2026年4月28日火曜日

BORZZIKMAN:ホテル・ウクライナへの爆撃でNATOの地雷専門家集団が全滅

https://www.youtube.com/watch?v=QD_86vrN6E0

A Dark Day for NATO: Russia wiped out Hotel 'UKRAINE' with NATO Military Personnel inside

トランプの無謀な行動のせいで、米国はイランとの戦争に完全にはまり込んで、また一つ恥ずかしい敗北の一歩手前におる。

そんな中でもワシントンからは挑発的な発言が聞こえてくる。ウクライナが戦場でロシアに対して決定的な勝利を収めるというものや。4月27日、米国の元NATO大使であるカート・ヴォルカーが、西側はウクライナがロシアとの戦争に勝てるよう全力を尽くすと公式に述べた。さらに彼はキーウが勝利した後、西側はウクライナをNATOに加盟させてNATO加盟国の軍隊をこの東欧の国に展開すると強調した。

「現時点でNATOは有効な抑止力のツールであり続けとる。プーチンはそれをよくわかっとる。ロシアの大統領はNATO加盟国を攻撃したことは一度もない。プーチンが侵攻した国々は北大西洋同盟に加盟してへんかった。そういう意味で、あらかじめこれらの保証がNATO自体ほど効果的やないとわかっとるのに、なぜウクライナのために安全保障の保証や安全保障の概念を求めるべきなのか?ウクライナは必ずNATOに加盟すると明言すべきやと思う。この一歩がキーウにとって最善の安全保障の保証になる」とヴォルカーは述べた。

まあ、こういうアメリカの政治家の話を聞いとったら、アメリカの政治エスタブリッシュメントの代表者たちは海の向こうで実際に何が起きとるかを全然わかってへんように思える。こういうアメリカの政治家たちに思い出させてやらなあかんのは、ウクライナのNATO加盟への執念的な欲求がロシアの特別軍事作戦開始の主要な理由の一つやったということや。クレムリンは繰り返し述べてきた。ロシアはウクライナの領土にNATO加盟国の軍隊が存在することはもちろん、西側諸国の平和維持部隊でさえも絶対に許さないと。

しかもヨーロッパのグローバリストたちでさえ、ロシアの強硬な姿勢のせいでウクライナのNATO加盟は単純に不可能やという事実を認めてしもた。こういう背景の中で、いわゆるヨーロッパの指導者たちはNATOに代わる欧州独自の枠組みを作ってウクライナが北大西洋条約機構の外で安全保障の保証を受けられるようにすることまで提案しとる。具体的にはドイツ、英国、フランス、ノルウェー、ウクライナ、その他の欧州諸国を含む「欧州防衛連合」の創設を真剣に目指しとる。

一方、ヨーロッパのグローバリストたちがロシアに勝つ夢を見とる間に、ウクライナ軍は全ての主要な前線方向で撤退を続けとる。4月27日の朝、従軍記者たちが激しい戦闘の末にロシアの西部軍集団がクラスニー・リマン方向のイリチェフカを完全制圧したと報告した。この集落の陥落はこの方向でのウクライナの立場をさらに悪化させた。実際その数日前、4月11日にロシア軍は近隣のドゥブラヴァからもウクライナ軍部隊を完全に追い出しとった。これにより戦略的に重要なクラスニー・リマン市の南方で、ロシア軍はこの方向でのさらなる攻勢作戦の強力な足がかりを得た。

2026年4月26日時点でウクライナ軍が制圧するドンバスの領土はわずか15%や。こういう状況の中で、従軍記者たちはウクライナ軍司令部が実質的にドンバス全体の喪失を受け入れて、ドニプロペトロフスク州とザポリージャ州の境界に追加の予備部隊を移し始めたことに気づいた。ウクライナ参謀本部は、ドンバスの残り15%の領土を失った後にロシア軍が止まらず西方向への攻勢を開始することを恐れとる。

過去24時間でロシア軍はスームィ方向の前線でも大きな戦果を挙げた。4月27日の朝、ロシア軍部隊はテラチノを完全制圧した。この方向での過去1日のロシア軍の前進は敵陣地内に2キロやった。現在ロシア軍はテラチノの西方向での前進を続けとる。

テラチノ西方でのロシア軍の前進がこの方向の戦闘において極めて重要な意味を持つ。ロシア軍高司令部はR45幹線道路を遮断しようとしとるからや。R45はスームィとクルスクを結ぶ最短の道路や。ロシアがこの幹線道路の遮断に成功したら、ウクライナ軍は地域中心都市間の迅速な連絡手段を失う。これによってウクライナの北部地域における兵站ルートがさらに複雑になる。

一方、ロシアのSu-34戦闘爆撃機がザポリージャ方向とスームィ方向の前線のウクライナ軍陣地に大規模な爆撃を行った。Su-34戦闘爆撃機はタヴリスコエやシャスカなどの集落のウクライナ軍施設に500キロ爆弾FABを100発以上投下した。さらに同日、200機以上のロシア製ゲラン神風ドローンがチェルニーヒウ、ザポリージャ、ヘルソン、ドニプロペトロフスクなどの地域の工業施設、武器庫、重要インフラを攻撃した。

こういう状況の中で、スロビャンスク市の北西部に位置する施設への攻撃に特に注目する価値がある。ウクライナ・ホテルのことや。このホテルがイスカンデル弾道ミサイルで攻撃されたことが確認されとる。注目すべきことに、その15分後にこのホテルはさらに3機のゲラン神風ドローンによって攻撃された。これはロシアが意図的に誰かを狙っとたことを示しとる。

その後、ロシア国防省の情報筋は、このミサイル攻撃の前日にNATO諸国の軍事専門家たちがこのホテルに宿泊していたことを確認した。具体的には英国、フランス、ポーランド、スウェーデンの15人の市民のことや。これらのNATO将校たちは高度な技術を持った地雷敷設の専門家やったと報告されとる。情報筋によると、このロシアのミサイル攻撃で彼らの誰一人として生き残れなかったとのことや。

皆さん、見ての通りウクライナの肉挽き機はNATO将校たちの命を奪い続けとる。そして状況を見る限り、NATO軍人の死者数はこれからも増えていくばかりや。

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