ゼロヘッジ:2026年02月05日
「バレたのが痛恨の極み」:ビル・ゲイツとリード・ホフマン、エプスタインとのドロドロ関係を否定(なお、怪しい証拠は山ほどある模様)
2026年2月5日、木曜日。最新のエプスタイン文書が公開されたけど、これ、極上の「トイレの暇つぶし読み物」にはなっても、誰も逮捕されへんのが今の世の中の狂ってるところやな。
ビル・ゲイツやら、LinkedIn創業者のリード・ホフマンやら、テック界の億万長者どもは必死にダメージコントロール中。トランプ大統領(この人も文書に名前出まくりや)は「もうええやん、前向こうや」とか抜かしとる。他にもイーロン・マスク、リチャード・ブランソン、果てはノーベル賞委員会まで名前が挙がっとるから、お祭り騒ぎや。
ゲイツの「消してくれ」メール
元妻メリンダからも「あの人は説明が必要」と突き放されてるビル・ゲイツ。 2013年のメールによると、エプスタインはゲイツの「助手」と「ロシア人の女の子2人」をブランソンの島へ連れて行ったらしい。その後、ゲイツはエプスタインにこう懇願したっていう話や。
「頼むから、俺の性病の話と、メリンダに内緒で飲ませるための抗生物質をくれって頼んだメール、あと俺の『息子』についての描写を削除してくれ」
ゲイツ側は「そんなメール送ってへんし、真っ赤な嘘や!」と否定しとるけど、同じ年に「次世代コンドームの開発に10万ドル出す」とか言うてたんは、何かの伏線やったんか?と勘ぐりたくなるな。
ホフマン vs マスクの泥仕合
LinkedInのリード・ホフマンは、エプスタインの島に行ったり、変な繁殖農場に招待されたり、おまけにエプスタインへの「ギフトバッグ」の中に自分のパスポートを置き忘れたりという、マヌケすぎる証拠が出とる。
これに噛み付いたんがイーロン・マスクや。
マスク: 「リード、先週末も島におったやんけ」というメールを晒して攻撃。
ホフマン: 「MITの資金集めのために行っただけや!後悔しとる!」と逆ギレ。
ホフマンの反撃: マスクがエプスタインに「島で一番ワイルドなパーティーはいつや?元嫁と行きたいねん」と聞いてるメールを暴露。
マスクの言い訳: 「リード、お前と俺の決定的な違いは、お前は島に行ったけど、俺は(誘われたけど)行ってへんってことや」
その他の「胸糞悪い」事実
文書には他にも、正気を疑うような話がてんこ盛りや。
バチカンの闇: エプスタインがバチカンで教皇と一緒に住んでた?(ホンマかいな)
繁殖工場: エプスタインの牧場で、子供を産むための「孵化器(インキュベーター)」として拘束されてた被害者の日記。
ドバイのCEO: 「ヨットで新鮮な100%ロシア人女を試食してくるわ」という下衆なメール。
インド嫌い: エプスタイン曰く「インドはクソ暑いし、臭いし、不潔やから関わりたくない」。
ロスチャイルド家の影: 最新の文書からロスチャイルドの名前が削除(剪定)されとるらしい。エプスタインはピーター・ティールに「俺はロスチャイルドの代理人や」と吹聴してた。
サトシ・ナカモトへの接触: エプスタインは初期のビットコインに関わろうとしてビットコイン開発者のサトシに連絡したけど、「失せろ(fuck off)」と一蹴されたらしい。
メリンダ・フレンチ・ゲイツ、元夫の「エプスタイン汚泥」に沈黙を破る:「ドロドロ、自分で説明しいや。」
2026年2月4日の記事や。元夫ビルの「ロシア人女子から性病もらった」「嫁に内緒で薬飲ませようとした」っていう、反吐が出るようなメールが公開された件について、メリンダが重い口を開いたわ。
メリンダの言い分:
「めっちゃ心痛いわ」: エプスタインの犠牲になった女の子たちのことを思うと胸が張り裂けそう。自分の娘たちと同じ年頃の子らが、あんな「イキり隊」の権力者どもの餌食になってたなんて、ホンマに地獄やな。
「私の結婚生活も地獄やった」: あの文書に出てくるえげつない話を読むと、結婚時代の「めちゃくちゃ苦痛やった記憶」が蘇ってきてしんどい。
「あとの責任はアイツに取らせて」: ビルが裏で何をやってたか、私には想像もつかんし、全部知ってるわけでもない。残った疑問は、ビル本人が自分の口で説明すべきことや。私に聞かんといて。
「今は最高に幸せ!」: あんな汚泥(muck)みたいな環境からおさらばできて、今はホンマに清々しとる。
ビル・ゲイツ側の「苦しい言い訳」:
ゲイツの広報担当は「そんなんデタラメや!エプスタインが縁を切られた腹いせに嘘ついてるだけや!」と全否定。
ビル本人は、エプスタインと付き合ってたこと自体は「慈善活動の資金のためやった、大失敗やったわ」と、例によって「バレたのが痛恨の極み」と言わんばかりのトーンで「後悔」を口にしとる。
https://www.zerohedge.com/political/minnesota-club-cancels-comedians-sold-out-show-over-good-joke
「ええネタやったのに」:ミネソタの劇場、不謹慎ジョークを飛ばした芸人の完売公演をビビって中止
2026年2月4日のニュース。カナダ人コメディアンのベン・バンカスが、ミネソタ州セントポールの劇場「ラフ・キャンプ」で予定してた6公演が、直前で全部パーになった。
原因は、彼がSNSに上げた「ルネ・グッドの死」をネタにした漫談。ルネいうんは、1月7日にICE(移民税関捜査局)の捜査を妨害して逃げようとした際、捜査官に撃たれて死んだ地元の女性や。街がまだピリピリしてる中で、ベンがえぐいジョークを飛ばしたから、さあ大変。
どんなネタやったん?
犬の心配: 「ルネに黙祷を捧げよう。……ところで、車に乗ってた犬は無事やったんかな? あ、それと(一緒にいた)嫁はんも」と、死んだ本人より犬を心配するボケ。
嫁はんへのツッコミ: 「警察を相手にしてる時に、レズビアンの嫁に『車出して、ベイビー!』なんて言わせたらあかんわ」
不謹慎の極み: 「彼女の苗字は『グッド(Good)』やったな。彼女が顔面撃たれた後、俺も『グッド(ええやん)』って言うたわ」
リベラルへの煽り: 「左翼の連中はすぐ『私はルネ・グッドや。私はアホなレズビアンや』って書いたTシャツ作って騒ぐんやろ? 今すぐ俺のサイトでTシャツ買えるで!」
劇場の対応と「イキり隊」の影
劇場のオーナーは「脅迫メールは来るわ、メディアは騒ぐわ、街は暴動寸前やわで、もう無理! リスクがデカすぎる!」と泣きが入って中止を決定。
これにベンの所属事務所(CAA)が激怒。「キャンセル料全額払え! 払うまで、うちの所属芸人は一人もこの劇場に出さへんからな!」と絶縁宣言。
ベンの言い分とリベラルの二重基準
ベンはワシントンD.C.のステージでこう吠えた。 「あいつら、リベラルのクレームにビビって逃げやがった! 俺は自腹で武装ガードマン雇ってでもやる気やったんや。ミネソタのまともな連中には、笑いが必要やろ!」
この記事は、リベラル派のコメディアン(スティーヴン・コルベアとか)が「ICEをナチスと比べるのはナチスに失礼や(ナチスは顔を隠さへんかったからな)」なんて過激なジョークを飛ばしてもお咎めなしやのに、保守派を煽るネタだけが叩かれるのは不公平やんけ、と締めくくっとる。
国連が警告「アメリカの金がなけりゃ破産してまうんやがワシら」
2026年2月4日の記事や。国連の役人どもが今週、泣き言を並べとる。世界最高峰のグローバル組織を自称しとるくせに、アメリカが拠出金を削ったり、使い残した金の返還を求めたりしたせいで、金欠でアップアップや言うとるんや。他の加盟国の滞納も積み上がっとるらしい。
トランプ政権は「国連はアメリカの国益をちっとも考えとらん」と批判して、支援をバッサバッサ削っとる。このままやと、7月にはキャッシュが底をつくっていう警告が出たわ。
グテーレス事務総長曰く、2025年末の未払い会費は過去最高の15億6800万ドル。集まった金は予算の76.7%に過ぎん。徴収状況が「劇的に改善」せえへん限り、2026年の予算は回せんし、年半ばには完全に資金ショートする言うて震えとる。
アメリカが支えてきた「砂上の楼閣」
2024年のデータを見たら、アメリカの納税者は国連の本体予算と平和維持活動の25%を負担し、人道支援に至っては40%も出しとった。要するに、アメリカ人がずっと世界のツケを払わされてきたってことや。そのアメリカの金が止まった途端、この「砂上の楼閣」は崩れ始めた。
それどころか、アメリカの血税が、アメリカの価値観や憲法に敵対的な組織や国にまで流れてたんやから笑えんわな。
2026年1月、アメリカは正式にWHO(世界保健機関)から脱退。他にも「アメリカの優先順位と合わん」として、国連傘下の多くの団体から手を引き始めた。この資金難のせいで、WFP(世界食糧計画)や難民機関では、すでにリストラや事業縮小の準備が始まっとる。
グテーレスの最後っ屁
今年で退任するグテーレスは「加盟国が義務を果たして全額払うか、さもなきゃルールを根本的に変えて崩壊を防ぐか、二つに一つや」と書いとる。彼は「地政学的な分断」やら「国際法の無視」やらを非難しとるけど、要するに「アメリカの施しがなけりゃ、国連は生きていけへん」と自白しとるようなもんや。
けど、グテーレスは肝心な問題に触れようとせえへん。 「自分たちの理念に真っ向から反対し、大量移民でアメリカへの『侵入』を手助けしとるような組織に、なんでアメリカ人が金を出し続けなあかんねん?」 「むしろ、国連が破産するのを喜んでるアメリカ人の方が多いんちゃうか?」 ……ってのが、この記事の言い分やな。
リビアの旧指導者の息子、セイフ・カダフィが正体不明の武装集団に暗殺される
2026年2月4日(水)夜の記事や。かつてリビアを長く支配したカダフィ大佐の息子の中で、最も有力視されとったセイフ・アル=イスラム・カダフィが死んだ。火曜日に家族が明らかにしたもんや。顧問の商談相手も死を認めたけど、詳しいことは言うてへん。従兄弟のハミド・カダフィはリビアのテレビで「セイフ・アル=イスラムは殉教者として倒れた」と語っとる。出回っとる報告によると、これは暗殺や。
正体不明の4人組が彼の敷地に押し入って、庭で「処刑スタイル」で彼を撃ったらしい。「4人の武装集団が監視カメラを無効化したあと、セイフ・アル=イスラムの自宅を襲撃し、彼を処刑した」という声明が出とる。彼は以前、公職に就くのを禁じられとったけど、国政への復帰を狙っとるっていう噂がずっと絶えんかった。
事件が起きたんはリビア北西部のジンタンや。リビアは政治的にバラバラで、内戦状態が続いとるから、彼は長いこと公の場から姿を消しとった。ここ10年の大半をジンタンを拠点に過ごしとったと言われとる。
公式な役職には就いてへんかったけど、この若い方のカダフィは、2000年から2011年まで実質的に父親のナンバー2として動いとった。NATOが支援するイスラム教徒の「反乱軍」によってカダフィ大佐が倒され、殺されるまでは、リビア国内で重要なパワーブローカー(権力の仲介役)やったんや。その事件で、数十年にわたった安定した統治は終わりを告げた。
2011年10月20日、カダフィ大佐は故郷シルトの外にある排水管から引きずり出され、拷問の末に殺された。銃撃される前には銃剣で弄ばれ、その残虐な死の様子は、粗い携帯電話の映像にしっかり記録されとった。欧米の当局者らは、この戦争犯罪であり即決処刑やった行為を祝福した。
息子のセイフは2011年、国外脱出を図っとる時に捕まって、ジンタンで投獄された。何年も拘束されとったけど、2017年に恩赦で釈放。その後はリビアで静かに暮らしとったけど、新しい政府を作ろうとする勢力争いの中で、時折ニュースに名前が出てきとった。
アルジャジーラがまとめたセイフの経歴はこうや。 欧米で教育を受け、話し方も洗練されとった彼は、父親が率いる抑圧的なリビア体制の中で「進歩的な顔」を演じとった。2000年代初頭からは、リビアと欧米の関係修復において主導的な役割を果たした。2008年にはロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)で博士号を取得。論文のテーマは「グローバル・ガバナンスの改革における市民社会の役割」やった。
「アラブの春」の後に国中を襲った暴力の嵐の中でも、彼は目立つ存在やった。2011年の民衆蜂起の際、ロイター通信に対して彼はこう言うとる。「我々はここリビアで戦い、ここリビアで死ぬ」とな。
セイフ・カダフィは、父親が殺された後、政治犯として過ごした。その時の彼の言葉は、当時のオバマ大統領やヒラリー・クリントン国務長官の下で行われた、アメリカ主導のNATO戦争の本質を突いとるように見える。 彼は「血の川が流れ、政府は最後の一人、最後の一発の弾丸まで戦うことになる」と警告しとったんや。
「リビアはすべて破壊される。国の動かし方について合意するのに40年はかかるやろう。なぜなら、今日からは誰もがプレジデントやエミール(首長)になりたがり、誰もが国を牛耳りたがるようになるからや」と彼は言うてた。
今回の襲撃は、反カダフィ派による復讐なんか? それとも、リビア国内でセイフの人気が高まっとることに誰かが危機感を抱いたんか? カダフィ政権が崩壊して以来、リビアは地理的にも東西に分かれ、少なくとも2つの主要なライバル政府に分裂したままや。
「アメリカこそがリビアの混乱の原因や」……。 時には、軍閥が支配する3つも4つもの政府が乱立することもあった。それやのに、メディアは「オバマの戦争」のことなんかすっかり忘れ去っとるわ。
https://www.zerohedge.com/political/government-obsessed-making-britains-countryside-less-white
イギリス政府、「田舎を白人っぽくなくする」ことに執心
2026年2月4日(水)夜の記事や。執筆はスティーブ・ワトソン。 イギリスの田舎が今、「多様性」という名の強制ノルマによって包囲されとる。チルターンズやコッツウォルズといった自然豊かな名所の役人どもが、政府(Defra)の指導の下で「民族的少数派を呼び込む」と誓っとるんや。要は「田舎が白人中心すぎるのを変える」ってことやな。
この動きの根っこにあるのは、「多文化社会の中で、田舎が『白人中産階級』ばかりに支配されとると、そのうち『無意味な場所』になってまう」っていう報告書や。それを受けて、アウトリーチ(勧誘活動)やら、職員の多様化やら、果ては「犬の管理」まで強化して、マイノリティにアピールしようとしとる。
テレグラフ紙によると、「ナショナル・ランドスケープ」(旧・特別自然美観地域、AONB)や地方自治体は、政府委託の調査を受けて多様性の目標を採用した。
チルターンズ: 近くのルートンからイスラム教徒を呼び込むための活動や、多様なスタッフの採用、さらには「コミュニティ言語(移民の言葉)」でのパンフレット作成を計画しとる。
犬の制限: 調査によると、特定のグループは犬を怖がるから、犬の取締りを厳しくする案まで出とるらしい。
マルバーン・ヒルズ: 「多くのマイノリティはイギリスの自然と繋がりがない。親や祖父の世代が安全やと感じられんかったり、生きるのに精一杯やったからや」と主張。「白人のイギリス人は静寂や瞑想を好むけど、マイノリティは家族や友達との社交を好む傾向がある」とまで分析しとる。
ニッダーデイル(ノース・ヨークシャー): 「不慣れな場所でどう迎えられるかという不安」がバリアになっとるとして、もっと多様な文化解釈を反映させた情報発信を約束しとる。
こうした取り組みは、2019年のジュリアン・グローバーによる報告書に遡る。そこには「国民全員が税金でこの風景を支えとるのに、国立公園は『白人中産階級の独占クラブ』みたいになっとる」と書かれとった。 ……人口の80%以上が白人の国で、それの何が悪いんやって話やけどな。
報告書は「多くのコミュニティが、この風景を自分らに関係ないと思っとる。田舎は白人の環境やと思われとる。これが続けば、田舎は現実のイギリス社会にとって無価値なものになる」と警告し、「民族的多様性を高めるための長期プログラム」を提案した。
政府はこれに反応して、「訪問者の民族的・社会経済的多様性を高めるためのコミュニティ・エンゲージメントを拡大する」と約束。2022年の調査(費用10万8,000ポンド、約2,000万円)では、「田舎は白人の場所やという認識が、移民第一世代にとって強力な障壁になっとる」と結論づけられた。
さらに、田舎の施設が「白人英語圏の文化」に偏っとることも問題視されとる。例えば「伝統的なパブ」は食べ物の選択肢が限られとるし、お酒を飲む文化や。だから、パキスタン系やバングラデシュ系のイスラム教徒は「歓迎されてへん」と感じるんやと。コッツウォルズの計画でも、こうした提供内容を見直すと言うとる。
この狂ったようなDEI(多様性・公平性・包括性)の推進は、以前のニュースとも重なる。RSPCA、WWF、ナショナル・トラストといった野生動物保護団体が、田舎を「人種差別的」やと決めつけた件や。彼らは議会に対して、「田舎は白人に支配され、『人種差別的な植民地支配の遺産』の影響を受けてるせいで、マイノリティが怖がって近寄れん」と主張した。
さらに、「イギリスの緑地には『白人の文化的価値観』が埋め込まれとる」として、政府に「構造的人種差別」を解決するための「自然へのアクセスに関する法的拘束力のある目標」を作るよう要求した。 「ムスリム・ハイカーズ」というグループも、「田舎はマイノリティを歓迎してへんように見えるし、そこに住んどる連中は、マイノリティが持ち込む問題を避けたがっとるように見える」と主張しとる。
こうしたDEIの取り組みが行われる一方で、農村部では「不法投棄」による荒廃が急増しとる。保護区がゴミ捨て場になっとるんや。 ドーセットのホルト・ヒース自然保護区では20トンのゴミが捨てられ、ウェールズの山では数マイル先から見えるほどのゴミの山が川のように流れとる。地元の農家は「壊滅的や、地獄や」と嘆いて、長期的な解決策を求めてる。
この記事は、「無秩序な移民と取り締まりの甘さがイギリスの農村遺産を侵食しとるのに、そこに無理やりな多様性スキームを重ねることで、さらに地元民を疎外し、都市部の問題を緑豊かな避難所に持ち込もうとしとる」と批判しとる。 「大衆の移民が社会を作り変えていく中で、文化の根っこを薄めるような強制ノルマなしに、田舎の伝統的な魅力を守ることこそが、それを尊重するすべての人にとって重要や」と締めくくっとる。
EVの惨劇:買い手が逃げ出し、補助金も終了。自動車メーカーは顔が溶けるほどの巨額損失
2026年2月4日(水)夜の記事や。 EVへのシフトなんて、最初からデタラメ(bullshit)やったんや。左派の連中が「アメリカや欧州のメーカーを未来に適合させ、地球を救う方法や」言うて売り込んで、それを買わんやつには、プライベートジェットを乗り回しとるエリート様たちが「罪悪感」を植え付けてきた。
でも蓋を開けてみれば、EVは現代の自動車史上で最も高くついた「戦略的ミス」になりつつある。フォード、GM、ステランティス、メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン(VW)といった米欧の主要ブランドは、2022年から2025年後半にかけて、EV事業で合計1,140億ドル(約17兆円)というとんでもない額をドブに捨てたんや。
フォード、ルシード、リヴィアンの3社は、証券取引委員会(SEC)への書類でEVの赤字を正直に報告しとる。けど、GM、ステランティス、メルセデス、VWの4社はEV単体の成績を隠しとるから、専門家は決算や資産の評価損から保守的な見積もりを出すしかない状態や。まともに数字を出してるのはフォードくらいのもんやな。
2022年から2025年第3四半期までに、既存の自動車メーカーだけで約836億ドルの損失。そこにEV新興勢力のルシードとリヴィアンの赤字302億ドルを足すと、7社合計で1,140億ドルに迫る。ちなみに、テスラは「排出権取引」や車以外の事業で稼いどるから、この分析からは外されとる。
これら既存メーカーは、バイデン政権下の強烈な規制圧力や補助金に踊らされて、何百億ドルもかけて新しい工場やバッテリーの契約、EV専用ラインを作ってもうた。「すぐにみんながEVに乗り換える」っていう前提やったけど、そんな未来は結局来んかったんや。
2015年から2024年初めまでに、メーカーが発表したアメリカ国内のEV・バッテリー投資額は1,880億ドル以上。2022年の「インフレ抑制法」が通ってからは、さらに投資が加速した。GMは2025年までに350億ドル、フォードは2026年までに500億ドル、VWは5年間で1,310億ドルを電動化とデジタル化に突っ込むと宣言しとった。
でも、消費者はワシントンの計画通りには動かんかった。
アメリカでは、2025年第3四半期にEV販売が一瞬だけ跳ね上がった。9月30日で期限が切れる7,500ドルの連邦税控除(補助金)をみんなが駆け込みで狙ったからや。このおかげで四半期の販売台数は43万7,000台を超えて、シェアは10.5%まで上がった。 ところが、補助金が消えた瞬間、需要は崩壊や。第4四半期の販売は約23万4,000台と、前の期から46%も激減。シェアも半分になった。2025年通年の販売台数は約128万台で、2019年以来、初めて前年割れを記録したんや。
その間、平均価格が5万9,000ドル(約900万円)もする高価なEVはディーラーの在庫として積み上がった。ガソリン車よりはるかに高い。航続距離への不安、不十分な充電インフラ、そして安くなったガソリン価格に押されて、買い手はハイブリッド車(HV)やトラック、SUVに戻っていった。
欧州のメーカーも同じような報いを受けてる。 「気候変動」に取り憑かれたユーロクラート(欧州の官僚)が強引に進めた排ガス規制が、需要の冷え込みと中国産の格安EVの攻勢にぶち当たった。2025年には中国のBYDがテスラを抜いて世界最大のEV販売メーカーになった。国がバックについた中国企業が世界のEV市場を牛耳っとるんや。
追い詰められたVWは、複数のEVプロジェクトを中止か延期にした。メルセデスも、アメリカ向けの「EQ」モデルのいくつかを一時停止、あるいは廃止。他のメーカーもこっそりガソリン車やハイブリッド車の寿命を延ばしながら、規制を緩めてくれとロビー活動をしとるのが現状や。
https://www.zerohedge.com/energy/why-hype-phase-wind-and-solar-over
風力・太陽光の「ハイプ(熱狂)期」は終了。これからは「冷徹な現実」の時代や
2026年2月5日(木)朝の記事。執筆はケビン・ストックリン。 トランプ政権は、バイデン時代にジャブジャブつぎ込まれた風力・太陽光向けの融資や補助金、許可証の発行をバッサリ切り捨てた。 「政府の仕送り」がなくなった今、これらの産業が自分らの力だけで立っていけるんか、専門家は冷ややかな目を向けとる。
「ハイプ(熱狂)の時期は終わった。これからは現実のフェーズや」と、Americans for Energy Dominance(エネルギー主権のためのアメリカ人の会)のサム・ロメイン会長は言う。 「コストを下げ、信頼性を高め、送電網を強くする技術だけが生き残る。そうやないもんは消えていく運命や」
トランプの「再エネ大掃除」リスト
トランプは就任初日に、公有地や公海上での風力・太陽光の新規リースや許可を停止して、既存プロジェクトの手数料を値上げした。さらに「One Big Beautiful Bill(一つの大きな美しい法案、OBBBA)」で、再エネへの補助金を打ち切る期限をさらにタイトにした。これで、3,000億ドル(約45兆円)もの投資計画がキャンセルされる危機にさらされとる。
2025年8月: ダフィー運輸長官が、12の洋上風力プロジェクトへの連邦資金6億7,900万ドル(約1,000億円)をカット。「金ばっかりかかって中身のない『ファンタジー風力計画』より、本物のインフラを優先する」と一蹴した。
2025年12月: 内務省が「国家安全保障のリスク」を理由に、建設中の5つの大規模洋上風力プロジェクトを停止。
バーガム内務長官のツッコミ: 「あんな高くて不安定で補助金漬けの風力発電所5つ分より、天然ガスのパイプライン1本の方がよっぽどエネルギーを供給できるんや」とX(旧ツイッター)でぶっ放した。
隠されてきた「不都合な真実(コスト)」
「風と太陽はタダやから安い」っていうのは大嘘やった、と専門家は指摘しとる。
「バックアップ」のコスト: 太陽が出ん時、風が吹かん時のために、結局ガソリンやガスの火力発電所を動かし続けなあかん。その二重にかかるコストは、再エネの予算には計上されてへんかった。
「送電線」のコスト: 辺鄙な場所で作った電気を街まで運ぶための、何兆円もかかる新しい送電線の費用。これも「既存の電源(原子力やガス)」のせいにされて、再エネのコストには含まれてへんかった。
「後始末」の丸投げ: 火力や原子力は廃炉費用を厳しく管理されるのに、風力や太陽光は寿命が10?20年と短いわりに、片付けのルールがガバガバ。このままだと、壊れたパネルや羽の山を片付けるのは、地元の住民の税金になる可能性がある。
消費者の悲鳴:電気代が32%アップ
2022年から電気代の平均は32%も上昇した。アメリカ人の20軒に1軒(1,400万人)が、電気代が払えんで取立てに回されとる。 面白いことに、電気代が高い州の86%が「民主党支持(ブルー)」の州や。100%再エネを義務付けてる州ほど、家計が火の車になっとるっていう皮肉な結果やな。
結論:地元民の「逆襲(リニューアル・リジェクション)」
風景をぶっ壊し、野生動物を殺し、土地を占領する風力や太陽光に対して、地元のコミュニティもキレとる。ロバート・ブライスのデータベースによると、全米で1,148件もの建設阻止運動が起きとるんや。
「オンショア(陸上)風力よりアホなもんは、オフショア(洋上)風力だけや」 これが、今の現実的な専門家たちの共通認識になりつつある。
1週間で321回の地震がサンフランシスコを直撃:サンアンドレアス断層は「危険な新段階」に入ったんか?
2026年2月5日(木)朝の記事。 アメリカ西海岸がまた揺れとる。ここ数週間、カリフォルニアの海岸線に沿った「環太平洋火山帯(パシフィック・リング・オブ・ファイア)」で、異常なほどの地震活動が続いとるんや。 「そろそろ収まるやろ」という期待を裏切って、揺れはむしろ加速しとるように見える。
実際、過去7日間にサンフランシスコ周辺で起きた地震は321回。もし自分が北カリフォルニアに住んでたら、生きた心地がせえへん数字やな。科学者たちは「ビッグ・ワン(超巨大地震)」は避けられんと何度も警告しとるけど、それが現実味を帯びてきた。 特に今週の月曜(2月2日)の朝、サンラモンを襲った「群発地震」は強烈やった。
朝の連撃: 午前6時27分にマグニチュード(M)3.8が来たと思ったら、7時01分にはM4.2のデカいのが直撃。その後も1時間に数十回の余震が続いた。
街の反応: サンフランシスコの中心部でも「窓がガタガタ鳴った」と報告され、BART(地下鉄・近郊鉄道)も安全点検のためにダイヤがめちゃくちゃになった。
「異常事態」の裏側
USGS(米国地質調査所)によれば、この揺れは昨年11月から続いとるパターンの延長線上にあるらしい。サンラモンで起きた群発地震の震源は、あの悪名高いサンアンドレアス断層の主要な枝分かれである「カラベラス断層」のど真ん中や。
カラベラス断層は、ホリスター付近でメインの断層から分かれて、イーストベイ地域を並行して走っとる。専門家は、これらの断層が「限界点」に達して、カリフォルニアの心臓部で一気に弾けるのをずっと警戒しとるんや。
さらに不気味なのは、北だけやなくて南カリフォルニアでも2週間前にM4.9が起きたばかり。まさに、断層システム全体が「大きく引き裂かれる」準備をしとるようにも見える。
太陽の「嫌がらせ」とのリンク?
今回のサンラモンの群発地震とタイミングを合わせるように、太陽も大暴れしとる。 過去24時間で、太陽は「凶悪なフレア」を連発。Mクラスが18回、そして最強のXクラスが3回も発生した。その中には、2026年で今のところ最大となるX8.3というモンスター級の爆発も含まれとる。
太陽フレア工場: 黒点群「AR4366」がたった数日で巨大化して、爆発を繰り返す「フレア工場」と化しとる。
地震との関係: 多くの科学者が「太陽活動が激しい時ほど、地球の地震活動も増える」と考えとる。太陽からの磁気の嵐が、不安定な地面をさらに刺激しとる可能性は否定できん。
今の僕らは、頭上では不安定な火の玉(太陽)が荒れ狂い、足元では不安定な地面が悲鳴を上げとる、そんな時代に生きとるわけや。 マイケル・スナイダーは「今の揺れはまだ氷山の一角に過ぎない」と確信しとるらしい。
https://www.zerohedge.com/geopolitical/epstein-western-decline-moral-collapse-elites
エプスタイン、西側の没落、そしてエリートの道徳的崩壊
2026年2月4日(水)昼の記事。 2026年1月は、歴史の断絶点になるやろう。もうエプスタイン事件を「権力者の個人的な性スキャンダル」として片付けることは不可能や。流出した膨大な文書、画像、記録、そしてあまりにも露骨な繋がり。これらは、これが「個人の犯罪」やなくて、「組織的で、儀式化された体系的な営み」やったことを証明してしもたんや。
これまでは「証拠不十分」とか「慎重な議論が必要」っていう曖昧なナラティブで、大衆は煙に巻かれてきた。でも、もうその時間は終わりや。流出した資料には、子供たちへの想像を絶する暴力や、およそ人間の犯罪の範疇を超えた行為の証拠が詰まっとる。これはもう法律の議論やなくて、「文明そのものの存続」に関わる問題なんや。
なぜ、こんなネットワークが存続できたんか?
「誰が島に行ったか」なんて次元の話やない。こんな大規模な人身売買や儀式的な虐待が長年続いてきたのは、政治、警察、司法、そしてメディアが、組織的にそれを「保護」してきたからに他ならん。これは陰謀論やなくて、権力の構造そのものが「共犯」やったという冷徹なロジックや。
西側諸国はもう「文化の劣化」なんていう生易しい言葉で隠れられへん。もっと暗い何か――「いかなる道徳的リミットも持たず、それでいて今も世界を支配し続けているエリート層」の正体が剥き出しになったんや。彼らは今この瞬間も、選挙を左右し、戦争を始め、経済政策を決め、社会の運命を握っとる。
リークの裏にある「不気味なシナリオ」
一体、誰がこの情報をリークしたんか? その不透明さがまた不気味や。
トランプ側の反撃: トランプ、あるいはその勢力が、内部の敵を完全に殲滅してアメリカを浄化するための捨て身の攻撃。
ディープステートによる罠: トランプを脅迫し、彼らの利益に従わせるための「コントロールされたリーク」。
最悪のシナリオ(集団脱感作): エリートが「ペドフィリアでサタニストでカニバル(人食い)」であるという事実をわざと晒し、世論を「もう勝手にしてくれ」と麻痺させて、それを「正常化(ノーマライズ)」しようとする、究極にマカブル(気味の悪い)な計画の一部かもしれん。
結局、真実が表に出たのは、それが「隠し通す価値がなくなったから」に過ぎん。何十年もの沈黙は、捜査の失敗やなくて、トップレベルでの「隠蔽という決定」の結果やったんや。
私たちはどう向き合うべきか?
今の西側社会は、「絶対的な悪」に対してどう反応すればええか忘れてしもとる。全てを手続きや技術的な用語でうやむやにして、信頼を蒸発させてきた。 これは右派も左派も関係ない。「人としての境界線を守ろうとする一般市民」と「人間であることをやめた支配階級」の間の、修復不能な決裂なんや。
唯一ポジティブなことがあるとすれば、それは「無知という名の免罪符」が消えたことや。もう「システムは病んでいるが回復可能だ」なんてフリはできん。西側(反)文明プロジェクトは、内側から腐り落ちた。
エプスタインの後、世界はもう元には戻らん。何事もなかったかのように振る舞うやつは、事の重大さが分かってへんか、分かってへんフリをしてる共犯者だけや。


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