2026年6月8日月曜日

ラリー・C・ジョンソンのSONAR21:「兄弟たちよ、働き続けろ」の真意ほか

https://sonar21.com/new-variables-complicating-us-and-iran-negotiations/

アメリカとイランの交渉を複雑にする新しい変数

2026年6月7日

大統領がイランとの和平合意を取り付けるという期待を、難しくするどころか台無しにしそうな二つのニュースに注目してほしい。ペペ・エスコバルと俺が先週報じた通り、パキスタンはイランとアメリカの双方が納得できる解決策をまとめるために中心的な役割を果たし続けとる。イラン国営メディアによると、パキスタンのモフセン・ナクヴィ内相が土曜日にテヘランに到着し、アッバス・アラグチ外相らイラン当局者と会談した。ISNAの報道によれば、ナクヴィは自国の軍参謀長と首相からイランのハメネイ師への「特別親書」を預かっとるという。

イランの凍結資産の解放は、依然としてイラン側の主要な要求や。先週木曜日、CNNは革命防衛隊の元司令官で、現在は最高指導者ハメネイ師の軍事顧問を務めるモフセン・レザイにインタビューした。レザイはCNNに対し、米イランの和平合意はワシントンが凍結している240億ドルのイラン資産を解放するかどうかにかかっており、もし戦闘を再開するならアメリカは「暗黒の回廊」に入ることになると警告した。レザイはこの240億ドルという数字を、アメリカの誠実さの「テスト」と表現し、「もしドナルド・トランプ大統領がイランとの合意を望むなら、この金額がテストになる。合意への道を開くために、アメリカが合格しなければならないテストや」と語っとる。

さて、スコット・ベサント財務長官はイランとの合意に関するメモを受け取っとらんようやな。ベサントは、イランがすでに湾岸諸国の同盟国に与えた損害のコストを評価するチームを指示したと報じられており、その資産を湾岸アラブ諸国の損傷したインフラの修理代に充てることを目指しとる。イランがその条件を飲むことは間違いなくないやろ。

トランプ支持者の中には、これをトランプ流の交渉術として片付ける奴もおるやろうけど、交渉が停滞しとると報じられているこの時期に(CNNにレザイが語ったのがそれや)、なぜイランを怒らせるような立ち位置をわざわざ取るんや?

もう一つはイスラエルの罪や。トランプのホワイトハウスが、イスラエルへの圧力を強めるために、イスラエルによるトランプ政権へのスパイ活動増大という話をニューヨーク・タイムズにリークしたのか、あるいはこれがトランプやピート・ヘグセスを驚かせた非公式のリークやったのかは知らん。ヘグセスは、ドナルド・トランプの下でDIA(国防情報局)に対する究極の文民統制権を持っとる人物やということを忘れるな。NYタイムズはこれを劇的な新事実のように扱っとるけど、俺にとってはニュースでもなんでもない。この問題を端的に表す言葉を二つ挙げる。ジョナサン・ポラードや。NYタイムズはこう報じとる。

最近のアメリカの諜報報告では、イスラエルの諜報機関がイランとの和平交渉に取り組むアメリカの交渉官を盗聴していることについて懸念が上がっており、イスラエルによる全般的な防諜上の脅威についての懸念が高まっている。…

報告には、イスラエルがトランプ大統領の首席交渉官スティーブ・ウィトコフ、国防総省のトップ政策官エルブリッジ・A・コルビー、その主要な副官の一人であるマイケル・P・ディミノIV世を含むアメリカ政府高官の盗聴を強化しているとの懸念が含まれている。

国防情報局などが作成し、数年前の過去の出来事に焦点を当てた別の報告書では、イスラエルがもたらす防諜上の脅威レベルが、ここ数週間で「高い」から最高レベルの「危機的」に引き上げられたと述べられている。防諜安全保障局も関与したこの報告書は、アメリカの軍人や政府高官を盗聴しようとするイスラエルの様々な取り組みを概説している。

これは、ドナルド・トランプがビビ・ネタニヤフを罵倒したという今週初めのAxiosの報道の続編やと思う。経験豊富な情報将校にとっては驚くようなことやない。イスラエルはもう何年も前からやっとるんやからな。ただ、このストーリーの枠組みは明らかにイスラエルを非常にネガティブな光の下に描き、アメリカ国内で高まりつつある反イスラエル感情をさらに強めることになるやろ。もしかしたら、トランプはイランとの戦争を終わらせることについて本気なのかもしれん。

イスラエルは、すでにズタズタな自らの評判にさらなるダメージを与えた。南レバノンのナバティエ地区、クファール・テブニットとカルダリの間の道路を走行していたレバノン軍の軍用車両を攻撃し、准将、大尉、そして兵士一人を殺害したんや。IDF(イスラエル国防軍)はその車両を攻撃したことを認め、クファール・テブニット村近郊でイスラエル軍に向かって「疑わしい動き」をしていたと特定したと主張して、攻撃を正当化しようとした。

当然のことながら、レバノン軍は激怒した。彼らは以下の声明を発表した。

レバノン、その国民、そして軍に対する継続的で意図的、かつ反復的なイスラエルの侵略は、我々の決意、信念、そして覚悟を強めるだけだ。

今回のイスラエルによる殺人は、アメリカの仲裁でイスラエルとレバノン間に停戦合意が再構築されてからわずか数日後の出来事や。長続きせんかったな。4月16日に停戦が最初に発表されて以来、イスラエルは南レバノンの一部への爆撃を止めていない。これは、「イスラエルがレバノンから撤退し、殺戮を止めるまで、アメリカとの合意はない」という要求に関するイランの立場を補強するもんや。素晴らしい目標やが、実現しそうにはないな。

https://sonar21.com/putins-message-to-ukraine-keep-on-working-brothers/

プーチンのウクライナへのメッセージ:「兄弟たちよ、働き続けろ」

2026年6月6日

サンクトペテルブルク国際経済フォーラム(SPIEF)の閉会セッションで、プーチンが使った言葉がある。ロシア人以外はほとんど見逃したか、無視したやろうな。「兄弟たちよ、働け(Work, Brothers)」という言葉や。まず、プーチンがなぜこれを言ったんか、その背景を説明する。

ゼレンスキーがプーチン宛に公開書簡を出したが、これはSPIEFの全体会合に合わせてわざとやったもんやと、俺を含め多くの人が見とる。フォーラムの雰囲気を壊そうという挑発的な動きや。プーチンは最終セッションの質疑応答でそれについて聞かれたとき、その書簡を「無礼」と切り捨て、「直接会談を申し入れる方法やない」と言った。プーチンは続けて、クレムリンのペスコフ報道官がその書簡を二度見せようとしたことを明かした。一度目は6月4日、二度目は今朝(6月5日金曜)のSPIEFでの演説直前や。プーチンは回答の中で、書簡を軽蔑するような言い方をして、真剣に答える価値もないと考えとったんや。

プーチンはゼレンスキーの提案に応じるどころか、完全に無視した。代わりにロシアの戦闘員や前線の兵士たちに向けた言葉として、こう言うたんや。

国は君たちを誇りに思い、君たちに期待を寄せている。書簡の著者や手紙文芸の愛好家にではなく、前線で戦う我々の戦士たちに向けた言葉を送るべきだ。

そして、「兄弟たちよ、働け!」という言葉で締めくくったんや。

この言葉の重要性を理解するには、マゴメド・ヌルバガンドフのことを知らなあかん。

マゴメド・ヌルバガンドヴィッチ・ヌルバガンドフ(1985年1月9日 - 2016年7月10日)は、ロシア国家親衛隊の警察中尉で、ダゲスタン共和国カスピスクに駐留しとった。ダルギン人で、セルゴカラ村の出身や。文句なしの秀才で、リセウムを金メダルで卒業し、ダゲスタン州立大学の法学部も優秀な成績で修了しとった。

2016年7月10日の朝、ヌルバガンドフがセルゴカラ村近くで家族と休暇を過ごしとったとき、5人の武装勢力に襲われた。警察官やとわかった武装勢力は、彼と兄弟を盗難車のトランクに押し込み、レクリエーションエリアから連れ去って射殺した。この殺害の様子は携帯電話で撮影され、過激派のウェブサイトに投稿された。

武装勢力の狙いは心理的なものやった。カメラに向かって、警察をやめて戦うのをやめるよう仲間に呼びかけさせたかったんや。ところが、彼はカメラを直視してこう訴えた。「兄弟たちよ、働き続けろ(Работайте, братья)」と。これはとんでもない勇気がいる行為や。

武装勢力は、ヌルバガンドフの最後の言葉をカットした編集版をアップロードした。彼の抵抗は隠蔽されたんや…運命が介入するまではな。2016年9月にグループの複数の武装勢力が殺害され、遺体を調べたところ、編集前の動画を撮影した携帯電話が見つかった。最後の言葉が残った完全な映像が、ロシア当局によって公開されたんや。このフレーズは2016年9月12日にバイラル化し、全国的な社会現象になった。

未編集の動画が公開されて以来、「兄弟たちよ、働け!」という言葉はロシアのラジオやテレビで繰り返し流され、メディア、演説、ドキュメンタリー、アピール、報告書、キャンペーンで使われるようになった。死に直面した時の反骨精神、仲間への忠誠、敵のプロパガンダの道具になることへの拒絶、といった重層的な意味が込められとる。このフレーズはテロ対策という枠を超え、ロシアでは忍耐と職業的義務の象徴として、特に軍や法執行機関で広く使われるようになったんや。

SPIEFの国際的な観客の前でこの言葉を使ったことで、プーチンは重層的なメッセージを送ったんや。ゼレンスキーの書簡は敵のプロパガンダ工作であり、ヌルバガンドフが捕らえた側に見せたのと同じ軽蔑に値するということ、そして話をする価値があるのは実際に戦っとる奴らだけや、ということや。この言葉を口にしたとき、プーチンの表情は厳しかった。

話題を変えて、ペルシャ湾でのアメリカとイランのミサイル・ドローン攻撃についてや。俺の仮説はこうや。アメリカ軍が従っとる執行命令は、ホルムズ海峡の航行の自由を確保し、イランが船舶を拿捕するために使っとる地域の通信・兵器システムを特定して破壊することや。

イラン革命防衛隊(IRGC)の説明はこうや。

慈悲深く慈悲深い神の名において。暴君を打ち砕く者に。だから、お前たちを攻撃する者は、お前たちが攻撃されたのと同じように攻撃せよ。

今日の午前1時30分、侵略的なアメリカ軍に扇動・指示された4隻の違反タンカーが、連携もせず、IRGC海軍の警告も無視して、ホルムズ海峡から不法に出ようとした。警告の後、タンカーの1隻が標的にされて停止させられ、他の違反船舶は引き返した。

この出来事に続いて2時、アメリカのドローンがケシュム島とシリックにある通信施設を2発の弾丸で攻撃した。子供殺しのアメリカ軍の攻撃への報復として、ただちにクウェートのアリ・アル・サレムにある2つの米軍基地と、バーレーンの米第5艦隊海軍基地の重要な施設が、IRGC航空宇宙軍の弾道ミサイル攻撃の標的となった。

アメリカがイランの射撃位置や船舶の標的補足に使われる通信資産を特定するために、タンカーをおとりとして使っとる可能性があるな。今の時点で、アメリカがこうした小競り合いを口実に全面戦争に突入し、イラン国内で大規模攻撃を開始するとは思えへん。こうした海上・空中の小競り合いはあるものの、深刻な交渉は続いとるようや。成功するかどうかは知らんけど、アメリカは明らかに「勝ち目のない」状況に陥っとるな。

朝一番で、友人のラシード・ムハンマドと30分ほどチャットした。

https://sonar21.com/pakistan-hopeful-it-will-host-summit-with-trump-and-pezeshkian/

パキスタン、トランプとペゼシュキアンの首脳会談開催に期待

2026年6月5日

俺とペペがイランによる核兵器のデモンストレーション爆発の脅しに関する報告を受けてから、イランに関するトランプのレトリックやSNS投稿に劇的で明確な変化があった。偶然やと思うか?俺はそうは思わん。イランは依然としてアメリカやイスラエルとの戦争を平和的に終わらせる交渉に応じるつもりやけど、アメリカが封鎖を解くこと、イラン船への攻撃をやめること、そしてイスラエルのレバノン攻撃を止めることを強く要求しとるんや。

パキスタンの情報源から届いた最新ニュースによると、パキスタンの当局者は、アメリカとイランの仲裁が成立し、今後40日以内にパキスタンのイスラマバードでトランプとイランのペゼシュキアン大統領の会談が実現することに楽観的や。これが生のインテリジェンスや。

トランプの側近たち(トランプ本人を含む)とイラン指導部は、ペルシャ湾での戦争を終わらせる合意に達した。中国が影で全面的に後押しし、プーチンからの直接の個人的な支持もあって、パキスタンがこれを仲裁したんや。数日以内に発表される見込みや。敵対行為は即時停止される。

トランプがイスラマバードへ向かう。パキスタンの地でイラン大統領と「イスラマバード合意」に署名する。

これはパキスタンの情報源が言っとることを報告しとるだけで、俺がそれに同意しとるわけやないってことを覚えといてや。ただ、情報源がパキスタンによるアメリカとイランの仲裁成功を本気で信じとることは確かや。俺はそこまで楽観的やない。合意の詳細は、いくつかの大きな潜在的障害を露呈しとるからや。最大の障害は、アメリカがイスラエルにレバノンでの攻撃を終えさせ、軍を撤退させる必要がある点や。二つ目は、イランがヒズボラを説得して軍事作戦を終えさせなあかんという点や。双方がその目標を達成できるとは到底思えん。

提案された合意の下では、アメリカは封鎖を解除し、ホルムズ海峡周辺やペルシャ湾におけるイランの海上目標への攻撃を停止することになる。イランはホルムズ海峡を通航したい船から料金を徴収し続けるものの、凍結資金の受け取りは、トランプが「イランは核兵器を保有しておらず、配備も求めない」と世界に示す証拠となるような核合意が成立するまで延期する。

イランがアメリカと合意書に署名することの賢明さには疑問がある。法的拘束力がまったくないからや。これはトランプがいきなり破棄してイランを窮地に追いやったJCPOAに署名するよりも悪い結果になりかねん。理想的な結果は、アメリカ上院での批准が必要な法的拘束力のある条約やけど、そんなことが実現するとは思えへん。

今後40日以内にアメリカとイランが合意に署名しようがしまいが、世界経済への打撃はすぐには回復せへん。ベストケースは、パキスタンの情報源が正しくて、トランプとペゼシュキアンが合意に署名し、早ければ7月1日から回復プロセスが始まることや。最悪のケースは、イランとのこの戦争が夏の間、あるいはそれ以上続いて、悪化する世界経済の状況がアメリカに対しテヘランと合意を結ぶよう圧力を強めることや。

今日はまたとんでもないポッドキャストの日やった。8つの動画や。最初の12分間の「カウンター・カレント」の動画は、アメリカが攻撃を止めへんかった場合にイランが核開発に進むという意図についてのパキスタンのインテリジェンスを評価するものや。

https://sonar21.com/confirmed-donald-trump-believes-iran-has-the-bomb/

確認済み - ドナルド・トランプはイランが核爆弾を保有していると確信している

2026年6月4日 

いや、俺はNSAの信号諜報にアクセスしたわけやない。やけど、先週のイランのペゼシュキアン大統領とパキスタンのシャリフ首相の電話会談が、セキュリティのかかってへん回線で行われたことは確認したで。これはイラン側とパキスタン側が意図的にやったことやと、信頼できる筋から聞いた。つまり、イランとパキスタンはアメリカとイスラエルが盗聴しとることをあてにしとったんや。ペゼシュキアンとシャリフの会話の肝はこれや。

ペゼシュキアン大統領は、アメリカの攻撃が続いた場合の3段階の戦略的最後通牒を公式に伝えた。

現在進行中の核平和交渉からの即時離脱。

検討中の核条約の枠組みの完全な放棄。

イラン領内での核装置の爆発。これは戦争の兵器としてやなくて、主権の能力とエスカレーションの階段を完全にコントロールしとるという、否定できへん実力行使としての爆発や。

その1時間後くらいにパキスタンのイスハーク・ダール外相がマルコ・ルビオに電話をして同じメッセージを伝えたとき、ホワイトハウスはその情報が本物やと理解したんや。アメリカの諜報機関は、イランが実際に機能する核兵器を持っとるかどうか断言できへんかもしれんけど、パキスタンはイランが持っとると信じとる。ペゼシュキアンとシャリフの盗聴された会話、そしてそれに続くルビオとダール外相の会話が、トランプと側近たちにイランの脅しが空虚なものやないということを確信させたんや。

これでトランプのイランに対するレトリックが劇的に変わった理由がわかったやろ。実際、トランプは昨日のペルシャ湾でのミサイル騒動を軽く扱っとった。その騒動では、外れたPAC3パトリオットミサイルのせいでクウェート国際空港が炎上したんやぞ。

イランがアメリカの攻撃を続けさせへんように、またイスラエルのベイルート攻撃を止めへんのやったら、イラン領内で核装置を爆発させると脅しとるというパキスタンの主張を俺とペペが報じたとき、懐疑論者からは散々言われたもんや。やけど、恥をかいてるのは俺らやない。元トランプ弁護士のロバート・バーンズが、水曜日のマリオ・ナウファルのポッドキャストで、俺らの情報が正しいことをトランプ政権の情報源から確認したと言うとった。

パキスタンはテヘランとワシントンの交渉で中心的な役割を果たし続けとるし、ドナルド・トランプをイスラマバードに呼んでイランのペゼシュキアン大統領と会談させ、そこでイランとの戦争を終わらせる平和協定に署名させたいと考えとる。もしそれが実現したら、ネットは崩壊するかもしれんな。パキスタンが独断でやっとるわけやない。中国とロシアの全面的なバックアップがあって、中国が主導しとるんや。

パキスタンがトランプとペゼシュキアンを交渉のテーブルに着かせようと思うなら、まだ乗り越えなあかん壁がある。一番でかいのはイスラエルや。トランプはイスラエルにレバノンから撤退するよう強いるんか?今日ホワイトハウスはレバノンとイスラエルが平和協定に達したと大々的に発表したけど、発表された詳細はヒズボラにとって受け入れられへんものや。ヒズボラはイスラエル国防軍が南レバノンから撤退するまで、イスラエル北部への攻撃を止めへん。レバノン・イスラエルの協定は、ヒズボラがリタニ川より南に戦力を置いてはならんと規定しとるらしい。さっき書いた通り、それはヒズボラにとっては話にならんし、交渉決裂の理由になる。

もしレバノン情勢が解決したなら、トランプはイランが核兵器を使うという脅威を排除する合意を取り付けられる可能性が高いと俺は考えとる。やけど、そんな合意には、アメリカ議会での批准やロシアと中国による安全保障など、実効性が必要や。これから数日間、トランプが差し迫った合意についてもっと前向きな主張をするのを聞くことになるやろ。やけど、まだ解決せなあかん非常に複雑で技術的な問題があるということを覚えといてや。

トランプ政権がイランの核爆発の脅しに対してどう反応したかについて、マリオがまた俺を呼んで議論した。

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