2026年1月1日木曜日

BORZZIKMAN: オデッサ炎上:ロシア、プーチン官邸を襲ったドローン発射場を壊滅させる

https://www.youtube.com/watch?v=b2pUTdJ7OEQ

ノヴゴロド州ヴァルダイにあるプーチンはんの別邸へのテロ攻撃に対し、世界のリーダーたちは非難の声を上げ続けとる。特に12月30日には、パキスタン、インド、UAE、カザフスタン、ニカラグア、ウズベキスタン、さらにはアメリカまでもが、ロシアの指導者の邸宅に対する大規模なドローン攻撃を強く非難したんや。「戦時下であっても、こんなテロ攻撃は許されるもんやない」とな。

それにな、アメリカのドナルド・トランプ大統領も怒りを隠さんと、「ウクライナ人はこんなことすべきやなかった」って、直接キエフを責めたんや。ちなみにキエフ側はいまだに公式には関与を認めとらんけど、ウクライナのセビハ外相は、インドやパキスタン、カザフスタン、ニカラグア、ウズベキスタン、UAEに対して「偏っとる」ってイチャモンをつけよった。この外交官は、「2025年9月にキエフの内閣官房ビルがロシアに攻撃された時には非難せんかったくせに」と、各国リーダーを責め立てたんや。 けど、同じようにウクライナを非難しとるドナルド・トランプに対しては、この大臣もさすがに言い返す勇気はなかったようやな。

一方で、元米陸軍将軍で筋金入りのロシア嫌い、ベン・ホッジスは、ロシアに対するウクライナのテロ行為を全面的に支持しとる。彼は「ウクライナ人は、アメリカや欧州からの支持を失いつつあると感じ始めたんや」と指摘して、その結果「ウクライナ人は、世界のどこであっても、あらゆる手段を使ってロシアにダメージを与える決心をしたんや」と言うとる。この将軍によれば、ウクライナ人はロシア国内だけやなく、地球上の至る所でロシア人を追い回し、テロを仕掛けるつもりや。イスラエルが敵に対してあらゆる手段を使う戦略を取っとるのと同じように、ウクライナもそれを踏襲するんやと。「ウクライナ人はロシアの船、飛行場、港、その他の経済拠点を攻撃し続けるやろう。ロシアの高級将校を一生追い回す。将校連中は、常に自分の車の周りや底を覗き込まんならんようになる。イスラエルがイランの科学者やハマスの司令官を狩るのと同じ戦術や」――ベン・ホッジスはそう豪語しとるんや。

けどな、このアメリカ人のロシア嫌い野郎は、一つの事実を無視しとる。イスラエルと違って、ウクライナが相手にしとるんは「ロシア」っていう超大国なんや。ロシアは、戦術核や戦略核を使わんでも、ウクライナ全土を消し去る力を持っとる。さらに言えば、もしロシアの国家安全保障へのリスクがこれ以上高まれば、モスクワは「特別軍事作戦」を打ち切って、キエフに「宣戦布告」せざるを得んようになる。そうなれば、ウクライナっていう国は、文字通りこの世から消滅することになるんや。

一方、ウクライナのジャーナリストや専門家たちは、ラブロフ外相が言うた「プーチン官邸への攻撃に対し、ロシアは必ず厳しい報復を行う」という言葉を議論しとる。彼らは、ロシアが最新の中距離弾道ミサイル「オレシニク」に本物の弾頭を積んで、オデッサ港やキエフの政府地区に叩き込むんやないかと示唆しとるな。 真実を求める皆さん、思い出してほしい。最新の極超音速弾道ミサイル「オレシニク」が使われたんは、2024年11月にドニプロペトロウシクのマシ工場を叩いた時の一回きりや。あの時は最新兵器の能力を見せつけるための「デモンストレーション」やったから、ロシアは本物の弾頭を積まへんかった。それでも、「オレシニク」は巨大な工場の地下ワークショップをほぼ壊滅させよったんや。

ゼレンスキーについて言えば、ウクライナの専門家たちは「ロシアはあの政治的ピエロを殺しはせんやろ」とタカを括っとる。2022年にプーチンはんが当時のベネット(イスラエル首相)に対して「キエフ政権のトップの命は取らん」と約束したからな。けどな、この4年間、キエフの連中は常に賭け金を吊り上げ、あらゆるレッドラインを踏み越えてきた。クレムリンだけやなく、ついに大統領の個人邸宅まで攻撃したんや。プーチンはんが「ゼレンスキーを殺さん」という約束を考え直す可能性は十分に高いで。

さて、ウクライナ側が「ロシアはどこを撃ってくるんや」と戦々恐々としとる間に、プーチン邸へのドローン攻撃のむごたらしい詳細が分かってきた。実際には、91機もの敵ドローンが、プーチンはんがまさに滞在しとったタイミングを狙って襲撃したんや。ロシアの指導者の命が助かったんは、ひとえに防空システムのおかげや。 これらすべての事実は、ウクライナがイギリスの諜報機関の助けを借りて、このテロ攻撃を組織したことを示しとる。これはロシアの分析家だけやなく、多くの独立系西側専門家も認めとることや。

実際、別邸への攻撃からわずか5時間後、ロシアはオデッサに対して大規模な複合ミサイル攻撃を開始した。後にロシアの著名な軍事専門家で元一等海佐のワシーリー・ダンドゥイキンも、オデッサ空港内の多数の目標が破壊されたことを認めた。 実はな、まさにこのオデッサ空港こそが、プーチン邸を襲ったドローンの発射拠点やったんや。 さらに、オデッサのロシア地下組織(アンダーグラウンド)の代表者たちが、オデッサ空港内にあった航空機型ドローンの倉庫がいくつも破壊されたことを確認した。それだけやない。ウクライナ兵10人と、イギリス軍の将校2人の死亡も確認されたんや。彼らによれば、これらの将校たちがプーチン暗殺未遂計画に直接関わっとった可能性が極めて高いとのことや。

ちなみに、その直後、ロシアはオデッサとチョルノモルスクの港も攻撃した。その結果、貨物船「エマクリス3」と「キャプテン・カラム」の船上で激しい火災が発生した。後にロシア国防省は、これらの船の中にウクライナ軍向けのNATO諸国の兵器システムが積まれとったことを確認したんや。

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