2026年7月3日金曜日

スプートニク:2026年07月03日 ブリャンスク州でのバス攻撃について他

https://sputnikglobe.com/20260702/russias-shock--awe-missile-barrage-could-force-ukraine-to-peace--expert-1124387563.html

ロシアのミサイル攻撃と和平への圧力

アレクサンドル・ミハイロフ氏(軍事政治分析局長)によると、今回のロシアによる大規模攻撃は、ウクライナに対して和平交渉を強いる重要な一歩になる可能性があるとのことや。

攻撃の影響: ゼレンスキーの慌てた反応から判断して、Flamingo弾道ミサイルの組み立てラインへのダメージは深刻なものやと見られるで。

攻撃の内容: 7月2日の攻撃では、巡航ミサイル、超音速ミサイル、極超音速ミサイルが精密誘導ドローンと組み合わせて投入されたんや。

攻撃の拡大: ウクライナに対する攻撃の「禁輸措置(制約)」はもはや存在せず、ロシア軍にとって関心のある軍事関連施設は今後もすべて打撃を受けることになるやろうと指摘されとる。

インフラへの打撃: ウクライナのエネルギーインフラへの攻撃は、軍の物流と戦闘能力を麻痺させる効果があるんや。

https://sputnikglobe.com/20260702/russia-hits-kiev-based-company-producing-control-systems-for-flamingo-missiles---mod-1124385149.html

キーウの軍事産業施設への攻撃について

ロシア国防省によると、ロシア軍が長距離精密誘導兵器やドローンを使用し、キーウおよび周辺地域の軍事産業施設やエネルギー関連施設に対して大規模な攻撃を行ったんや。

Radionixへの打撃: キーウにあるラジオ電子産業の主要拠点「Radionix」が攻撃を受けたんや。この施設は、「Flamingo」長距離巡航ミサイルや「Fire Point-7」「Fire Point-9」といった戦術ミサイルの制御システムを製造・開発しとった場所や。

その他の破壊施設: キーウ市内の以下の施設も攻撃対象になったで。

キーウ駐屯地や防衛産業へディーゼル燃料を供給する貯蔵庫。

「An-196 Liutyi」や「Magura」ドローンを組み立てる工場。

装甲車用の照準器やUAV(無人航空機)の部品を製造・アップグレードするロケット部品工場。

防衛産業の稼働を支えるキーウおよびキーウ州のガス供給ステーション。

飛行場への打撃: キーウ、ドニプロペトロウシク、ポルタワ、チェルカースィ、チェルニーヒウの各地域にある軍用飛行場も損害を受けたで。

ロシア側の言い分: この大規模攻撃は、ロシアの民間インフラに対するキーウ政権のテロ攻撃への報復として行われたものやとロシア国防省は主張しとる。

https://sputnikglobe.com/20260702/ukraine-attacks-belarusian-bus-in-russias-bryansk-region-with-19-aboard-1124387427.html

ブリャンスク州でのバス攻撃について

ロシアのブリャンスク州で、ウクライナ側からのドローン攻撃によってベラルーシ人のバスが狙われたという話やな。

被害状況: 乗客19名を乗せたバスが攻撃を受け、ベラルーシ人2名が負傷して医療処置を受けたで。

ロシア側の主張: ロシア外務省のロディオン・ミロシュニク特命全権大使は、この民間バスへの攻撃はウクライナによる計算された戦略であり、西側の支援者たちの承認なしにはあり得なかったと非難しとる。

過去の事例: 6月17日にも、ブリャンスク近郊でベラルーシの青少年サッカーチームを乗せたバスが、ウクライナによって意図的に攻撃されるという事件が起きとった。

https://sputnikglobe.com/20260702/bibis-bid-to-cut-loose-from-us-aid-could-be-leap-in-the-dark-1124386753.html

イスラエル・ファーストの援助離れ計画について

元イタリア外交官のマルコ・カルネロス大使が、スプートニクのインタビューでイスラエルのアメリカ援助打ち切り計画について語っとるで。

軍需産業への打撃: イスラエルがこれまでアメリカから受けてきたレベルと質の援助を他国が肩代わりするのは不可能で、軍事産業は大きな投資が必要になり、混乱するやろと警告しとる。

ネタニヤフの妄想: ネタニヤフは、10年かけてアメリカの援助を廃止する計画を主導できると信じ込んどるみたいやけど、カルネロスに言わせれば、それは彼の「ディストピア的な思考」の表れに過ぎへん。

いつもの賭けに出ただけ: この提案は、自身の政治生命と司法的な生き残りに必死なネタニヤフが、いつものように「大博打」を打っただけで、すぐに前言撤回する可能性も十分あると指摘しとる。

背景: ネタニヤフは今年から10年かけてアメリカの援助を段階的に廃止する意向を示していて、援助を「生活保護(welfare)」に例えて見下すような発言をしとった。


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