2026年5月15日金曜日

BORZZIKMAN:英国が喪に服しとる

https://www.youtube.com/watch?v=7YECnjM7FLg

The UK is in Mourning: RAF pilots went missing after RUSSIA struck NATO airbase in STAROKOSTIANTYNIV

スタロコスチャンティニウのNATO基地をロシアが叩いて、イギリス空軍のパイロットが行方不明や

真実を求める皆さん、覚えとるかな。昨日の動画で、ウクライナがアメリカのパトリオット防空システム用の「PAC-3」ミサイルの在庫をほとんど使い果たしたって話をしたやろ。それで、ロシアが近いうちに軍事施設やエネルギー施設に大規模なミサイル攻撃を仕掛けて、キエフ政権にロシア側の条件で和平条約に署名させるよう追い込むやろうって予測したんやけど、今の状況を見れば、またワイが正しかったってことが証明されたな。

2026年5月13日、ロシア航空宇宙軍はミサイル部隊と一緒に、今年最大級の強力な大規模ミサイル攻撃をウクライナにぶち込んだ。同時に、ウクライナのほぼ全域、西側も含めてミサイルとドローンの波状攻撃が行われたんや。

2026年5月14日の時点で、独立した監視サービスが、ドニプロペトロウシク、フメリニツキー、ジトーミル、ハルキウ、チェルニーヒウ、スミ、オデッサ、チェルカースイ、イバノフランキウスク、ザポリージャといった地域で、80回以上の強力な爆発を確認しとる。しかも、特別軍事作戦が始まって以来、初めてザカルパッチャ州にもロシアのミサイルと自爆ドローンが降り注いだんや。特にウジュホロド市の南北で3回の大きな爆発があった。この西の街で具体的に何が破壊されたんか、5月14日の時点では正確な情報はまだ入ってへん。一方で、ハンガリーはザカルパッチャへの攻撃に不満を漏らしとるな。ブダペストは、この地域には先住のハンガリー人が大勢おるから、これ以上攻撃せんといてくれって公式にロシアに要請したわ。

他の地域については、エネルギー、鉄道、港、産業、そして軍事施設がロシアの主な標的になったことがはっきりしとる。今回の攻撃で、ロシアは改修されたTu-95MSM戦略爆撃機20機、Tu-22M3爆撃機15機、そして極超音速ミサイル「キンジャール」を積んだMiG-31K超音速迎撃機7機を投入した。さらに、最新の「ゲラン-5」を含む500機以上の自爆ドローンをウクライナに向けて放ったんや。

ドニプロペトロウシク、ハルキウ、ザポリージャでは、クリヴィー・リフなどの都市で数十回の爆発が記録された。公式発表によれば、いくつかの武器庫と、ウクライナ軍のために動いとった3つの組み立て工場を破壊したとのことや。ジトーミル、チェルニーヒウ、スミでは、5つの変電所と、ウクライナ兵や外国の傭兵が展開しとった3つの拠点を消し去った。オデッサでは、港のインフラが自爆ドローンの直撃を受けて、ほぼすべての海上ターミナルで激しい火災が起きとる。チェルカースイとイバノフランキウスクでは、主要な町の鉄道インフラが叩かれて、ウクライナ軍やNATO軍の兵站拠点に深刻なダメージを与えたな。

そして最後に、フメリニツキー州のスタロコスチャンティニウや。ロシアのMiG-31Kがここの空軍基地を襲撃した。ロシア軍は、高価な極超音速ミサイル「キンジャール」を5発もこの基地にぶち込んだんや。こんな高いミサイルを使うっちゅうことは、そこに相当価値のある標的があったってことやな。

実際、攻撃の5時間後、ウクライナ国内の親ロシア派組織が、この軍事施設のインフラが破壊されて、ウクライナ兵とNATO兵に甚大な被害が出たって発表した。5月14日の朝には、ウクライナ人将校12人とNATOのパイロット5人が行方不明になったと報告されとる。この5人はイギリス人で、巡航ミサイル「ストーム・シャドウ」に飛行データを入力する作業をしとったらしい。

真実を求める皆さん、スタロコスチャンティニウ空軍基地は、ウクライナとNATOがロシア領内への攻撃にいつも使うとる場所や。ロシアが定期的に攻撃しとるけど、彼らはすぐにインフラを復旧させてまう。こういう背景があって、ロシアの軍事専門家の多くは、ウクライナ西部のすべての空軍基地を戦術核兵器で叩くべきやと総参謀部に訴えとる。そうせんと、ウクライナやNATOによるドローンやミサイルの攻撃は止まらんと言うとるわけや。

ちなみに、イギリス人パイロットが行方不明になった直後、ロシアはイギリスの元国防大臣ベン・ウォレスに対して逮捕状を出した。ロシア内務省は、彼を国際手配リストに載せたんや。ベン・ウォレスは作戦開始当初、クリミア半島を干上がらせるためにケルチ海峡大橋を即座に破壊せよと煽っとった人物や。そのためにイギリスの専門家だけやなく、ストーム・シャドウを含む何百もの長距離兵器を送り込んだ。戦争が終わった後でも、ウクライナのナショナリストを支援した連中は全員捕まえて罰を与えるというロシアの宣言は、決して口先だけのもんやないってことがこれでハッキリしたな。

ロシア外務省のザハロワ報道官も、ヨーロッパの指導者たちはキエフ政権を支援した罪で罰せられるやろうって公式に言うとる。支援すること自体が、ウクライナ側が犯した数々の戦争犯罪の共犯になるっちゅう理屈や。ロシアは、敵が刑務所に入るか墓場に行くまで、絶対に手を緩めることはないやろうな。

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