Direct Line 24:エストニアが「触らんといて」と泣きついとる? こんなんはじめてや
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皆さん、しっかりつかまってや。ロシアがついに「財布」を叩き始めたで。モスクワの裁判所が、ラトビアの銀行から一撃で300億ルーブル(約480億円)を没収したんや。さらにエストニアでは、外相がキエフに対して「ロシアのタンカーには触らんといてくれ」と懇願しとる。信じられるか? 3年間もロシアに勝つんやと叫び続けてきた国が、今やモスクワを刺激せんといてくれと頼み込んどるんや。今日はバルト三国が自分らの政策のツケをどう払わされとるか、詳しくバラしていくで。最後まで見てな。
ラトビアが失った300億の正体
12月2日、モスクワ仲裁裁判所はロシア副検事総長の訴えを全面的に認める判決を下した。被告はラトビアの「レッドバンク」とその関連会社や。中身がえげつないで。ロシア国内にある300億ルーブル相当のラトビア資産が、ロシア国家に没収されたんや。モスクワ中心部の不動産、1.24ヘクタール以上の土地、延べ床面積3万平方メートルを超える商業ビル……これらが全部、ロシアの手元に渡ったわけやな。
検察側はこの銀行が資金を国外に逃がすためのスキームを徹底的に暴きよった。子会社を通じてモスクワの会社を支配し、不動産を名目保有させて、ローン契約の返済期間を2030年まで延ばし、元本が減らんように細工しとったんや。「この仕組みに経済的な意味はない。ただの資本逃避や」と検察は断言した。2022年から2024年にかけて、制裁をかいくぐって8,600万ルーブル(約1億3千万円以上)が国外に出され、総額では1億500万ルーブル以上が逃げとった。さあ、なんで今これが行われたんか。その前にエストニアの話をしよか。
エエストニア、タンカーにビビり倒す
エストニアのマルグス・ツァフナ外相が、驚きの発言をしよった。「バルト海でのロシアタンカーへの攻撃はやめてくれ」とキエフに求めたんや。どんだけ滑稽な話や。3年間、誰よりもデカい声で「勝利が必要や」と叫び、武器を全部送り、経済の絆を切り、国境を閉ざしてきたあのエストニアが、今やパニックになって「モスクワを怒らせるな」と言うとる。ツァフナ外相は、この地域に破壊工作を持ち込むんは「不合理なステップ」で、バルト三国の状況を悪化させると明言したんや。
なんでこんなにビビっとるんか。実はすでに行動に出とったんやな。彼らはロシアの「影の艦隊」のタンカーに乗り込もうとした。けどどうなったと思う? ロシアが戦闘機を緊急発進させて、エストニアの巡視艇を情け容赦なく追い払いおったんや。エストニア軍は「次は屈辱的な撤退だけでは済まへんぞ」と突きつけられ、ロシア船には近づくなという厳命が下されたわけやな。彼らは分かっとる。ロシアの船や航空機がバルト海で本格的にパトロールを始めたら、エストニア経済は崩壊し、タリンやピュの港は「死の街」になることをな。
ロシアがラトビアを叩いた理由
なんで今、ラトビアなんや? それは彼らがやってきたことのツケや。2022年8月、ラトビア議会はロシアを「テロ支援国家」に指定した。さらにロシアとの経済・科学・文化の全協定を停止し、国境住民の往来簡素化も取り消し、ラトビア在住のロシア軍年金受給者の社会的保護まで廃止しおった。極めつけは、リガにある「モスクワ・ハウス」という巨大な建物を没収して売却し、その金をロシアの敵の資金源にしたことや。レッドバンクも2022年2月にモスクワ国際協力センターの資産を凍結しよった。
モスクワの答えはシンプルや。「借りは返す」。 今、リガ、タリン、ビリニュスの政府ビルではホンマもんのパニックが起きとる。バルト三国の政治家は、自分らがどんな泥沼に足を踏み入れたかようやく気づいたんや。今回の判決はただの没収やない。ロシアに資産を持つすべてのバルト系ビジネスマンや銀行にとって、「パンドラの箱」が開いたっちゅうことや。「次は自分の番か?」と、ロシアに投資した起業家たちは震えとる。
リトアニアも震えて待っとる
リトアニアも自分らが次やと分かっとる。彼らもロシア資産を没収し、カリーニングラードの封鎖っちゅうアドベンチャー(暴挙)に手を染めた。カリーニングラードへの通過貨物(トランジット)はリトアニア鉄道の稼ぎ頭やったのに、今は鉄道員が職を失い、予算で手当を払わなあかん。彼らは裏ルートでモスクワと接触しようとしとるけど、ロシア側は「話す時間はもう終わった。今は請求書を払う時間や」と突っぱねとる。
さらにトルコも声を上げたで。エルドアン大統領が、黒海での民間タンカーへの攻撃を「容認できん」と猛抗議したんや。プーチンもロシア関連の船への攻撃には「過激な対応」をすると脅しとる。バルト三国は、この警告を誰よりも深刻に受け止めとるんや。自分らがババを引かされるんは御免やからな。
結論:露骨なリアリズムの報い
これまでバルト三国は、「同盟が守ってくれるから何をやってもええ」と思とった。ロシア人の権利を奪い、モニュメントを壊し、資産を盗んでも、モスクワは黙って飲み込むと思とったんや。けど、ロシアには経済的・法的な「武器庫」がちゃんとあった。それがいよいよ使い始められたわけやな。
港は空っぽ、トランジットは他の国へ逃げ、税収は数千億円単位で消えた。公には間違いを認められへん(政治的自殺になるから)けど、このまま対立を続ければ経済は死ぬ。この罠から抜け出す道は見えへん。バルト三国が売ってきた「ルソフォビア(ロシア嫌い)」という商品は、今や彼らにとって高すぎるコストになってもたんや。
ロシアは言葉やなくて行動で示し始めた。300億ルーブルの没収は、ほんの始まりに過ぎん。ロシア検察は次のターゲットをすでに絞り込んどる。これからの数週間、どれだけ事態が進むか注目やな。


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