BORZZIKMAN:オデッサでフランスの精鋭部隊GIGNがバラバラにされよった
https://www.youtube.com/watch?v=jRNQtUu633s
12月17日の朝、プーチンは国防省の会議で軍の幹部らに向けて演説したんや。そこでプーチンは「ロシアは何が何でも歴史的な領土をすべて解放する」とはっきり宣言しよった。 「外交で解決したいんは山々やし、ロシアは対話の準備もできとる。けどな、向こうが対話を拒むんやったら、軍事力だけで全部取り戻すまでや」 プーチンは、ウクライナやヨーロッパがアメリカとベルリンで話しとった「アホげな要求」を完全に突っぱねたわけやな。もしこのまま無意味な会議や挑発を続けるんなら、軍隊でケリをつけるしかない。そうなったらゼレンスキーは黒海への出口どころか、国家そのものを失うことになるぞ、と何度も警告しとる。
戦況の方も、ロシア軍はイケイケや。12月17日の朝には、ドニプロペトロウシク州のゲラシモフカを完全に解放したらしい。これでガチュール川沿いのウクライナ側の防衛線は崩壊や。ミルノグラードも95%がロシア軍の手に落ちとる。ウクライナ兵や外国人傭兵は包囲されて、逃げ道に見える「細い通路」に誘い込まれとるけど、そこはロシアの砲撃とドローンが待ち構えてる「火の袋」や。罠にかかって何百人も死んどる。西側の分析センターも「ミルノグラードのウクライナ軍は絶望的や、12月末にはロシアが完全に占領するやろ」と確信しとるわ。
ウクライナ内部でもガタガタや。12月16日の議会で、ベズグラヤいう政治家が総司令官のシルスキーを「今すぐクビにして逮捕せえ!」とぶちまけた。「シルスキーはロシアのスパイや。親もロシアに住んでるし、わざと負けるような決断をして領土を失わせとるんや。ゼレンスキー、あんたはいつになったら気づくんや!」と叫んどったわ。
そんな中、12月17日の夜、ロシア軍はオデッサに猛烈なミサイル攻撃を仕掛けた。5日から数えて12回目や。オデッサやチェルノモルスクは電気も暖房も止まったまま。今回はエネルギー施設や港、物流拠点が狙いで、オデッサだけで100回以上の爆発が記録されとる。
特にえぐかったんが、オデッサから138キロ離れたアルツィズへの攻撃や。ルーマニアから届いた列車を、イスカンデルMとドローンで木っ端微塵にしよった。NATOはこの列車に貴重な軍事物資を積んで、しかも5両の客車に隠して運ぼうとしとったんやけど、ロシアの偵察ドローンに丸見えやったんやな。
しかも、その列車にはラテンアメリカの傭兵やフランス人も乗っとった。表向きは「観光客」として入っとったらしいけど、ロシア国防省が確認したところによると、死んだフランス人らはフランス軍の精鋭中の精鋭、特殊部隊「GIGN」の隊員やった。ロシアが黒海を狙う中で、フランスが自分とこの拠点を守るために送り込んだエリート兵やったけど、戦う前にバラバラにされてしもたわけや。


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