ゼロヘッジ:2025年9月29日 関西弁
https://www.zerohedge.com/geopolitical/russia-not-targeting-eu-or-nato-states-lavrov-tells-un
ロシア、EUやNATOを狙っとらんで!ラヴロフ外相が国連で明言
2025年9月28日 日曜日 - 午前4時45分
ロシアのセルゲイ・ラヴロフ外相が土曜日に、国連総会で幅広く演説したんやけど、その中でモスクワに向けられた「侵略」に対しては「断固たる対応」をするで、って警告したわ。
「EUやNATO攻撃の意図はない」と否定
せやけど、演説のほとんどは、「ロシアがEUやNATO諸国を攻撃したがってる」っちゅう見方を否定することに費やされたんや。デンマークが、ロシアと繋がりのあるドローンによる妨害工作を受けて、空港の主要ハブが止まったって主張した、数日後の発言やったからな。
「北大西洋同盟(NATO)やEUを攻撃する計画がある、ってロシアを非難する武力行使の脅しが、ますます増えとる」とラヴロフ外相は言うた。「プーチン大統領も、そないな挑発は何度も否定しとる」
ラヴロフ外相は「ロシアは、そんな意図は過去にも今もあらへん。せやけど、ワシらの国に対するいかなる侵略にも、断固たる対応で応じるで」っちゅうて強調した。
トランプ政権への「ヨイショ」とウクライナへの非難
一方、西側同盟国によるロシアへの脅しが「ますます増えとる」っちゅうて、強硬派のヨーロッパ諸国を主に攻撃したんやけど、トランプ現政権に対しては対照的にポジティブなトーンやったわ。
「今のアメリカ政権のアプローチには、ウクライナ危機を現実的に解決する方法に貢献したいっちゅう意欲や、イデオロギーに囚われんと実用的な協力を進めたいっちゅう願いが見える」と彼は言うた。
予想通り、一番厳しい攻撃はウクライナ政府に向けられた。彼は、公の場でロシア語やロシア文化が迫害されとることを強調し、イスラエルでさえアラビア語を禁止しとらへん、って指摘した。
「せやのに、ウクライナではロシア語が禁止されとる。国連憲章の第1条は、『人種、性別、言語、宗教の区別なく、全ての人間の人権と基本的自由を尊重すること』を求めてるんやで」と彼は強調した。
ロシアのトップ外交官は、「2014年に西側が組織した違憲クーデターで権力を握ったキーウ政権は、正統なウクライナ正教会を排除し、教育、文化、メディアといったあらゆる分野でロシア語を根絶しようと法律で定めとる。人口のほぼ半分の母国語を合法的に禁止しとるのは、世界でウクライナだけや」っちゅうて訴えた。
そして、ヨーロッパは「ロシアに戦略的な敗北を与えるっちゅう非現実的な目標に取り憑かれとる」から、これらの深刻な人権侵害について黙っとるんや、っちゅうて断言した。
「この目的のためなら、ウクライナ政権は、何をしても許されとる。政治家やジャーナリストに対するテロ攻撃、拷問や超法規的な処刑、民間インフラへの無差別砲撃、そして原子力発電所を狙った無謀な妨害工作まで、ぜーんぶ許されとるんや」っちゅうて、彼は強く訴えたわ。
ゼレンスキー、イスラエルからのパトリオット供与を初めて確認!「今後も増えるで」
2025年9月28日 日曜日 - 午後10時55分
土曜日に、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキーが、イスラエルがウクライナにパトリオット防空システムを供与したことを、初めて認めたんや。それどころか、もう数週間前から稼働しとるって示唆したんや。
大統領は「システムは設置されとる」言うて、さらにイスラエルから最低あと2基が秋ごろに届く予定や、って胸張って言うてはったわ。
イスラエルが「非殺傷」から一転した理由
これはサプライズ発表やで。ウクライナ戦争が始まってから3年以上もの間、イスラエルはロシアとの微妙な関係を保ちたいがために、ウクライナへの武器供与の要請を頑なに拒否しとった。これまでは非殺傷兵器や人道支援だけを送っとったんや。
なんで急に変わったか?
シリア情勢の激変: 長いこと、ロシアはシリア沿岸に軍事的な拠点を持っとって、この地域でごっつい影響力を持っとった。せやけど、去年の12月にロシアの盟友やったアサド政権が倒れて、ジョラニ政権が樹立されてしもうた。
ロシアのイラン接近: これでロシアは中東での影響力を大きく失った。代わりに、ウクライナで使われる神風ドローンを供給しとるイランと、経済、防衛、技術協力を深める方向へ舵を切ったんや。
イスラエル(テルアビブ)からしたら、ロシアがイランとベタベタしとるのを見たら、面白うないのは当然やろ。この状況を受けて、イスラエルはウクライナへの武装支援に対する抵抗を緩めたっちゅうわけや。
「裏工作」があった複雑な外交
実はこれ、「裏工作」とごっつい巧妙な外交の駆け引きがあったからこそ、実現できた話や。
イスラエルがロシアの怒りを買いすぎんように、「全て間接的」に見せかける必要があったんやな。
今年の5月には、ニューヨーク・タイムズ紙が、この「からくり」をリークしとる。
イスラエルにあったパトリオット防空システムは、修理された後、ウクライナに送られることになった。さらに、西側同盟国はドイツかギリシャがもう1基提供するロジスティクスについて話し合っとる、とアメリカの現・元当局者4人が語った。
ウクライナのキエフ・ポスト紙も、今回改めてこう認めた。
「今回の配備は、5月にアメリカのメディアが最初に報じた複雑な計画を裏付けた。この計画は、ワシントンがイスラエルに古いパトリオットシステムを返却するよう求め、それを修理してからキエフに送る、っちゅうもんやった。」
ウクライナは、西側から供与される高性能なシステムで、何層にもなった恒久的な防空シールドを確立しようとしとる。トランプ政権は、直接的な武器供与にはブレーキをかけとるけど、ヨーロッパや同盟国にカネを出させて、間接的に供与させるっちゅう戦略やな。
MSM、「ヘグセス長官の謎の将軍会議」の正体を知っとる言うてはるで
2025年9月28日 日曜日 - 午前8時15分
ワシントン・ポストとCNNが、ピート・ヘグセス国防長官が数百人の将官(ジェネラルとアドミラル)を集めた大規模な会議の中身を知っとる、言うて騒いどる。会議は火曜日に、ワシントンD.C.の近所にあるクワンティコ海兵隊基地で開かれる予定や。
「戦士の精神」のための大集会か?
なんで世界中の基地からトップの指揮官約800人も集められとるんか、公式な説明はまだあらへん。そやから、「ロシアとの開戦か?」とか、「軍の体制をガラッと変える、ヤバい話ちゃうか?」っちゅう憶測が飛び交っとるんや。
せやけど、アメリカの主要メディアは、これは単にヘグセス長官が「戦士の精神(ウォーリア・エトス)」とか「プロの基準」を守れ、っちゅう大説教をするだけの、「部隊を鼓舞する(ラリー・ザ・トループス)」ためのでかい集会や、って主張しとる。
国防総省(DoD)経由の情報によると、この前代未聞の集会は、「国防総省がトランプ政権の軍の文化に関する指示をなかなか受け入れへんことに、長官がイライラしとるから」っちゅうのが理由みたいや。
長官のスピーチは、トランプ大統領が望む、軍全体の規律とプロの基準を厳しくするっちゅう方針に、皆の意識を合わせるのが目的やて。トランプ大統領本人は、この異例の会議について記者に聞かれても、「将軍たちやトップの人間が、『戦争長官(セクレタリー・オブ・ウォー)』と呼ばれるトップに会いにアメリカに来たいと思うのは素晴らしいことや」としか言うてへん。
「ベテランに説教は要らん」っちゅう反発
ワシントン・ポストはこう言うとる。
ピート・ヘグセス国防長官は、軍の基準と「戦士の精神」について短いスピーチをするために、世界中から数百人の将軍を呼んだんや、とこのイベントに詳しい複数の人間がワシントン・ポストに語った。
で、この性急な動きに対する反発について、続けてこう言うとる。
国防総省の一部幹部は、数分間のスピーチのために、急遽、これだけ大人数を集めるんが賢明なんかっちゅうことに疑問を投げかけとる。しかも、長年軍に尽くしてきたベテランの指揮官(中には戦闘を何年も経験しとる者もおる)に、戦い方を教えるっちゅう発想に、ムカついとるんや。
ある国防総省の幹部は「彼らはヘグセス長官から戦士の精神について説教される必要なんてあらへん」とバッサリ言うた。
批判とヘグセス長官の動き
この数カ月、ヘグセス長官は、国防情報局長のジェフリー・クルーゼ中将、海軍予備役トップのナンシー・ラコール中将、海軍特殊戦司令官のミルトン・サンズ少将を解任するなど、トップの指揮官のクビを切ったり、配置換えしたりしとる。
ワシントン・ポストは続けて、長官への批判をこう伝えとる。
「批評家たちは、長官の政策が『殺傷能力(レサリティ)』と結びついてへんことが多いと主張しとる。主要な取り組みとしては、トランスジェンダー兵士の排除、全軍での新しい髭剃り基準の命令、そして国防総省を『戦争省(デパートメント・オブ・ウォー)』に改名して、長官室の入口に新しい看板を立てる、っちゅうもんがある」
そんな批評家の一人、元在欧米陸軍司令官のマーク・ハートリング退役中将は、SNSでこう言うとる。
「ワシの40年の軍歴の中で、こんなんは見たことないわ。戦争中は上級指揮官が国防長官に会うためにワシントンに呼び戻されたことはあるけど、長官が世界中の隅々から、各軍の数百人もの星付き(1〜4つ星)の将軍と、彼らのトップの先任下士官を、一つの講堂に呼び集めるなんて、一回もなかったで。冷戦中も、湾岸戦争中も、イラクやアフガニスタンの戦争の最盛期でもや。ラムズフェルドもゲイツもパネッタもマティスもオースティンも、誰もやらへんかった。」
「なんでやらへんかったか言うたら、そんなん邪魔くさいからや。金もかかる。そして必要ないからや。」
この会議の見た目の印象(オプティクス)は面白くなりそうや。ヘグセス長官は、スピーチを録画して後で公開するつもりらしい。
ワシントン・ポストやCNNが言うとる「戦士の精神」が完全に的外れである可能性もまだ残っとるけど、真相はあと数日でハッキリするやろな。
イラン、スナップバック制裁に激おこ ドイツ、フランス、イギリスから大使を召還
2025年9月28日 日曜日 - 午後10時20分
欧州のドイツ、フランス、イギリスの3カ国が、国連の制裁を復活させる「スナップバック」の仕組みを発動したのを受けて、イランが土曜日に、これら3カ国から大使を協議のために召還したと、国営メディアが報じたで。
外務省は、この決定は、2015年の核合意(JCPOA)で解除されたはずの国連安保理決議を復活させた欧州トリオの「無責任な行動」への対抗措置として取られたもんや、言うとる。
ロイターによると、制裁は真夜中に発効する予定で、イランの銀行、海運、武器購入、核協力に規制がかけられることになる。
イランのマースード・ペゼシュキアン大統領は記者団に対し、アメリカとその同盟国は核問題を口実にして、イスラム共和国を転覆させようとしとるんや、と訴えた。
「もし、核プログラムに関する懸念を解決するのが目的なら、そんなん簡単にできるはずや」と彼は言うて、イランは「決して核兵器を追求せえへん」と強調した。
「一カ月ごとの罠」
さらに大統領は、アメリカがテヘランに対し、制裁をたった3カ月だけ猶予する代わりに、濃縮ウランの備蓄をすべて引き渡すよう要求してきたことを明らかにした。フランスも似たような案を出してきたけど、そっちはたった1カ月だけやった、言うてたわ。
「なんでワシらが、そんな罠にはまって、毎月毎月首に縄をかけられるような真似せなあかんのや?」とペゼシュキアン氏は問いかけ、この提案を「受け入れられへん」と一蹴。さらに、アメリカがヨーロッパ勢に圧力をかけて、妥協案をすべてブロックさせとるんや、と非難した。
イランのアッバース・アラーグチー外相は、国連安全保障理事会で、このスナップバックの動きは「無効で、法的根拠がない」と主張し、「危険な前例」を作るもんやと警告した。彼は、国際的な約束が「勝手に」破られるようになったら、どの国も国際合意を信頼できへんようになる、と述べた。
「もし、法やのうて力で違法な措置が強制されるなら、安保理は信頼性と権威を失う危険がある」と彼は付け加えた。
今回の制裁は、ロシアと中国が制裁の復活を6カ月遅らせるための決議案を出したものの、否決された後に発動されることになったんや。
EUが「ドローン・ウォール」を立ち上げ ヨーロッパの空域を侵犯するドローンを検知・破壊へ
2025年9月28日 日曜日 - 午後9時10分
最近、ドローンの侵入とハイブリッド攻撃が急増したせいで、ヨーロッパの国防大臣らが9月26日に、ロシアとウクライナとの国境沿いに「ドローン・ウォール(ドローンの壁)」を開発することで合意したんや。これは、ヨーロッパの空域を侵犯するドローンを、もっとよう検知して追跡し、迎撃できるようにするためやな。
「ロシアはEUとNATOを試してるんや。やから、ワシらの対応は断固として、団結して、即座でなきゃあかん」と、EUの国防担当委員アンドリウス・クビリュウスが9月26日に言うたで。東側の10カ国が参加したオンライン会議の議長を務めた後の話や。ウクライナとNATOの当局者も参加しとったらしい。
このEUの役人は、このプロジェクトは建設に1年かかる可能性があって、近いうちに代表者が「詳細な概念的・技術的なロードマップ」を作成する予定やと言い、効果的な検知システムの確立が最優先やと強調した。
クビリュウス氏は、ヨーロッパの防衛産業も巻き込む予定で、指導者らは数週間以内に資金調達を検討する見込みやと付け加えた。
「今日の会議は節目やった。これからは実行に集中するで」と、彼は言うたわ。
脅威の増大とヨーロッパの反応
このドローン・ウォールの取り組みは、ここ数週間で無人航空機によるNATO領土への侵入が何度も起こったことに続くもんや。9月10日には、ポーランドの空域に入ってきたロシアのドローンを撃ち落とすためにNATOのジェット機が緊急発進したし、今週はデンマークの空港が近くを飛ぶドローンのせいで一時閉鎖された。
ポーランドの国防大臣ヴワディスワフ・コシニャク=カミシュは、ドローン・ウォールの協議の後にワルシャワで記者団に、「ハイブリッド戦争は進行中で、EUの全ての国がそれを経験するやろ」と話した。
「ロシア連邦からの脅威は深刻や。ワシらはそれに対して非常に徹底した方法で対応せなあかん」と彼は言うた。
デンマークのメッテ・フレデリクセン首相は、自国のドローン事件がヨーロッパが直面しとる新しい現実を反映しとると、ソーシャルメディアへの投稿で述べた。ハイブリッド攻撃がもっと激しく、もっと頻繁になっとるっちゅう話や。
「今、ワシらは不穏な変化を目の当たりにしとる。ロシアによる空域侵犯。いくつかのヨーロッパ諸国での望まれへんドローンの活動」と、フレデリクセン氏はXに書き込んだ。
「昨日の夜のことは、ワシらがどんな時代に生きとるかをハッキリと思い出させた。ワシらの平和と安全を守る必要があるんや。」
スウェーデンのウルフ・クリステション首相は、TV4放送局に、ストックホルムがデンマークにドローンを撃ち落とせる対ドローンシステムを提供したと伝えた。
「ドローン同盟」と米大統領の発言
ヨーロッパ委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長は、今月初めにこの計画を支持し、2025年の一般教書演説で、ヨーロッパは「バルト海の友人たちの呼びかけに耳を傾け、ドローン・ウォールを建設せなあかん」と述べた。
「これは抽象的な野望やない」と彼女は言うた。
「これは信頼できる防衛の基盤や。一緒に開発し、一緒に配備し、一緒に維持されるべきヨーロッパの能力であるべきで、リアルタイムで対応できるもんや。ワシらの意図について曖昧さを残しちゃいかん。ヨーロッパはその領土の隅々まで守り抜くで。」
フォン・デア・ライエン委員長は、ウクライナとのドローン同盟のために60億ユーロ(約9700億円)を割り当てると述べた。ウクライナは無人航空機を使ってロシア軍に大きな損害を与えとるからな。
「ウクライナには独創性がある。今必要なのは規模や」と彼女は言うた。
この計画は、来週コペンハーゲンでのEU首脳会議で、そして10月にはブリュッセルで再び議論される予定や。
ドローン・ウォールに関する金曜日の会議の後、NATOの軍事トップらは土曜日にラトビアのリガに集まり、激化するロシアの挑発に直面して、防空と抑止の措置について話し合った。
NATO軍事委員会のジュゼッペ・カーヴォ・ドラーゴネ大将は、「ワシらは歴史的な瞬間に会合しとる。ロシアのウクライナに対する残忍な戦争による侵略は激しさを増し続けとる。新しい技術が戦争の性質そのものを変えとるし、ワシらの平和を守ってきたルールに基づいた国際秩序が、直接的かつ意図的な挑戦に直面しとる」と述べた。
ラトビアのカスパルス・プドンス国防軍司令官は、ロシアの侵略はウクライナを超えて広がり、「ワシらの大陸に対する広範なキャンペーンの一部」であり、分断を生み出し、NATOの結束を弱め、ヨーロッパ諸国の制度的な信頼を損なうように計算されとる、と述べた。
トランプの「攻勢」への呼びかけ
一方、アメリカのドナルド・トランプ大統領は先週、ウクライナはロシアに対して攻勢に出て、占領された領土をすべて取り戻すべきやと述べた。トランプは、ロシア経済の弱体化、国内での物資不足、そして高まる国民の不満が、ウクライナに有利に働く可能性があると述べた。
「これはウクライナが行動する時や」とトランプは「トゥルース・ソーシャル」への投稿で書き込み、両国の成功を祈っとるし、アメリカはNATOに武器を供給し続ける。「NATOがそれらを好きなように使えるように」と述べた。
ロシアがイギリス諸島周辺で妨害工作を準備しとる疑い スパイ船の動きに基づいて
2025年9月28日 日曜日 - 午前9時25分
「ヤンター」っちゅう名前の、特殊なロシアの情報収集船兼調査船が、西側の当局者の間で警戒態勢を高めとる。報道によると、この船が北ヨーロッパの沖合をつけ回しとるらしいんや。
フィナンシャル・タイムズ(FT)の調査によると、この船は高度な監視装置を備えとって、アイルランド沖や他の戦略的な場所の海域で追跡されとる間に、怪しい活動をしとるのが確認されとる。例えば、アイルランドとイギリスを結ぶ海底ケーブルの真上で直接停泊しとるのが目撃されとるんや。
衛星レーダーデータや、現役および元NATO海軍将校へのインタビューに基づくと、情報当局はヤンターの目的は、データを収集して、妨害工作の準備をしとる可能性が高いと見とる。
この船はまた、ノルウェーとスヴァールバル諸島(モスクワにとって戦略的な関心が高まっとる北極圏の地域や)の間にある、重要な海底ケーブルの上にも長期間とどまっとったらしいで。
FTは、この船が2023年の秋からヨーロッパのインフラを情報収集のターゲットにし始めとって、13ヶ月間にわたる監視活動に従事しとる、と結論付けとる。
特に、この船がアイリッシュ海で活動しとることは、NATOの防衛ネットワークの中で脆弱なポイントと広く見なされとる地域やから、非常に問題やとこの報告書は警告しとるんや。
インタビューに応じたあるNATOの上級司令官は、ヤンターは「ロシアが『ワシらを寝かさへんように』するために使っとる道具や」と言うとる。「この船はケーブルやパイプラインのルートを追跡して、立ち止まっとる。ワシらはそれをめっちゃ注意深く監視しとる」とのことや。
海底の脅威とロシアの極秘部隊
この報告が出たんは、ちょうどヨーロッパの当局者らが、ロシアの航空機による侵入からEUとNATOの領土を守るための、東ヨーロッパの防衛シールド、または「ドローン・ウォール」を確立するのに大忙しの時や。せやけど、FTが書いとるように、海からの脅威の方が、最も重大なもんになるかもしれへんらしいで。
この報道はまた、この船の活動を監督する極秘の軍事部隊にも新たな光を当てとる。それは、ロシア深海調査総局(GUGI)として知られる部隊や。その活動は極秘中の極秘で、一握りの高度に訓練されたロシアのハイドロノート(深海探査員)だけが知る立場にあるんや。
GUGIが持つ50隻の船の大多数は、潜水艦や小型の潜水艇やけど、中には水深6,000メートルに達することができるもんもあるんや。これは、普通の軍事潜水艦の深さの10倍以上や。せやけど、ヤンターのような水上艦も持っとる。これは長距離の運用がはるかに安く、潜水艇やダイバーのためのプラットフォームとして使えるんや。
ヨーロッパは、昨年のバルト海の海底通信ケーブルが何本か切断された事件の再発が差し迫っとるんちゃうかと懸念しとる。あの時、ロシアが主要なケーブルを切断したっちゅう疑いがすぐにかけられたけど、その事件が偶発的やったんか、それとも意図的な妨害工作やったんかについては、矛盾した報道や証拠があるんや。
数百本の海底ケーブルが世界中に張り巡らされとって、世界のインターネットトラフィックの98%を送信しとる。これらは世界経済にとって必要不可欠なもんやと見なされとるんや。その圧倒的多数は、私企業が所有・運営しとる。損傷の事例は頻繁にあるけど、それは漁船が海底を浚渫(さら)ったり、その他の事故によるもんが多いらしいで。
セックス・ダンジョン 元ソロス・ファンドマネージャーが「サディスティックな虐待」の疑いで逮捕
2025年9月28日 日曜日 - 午前7時40分
ジョージ・ソロス氏のために金を運用しとった、元ニューヨークの金融家が、銀行詐欺から人身売買に至るまでの容疑で逮捕されてしもた。
ハワード・ルービン、70歳。金曜日の朝、コネチカット州フェアフィールドの自宅で身柄を拘束されたんや。ブルックリンの連邦裁判所で公開された10件の起訴状によると、ルービンは2009年から2019年の間に、少なくとも10人の女性を人身売買した疑いがかけられとる。
彼は彼女らをニューヨークのいろんなホテルや、防音設備のあるBDSMセックス・ダンジョンがあるマンハッタンのペントハウスに誘い込んで、拘束したり、殴ったり、電気ショックを与えたりしとった、とブルックリンの連邦検事局は言うとるで。
ルービンは、この活動に少なくとも100万ドル(約1億5千万円)も費やしとったらしい。しかも、この活動から生じた民事訴訟の際の財務書類に虚偽の記載をしたとして、銀行詐欺の罪でも起訴されとるんや。
ブルックリンの連邦検事であるジョセフ・ノチェラは声明で、「訴状によると、被告らはルービンの財力を使って女性たちを騙し、商業的な性行為に従事するよう勧誘し、その後ルービンは、彼女らの同意を超えて女性たちを拷問し、場合によっては、永続的な肉体的および/または精神的な苦痛や怪我を与えた」と述べとる。
連邦捜査官によると、ウェスト57丁目のペントハウスにある寝室の一つは、防音されて赤く塗られていて、女性に電気ショックを与える装置があったらしい。当局によると、その部屋には、女性を縛って猿轡(さるぐつわ)をはめるための十字架と拘束具付きのベッドもあったっちゅう話や。—NY Post
過去の訴訟と「虐待」の詳細
ルービンに対する疑惑は新しい話やなくて、少なくとも2017年以来、マークされとったんや。彼が1回あたり2,000ドルから5,000ドル(約30万円?75万円)払っとったとされる行為には、こんなもんがあるらしいで(NY Post経由)。
2017年にプレイボーイの元プレイメイト2人と他の被害者を代表して起こされた訴訟によると、ルービンは女性たちに猿轡をはめ、縛り上げ、激しく虐待しとった。一人の女性の頭を殴ったことさえあるっちゅう話や。
ある暴行とされる行為の最中に、彼は「娘をレイプするみたいに、お前をレイプしたる」と叫んだらしい。
あるセッションでは、彼は女性の一人の「胸をひどく殴りすぎて、右のインプラントがひっくり返った」んやて。
ある原告は、縛られて猿轡をはめられた後、股間に牛追いの棒で電気ショックを与えられてから、ルービンにレイプされたと訴えとる。
女性の中にはセーフワード(中止の合図)に同意しとったもんもおるけど、ルービンはそれを無視したらしい。他の女性は反対できひんように猿轡をはめられとって、検察によると、女性が意識を失っても彼は続けたっちゅう話や。
連邦捜査官によると、ルービンは「数時間虐待する」予定やと言うてた二人の女性のうちの一人に、「彼女が叫んでもワシは気にせえへん」ってメールで書いてたらしい。
ルービンは、他の被害者とされる女性に、レイプは自然なことやと言うて、ディズニー映画(ジェス・ステイリーとエプスタインみたいにな)に言及しとったらしい。『美女と野獣』の話を持ち出しとるけど、映画の中では野獣が人間に戻る前にベルはハッキリと性的な関係を持つ準備ができてた、っちゅう話やけどな。
2009年から2019年の間に、ルービンは最初はマンハッタンの高級ホテルを使って、その後『セックス・ダンジョン』のあるペントハウスを借りたんや。ラスベガスでも会っとったらしいで。
個人のアシスタントの関与
起訴状によると、ルービンの個人アシスタントであるジェニファー・パワーズも、ボスの性癖に絡んで人身売買の容疑に直面しとる。パワーズは2011年から2019年までルービンをアシストしとった。彼女の役割には、女性の勧誘(ソーシャルメディアや売春組織を通じて、元プレイボーイのモデルが多い)、航空券と宿泊施設の手配(クイーンズのニューヨークの空港への移動など)、秘密保持契約(NDA)の確保、BDSM機器の調達、支払い管理(1万ドルの基準を超えるのを避けるために支払い方を工夫したり)、そして苦情や怪我の対応(氷や痣のクリームを勧める、ルービンの行動を軽視するなど)が含まれとったらしい。
ルービンは彼女のライフスタイルに資金提供しとって、2018年から2023年の間に約800万ドル(約12億円)ほどや。家賃、学費、弁護士費用、そして彼が連帯保証したテキサスの家の住宅ローンも含まれとる。
あるテキストのやり取りでは、ルービンがパワーズに、女性を自分の十字架に縛り付けとるってテキストを送ったところ、パワーズは「その十字架の上で、あんたが彼女に何をしたか想像しかできへんわ!!!彼女のあそこに電気ショックを与えたん???」って返信しとったらしい。
ルービンは、そうしたと返信しとるけど、自分の電気ショックを与える装置の「威力が落ちてきた」って不満を漏らしとったんやて。
銀行詐欺
2020年6月3日、ルービンはパワーズの住宅ローンの連帯保証のために署名済みの財務諸表をメールで送っとるんやけど、プレイメイトらが起こした進行中の民事訴訟があるにもかかわらず、「訴訟や未履行の判決の当事者ですか?」という質問に「いいえ」と回答しとる。
そして2022年4月4日にも、パワーズがルービン署名で更新された財務諸表をメールで送ったけど、これも訴訟について開示してへんかったんや。
ホンマにアンタに注目しとるで、ハワード。この(容疑がかかっとる)エゲツないクソ野郎め。


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