リック・サンチェスとアンドレイ・マルチャノフ:ロシア軍、ポクロフスクを制圧!―残党の掃討作戦が進行中
https://www.youtube.com/watch?v=nOGuYu2hoAg
「ロシア軍、ポクロフスクを制圧!―残党の掃討作戦が進行中や――アンドレイ・マルチャノフとの速報」
アンドレイについてちょっと説明させてもらうわ。彼は1963年にソ連のバクーで生まれて、キーロフ海軍赤旗アカデミーを卒業しとる。1990年までソ連の沿岸警備隊で士官として船や幕僚の役職を歴任しとった。
90年代半ばにアメリカに移住して、商業航空宇宙グループで研究所の所長として働いとったんや。
最近は、彼をしょっちゅう見かけるわ。テレビつけたら、世界で最も有名なポッドキャストの誰かにインタビューされてへん日はないくらいや。ウクライナとロシアの状況について、客観的に、もっとよく理解するために、みんな彼を頼っとるんや。
そんな彼が、貴重な時間を割いてくれたんや。アンドレイ、来てくれてホンマおおきに。
「こちらこそ光栄やで。」
まずはクピャンスクの状況について話すところから始めるべきやな。ほら、ドローン戦争の現実、そしてウクライナとロシアの間で今起こってる現実を、みんなに見てほしくて、ワイらはあのビデオを流すことを決めたんや。
ええか、戦争では酷いことが起こるもんや。それが戦争の現実なんや。けど、これは特に残酷に見えるわ。特に、どう見ても戦闘員ではない、年齢が年齢の人たちが、ただただそこから逃げようとしてるだけなのに。
「ホンマにウクライナ人がこれをやってるんか?」っていう議論もある。ウクライナ側は、今度は「ロシアがやった」っていう報告を出そうとしとるからな。
先生、このことをもっとよく理解できるように説明してもらえますか?
アンドレイ・マルチャノフの返答
そうやな、これは伝統的なやり口や。いや、NATOの監督者とか、実質的に彼らがコントロールしてる人たち――ウクライナ軍――の常套手段や。今やその半分くらいは、いろんな種類の義勇兵とか、西側の「傭兵」みたいなもんやけどな。
いや、半分とまではいかんでも、最前線では多分40%くらいか。損失がとんでもなくデカいからな。
せやから、これはいつものことや。有名なブチャでの挑発行為から始まっとる。あの時、西側のちゃんとしたジャーナリストがみんな、ロシア人が何をしたか見に行けるように準備しとったんは明らかやろ。もちろん、皮肉言うとるんやで。あれは全部偽旗作戦やったんや。
MI6とCIAの典型的な常套手段や。彼らが得意なんはそれだけや。そして、それをやり続けとる。
忘れたらあかんで。キエフのナチ政権におる連中、そしてこれを動かしとるロンドンやワシントンDCにおる大半の連中に言わせたら、あの連中は汚いロシアのスラブ系の下等人種なんや。せやから、死ななあかんのや。これがウクライナ軍(残ってる連中)の大多数に広まってるムードと思考や。
せやから、彼らは完全に洗脳されて、まあ、どう上品に言うたらええか…。第二次世界大戦で、ウクライナ人武装親衛隊がソ連領内でやったことを、本質的に繰り返すように、しっかり準備されとるんや。
せやから、悲劇的なことやけど、全然驚くことやないわ。
リック・サンチェスの問いかけ
へえ。ほな、あんたが言うには、こんなことはしょっちゅう起こっとるんやな。ただ、ビデオがないか、主要な報道機関が報道せえへんだけ、と。だって、ロシアがこんなことしたら大見出しになるけど、ウクライナがやったら大見出しにならへんやろ。
アンドレイ・マルチャノフの返答
ちゃうちゃう。平均的な西側のレガシーメディアは戦争犯罪人や。あれはゲッペルスみたいなプロパガンダマシーンや。あの連中に誠実さなんかあらへん。人間性も欠けとる。せやから、メディア構成の必然的な堕落や。
主に西側でな。まあ、他の多くの場所でもこの問題はあるけど。せやから、彼らにとっては、あの「ラスカス」(ロシア人)が死ねば死ぬほどええんや。子供でも年寄りでも関係あれへん。
ほんの昨日、ロシア国防省が、NATOのクルスクでの作戦で巻き込まれた民間人300人の遺体を、しかるべき医療処置の後に返還したんや。で、その遺体、女はレイプされとるわ、子供らは集団で処刑されとるわ、やったんや。彼らにとっては普通の光景や。
せやから、さっきも言うたけど、西側のメディアはメディア戦争犯罪人なんや。彼らは、今も起こっとることを推し進めることに加担しとる。まあ、運命がウクライナに味方しとらんのは昔からやけどな。ただ、政治のトップと、それに仕えるメディアが、何が起こってるかを専門的に理解してへんだけや。
でもそれ以外に、ゲッペルス流の宣伝屋と平均的なBBCやニューヨーク・タイムズのジャーナリストとの間に、何の違いもないっちゅうのは、そういうことなんや。それが現実や。
あんたの話を聞いてるとな、そしてあんたの話はいつも聞いとるし、解説も楽しんどるし、たしかデイヴィス氏とナポリターノ氏との対談も最近見たけど、今話を聞いてると、このビデオを見た後、あんたは怒っとる、って感じがするわ。ホンマに腹立ってるんちゃうか、このビデオを見て。ワイは間違ってる?
アンドレイ・マルチャノフの返答
いや、いや、全く間違ってへんわ。つまりな、これは純粋で単純な暗殺や。彼らがやってるのはそれだけや。民間人を。
彼らは、軍事的な戦闘、特に作戦計画と戦略、そしてその実行に関しては得意やない。けど、彼らが得意なこと――偽旗作戦で民間人の標的を攻撃すること――はめちゃくちゃ上手い。
さっきも言うたように、例えばクルスクでの攻撃中、スジャ周辺でな、彼らは8万人の人間(まあ人間とは呼べへんけど)を失ったとこや。レイプは、まあ、いくつかの村で日常茶飯事やった。人々は集団で処刑され、女性と子供は地下室に閉じ込められ、罠のワイヤーが仕掛けられとったんや。ドアを開けて外に出たら、手榴弾が爆発する仕掛けや。
彼らがやってるのはそういうことや。子供14人を処刑しとるんやで。
せやから、怒らんでおれるか?
けど、この時点では、ただ怒っとるだけやない。特別軍事作戦の開始以来、いや、2014年にブログを始めた時から、ワイは自分の立場を述べてきた。それが今、確認されとるんや。
ケーガン一族みたいな戦争犯罪人、この事態を引き起こすのを手伝ったヴィクトリア・ヌーランドみたいな連中、そしてバイデンとか、そういう連中と、なんの違いもない。
例えばガザを見てみぃ。軍事的に統合された西側が得意なのは、民間人と戦うことだけや。以上。
そして、これはワイが8年前に書いた最初の本でも語っとることや。
リック・サンチェスの問いかけ
ああ。そうや、そうやった!ところで言うの忘れとったけど、あんたは海軍と軍事の専門家であると同時に、有名な作家でもあるんやな。
2日前にグレン・ダイセンと話したんやけど、彼もあんたと同じことを言うてた。彼はな、あんたの言うことは全く正しいと思うって言うてた。そして、ゼレンスキーが突然、部隊と会ってるって言い出して、それがBBCとか西側の他の新聞でトップ記事になったことで証明されたんや。まるで、それが最大のニュースみたいに。
つまり、ウクライナ側はホンマに上手いんやな。
ラリー・ジョンソンも今朝こう言うてた。「アメリカとウクライナの広報とマーケティングの手腕は褒めなあかん。ロシアよりずっと上手い」と。「ロシアは戦闘は上手いけど、売り込み方を知らん。ウクライナは、新しい見出しを作る機会を逃さへん」ってな。ホンマやろ?
アンドレイ・マルチャノフの返答
いや、ウクライナ人だけやない。平均的なBBCのスタッフとか、モスクワにいるローゼンバーグ氏みたいな連中を忘れたらあかんで。あの男は嘘ばっかりついとる。
多分、数年前にラヴロフ外相が、あんたの前の組織CNNの代表の一人に答える時に言うた言葉を覚えとるやろ。「質問には答えん。どうせ嘘を書くんやから、好きなように書け」ってな。
彼らがやってるのは、そういうことや。
そして、ワイが彼らは全員犯罪人だって言う時、それはホンマのことや。彼らは罪のない民間人の血に手を染めとる。そして、彼らはまた残虐行為を隠蔽しとる。例えば、ロシアの捕虜に対して犯された行為とか。捕虜になったのは少数やけど、彼らに何がされたか、詳しくは説明せえへんわ。
だから、SS(ナチス親衛隊)の連中や。例え話に出てくる、残虐すぎるっちゅうてゲシュタポをクビになった男みたいなもんや。
せやから、ワイが彼らは戦争犯罪人だって言う時、それは誇張でも比喩でもない。彼らの大半は塀の中におるべきや。彼らこそが、西側で起こっとることを永続させるのを手伝っとるんやから。
でもな、結局は誰が彼らを所有しとるかを見なあかん。彼らの大半は、文字通りにも比喩的にも売春婦や。
せやから、この場合、何を言えるっちゅうんや?政治のトップを見なあかん。彼らは、その卑劣な性質と無能さのせいで、この地獄を解き放ったんや。そして今、彼らは甲高い声を出し始めとる。明らかに、イギリス議会とかトランプ政権のバカでさえも、何が起こっとるかを理解し始めとるからや。
もっとも、彼らは警告されてきたんやけどな。ワイはもうこの10年間、彼らに警告し続けてきた。「彼らは自分が何に巻き込まれたか分かっとらん。もう負けてる。ただ、まだ気付いてへんだけや」って、10年以上前のブログの最初に戻ってもそう書いとるわ。
今、彼らが最良の代理人、つまりヒトラーと国防軍、そして枢軸国以来、連合西側諸国がロシアに対して持った最高の代理人が壊滅させられとるのを見た時――壊滅っちゅうか、それ以上や――彼らはどうする?
また物語を形作ろうとし始めるんや。パニックになっとるんや。必死なんや。そして、どんな残虐行為でも隠蔽するやろ。ロシア人が殺せば殺すほどええ、ってな。さっきも言うたけど、ニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストの普通の人間はそれを楽しんどる。ロシアの民間人が殺されるのを見とるんや。彼らには名誉も誠実さもないと思うわ。
リック・サンチェスの問いかけ
昨日の晩、ジョンソン氏が言うてたわ。マクレガー氏も、ジェフリー・サックス氏も言うてた。誰やっけ?ああ、ダニー・デイヴィス氏も言うてた。
ホンマにこれを追いかけとる合法的な人のほとんど全員が、「戦争は終わった」とか、それに非常に近いことを言うてるみたいやな。彼らは正しいんか?
アンドレイ・マルチャノフの返答
ああ、終わっとるわ。
実際には、ワイが「調整段階」と呼ぶ問題やったんや。調整段階は、2023年の有名な「いわゆる反攻作戦」の後に始まった。
あの時、アメリカの将軍たちが計画して、ウクライナ軍の作戦統制権を持ってた、20万人の人間――彼らが死に送った人間――が完全に一掃されたんや。
それ以来、それはただの調整段階やった。言ってみれば、万力(バイス)を締め付けるようなもんや。彼らがメッセージを受け取るまで、どんどん締め付けるんや。
彼らはメッセージを受け取れんかった。特に、ホワイトハウスにおるバイデン政権の連中とか、狂信者を見た時にな。彼らは世界大戦に行く準備ができてた。そしてロシアは、人類全体に対する責任があるから、慎重に進めなあかんかった。
ブリンケンとかサリバンみたいな、全くの無能で無学なクズがおった時にな。ブリンケンは、ニューヨークの個人の傷害訴訟弁護士にでもとどまっとくべきやったんや。
少しは改善されたけどな。トランプ政権みたいなナルシストでお気に入りの男やけど、少なくとも彼は核交換による第三次世界大戦を始めることに熱心やない。
せやから、ロシアはそれに対処せなあかんかった。西側の崩壊の傾向は、2008年以降、すでに明らかやったからな。それがどこに向かってるかは見えたはずや。
追い詰められたネズミは、誰でも知ってるように危険や。イスラエルが「サムソン・オプション」と呼ぶようなことになるかもしれん。「ワイらが死ぬなら、周りの全員を死なせろ」ってな。
ワシントンDCには、そういう人間がゴマンといてる。特に福音派の原理主義者やキリスト教シオニストの中には、イエス・キリストの再臨とか、何か知らんけど、ああいうものをまだ探しとる連中がおる。「おい、このことをさっさと進めて、周りの世界全部を吹き飛ばそうや」ってな。
彼らは狂信者や。そして、議事堂を荒らしてる腐敗した連中とは別に、主にこういう連中で構成されとる。
せやから、こういうタイプの人々に対処せなあかん。ハンマーで頭をすぐに叩き潰すわけにはいかん。彼らはホンマに怒り狂うかもしれんからな。せやから、ゆっくりやる必要があったんや。
けど、結果として、今やウクライナ軍は、殺された人間だけで200万人以上になっとる。負傷者とかPTSDとか、正常な状態やない人々を合わせると、その2倍の400万人くらいやろう。
これが結果や。
彼らは、ウクライナ軍がどんな扱いを受けても当然や、とは言わへんけど、彼らはあの人間たちを大砲の餌として投げ込んだんや。なぜなら、彼らにとっては、ウクライナ人もまた下等人種やからな。
リック・サンチェスの問いかけ
軍事的な衝突が今起こってる色んな場所について、話を進めようや。地図があったら、クピャンスクから始めようか。クピャンスクは、もちろん、さっき見せた年寄りが町を出ようとして殺されたビデオの場所や。
そこは、大きな戦闘が起こってるポクロフスク(Proc)よりずっと北やな。クピャンスクでは何が起こってるんか教えてくれ。今朝、戦争研究所の地図報告で読んだんやけど、ロシア軍がクピャンスクをほぼ制圧しとる、って。戸口まで来てる、ってな。ホンマかいな?
ええ、まあ、それはホンマや。それ以上やで。残党がおるんや。確か7個旅団あったと思うけど、また言うけど、今日のウクライナ軍の旅団は、例えばアメリカやロシアで知られとるような伝統的な旅団とはちゃうんや。伝統的なんは4,500人から5,500人くらいやけど、彼らは2,000人くらいにまで減っとるんや。
せやから、7,000人か8,000人くらいが、そこに閉じ込められとる、っちゅうか、その残りがおるんやな。
で、彼らはクピャンスクの南端に集中させられとる、っちゅうか押し込まれとる。包囲されとるんや。小さな集団になって徒歩で逃げようとする以外、出口はあらへん。
彼らは多くの民間人を人間の盾として使うとる。それが彼らのやり方や。民間人の家に隠れるんや。これもまた、彼らの常套手段や。
せやから、結果としてロシア軍も慎重に進めなあかん。明らかにクピャンスクにはまだ民間人が残っとるからな。
結果、ワイらが今直面してるんは、「包囲網の縮小」っちゅう状況や。まあ、言うたら医学用語みたいなもんやけど、現実にはそこで彼らを殺しとるだけや。
ロシア軍は常に降伏を呼びかけとるんやけど、ほとんどの場合、彼らは降伏したがらへん。ロシア軍はとにかく自分らを殺す、って洗脳されとるからな。
リック・サンチェスの問いかけ
ほな、彼らは逃げられるんか?クピャンスクにおるウクライナ軍は、ミルノグラドやロディンスク、ポクロフスクに移る前に、そこから脱出できるんか?それとも、さっき「試みる」って言うたけど...?
アンドレイ・マルチャノフの返答
いや、試みることはできるやろけど、さっきも言うたように、例えばポクロフスクみたいに、ロシア軍が支配してへん道路はあらへん。
ああ、実は昨日のワイの動画で、12?13人、小隊の半分くらいか、ウクライナ兵の縦隊が、まだ残ってる森の帯状の場所を徒歩で逃げようとしとるとこを見せた。
まあ、そら当然発見されるわな。ほんで砲兵が仕事を始める。それで終わりや。
リック・サンチェスの問いかけ
ああ、そうや、あったあった、あのビデオや!ええ。そこで何が起こっとるか説明してくれ。
アンドレイ・マルチャノフの返答
いや、彼らはただ逃げようとしとるだけや。徒歩で逃げようとしとるんや。
ああ、あんた自身が見えるように、あれは畑を隔てる「森の帯」っちゅうやつや。主に防風林やな。ここが、特にこの一年、彼らが隠れる主な場所やったんや。
せやから、彼らの拠点がどこにあるかを常に特定せなあかん。その次は、ドローンが来るかやけど、主に砲兵や、偵察射撃複合体(Rock)と呼ばれる他の長距離火力によって仕事が完了するんや。
ああ、この連中の運命はな... 全員殺されるわ。ロシア軍は彼らを逃がすわけにはいかんのや。
リック・サンチェスの問いかけ
ふむ。ほな、次はポクロフスクという、もう一つの戦闘地域に移ろうか。でも、ポクロフスクのすぐ隣には二つの非常に重要な町がある。ミルノグラドとロディンスクや。どうやらこの二つはロシア軍に制圧されたみたいで、ロシア軍が今これら二つを支配しとる。ポクロフスク自体はまだ支配しとらへんらしいけど。
地図をもう一回見てみようや。そしたら分かるはずや。
アンドレイ・マルチャノフの返答
実は、支配しとるで。そうや、ポクロフスクは、まあ言うたら解放されたんや。
ああ、ロディンスクとポクロフスクの間のこの狭い通路は、もう閉鎖されとる。あそこの状況はクピャンスクと非常に似とる。出口はあらへん、終わりや。試みることはできるかもしれんけど、捕虜になるか、殺されるかや。逃げ道はあらへん。
結果、一部の部隊はミルノグラドに逃げ込もうとしとる。一部は生き残ろうとしとる。そして、あのブラックホークに特殊部隊を送り込むような絶望的な状況やな。全員殺されたか、ほとんどが捕虜になった。
これは、この状況について知るべきこと全てを物語っとる。これは実はクピャンスクで見たことの鏡写しなんや。ただ、あそこの集団、ミルノグラドの集団はもっとデカいだけや。
リック・サンチェスの問いかけ
ポクロフスクには少なくとも1万人のウクライナ軍が閉じ込められとるんやな。
アンドレイ・マルチャノフの返答
うん。そうや。そうや。ポクロフスク自体やのうて、あの地域でな。ポクロフスク自体は今、掃討作戦が行われとる最中や。
彼らは主にミルノグラドと呼ばれるとこに集中しとる。そして、全く同じシナリオや。包囲網の次が包囲網、包囲網の中の包囲網、っちゅう状況や。
多分11月1日の地図やろうけど、昨日の地図では、もうポクロフスクをほぼ完全に支配しとるのが示されとる。正確には11月3日やな。ええ。
そして、ポクロフスクの内部、ああ、これはロシア国防省の最新情報に基づいて、これを非常に注意深く追ってるワイの友人たちやポポフ大佐とかによって行われたんや。
あんた自身も分かるように、そしてこれはロシアの指揮官や兵士による公式の記録やけど、ああ、彼らは民間人の後ろに隠れるんや。民間人の家に逃げ込むんや。
リック・サンチェスの問いかけ
ほな、はっきりさせたいんやけど、あんたに公式に確認したいんや。
西側から、そして戦争研究所とかディープ・ステートとか、ワイが毎日見てる他の全ての地図から言われとることにもかかわらず――彼らが基本的に親ウクライナなのは知ってるけど、それでもワイみたいなアマチュアが戦況を追うための一番近しい情報源や――それらの情報源によると、ポクロフスクはまだロシア軍に取られてへん。
あんたは「イエス、ロシア軍はポクロフスクを支配しとる。掃討作戦中や」って言うてるんやな。
アンドレイ・マルチャノフの返答
そうや、掃討作戦や。それがザチスカと呼ばれるもんや。これが起こっとるんや。掃討作戦や。
で、彼らはまあ、まず戦争研究所や。彼らは戦争なんか研究しとらへん。彼らはこのケーガン・ヴィクトリア・ヌーランド一族から来たアマチュアの集まりや。彼らにはキーン将軍とか、ミームになった他のアメリカの将軍がおるけど、一度として正しかったためしがない。彼らは妄想の中で生きとる。
まず、そこで仕切ってる男――また別のケーガンの親戚や――は、軍事的な経歴が全くない。彼らの誰にもない。アメリカの将軍たちは、ホンマもんの戦争のホンマもんの経歴を持ってへん。戦ったことがないんや。
で、これを見ると、彼らがやってる唯一のことは、彼らもインターネットを漁ることや。
で、ええか?10日ほど前、ブランドン・ウィカートと話したんやけど。ブランドン自身は元連邦議会スタッフで、議会とペンタゴンの間の連絡係やった。彼はペンタゴンの戦争ゲームに参加しとったんや。
そして、ワイらは記録に残した。彼は「ペンタゴンが入手するインテルのほとんどはキエフからや」と確認できる、って言うた。ワイも記録に残しとるけどな。
これは、アメリカの将校団の専門レベルについて知るべきこと全てを物語っとる。明らかに彼らは無能や。なぜなら、情報を展開し、デタラメと実際の状況を仕分けする方法を知らんからや。
結果、あんたは代替宇宙で生きとる連中を抱えとる。そして彼らは、ゼレンスキーとかナチ政権が言うことをホンマに信じとるんや。アメリカ軍とアメリカ合衆国がナチ政権を支援することで、洗い流せない汚点を自らにつけたっちゅう事実から目を背けてな。
今や誰もが「ああ、あそこにナチスがおる」って言う。そうや、ナチスがおるんや。ゼレンスキーはイギリスの支援とは別に、最も外国人嫌いで人種差別的な勢力を支援しとるんや。
せやから、今や体制側の人間が出てきて、何かについて話そうとしても、彼らの多くは何が起こってるか理解しとらん。多くはパニックになっとる。そして多くは絶望しとる。そして、彼らは負け犬なんや。ケロッグを見てみぃ。
リック・サンチェスの問いかけ
ほな、訊かせてもらうわ。もし今、ワイらがこういう状況におるとして、あんたの言うことが正しいとしたら。ちなみに、あんたはワイにこれを言うた唯一の人物やないで。ワイは、ディープ・ステートとかこういう研究所の地図作成者は、ホンマに起こってることより、いつも少なくとも3日か4日、時には1週間遅れとるって、他の多くの人たちと話してきた。せやから、彼らが大幅に遅れとるんは前々から知っとった。
あんたが言うてるような偏見があるかどうかは知らんけど、あんたが偏見があるって言うても驚かへんわ。
でも、話を先に進めよう。これが状況やとしようや。アンドレイ、次はどうなるんや?
彼らがこの掃討作戦をやっていて、最終的に掃討作戦が終わったら、例えば来週とか2週間後とか、いつになるか分からんけど、掃討作戦が終わって、ミルノグラドとかロディンスクとか、その周りの他の都市での作業が終わったら、ロシア軍の次のステップは何なんや?
もし相手側が、ロシアが合意できるような停戦を提案してこなかったら、彼らはただ進み続けるんか?
アンドレイ・マルチャノフの返答
停戦はあらへん。いや、停戦はあらへん。次はスラビャンスク・クラマトルスクを獲りに行くやろ。
リック・サンチェスの問いかけ
分かった。スラビャンスク。あれは最後の...。
ちょっと待って。地図でそれがあると思うんやけど。ああ。リマンが見えるそのすぐ上やな?そこがクラマトルスクか。
アンドレイ・マルチャノフの返答
ああ、そうや。あれがドネツク州の残党や。今は共和国とは言えへんけど。
ほんで次は、もちろんザポリージャの掃討や。そしてヘルソン州を獲る作戦は、今、ゆっくりと燃えるようなモードになっとる。せやから、戦線全体が動いとるんや。
ああ、ちゃうで。メドヴェージェフ氏が、数日前にツイートで公然とそれについて話しとったやろ。「ああ、続けば続くほど、ロシアはより多くの領土を獲るやろう」ってな。ああ、単純明快や。
せやから、ロシア安全保障会議の副議長、プーチン氏に次ぐロシアのナンバー2である彼に、ワイが反論できるか?
リック・サンチェスの問いかけ
メジンスキーか?
アンドレイ・マルチャノフの返答
ちゃう、メドヴェージェフや。メジンスキーやないで。
リック・サンチェスの問いかけ
ああ、メドヴェージェフって言うたかと思ったわ。メドヴェー... ちゃうな、メドヴェージェフ氏やな。
さて、もしそうやとしたら、オデッサが関わってくる可能性はあると思うか?
アンドレイ・マルチャノフの返答
ああ、この質問にはいくつかの点から答えるわ。
もちろん、政治的なプロセスやゼレンスキー政権の崩壊が、この問題を自動的に解決する可能性はある。オデッサで何が起こってるかは誰も知らん。ワイも知らん。SBU(ウクライナ保安庁)とか、そういう種類の抑圧機関の活動が多いのは知っとるけどな。
でも、いずれ政治的なプロセスが始まるかもしれん。ロシアは今すぐにオデッサを必要とはしとらへん。新しい領土から「消化すべきこと」が山ほどあるからな。
けど、最終的にウクライナは、残ったとしても何らかの形で存在するやろ。連邦みたいな形かもな。
そして、いずれオデッサは故郷に戻るかもしれん。4つの共和国が戻ったのと同じように。あるいは、ゲラシモフ氏が「よし、彼らの背骨は折った(これはもう起こっとるけどな)。獲りに行こう」って言うかもしれん。どっちの可能性もあるわ。
リック・サンチェスの問いかけ
この事態が来年の夏まで長引くと思うか?そして、もし終わるなら、それは政治的に終わるか、それとも軍事的に終わるか?
アンドレイ・マルチャノフの返答
ああ、可能性はあるな。
多くの人が、この主要な点を見落としとるのを忘れんといてや。これはもうウクライナについての問題やないんや。2022年4月上旬のイスタンブール会談の失敗の後、ウクライナについての問題ではなくなったんや。
この時、ロシアは「よし、これはロシアと連合西側諸国との問題や」と理解したんや。
そして、当然、ロシアの戦略分析と予測コミュニティと呼ばれるあらゆる種類の分野で、非常に経験豊富で、教育が行き届き、情報に通じた人々がおる。外務省から、明らかに参謀本部、SVR(対外情報庁)までな。彼らは西側で何が起こってるかを知っとる。彼らは非常に優れた予測能力を持っとるんや。
せやから、彼らはそれに応じて行動しとる。ああ、もし2026年まで続いたとしても、ロシアは長い間それを続けることができる。
けど、最終的に、そしてこれはもう最も劇的な形で現れ始めとるけど、これは西側を非軍事化することすべてに関わっとるんや。ヨーロッパは完全に非軍事化された。アメリカ合衆国も非軍事化の瀬戸際や。
ワイは2017年以来、記録に残しとる。アメリカ合衆国は軍拡競争に負けた。今や軍拡競争に負けただけやない。ノックアウト負けや。同じリーグにすらおらへん。
そして、実際、アメリカ合衆国は大規模な適切な統合軍事作戦をホンマに実行できたことがないんや。せやから、彼らはまだ、この「湾岸戦争1.0」にしがみつき続けてるんや。もううんざりや。まあ、三流の半ば読み書きのできるアラブ軍を打ち負かして、「ああ、ワイらはすごい」ってか。違うやろ。
それがな、ワイが今年のどこかで「もうこの企業的な連帯ごっこは終わりにしよう。はっきりと言うべきことは言うべきや」って言うたことや。現実がそうなんや。
彼らはペンタゴンやCIAでショック状態になっとる。なぜなら、彼らは参照点を持っとらんから、何が起こってるか理解しとらんのや。彼らはこの観点から軍事的に教育されとらん。
そして、それは主に対反乱作戦、つまり高強度の警察活動に過ぎないものに関わっていたからだけやない。アメリカ合衆国が、NATOと一緒に、あの種の作戦を実行するためのリソースを単純に持っとらんからや。
リック・サンチェスの問いかけ
ええ、あんたの言うとおりみたいやな。NATOには確かに十分な力があらへん。ロシアが持ってる兵器、ロシアが作り上げた軍事戦略。そして、ロシアが数週間前に公開した核推進の最新ロケットを見ると、西側がそれを見て「おい、ちょっとこの件からは手を引いた方がええかもしれんぞ。こいつらは、ワイらが思ってたよりはるかに大きな火力を持っとるぞ」って言うても無理はないと思うわ。
ロンドンやワシントンみたいな場所で、そういう考え方が起こっとると思うか?
アンドレイ・マルチャノフの返答
ああ、一部の人々にはな。ペンタゴンやCIAが完全に無能っちゅうわけやない。まだ頭の残ってる人がおって、彼らは示されたことの影響と波及効果を理解しとる。
ええか、覚えておいてや。ワイが言うことは引用してええで。作戦面では、ペンタゴンの作戦と作戦計画レベルは、ロシアの参謀本部とは同じリーグにすらおらへん。
まず、アメリカ合衆国には参謀本部がない。彼らは独自の計画を立てるコマンドを持っていて、それを統合参謀本部が調整しようとするんや。統合参謀本部は、部隊に対する作戦統制権を持ってへん。
ロシアの参謀本部は、実際にロシア軍に対する作戦統制権を持って、指揮しとる。これは完全に異なるパラダイムや。彼らの経験は、これに当てはまらんのや。
せやから、結果として、彼らの一部は何が起こってるか理解しとるんや。彼らはまた、ああ、ええか、例を挙げると、ウクライナの元参謀本部副長が数週間前に公の場で言うたな。「ああ、パトリオットは34%(これは議論の余地があるけど)やったが、今は6%しか有効やない」って。
イランがイスラエルにしたことを見たやろ?イランは、2世代遅れの弾道ミサイルを使っとったんやで。そのほとんどがな。そして、あの自慢のNATOの防空網は完全に屈辱を味わった。
ほんで、何が起こっとるか分かるやろ。彼らは迎撃できへんのや。
リック・サンチェスの問いかけ
ブレヴェスニク・ミサイルは、あんたにとってどれほど重大なんや?公開されたのを見た時、ワイはショックやった。「一体何やねん?あれを見ろ。14時間、あるいは無期限に空中にいられるんやないか?」ってな。それはホンマなんか?
アンドレイ・マルチャノフの返答
ああ、そうや。ウラジーミル・プーチンが昨日やのうて、一昨日(4日)に言うたな。あれは超音速で、低超音速飛行が可能や、と。今や、すでに存在しとる次世代のブレヴェスニクは、マッハ3以上の超音速になり、極超音速バージョンも投入されとる。
けど、問題はブレヴェスニク自体やないんや。
ええか、2018年に彼らが「プーチンの漫画」みたいに呼んだ時から、極超音速技術を含む、実質的にそれらの兵器全てが実戦で使用できる範囲にあるんや。
そして、ブレヴェスニクは、無期限にそこにいられるっちゅう事実だけやない。核原子炉の小型化っちゅう事実や。
誰も知らん。あんたに「ああ、ワイは仕組みを知っとる」って言う奴がおったら、「知らんくせに」って言うてやれ。彼らは知らんのや。憶測は山ほどあるけどな。
せやから、ここでの問題は、ああ、何かここが動いたけど、問題は核原子炉の小型化や。これによって今や可能になっとるんや。
もちろん、この技術は100%コピーやないけど、ウラジーミル・プーチン(ボス)が言うたことを引用すると、月面ステーションや、新しい種類の推進力による火星への飛行や。これは、本質的に光速の無視できへん割合、毎秒600?1,000キロメートルまで加速するんや。
これは、深宇宙の飛行、そして採掘とか、そういうことを意味する。そして、ロシアと中国は月面に基地を作るための協定に署名したんや。
まあ、テスラを持っとる連中とか、イーロン・マスクを楽しんどる連中には、そういうお伽噺を信じさせとけばええわ。何て言うたらええか。
リック・サンチェスの問いかけ
分かったわ。ホンマ、素晴らしい会話やった。ここから得られる教訓は、ポクロフスクに関してはもう終わりやと。ロシア軍が支配しとる。残っとるのは掃討作戦だけや、ってことを、あんたから学んだんや。少なくとも公式の記録では、他の誰も言うてへんことや。
戦争自体も終わっとる。時間の問題やし、どれだけの土地、どれだけの領土が譲り渡されるかを突き止めるだけの問題やな。
ええ。ああ。驚きや。先生、ホンマにありがとう。アンドレイ、あんたはホンマに楽しく話せる相手や。素晴らしい個性を持っとる。オタクみたいに頭が良くて、ワイはあんたのそういうとこが好きやで。
せやから、またあんたと会話できるのを楽しみにしてるわ。コーヒーでも飲みながらな。


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