に捕らえられ、本人の意思に反して徴兵センターへ送られる。そこから、わずかな訓練だけで即座に前線へ送り出されると報じられている。


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