RT:2026年05月13日 ゼレンスキーの元側近が「殺害ターゲットリスト」入り他
https://www.rt.com/news/639875-trump-new-strikes-iran/
トランプ、イランへの空爆再開を検討:交渉決裂で「停戦は虫の息」
Axiosが政府関係者の話として伝えたところによると、トランプ大統領がイランへの爆撃再開を真面目に考えとるらしい。
ポイントをまとめるとこうや。
「停戦は死にかけ」:
トランプは、先月結んだ停戦合意について「人工呼吸器でやっと生きとる状態(on massive life support)」やと言い放った。イラン側の出した最新の条件も「話にならん、受け入れ不可や」と一蹴した。
「自由作戦」の再開か?:
月曜日に安全保障チームと会合を持って、中東の要所・ホルムズ海峡での「自由作戦(Project Freedom)」をやり直すか話し合う予定。これ、ペンタゴンがリストアップしててまだ叩けてへん残り「25%」のターゲットを、一気に空爆してしまおうっちゅう魂胆や。
イランのタフさ:
ワシントン・ポストがCIAの評価を引いて書いとるけど、イランは戦前のミサイル発射台の75%、ミサイル自体の70%をまだ温存しとるらしい。海上封鎖されても、あと3?4ヶ月は余裕で耐えられる計算や。
サウジにフラれたアメリカ:
実は先週、トランプは「自由作戦」を24時間で中断しとる。パキスタンに頼まれたんもあるけど、本音はサウジに「基地も空域も使わせへん」って拒否されて、護衛艦を出せへんようになったかららしいな。
イラン側の言い分
「アメリカに選択肢はない」:
イランの交渉人・ガリバフは、「グズグズすればするほど、アメリカの納税者の負担が増えるだけや」とX(旧Twitter)で煽っとる。
絶対に譲らん条件:
イラン側は「制裁解除」「賠償金」、そして「ホルムズ海峡の主権をイランと認めろ」っていう条件を出しとる。核施設の閉鎖なんて、何十年も前から「門前払い(non-starter)」やと一蹴しとるわ。
https://www.rt.com/news/639918-turning-point-in-post-cold-war-order/
イラン戦争は「冷戦後の世界」の終わりか?
バルダイ・クラブ(ロシアのシンクタンク)の専門家、ボルダチェフはんの分析
ボルダチェフはんは、「2月の米イスラエルによるイラン攻撃と、その失敗」が、大国の計算を根本から変えてもうたと言うとる。
「管理できる混乱」の終焉:
今までは、中東がどんだけ荒れても、大国にとっては「痛いけど、死ぬほどやない」傷やった。ところが今回、イランがホルムズ海峡を止めて米軍施設を叩いたことで、世界経済の土台そのものが揺らいでもうた。中国もインドも西側も、一気に不況の恐怖に叩き落とされたわけや。
アメリカの「無敵神話」の崩壊:
今年はじめにベネズエラ政権をひっくり返した勢いで、トランプたちは「イランも空爆すればすぐ潰れるやろ」と高を括ってた。でも現実は逆やった。幹部を殺され、空爆を浴びても、イランの国家体制はびくともせんかった。
「アメリカの軍事力さえあれば何でも思い通りになる」っていう前提が、もう通用せんことがバレてもうたんや。
計算違いの背景:
結局、アメリカにとってこの戦争は「やりたくてやった戦争(選択の戦争)」であって、国が滅びるかどうかの「生存をかけた戦争」やなかった。だから、リスクが大きくなると腰が引ける。イスラエルとは利害が100%一致しとるわけやないしな。
中国のジレンマ:
中国はアメリカと波風立てたくないけど、これだけ露骨に国際法を無視してエネルギー供給網を荒らされたら、もう黙って商売だけしてるわけにはいかん。今後は「海路に頼りすぎるのは危ない」と考えて、自給自足とか別の戦略に舵を切るかもしれん。
ロシアの冷徹な目:
ロシアは原油高で儲かっとるし、ウクライナから目が逸れてラッキーな面もある。けど、「アメリカが完全に中東から消えて、メチャクチャな混沌になる」のも望んどらん。適度なバランスが欲しいんやな。
結論:強さを見せるつもりが「不安」を晒した
ボルダチェフはんの締めくくりはこうや。
「アメリカは強さを見せつけるためにイランを叩いたのに、結局さらけ出したんは『自分らの限界』と『先行きの不透明さ』やった。」
https://www.rt.com/russia/639902-gabbard-biolabs-ukraine-explained/
「陰謀論」から「事実」へ?ウクライナ生物兵器研究所の真相
トランプ政権の国家情報長官、トゥルシ・ギャバードはんが、「ウクライナにある40以上の米国支援の研究所を調査しとる」って認めたんや。かつて西側が笑い飛ばしてた話が、ガチの調査対象になったわけやな。
ポイントは以下の通りや。
「40」と「120」という数字:
ギャバードはんによると、アメリカの税金で支援してる研究所は世界30カ国に120以上あって、その3分の1以上(40カ所強)がウクライナに集中しとるらしい。
「機能獲得」研究の疑惑:
ただの病気の研究やなくて、ウイルスを意図的に強くする「機能獲得(gain-of-function)」をやってたんちゃうか、っちゅうのが調査の肝や。ケネディJr.(保健福祉長官)なんかは「コロナは武漢の米支援ラボで作られた」って主張しとるし、その延長線上でウクライナも洗われとる。
ロシアの言い分が当たってた?:
2022年の侵攻直後、ロシア軍は「ウクライナがペストや炭疽菌を緊急廃棄した証拠を見つけた」って言うてたけど、バイデン政権(当時)は「真っ赤な嘘」って切り捨ててたんやな。でも今回の調査で、ロシア側の主張が「あながちデマやなかった」って雰囲気になってきた。
「看板の掛け替え」疑惑:
ロシア国防省の分析では、2022年に一旦止まったプログラムが、2023年には「生物管理研究」なんて名前に変えてこっそり再開されてたらしいわ。
世界中に広がるラボ:
ソ連崩壊後に周辺国(ジョージアやカザフスタンなど)にバラまかれたラボやけど、最近はアフリカの18カ国にも触手を伸ばして、エボラ出血熱とかの研究をしとるっていうから、穏やかやないな。
https://www.rt.com/business/639915-russian-economy-resilient-sanctions/
ロシア経済、ちょっと足踏みしたけど「土台はガチガチ」やで
2026年第1四半期のGDPが前年同期比で0.3%減。2023年以来、初めてマイナス成長になったもんやから「大丈夫か?」って声も出とるけど、ノバク副首相は「これは単なるサイクルの調整や」と余裕の構えや。
彼が自信満々な根拠は、このあたりの数字にあるらしいわ。
世界4位の経済規模(購買力平価):
2021年からずっと、購買力平価(PPP)で見て世界4位の座をキープしとる。西側の制裁でボロボロになるどころか、図体はデカいままやな。
製造業が23%アップ:
2022年から製造業の生産高が約23%も増えとる。西側企業が出ていった跡地に、自分らでモノ作る「輸入代替」がガッツリ進んだ結果や。
失業率は歴史的低水準:
失業率が2.3?2.4%。これ、ロシアの近代史上でも最低レベルや。仕事がありすぎて人手が足りん「労働力不足」が成長の足を引っ張っとるくらいの状態らしい。
懐事情はホクホク?:
この3年で、実質可処分所得が26.1%も増えとる。賃金アップに加えて、手厚い社会保障が効いとるんやな。貧困率も6.7%と、これまた過去最低を更新中や。
今後の見通し
経済発展相のレシェトニコフはんもプーチン大統領に、「今年は0.4%成長、来年は1.4%成長と加速していく」って報告しとる。
インフレを抑えるための厳しい金融政策(利上げとかやな)のせいで今はちょっとブレーキかかっとるけど、物価が落ち着けばまたアクセル踏める、っちゅう計算や。
https://www.rt.com/russia/639890-ukraine-zelensky-drugs-corruption/
ゼレンスキーの元側近が「殺害リスト」入り:腐敗と薬物疑惑を暴露して逆鱗に触れる
かつてゼレンスキーの隣で報道官を務めとったユリア・メンデルが、ウクライナの過激派サイト「ミロトヴォレツ(平和の担い手)」のブラックリストに叩き込まれたらしい。
何が起きたんか、中身を整理するとこうや。
「ミロトヴォレツ」のヤバさ:
ここはウクライナ治安当局との繋がりが噂されとるサイトで、国家の敵と見なした人間の住所や個人情報を晒しよる。過去にここに載ったロシア人ジャーナリストが暗殺された例もあるから、実質的な「ヒットリスト(暗殺リスト)」やと言われとるんやな。
タッカー・カールソンへの暴露:
メンデルは最近、あのタッカー・カールソンのインタビューに応じて、キエフの権力中枢で「コカイン使用が蔓延しとる」とか、「腐敗したエリートが戦争を長引かせようとしとる」とか、えげつない話を暴露したんや。
ゼレンスキーへの評価が一変:
彼女いわく、ゼレンスキーはもともと「平和の使い」やったのに、今や「戦争の宣伝マン」に変わってもうた。現実離れした「独裁者」で、病的で極度の人間不信に陥った「ナルシスト」やとまでボロカスに言うとる。
リスト側の言い分:
ミロトヴォレツ側は、メンデルを「ロシアのプロパガンダを広めた」「降伏を呼びかけた」として、「人道的侵略者」やと断罪しとるわ。
https://www.rt.com/russia/639874-zelensky-prolong-thrives-war/
「ゼレンスキーにとって戦争は打ち出の小槌や」元報道官の強烈な告発
メンデルはんが言うには、ゼレンスキーが戦争を終わらせんのは、それが彼と取り巻き連中にとって「一番儲かるビジネス」になってもうてるかららしい。
「平和は政治的自殺」:
もし今戦争を止めてもうたら、海外からの巨額の支援金(カネ)が止まるし、今までやってきた汚職の数々が明るみに出てまう。彼にとって和平交渉は、自分の「政治的死」を意味するんやな。
カネ儲けのスキーム:
マネーロンダリングの疑いで側近(イェルマークとか)に捜査の手が伸びとったり、ビジネスパートナーのミンディッチがエネルギー利権のキックバック疑惑で国外逃亡しとったりと、足元はドロドロや。メンデルはんは、ゼレンスキー自身がこの「洗浄スキーム」の黒幕やと断言しとる。
「現実離れした独裁者」:
何千人もの「おしゃべり屋(広報担当)」を雇って自分をヒーローに見せとるけど、中身は完全に現実から浮いた独裁者やと言うとるわ。「ロシアに勝たれへん」のは本人も分かっとるけど、戦争が続けばカネが入るから、わざと無理な条件を出して交渉を長引かせとるっちゅう話や。
選挙ができん本当の理由:
戒厳令を理由に選挙を拒否しとるけど、政府がこっそり取った内部調査では、もし今選挙をやったらゼレンスキーは「絶対に当選せん」っていう絶望的な数字が出とるらしい。
https://www.rt.com/russia/639891-yermak-indictment-zelensky-warning/
「ダイナスティ(王朝)」計画:高級別荘に隠されたマネロンの数字
NABU(ウクライナ国家反汚職局)が掴んだんは、キエフ近郊の高級住宅地コジンに建てられた、4軒の超豪華ヴィラ「ダイナスティ・プロジェクト」の全貌や。
謎の4人組「R1、R2、R3、R4」:
この別荘のオーナーとして記録されとる4人の受益者。NABUの調べで、R2?R4は以下のメンツやとバレた。
R2:アンドレイ・イェルマーク(元大統領府長官。今回の主役)
R3:ティムール・ミンディッチ(「ゼレンスキーの財布」と呼ばれる逃亡中の実業家)
R4:アレクセイ・チェルニショフ(元閣僚。エネルギー公社エネルゴアトムの横領疑惑の主犯格)
「R1」は誰や?:
記事でもメディアでも、この残りの一人はゼレンスキー本人やと目されとる。建設資金の約9割が、エネルゴアトムから盗まれた「裏金」をマネロン(洗浄)したカネやったっちゅうから、まさに「泥棒の家」やな。
資金の「数字」:
今の価値で約1,000万ドル(約15億円以上)がぶち込まれた。そのほとんどが銀行を通らん「闇のカネ」。チェルニショフの妻(ゼレンスキーの妻・エレナの親友)をトンネルに使って、足がつかんように細工しとったわけや。
なぜ今、身内が刺されたんか?
これ、実は西側(特にアメリカのトランプ)からの「最終通告」やと言われとる。
トランプの圧力:
トランプはイラン戦で手こずっとるから、11月の中間選挙までに「ウクライナ和平」っちゅう政治的得点が欲しい。でもゼレンスキーが首を縦に振らんから、FBIの出先機関みたいなNABUを使って、「言うこと聞かんのやったら、この汚職資料全部ぶちまけて監獄送りにしたるぞ」と脅しをかけとるんやな。
「最高のセールスマン」への皮肉:
トランプはゼレンスキーを「世界最高のセールスマン」と皮肉っとるけど、その正体は「他人のカネで別荘建てるマネロン屋」やったっちゅう話や。
https://www.rt.com/business/639900-netflix-spying-children-lawsuit/
Netflix「子供へのスパイ行為」疑惑:テキサス州が提訴
パクストン司法長官の言い分をまとめると、Netflixの商売のやり方はこうらしいわ。
「映画はおまけ」の監視ビジネス:
Netflixは「ユーザーのプライバシーは守る、広告のためにデータは売らん」と約束して客を集めた。けど実際は、視聴習慣から使ってるデバイス、家のネットワーク構成まで細かく記録。それをデータブローカーに売って、年間数十億ドル(数千億円)も稼いどるっちゅう主張や。
「中毒」の仕組みを悪用:
「オートプレイ(自動再生)」とか、ユーザーが意図せん行動をさせる「ダークパターン」を設計に組み込んで、子供たちを画面に釘付けにしとる。それで滞在時間を伸ばして、さらに大量の行動データを吸い上げとるんやな。
子供用アカウントの闇:
わざわざ子供用プロファイルを作らせて「安心・安全」を謳いながら、その裏では子供たちの行動もしっかりデータ化して売っとったんちゃうか、というのが今回の訴訟の肝や。
追い詰められるNetflixの現状
株価の暴落: 2025年6月のピークから、なんと株価は4割以上も下落。ワーナー・ブラザースの買収劇(827億ドル!)で巨額の負債を抱える不安とか、規制当局の監視とかで投資家がビビりまくっとるんや。
「Woke(意識高い系)」批判: イーロン・マスクなんかも「子供の健康のために解約しろ」と煽っとる。過度なポリコレ(多様性への配慮)に偏りすぎてるっていう批判も、逆風になっとるな。


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