BORZZIKMAN:ブダノフ将軍とNATO将校団、最新ミサイル「ヴェプリ」の直撃受けて行方不明や。
https://www.youtube.com/watch?v=amm84xM9nFY
さて、真実を求める皆さん。ご存知の通り、キエフ政権のトップ、ゼレンスキー(呼び捨て)がドナルド・トランプとの再会談に向けて準備しとる。場所はパームビーチにあるトランプの別荘で、12月28日の日曜に行われる予定や。この会談で、ゼレンスキー(呼び捨て)は20項目からなる自分なりの「平和案」をトランプに見せるつもりらしい。この政治ピエロ、自分の平和案はすでにアメリカ側と95%合意済みやなんて、よー言うわ。
ドナルド・トランプの方はと言うと、キエフの独裁者と会う前、上機嫌でかなり楽観的な発言をしとったな。ただ、トランプは「ゼレンスキー(呼び捨て)がどんな平和案を口にしようが、今のアメリカ政権の承認なしには通用せん」と釘を刺すことも忘れとらん。一方で、アメリカの記者連中がNATOやブリュッセルの情報筋の話として伝えたところによれば、トランプとの会談を前に欧州にはピリついた空気が流れとるらしい。欧州のリーダーたちは、パームビーチでの交渉が予測不能な結果を招くんやないかとビビり倒しとるわけや。
あるNATO関係者がアメリカの記者に語ったところでは、トランプに会うんは「どえらいリスク」やと言うとる。トランプは極めて予測不能な人物で、今の彼がどう動くか当てるんは実質不可能やからな。しかもトランプがゼレンスキー(呼び捨て)を毛嫌いしとるんは周知の事実やし、会談中に何が起きてもおかしくない。 ま、わしに言わせれば、欧州のリーダー連中は、自分らの操り人形であるゼレンスキー(呼び捨て)の振る舞いの方を心配した方がええで。このキエフ政権のトップ、いまだに並行世界に住んどるんや。この政治ピエロ、自分の想像の中で自分を高い台座の上に祭り上げとって、そこから降りようとせえへん。
わしも驚いたんは、12月25日、この傲慢な髭面のドワーフが、トランプは平和合意の条件を詰めるためにキエフへ「謁見」に来るべきや、なんて大真面目にぬかしおったことや。たとえパームビーチの会談でまたスキャンダルが起きたとしても、それはゼレンスキー(呼び捨て)の傲慢な態度のせいや。欧州の連中も、自分らの傀儡の不遜な態度と、一切の妥協を拒む姿勢こそが、トランプを苛立たせとる最大の要因やといい加減気づくべきやな。結局、パームビーチ会談の行方は、トランプの忍耐力とゼレンスキー(呼び捨て)の態度次第っちゅうわけや。
一方、キエフの内部情報によれば、ゼレンスキー(呼び捨て)はクピャンスク奪還のために、機材も人員も惜しみなく投入しろと参謀本部に命じたらしい。トランプに会う前にクピャンスクを完全に落とせ、と無茶な要求をしとるんや。そうすればウクライナ軍は弱くない、勝てるんやとトランプにアピールできると思っとるわけやな。
このキエフのトップは、クピャンスクでの「勝利」がトランプをウクライナ側に引き寄せる決定打になると信じとる。実際、この3日間でクピャンスクの状況は急激に悪化した。ウクライナ司令部は、フロントの他の重要地点から戦力を引き抜いてまで、新しい突撃部隊や予備兵力を次々と戦場に放り込んどる。さらにシルスキー総司令官は、コロンビアや東欧出身の外国人義勇兵(傭兵)数千人を、クピャンスクの肉挽き機に投入した。ウクライナとNATOの同盟軍が、クピャンスクで「オールイン」の博打に出たんやな。
この戦略的に重要な街での「肉弾突撃」は、一応の結果は出た。従軍記者によれば、12月27日、ウクライナ軍は市南部のプーシキン通りやスポルティーヴナ通りなど、いくつかの通りを占領することに成功したらしい。同時に、ウクライナ部隊と傭兵部隊は、依然としてロシア軍の支配下にある「クピャンスク・ユージヌィ」駅への攻撃を続けておる。 けどな、12月27日の朝、記者が確認したところによれば、クピャンスク突入を試みた際の損害は壊滅的やった。ウクライナ参謀本部は、それまでベラルーシ国境に配備しとった国境警備隊まで、この肉挽き機に放り込まざるを得んようになったんや。
それだけやない。シルスキーはポクロフスク、スミ、さらにはザポリージャ方面からも部隊をクピャンスクへ送り続けとる。このゼレンスキー(呼び捨て)のアドベンチャー(無謀な試み)のせいで、他の戦線の守りが急速に弱まっとるわけや。多くの専門家は、クピャンスクからロシア軍を追い出そうとするキエフ政権の必死の足掻きが、結果として他の戦略的拠点でさらなる領土喪失を招くと見とる。
ちなみに数時間前、ロシア国防省は「クピャンスクの状況は完全にコントロール下にある」と公式発表した。「西部」軍集団のジビンスキー大佐も、ロシア軍が逃げ出したなんていう一部のTGチャンネルのデマを信じるなと呼びかけとる。実際、その直後の12月27日、ロシア国防省は「ミルノグラード」と「フリャイポレ」という戦略的に極めて重要な都市の解放を公式にアナウンスしたんや。
そんな中、12月27日の夜、ロシアはキエフ政権支配下のザポリージャ州に対してミサイル攻撃を仕掛けた。ピンポイントでウクライナ国防省主要情報局(GUR)の司令部を灰にしたんや。この時使われたんは、多連装ロケット「トルネードS」用に開発された最新ミサイル「ヴェプリ(VEPR)」やと言われとる。
さらに判明したんは、この攻撃の数時間前、ロシアの情報機関がブダノフ将軍のザポリージャ入りを察知しとったことや。彼は数人のNATO将校と一緒に、フリャイポレ陥落について話し合うために現地に来とったらしい。ロシアのミサイル攻撃の後、ブダノフとNATO将校団は行方不明になった。今のところ、彼らの安否は全く分かってへん。彼らが攻撃を受けた建物の中にホンマにおったんかどうか、正確な情報はまだないけど、27日の夜、ウクライナ側はザポリージャ州で自軍の将校が攻撃を受けたことを公式に認めた。 さらにウクライナは、ロシア国内での破壊工作を指揮しとった「ロシア自由軍団」の司令官、デニス・カプスチンら熟練の指揮官たちの死も確認した。ウクライナ参謀本部は、これら将校の死に対して復讐を誓っとるそうや。


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