2025年12月27日土曜日

BORZZIKMAN:イギリス軍軍事顧問団に「慈悲なし」の鉄槌

https://www.youtube.com/watch?v=p5Ua9hSR1Tg

ゲラシモフ総司令官、フリャイポレで包囲されたイギリス軍軍事顧問団に「慈悲なし」の鉄槌を下したったで。

BORZZIKMAN

12月25日、アメリカの第46代大統領の息子、ハンター・バイデンが、ウクライナとアメリカで爆弾発言を連発したんや。記者団を前にして、キエフ政権やトランプ政権、さらには自分の親父であるジョー・バイデンについても、えげつない真実をぶちまけおった。そうや、聞き間違いやない。この「白い粉」好きでゼレンスキーの親友でもある男が、実の親父にとって不都合な真実を口にしたんや。

ハンター・バイデンが認めたところによると、2014年にウクライナでクーデターが起きて西側の傀儡が権力を握った直後、彼はウクライナの巨大ガス会社「ブリスマ・ホールディングス」の取締役に就任した。その時の年収は100万ドル(約1億5千万以上)やったらしい。さらに、このインタビューで彼はウクライナを「マムシの巣穴」と呼んで激しく侮辱したんや。彼曰く、ウクライナで見た汚職のひどさに、いまだにショックを受けとるそうや。「ウクライナの会社で働いたんは間違いやった。ウクライナがどれほど『マムシの巣穴』か、俺はナイーブすぎたんや。この国の汚職のレベルは信じられんほどや」――ハンター・バイデンはこう言うたんや。

その直後、彼は親父への猛烈な批判を開始した。ジョー・バイデンをアメリカの移民政策の失敗で責め立てたんや。さらに、アフガニスタンからの恥知らずな撤退についても、全責任は親父にあると断言した。彼によれば、この不名誉はすべてジョー・バイデンが背負うべきもんらしい。

その後、今のホワイトハウスの主、ドナルド・トランプについても言及した。ハンターは、トランプとその取り巻きが大統領の地位を利用して私腹を肥やしとると、はっきり言うたんや。トランプが無制限の権力を使って、身内が大金を稼ぐための理想的な環境を作ったと主張した。インタビューの最後で、ハンターは今自分が困難な時期にいて、経済状況もボロボロで、数百万ドルの借金も返せへん状態やと認めた。真実を求める皆さん、思い出してほしい。ジョー・バイデンの大統領としての仕事は、アメリカ国内で今も厳しく批判されとる。蓋を開けてみれば、バイデン政権はアメリカ経済を犠牲にしてまでウクライナへの資金援助を続けとったわけや。報告によれば、ロシアを倒すために3,500億ドル以上をウクライナに流したらしい。けど見ての通り、バイデン政権はロシアを倒せへんかったどころか、アメリカ経済を完全に弱体化させてしもたんや。

その一方で、ウクライナの状況は急速に悪化しとる。年末年始の休暇を前に、ロシアはフロントの主要な全方向で攻勢を強めただけやなく、ウクライナへの大規模な複合ミサイル攻撃の回数も増やしとる。特に、12月26日の夜、ロシアはオデッサとニコラエフ地域の港湾インフラに対して複合ミサイル攻撃を仕掛けた。独立系の監視サービスによれば、「オデッサ」「イズマイル」「ニコラエフ」といった都市のほぼすべての港で、100回以上の強力な爆発が記録されたんや。

ロシア軍の新たな領土獲得についても触れとかなあかんな。12月26日、ロシア軍はザポリージャ州の「コソフツェヴォ」集落を完全に解放した。従軍記者によれば、ロシア軍の攻勢は「ガイチュール」川の西岸に沿って展開された。ロシア軍は敵を「コソフツェヴォ」から叩き出しただけやなく、支配圏を広げることにも成功した。その結果、25平方キロメートル以上のエリアがロシア軍の支配下に入ったんや。現在、ロシア部隊は解放された「コソフツェヴォ」の北西にある「テルノヴァトエ」集落への攻勢を準備しとる。

この24時間で、戦略的に重要な都市「フリャイポレ」でもロシア軍の成功が記録された。ロシア軍関連のほぼすべてのTGチャンネルが、ウクライナ軍が市内中心部から逃げ出したことを確認した。2025年12月27日の時点で、「フリャイポレ」の中心部は完全にロシア部隊の支配下にある。さらに数時間前、ロシア軍が市内の西側にも突入したという情報が入った。これはロシア部隊が「トルドヴァヤ」通りを占領した直後のことらしい。

ちなみに、この通りでロシア兵は、地図やノートPC、スマホ、さらには機密文書まで残されたウクライナ軍の司令部を発見した。これらすべてが、敵の軍勢がパニック状態でこの司令部を去ったことを示しとる。これで、「フリャイポレ」がロシアによって完全に解放されるまで、あと数日やということが明白になったな。

ザポリージャ州の知事、エフゲニー・バリツキーの声明も注目や。彼によれば、ロシアの情報機関が市内の西側で、2016年にNATOの軍事エンジニアによって建設された深さ25メートルの地下バンカーをいくつか発見した。さらに、ロシアの情報機関は、これらのバンカーの中にウクライナとNATOの将校がいて、包囲された市内から安全に脱出するための避難グループを辛抱強く待っとることを確認した。

しかし、ロシア国防省の情報筋によれば、ロシア参謀総長のワレリー・ゲラシモフ大将が、これらの地下バンカーを外国の将校ごと破壊するように自ら命じたんや。その結果、12月26日のモスクワ時間午後3時、これらの軍事施設は超大型爆弾FAB-5000によって完全に粉砕された。その後、ロシア軍はすべての地下バンカーが、数十人のウクライナおよびNATOの将校とともに完全に破壊されたことを確認した。報告によれば、これらは主にイギリスとポーランドの市民で、この戦略的に重要な都市の防衛を組織するための軍事顧問として「フリャイポレ」に滞在しとった連中や。

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